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A-B Switchbox製作編

A-B Switchbox構想編からの続き

妄想

構想

製作開始

ちょっと賢くなった

proco Ratを製作した時に自分に言ってた

DC電源回りは配線しにくいので

先にケーブルをハンダ付けしてから入れる!

半田付けの前に熱収縮チューブを入れることを忘れないこと(また自分に言ってます)

LEDも先に処理をしておく

制限抵抗を半田付けして

熱収縮チューブで処理

たいへん賢くなったね

9V電池で実際に試して、明るさの関係から

高照度青LEDには4.7kΩ、赤LEDには2.7kΩにした

LEDと端子台をエポキシで固定

エポキシ2液混合タイプの強力接着剤で

加工したLEDと端子台を固定

端子台を経由して、出力ケーブルを直出しする計画

エポキシは10分程で硬化するが

1日置くと完璧

内部配線ほぼ完了

出力ケーブルは実際にボードに組んでから

長さを決める必要があると思う

今回はここまで

最後まで、ありがとうございました

 

A-B Switchboxの製作・構想編

以前にOver Drive Systemとして製作した

(中身はOCDの)歪みエフェクターであったが、

妄想・構想を重ねて

「OCD+Cot50」に改造してしまった

代わりになるスイッチボックスが欲しい

こちらの記事に詳しく書いてあるが

こういうスイッチングを実現したい

歪みAと歪みBを両方ONで繋いでおいて

右のスイッチで歪みA or 歪みB の選択

左のスイッチでOn-Off(完全バイパス)

構想開始

デザインを考える

立体配線図

裏から見た、実際の配線

電源やLEDの抵抗は省略してある

レイアウトを考えるが、上のケース(60×110×30)に

ジャック6個・フットスイッチ2個を収納するのは

かなり難しそう

というか、006p角形電池も収納したいし・・・

無理!だろう・・・

センドリターンをケーブル直出しにすれば?

とも考えるが、

断線の事故だけは絶対に回避しないといけないし

ケーブル直出しにすると・・

エフェクターボード内でのレイアウトによって

ケーブルの長さを変えることができないから

困るかなあ?

どうしようかなあ??

Mogami2319なら5mmで柔らかいから、ちょっと余裕を持って長めにしておけば

そんなに困らないかな?

本当はMogami2534の方が好きだけど、6mmで硬くいから、エフェクターボード内で取り回しは難しいだろう

うーん

悩ましいなあ

楽しいなあ

 

SONY MDR-CD900STのプラグ交換

仕事用のモニターヘッドホン

録音やマスタリングの時はコレ!です。

SONY MDR-CD900ST

手前に写っているプラグ

φ6mm 標準ステレオプラグと呼ばれるもの

これはCD900STの標準仕様だから仕方がないんだけど

たまにiPodなどにつなぎたい時がある

その時はφ3.5mmステレオミニプラグに変換しなくてはいけない

変換プラグ

こういう変換プラグが一般的だが

こういうデカイ変換プラグはたいへん危険で

テコの原理?でステレオミニのジャック部分に大きな力がかかり

ジャック部分を壊してしまう

なので・・・

変換ケーブル

こういうのを自作してみたりもした

しかしながら、接続抜き差しも面倒だし、

こういう小物はいざという時に見つからなかったり

あんまり使わないから、接触が悪かったりして

イライラする

なので、

変換プラグ付のミニプラグに交換してしまおう

Classic Proのプラグ

サウンドハウスでこんなのを買ってみた

P35Sと専用アダプターASN221S

両方にネジが切ってあって、ぴったりとはまる

金メッキも施してあるし、理想的なのに

2つで216円!

安すぎてちょっとこわい?

いえいえ、サウンドハウスさんの企業努力だと信じよう

ケーブルを(疲労している?)4〜5cmぶった切って

皮膜を剥く

シールド線が使われているとばっかり思っていたら

紙巻の3芯だった

びっくり!

ヘッドホン出力は十分にインピーダンスが低いから、これでいいんだね

勉強になったねえ

ハンダ付け

Tip       :L 左   白
Ring    :R 右   赤
Sleeve:E アース  黒

細いケーブルに余裕をもたせて

ギュッとかしめる

我ながらうまくできた

出来上がり

完璧!

なんだか音も良くなったように感じる

きっと気のせいだけど・・

いやいや、プラグが新品になったから

接点も新品

それも金メッキ

マジで音、良くなったのかも?

大成功!

 

安定化電源キットの製作03

2週間ほど前に「アイソレート電源ができるんぢゃないの?」

甘い考えから製作するも

失敗

で、

完全に2つに分けてしまおう!

