「腕時計」タグアーカイブ

腕時計の電池交換02

ダイバーズウオッチに多いのだが、裏蓋がねじ込み式になっているものがある

IMG_2551

よく見ると、裏蓋の周囲6カ所に回す用?のみぞが付いている

ここに専用の工具をはめ込んで緩めるのだが

専用の工具はたいへん高価

ダイソーでこんな工具が売っていたので買っておいた

400円商品

IMG_2552

「高級な時計・ダイバー時計などには絶対使用しないでください」と書いてある

いったい何のための工具なんだろう

IMG_2554

恐る恐る、慎重に慎重に作業をして

開いた

慎重に(導通しない工具で)電池を外して

IMG_2527

SR927W

IMG_2544

新しい電池を買って来た

ヨドバシで200円しなかった

IMG_2546

金コーティングで豪華!

IMG_2548

交換

IMG_2556

すぐに動き出した

IMG_2550

上手くいって良かったあ

IMG_2557

この時計

数年前にネットで見つけて、すごく気になっていた腕時計

SEIKO製なのだが輸出用モデルで国内では正規には販売されておらず

逆輸入モデルを扱うネットショップでも、どこも「販売終了」

無いとなれば余計に欲しくなってしまうもので・・

それが、昨年、中古品がネットオークションに出品されていて・・・

すごく迷ったあげく、思いきって購入したもの

フードが球面レンズになっていて、ちょっぴりクラシック感?が気に入っております

 

腕時計収納ケースの製作パートⅡその5

3月から放ったらかしになっていた

はけ塗りに失敗して

やる気が失せてしまったんだよなあ

IMG_2534

100均のスプレーで

塗装し直そう

IMG_2961

塗装ルーム

この写真、分りにくいな

段ボール箱にいらない雑誌とかを敷いて

IMG_2957

 スプレーする

IMG_2964

先ずはふた部分の下側から

スプレーして乾かして、ソプレーしてを数回繰り返す

本体には塗装用のハンドルを付けた

IMG_2966

これで隅々まで塗装出来そうだ

良いアイデアだと思う

IMG_2968

蝶番用の釘

フタ用には長過ぎるので加工した

短く切ってやすりで削った

真鍮は柔らかいので加工は思ったより簡単

ふっふっふっ

IMG_2986

蝶番部分は削っておいた

ちゃんと下穴を開けて

IMG_2987

一気に組み上げて

IMG_2993

透明の下敷きを切ってフタに取り付けたら

完成!

IMG_2990

前回のケース

watch-case03

写真では分らないけど

砥の粉塗ったから表面がつるっとしてる

あと、内部の仕切りが発達したね

今回も1000円もかかってないと思う

いいでしょ?

 

腕時計収納ケースの製作パートⅡその4

今日はトホホ編

前回は砥の粉を塗ったり・・

今回は気合いを入れ過ぎたようだ

塗装

なんでこんなことを考えたのだろう?

100均でこんな塗料を見つけて

「はけ塗りする」などという暴挙?に出てしまった

IMG_2529

結果!

箱側もムラだらけ

IMG_2532

フタ側は大失敗

IMG_2534

削って修正してやり直せるかなあ??

トホホ・・・・

 

閑話休題

注文したケーブルが届いた

MOGAMI 2319

えっ?

思ったより太い!

IMG_2536

確かにMOGAMI PART No.2319と書いてある

IMG_2537

欲しかったのはもう少し細い「下」のもの

比較すると明らかに違う

IMG_2541

下のケーブルに型番が印刷されておらず、

Webカタログにも「2319」しか載ってなかったので

勘違いして注文してしまった

ちゃんとサイズとか測るべきだったなあ

特注?

