「腕時計ケース」タグアーカイブ

腕時計収納ケースの製作パートⅡその5

3月から放ったらかしになっていた

はけ塗りに失敗して

やる気が失せてしまったんだよなあ

IMG_2534

100均のスプレーで

塗装し直そう

IMG_2961

塗装ルーム

この写真、分りにくいな

段ボール箱にいらない雑誌とかを敷いて

IMG_2957

 スプレーする

IMG_2964

先ずはふた部分の下側から

スプレーして乾かして、ソプレーしてを数回繰り返す

本体には塗装用のハンドルを付けた

IMG_2966

これで隅々まで塗装出来そうだ

良いアイデアだと思う

IMG_2968

蝶番用の釘

フタ用には長過ぎるので加工した

短く切ってやすりで削った

真鍮は柔らかいので加工は思ったより簡単

ふっふっふっ

IMG_2986

蝶番部分は削っておいた

ちゃんと下穴を開けて

IMG_2987

一気に組み上げて

IMG_2993

透明の下敷きを切ってフタに取り付けたら

完成!

IMG_2990

前回のケース

watch-case03

写真では分らないけど

砥の粉塗ったから表面がつるっとしてる

あと、内部の仕切りが発達したね

今回も1000円もかかってないと思う

いいでしょ?

 

腕時計収納ケースの製作パートⅡその4

今日はトホホ編

前回は砥の粉を塗ったり・・

今回は気合いを入れ過ぎたようだ

塗装

なんでこんなことを考えたのだろう?

100均でこんな塗料を見つけて

「はけ塗りする」などという暴挙?に出てしまった

IMG_2529

結果!

箱側もムラだらけ

IMG_2532

フタ側は大失敗

IMG_2534

削って修正してやり直せるかなあ??

トホホ・・・・

 

閑話休題

注文したケーブルが届いた

MOGAMI 2319

えっ?

思ったより太い!

IMG_2536

確かにMOGAMI PART No.2319と書いてある

IMG_2537

欲しかったのはもう少し細い「下」のもの

比較すると明らかに違う

IMG_2541

下のケーブルに型番が印刷されておらず、

Webカタログにも「2319」しか載ってなかったので

勘違いして注文してしまった

ちゃんとサイズとか測るべきだったなあ

特注?

どれだけ調べても、この「下のケーブル」に該当する製品は見つからない

どうやらどこかの電線屋?の特注品だと思われる

うーーーん

太すぎるんだよなあ

トホホ・・・・

 

肋間神経痛その後の後

ご心配をおかけしております

もう鎮痛剤は必要なくなったんだけど、

右の背中の痛みが治まったと思っていたら・・・

左の脇腹に痛みが回って来た

整体

「右側をかばうあまりに右側に負担がかかったのでしょう」とのこと

トホホ・・・

トホホ三連荘(さんれんちゃん)の巻!でした。

 

腕時計収納ケースの製作パートⅡその3

昨日の作業の続き

底板の切り出しに失敗した?

ちょっと削り過ぎたんだな

スキマができてしまった

IMG_2476

ここは目立たないけれど・・・

パテ埋めしよう!

砥の粉を水で溶いたものに木工用ボンドを混ぜて

パテ埋め

IMG_2478

その後、全体を240番のサンドペーパーで磨き

全体に水で溶いたとの粉を塗った

IMG_2480

砥の粉(とのこ)

木部、木工品の隙間埋め、木目消し(目止め材)

水でクリーム状に溶いて、木目を消したい所にハケやウエスなどで、すり込む様に塗り

乾いたら拭き取ったり、サンドペーパーなどで研磨したり、

なめらかにした後に上塗り塗装をする

一家にひとつ、砥の粉ですよ!

めっちゃ磨いた

すんごく頑張りました

IMG_2482

つるっつるやぞ!

しきり板を入れた

IMG_2484

4mm厚の角棒

もうちょっと高さが欲しい所だが

100均には24mm幅しかなかった

プチ妥協だけど、まあいいでしょう

木工はいろんな所で微妙に誤差が出ている

この作業が一番大変だった

今日はここまでにしておきます

 

腕時計収納ケースの製作パートⅡその2

2015年9月に腕時計収納ケースの製作記事はこちら

この記事のその1はこちら

上蓋作って、それを基準に木材切り出して

IMG_2419

接着

IMG_2422

底板を作って接着

IMG_2463

接着を待ってる間に

上蓋に蝶番の溝を掘る

ちょうど傷がある所を削ればいいか

鉛筆でマークしてカッターで丁寧に削る

IMG_2466

まあまあの出来?