古いケースを利用して・・・

大昔に作った小型のヘッドホンアンプ

秋月電子通商のキット

2回路入り低電圧動作パワーアンプNJM2073というICを使用したもの

もう絶対使わないからバラしたが・・・

過去の私が一生懸命作ってあって・・・

しみじみ・・・

パーツ配置調整

小さなケースに収まるように、パーツの配置を変更

主には一番でかいC1:2200u/35Vの配置を変更

IC:LM350Tは、ケースに固定することで放熱を図る

C1がでかいので揺れないようにホットボンドで固定

基板下にもホットボンドを流し込んでしっかり固定

Outのケーブル(3分岐)は結束バンドで固定して断線を防ぐ

9.6V

半固定抵抗で9.6V程度に調整

新品の006p電池をシュミレート

出来上がり

9Vのギター用エフェクター3台つなげられるから、いろいろ便利に使えそう

入力の15Vは、チリチリノイズ有りのスイッチング電源でも

出力はすっかり綺麗になっている(オシロとか持ってないから信用しないでね)

こちらは12V

元あった方は、12Vに調整して

こちらのヘッドホンアンプ専用にした

製作記事はこちら

記事で書いたが、この機材は市販のスイッチング電源だと思いっきりノイズが出る

でも、このLM350T安定化電源を使えばバッチリ!

今日は大成功の巻

 

安定化電源キットの製作02

2月に製作した安定化電源

出力は2.1mmプラグ付のケーブルを2本して

2つの機材に電源供給したのだが

片方の機材のスイッチを入れたり切ったりする時

もう一方の機材に「パチっ」とポップノイズが乗ったりする

さらに「音漏れ」もひどい

直流電源をパラッタだけだから、当然と言えば当然かも?

で、

これを工夫して、独立させるのはどうしたらいいか?

アイソレート電源

秋月のKitをもう一つ買って

必要な部分だけ組み込んだら

アイソレート電源になるんぢゃないのか?

やってみよう=買ってきた

C2から右の部分をもう一個組み込めばいいんぢゃね?

基盤をカット

パーツを半田付けして・・・

元の基盤にもちょっとずれてもらって

新しい基盤は立てて配置

こうしないと、電圧を変化させる半固定抵抗が回しにくいから

出来上がり

汚い外見は変わらないが

結果

内容も変わらないどころか

全然ダメ!

音漏れもノイズも少し減った程度

キットが2枚だから、2つの変化させた電圧が取り出せるのでは?

なんて考えていたが

片方の半固定抵抗を変化させると

両方の電圧が変化する

アースが共通なのがダメなんだと思う

トホホ・・・

というか、

勉強になりました

 

iPod用ケーブルの製作

仕事用にも普段の音楽用にも使用しているiPod

普段はイヤホンで聴いているが、

オーディオにつないで、スピーカーで聴きたい時もある

が・・・

iPodにカバーが付いていて

ステレオピンケーブルがしっかりささらない

なので、

その度にカバーを外さなければならず

めっちゃ面倒だった

秋葉原を徘徊

適当な物がなかなか見つからない

高級なものほど、形が大きく、カバーに引っかかってさせない

秋葉原のパーツ屋をめぐり

かたっぱしからステレオピンプラグを自分のiPodにさしてみる

(秋葉原では決して変な客ではないと思う)

どうしてもカバーが邪魔になって、なかなかピッタリ挿さるプラグが見つからない

やっと見つけた

千石電商の2Fで見つけたステレオピンプラグ

プラグの根元が一段盛り上がっていて!バッチリ挿さる

ノーブランドの商品 300円

やっと見つけた

プラスティック製だけど、気にしない

細めの2芯シールドケーブル

手持ちのもの(Mogami製)

ハンダ付け

出力側

出力側のケーブルはMogami2319(1芯シールド)

Mogami2319ご使用の際のご注意はこちら

プラグはサウンドハウスのClassicPro

ケーブル接合部

熱収縮チューブで固定

見た目はあんまり?だが

素人としては良い出来だと思う

出来上がり

パッチベイ

なんでフォンプラグなんだろう?と思った人もいるかも?

いないよな

我がスタジオ?ではフォンプラグのパッチベイにいろんな機材を立ち上げているので

こんな感じで使う

普通のオーディオだったら、赤白のRCAピンプラグが適しているのかな?