どれだけ調べても、この「下のケーブル」に該当する製品は見つからない

どうやらどこかの電線屋?の特注品だと思われる

うーーーん

太すぎるんだよなあ

トホホ・・・・

 

肋間神経痛その後の後

ご心配をおかけしております

もう鎮痛剤は必要なくなったんだけど、

右の背中の痛みが治まったと思っていたら・・・

左の脇腹に痛みが回って来た

整体

「右側をかばうあまりに右側に負担がかかったのでしょう」とのこと

トホホ・・・

トホホ三連荘(さんれんちゃん)の巻!でした。

 

腕時計収納ケースの製作パートⅡその3

昨日の作業の続き

底板の切り出しに失敗した?

ちょっと削り過ぎたんだな

スキマができてしまった

IMG_2476

ここは目立たないけれど・・・

パテ埋めしよう!

砥の粉を水で溶いたものに木工用ボンドを混ぜて

パテ埋め

IMG_2478

その後、全体を240番のサンドペーパーで磨き

全体に水で溶いたとの粉を塗った

IMG_2480

砥の粉(とのこ)

木部、木工品の隙間埋め、木目消し(目止め材)

水でクリーム状に溶いて、木目を消したい所にハケやウエスなどで、すり込む様に塗り

乾いたら拭き取ったり、サンドペーパーなどで研磨したり、

なめらかにした後に上塗り塗装をする

一家にひとつ、砥の粉ですよ!

めっちゃ磨いた

すんごく頑張りました

IMG_2482

つるっつるやぞ!

しきり板を入れた

IMG_2484

4mm厚の角棒

もうちょっと高さが欲しい所だが

100均には24mm幅しかなかった

プチ妥協だけど、まあいいでしょう

木工はいろんな所で微妙に誤差が出ている

この作業が一番大変だった

今日はここまでにしておきます

 

腕時計収納ケースの製作パートⅡその2

2015年9月に腕時計収納ケースの製作記事はこちら

この記事のその1はこちら

上蓋作って、それを基準に木材切り出して

IMG_2419

接着

IMG_2422

底板を作って接着

IMG_2463

接着を待ってる間に

上蓋に蝶番の溝を掘る

ちょうど傷がある所を削ればいいか

鉛筆でマークしてカッターで丁寧に削る

IMG_2466

まあまあの出来?

IMG_2469

箱の方も同様に蝶番の部分を削る

IMG_2470

だんだん上手になって来た?

IMG_2474

エフェクターも楽しいけど

木工も楽しいなあ

 

電波時計の3月1日午前0時

CITIZENの電波時計を使っている

CITIZEN PROMASTER BY0080-57E

IMG_2459

ソーラーバッテリーで動いていて

標準電波の送信局から送信される電波を受信し、自動的に時刻を正確に合わせてくれる

マジで1秒も狂わない

もちろんカレンダーも合わせる必要がなく、常に正しい日時を示している

2月は28日まで

2月28日から3月1日はどんな動きをするのだろう?

前にも記事にしたけど・・・

きっとめちゃめちゃぐるぐるするんだろうなあ

動画を撮ってみた

3月1日午前0時

うわあー

すごーーい

思わず?BGMをつけてしまった

あ、しつこいようですが、

ギターは私が弾いてます

オリジナルの音源です

お楽しみください!

ありがとうございました

 

腕時計収納ケースの製作パートⅡその1

腕時計収納ケース

2015年9月に腕時計収納ケースの製作記事を書いている

使い勝手が良く、もうひとつ欲しくなったので再び製作することにした

前回製作のときの材料も一部残っているし、

何より?前回の経験値を生かして製作しようと思う
(ホントかな?もう忘れてるよ)

上蓋部分

ディスプレイ性だけでなく、ソーラー時計は明るい場所に置くのが良いと思うので、上蓋は透明にする

100均の額フレーム

Watch-Case

前回使ったものの残りを使用して

こんな感じで切り出して

IMG_2207

木工用ボンドで張り付ける

IMG_2208

マスキングテープなどを利用して、

真っすぐに着くように注意する

IMG_2210

この状態で数時間以上放置

出来た上蓋を基準にして全体を製作することにした

側面

こういうのはいくら正確に測っても必ず誤差が出るから

現場合わせ!が一番上手くいく

上蓋を基準とするのだ!