IMG_2469

箱の方も同様に蝶番の部分を削る

IMG_2470

だんだん上手になって来た?

IMG_2474

エフェクターも楽しいけど

木工も楽しいなあ

 

腕時計収納ケースの製作パートⅡその1

腕時計収納ケース

2015年9月に腕時計収納ケースの製作記事を書いている

使い勝手が良く、もうひとつ欲しくなったので再び製作することにした

前回製作のときの材料も一部残っているし、

何より?前回の経験値を生かして製作しようと思う
(ホントかな?もう忘れてるよ)

上蓋部分

ディスプレイ性だけでなく、ソーラー時計は明るい場所に置くのが良いと思うので、上蓋は透明にする

100均の額フレーム

Watch-Case

前回使ったものの残りを使用して

こんな感じで切り出して

IMG_2207

木工用ボンドで張り付ける

IMG_2208

マスキングテープなどを利用して、

真っすぐに着くように注意する

IMG_2210

この状態で数時間以上放置

出来た上蓋を基準にして全体を製作することにした

側面

こういうのはいくら正確に測っても必ず誤差が出るから

現場合わせ!が一番上手くいく

上蓋を基準とするのだ!

IMG_2419

のこぎりで少し大きめに切り出して

サンドペーパーで大きさを調整した

角を止める釘の下穴

箱は強度が欲しいので、接着剤だけでなく、角は釘で止めることにした

その下穴をドリルで開けた

IMG_2421

木工用ボンドを塗ってクランプで固定

IMG_2422

釘も打ってあるよ

IMG_2426

ちょっと反省点

接着剤が完全に乾いてから釘を打った方が良かったかも知れない

その方が精度が上がったかも?

表面に釘の頭が埋まるくらいのくぼみをつけてから釘を打てば、もっと仕上がりが向上していたかも?

あとの祭り?というヤツだな

今日はここまでにしておこう

底板をどうするか?考え中!

 

腕時計収納ケースの製作

ちょっと前にやった工作

腕時計収納ケースをDIYで作った

腕時計

これまで、時計に興味はなかった

腕時計はしない生活をしていた

だってどこにでも時計はあるし、最近はあらゆる家電製品に時刻が出ていて、時間を知るのに不自由がなかった

何より携帯電話に常に表示されている時刻が一番正確だったから

携帯が時計代わりだった

スマホ

スマホにしてからだと思う(そのひとつ前だったかも?)

どこかを押さないと時間が表示されない

これは何かと不便

やっぱり腕時計も必要かな?

と、思ってひとつ腕時計を買った

どうせなら、と、ストップウオッチのついた大きめの男っぽい時計を選んだ

「クロノグラフ」という言葉もこのとき初めて知った

使ってみたら・・

うふん、なかなかいいじゃない♡

いやん、すごく男っぽいじゃなーーい☆

と、「すごく好きなモノ」になってしまった

高級腕時計じゃないよ

世間で言うような外国のブランド時計じゃない

でも、なんかすごく楽しくなって来る

愛着も沸くし、飾りたくなった

そこで!

こんなものを作ってみた

材料

100均でこんな材料を買った

Watch-Case

バルサ板2枚とフォトフレーム1つ

バルサ板で箱を作り、フォトフレームでふた部分を作ろうと計画

これで300円な

仮組

IMG_0082

ネットに上げることは想定してなかった?かも知れない

写真が足りないね

この行程で1日以上かかってます

色を付ける

IMG_5455

黒のラッカースプレーで塗装した

これも100均の商品。2本必要だった

300+200で500円な

蝶番が必要だ

IMG_5456

箱の部分は蝶番の分だけ削ってある

IMG_5457

ふたの部分も同様に、削ってから蝶番をつけるIMG_5459

蝶番の値段は忘れたが100円くらい

ふた部分のアクリル

IMG_5460

これも100均でいっといた

透明の下敷き、ははは、100円

完成

watch-case03

一応こんな感じで完成としておきましょう

総額756円(税込み)

楽しーー

いいじゃなーーい♡

男っぽいじゃなーーい☆

さらにこちらでも腕時計収納ケースを製作している