最後までおつきあい、ありがとうございました

 

OCDの改造

毎日暑い日が続くが・・・

今朝はちょっぴり風があって・・

枕を窓際に持って行って、

「海辺のバルコニーでの午睡」を妄想しつつ、

二度寝を楽しんだ

ふふふ

めちゃくちゃ暑くて、半田ごてを握る気になれなかったが、

頑張って行こーゼー

OCDの改造

2015年の7月から作り始めた、歪みのエフェクター「OCD」であった

同年、8月から9月に渡って「Over Drive System」として試行錯誤

苦労しながら製作、一応完成を見たのだが・・・

苦労した割に、イマイチ気に入らない

今年6/17のLove Pedal Cot50を試す02で、

Cot50は、歪みの前のBoosterとして優秀だということが分かった

6/24の妄想構想シェケナベイベなうで、

OCDにCot50を内蔵して、Boost機能を付けることを構想

Love Pedal Cot50

忘備録として
C3: 0.01uF
C2: 0.22uF
BIAS: なし=アース直結
D1:  1N4148
D2:  赤3mm LED
Out Volume:  100kΩA

ユニバーサル基板で余裕を持って組んだ

なるべく小さなパーツを選んだ(すべて手持ち)

配線を考える

色々考えたが、On/Offスイッチですべてがバイパスされる仕様にした

Cot50のみをOnにすることはできないが、私の使い方だと、その方がいいと思ったから

実は構想段階から熟考していたのですんなり配線

裏から見た実体配線図

9V電源や、LEDの制限抵抗は省略

メインのOn/OffスイッチがOffの時に、BoostスイッチがOnになっていると

OCDのインプットがアースに落ちていない状態になるが

大きな問題は無いと思う

センド・リターンのステレオジャックだった部分にVolumeをつけた

基板は側面にホットボンドで固定

バッチリだ

完成

Boost Volumeをうまく調整して

いざという時(いつ?)BoostをOnにすると

歪みが増し、サスティーンのある「コー」という、いい意味で「詰まったサウンド」になる

その歪んだ状態でもピッキングニュアンスがあり、

ギターボリュームへの追従も抜群!

むっちゃくちゃいい!!

大成功!!!

追書き

Boost Volumeが0になっていると、音が出ない

まあ、注意すればいいだけの話だが・・

Boost Volumeの1番端子とアースの間に100kΩくらいの抵抗をかませてやるといいかも?

そのうちにまたやってみよう

 

Cot50+OCD構想

6/17のLove Pedal Cot50を試す02で、

Cot50は、歪みの前のBoosterとして優秀だということが分かった

6/24の妄想構想シェケナベイベなうで、

OCDにBoost機能を付けてハイゲイン化することを構想

OCDの製作記事はこちら

そして、またまたブレッドボードで試す

あくまで「OCDの前段のブースター」として試す個人的備忘録

お間違いのないように

Love Pedal Cot50を試す02の結果から

入力のコンデンサーC2は、0.01uF

出力のコンデンサーC1は、0.22uFに、仮に固定

BIASボリューム

1KCカーブが適していると思う

Cカーブにすると微調整が可能になる

が、OCDの前段のブースターとして使用する場合

フルボリューム(0Ω)で一番良い音が出るような気がする!

ので、フルボリューム固定で試すことにする

トランジスター

BC109:スッキリしている

BC108:109と似ている?スッキリしている

MPSA10:暴れすぎる

MPSA18:詰まった感じがしてよくない

国産の汎用トランジスタも試したが、この回路には

2N5088が最適なのだと思われる

クリッピングダイオード

取っ払うとボリュームが上がるので、後ろのOCDは歪むことになるが

あったほうがスムーズな気がする

1N4148

クリッピングダイオードとして好み

芯のある音で良く歪む

ギターのボリュームを絞った時の音も使える

1N914

4148に比べると、中域が膨らむ感じ

でもOCDのブースターとして使う場合、ちょっと暴れる方向に進む

ギターのボリュームを絞った時の音が良くない

1N4001

上の2つが小信号用スイッチングダイオードなのに対して、こちらが整流用ダイオード

50Vまで流せる

普通の使い方の場合は太い音で好みであるが、OCDのブースターとしては暴れる

BIASを下げれば良いのだが、今回の実験はボリューム10固定なので・・・

3mm赤LED

暴れずに良い方向にスムーズになる

サウンドはちょっと高域寄りになる

3mm青LED

色のイメージもあるのだがクールな感じになる

赤より、ほんの少しだけ高域寄りなのかな

歪みは減っている感じだが、サスティンは変わらない印象

3mmピンクLED

あ、これ、High成分がちょっと削られて、良い

5mm赤LED

ちょっとザラザラするかな?

3mmより太い感じもするが、この回路には3mmの方が適しているようにも思う

ここからが難航

ここまでは回路図通りに2本の同じダイオードを対称形に付けて試したが

本数を変えたり、非対称系に付ける方法もあり・・・

非対称を試すと・・

良い方向に変化したしたではないか!?

えーーーっ

無限に方法があるが、耳も疲れてくるし、腰も痛くなってくる

ギターもボリュームに追随するのを優先するのか?

ハードに歪むのを優先するのか?

Lowも十分に欲しいけど、抜ける音であって欲しいし・・

ああ、混沌としてどれが良いのか・・・??

もう、分からん!