IMG_2419

のこぎりで少し大きめに切り出して

サンドペーパーで大きさを調整した

角を止める釘の下穴

箱は強度が欲しいので、接着剤だけでなく、角は釘で止めることにした

その下穴をドリルで開けた

IMG_2421

木工用ボンドを塗ってクランプで固定

IMG_2422

釘も打ってあるよ

IMG_2426

ちょっと反省点

接着剤が完全に乾いてから釘を打った方が良かったかも知れない

その方が精度が上がったかも?

表面に釘の頭が埋まるくらいのくぼみをつけてから釘を打てば、もっと仕上がりが向上していたかも?

あとの祭り?というヤツだな

今日はここまでにしておこう

底板をどうするか?考え中!

 

Dバックル

前から憧れてたかも

腕時計の革ベルトに着けるワンタッチで脱着出来るようになる金具

Dバックル

IMG_1924

革ベルトのこの部分を

IMG_1926

外して

IMG_1928

手前に写っている工具は自作だよ

マイナスドライバーを加工して作った

Dバックルを装着

IMG_1932

完成

うわあ

高級時計みたい

IMG_1935

簡単にできた

ワンタッチで装着出来るし

革ベルトの穴には常にバックルが入っている状態なので、穴が広がっていくこともない

やったねーーー

 

研磨つや出し布ポリマール

主に金属ベルトの腕時計を使っているのだが

使っているうちにどうしても傷がつく

コンパウンドで磨いたこともあったが、イマイチ効果はなかった

ネットで調べると多くの商品(主に金属磨き液)がヒットする

中でも比較的安価で簡単そうな商品を見つけた

研磨つや出し布ポリマール

ステンレスを磨くクロスである

IMG_8249

どうやら綿布に超微粒子研磨剤とワックスをしみ込ませてあるようだ

磨いてみた

これ、すげえ!

すごく簡単にピカピカになる

例えばこんな傷

分りやすいようにベルト部分ではなく本体の傷を例にした

IMG_8230

ちゃんとマスキングをしてから作業をする

IMG_8233

IMG_8234

横にも細かい傷があるね

そして磨いた

IMG_8245

どうだ!

ピッカッピカに研磨したぜ

佃製作所、佃品質、佃プライドだ!

帝国重工の財前部長(吉川晃司)も納得の仕上がりだ

ベルトも研磨した

Before

IMG_8144

IMG_8145

After

IMG_8244

IMG_8242

IMG_8243

実は研磨作業はたいへん難しく,奥深い

今回は丁寧に、焦らないように同じ方向にのみゆっくりと研磨し、なかなかいい結果が得られたと思う

帝国重工の財前部長(吉川晃司)も納得の仕上がり!

「下町ロケット」面白いね

 

腕時計の電池交換

古い腕時計

以前に父の形見であるSEIKO Linerを紹介したことがあったが

今日のは古いとはいえ、SEIKOのクオーツ式

長く使っていなかったが,電池交換してみることにした

Seiko7820

ぼろぼろになったベルトを外してクリーニング

IMG_8134

JAPAN 7820-5070 Tとある

IMG_8128

SEIKO

STAINLESS STEEL

7820-5050

811919

表には 7820-5070 T

裏には 7820-5050

この微妙な番号のずれは何だろ?

電池交換

SEIKO7820-2

裏蓋を開けて、電池の番号を確認して,新しい電池を購入

入れ替えると、すぐに元気に動くし、すごく正確!

流石 Japan MadeのSEIKO

裏蓋内側

IMG_6132

手書きで「59.12.16.」と記してある

日付?

1959年ではないだろうから、昭和59年?

こんなところに昭和の年号書くかなあ?ちょっと不思議

ベルトも交換

IMG_8125

なんかシンプルで、可愛い感じになったでしょ