今日はここまで

最後までお付き合い、ありがとうございました。

 

妄想構想シェケナベイベなう

先週のLove Pedal Cot50の実験君で、

Cot50は、歪みの前のBoosterとして優秀だということが分かった

で、いろいろ試していくうち

OCDの前段に置くと、すごくいい感じにハイゲイン化した

「コー」と詰まった感じと長いサスティーンが素晴らしいし、

ボリュームを絞った音も使える

たいへん気に入った

OCDの製作記事

その回路でOver Drive Systemを作った

Over Drive System

考え方は素晴らしかったのだが・・・

OCDをメインの歪みで使うことが前提だったので、これで良い!としていたが・・・

歪みを含めて、サウンドの好みも変化するし

音楽や曲調、その時々で違って当然

Send-ReturnのYケーブルも必要だし

LEDの表示方法も気に入らなくなった

なので、Over Drive Systemを作り直したい

例えばこんな感じに

理想とするSwiching System(と言っても超アナログ)のみを1つの箱に入れて

自由に2つの歪みを選べるようにすれば、もっといいぢゃないか

自分の一番使いやすいデザインにアレンジすれば・・・

ああ、構想、妄想は深まるばかり

妄想構想なう、なのである

そして先ほどのOCD

は、どうすればいいか?

フットスイッチが2つ付いているので

左の「On/Off」はそのままで

右の「A/B」を「Boost」にすればバッチリなんぢゃないのか?

つまりは実験で相性の良かったCot50の回路を組み込んで、

右スイッチでCot50がOnになるようにすればいいんぢゃないのか?

多分バッチリだぞ!

いや、きっとバッチリだ!

妄想構想なう、なのだ

ああ、興奮してきた

作りたーーい

改造したーーい

 

Love Pedal Cot50を試す02

昨日の続き

Love Pedal Cot50をブレッドボードで試した

なかなかいい感じなのだが・・・

もうちょっと使いやすく!と出力にボリュームを増設してみた

サウンド

昨日も書いたが、「ギターのボリュームの追随性」がたいへん良く

ピッキングによる音のニュアンスも出しやすい

出力にボリュームを増設することで、エフェクトOn/Off の音量差を調節できる

ので、実践的になったと思う

が、私の耳にはすごく高音寄りに感じる

低音がバッサリとカットされている印象

改造・工夫

C3

入力直後のC3のコンデンサー0.0047μFで低音を大幅にカットしているからだと考えられる

これを2倍の0.01にすると、音量も上がり、音が太くなる

さらに0.047とか0.1にすると、音圧が増して行く、が「ギターのボリュームの追随性」がどんどん失われ

アンプライクではなくなる

どうやらこのペダルは「ある時期の優秀なマーシャルアンプ」をイメージしてデザインされたとのことだが

そのマーシャル感が失われていく

0.01μFあたりが限界か?と思われた

C2

今度はアウト側のC2で調節してみる

こちらも0.1μFを少しずつ大きくしていくと、音量も上がり、めっちゃ音圧が上がるが・・・

こちらも同様

1μFなどにすると「ギターのボリュームの追随性」は無くなり、

そのマーシャルっぽくなくなる

0.22μFあたりが限界か・・・

D1/D2

出力のクリッピングダイオードによっても音は変わると思われたが

トランジスタが歪んでいるので、そこまでサウンドは変わらず

いえいえ、しっかり試すと全然違いました

それより高音寄りなのが気になるので

回路図にも書き入れたが

500pFあたりのセラミックコンデンサーを並列にすることで、嫌なチリチリ音対策になる

でも、このチリチリした感じも、マーシャル感といえば、そうなのかもしれない

ここまででの結論

Cot50を2N5088で組んでみたが、以前に国産のトランジスターで組んだ時とほぼ?同じ印象

ものすごく高音寄りで低音が足りない

低音を補正しようとすると、この回路の良さが失われる

Super Hard On(SHO)

以前にも実験しているが、よく似た回路構造のSuper Hard Onと比較してみることにした

NPNのトランジスタのような記号で書かれているが、

BS170はNchのMosFET

左にCot50、右にSHO

スイッチでパチパチ切り替えて音を比較する

Cot50は高音寄り、SHOはフルレンジ

増幅率もSHOの方がわずかに大きい

歪み感のタイプが違う

Cot50はアンプっぽい

SHOはすごく音が太い

SHOの方が好きだなあ

備忘録として

手持ちのNchのMosFETで2N7000と2SK1132でも音出ししてみたが

BS170が一番しゃっきりしていて良い

Cot50とSHOを回路で比べてみて、入出力のコンデンサーが

Cot50:0.0047&0.1
SHO    :0.1&10

と、違いすぎる(入力21倍、出力100倍)ので、比較できない

SHO の入出力のコンデンサー0.01&0.1に交換してみたが、良さが失われてしまう

この辺はやはりエフェクタービルダーが考えに考え、試したあげくの定数なのだと思う

つまりは、全く用途が違うものと思われる

試しに実験してみると

アンプシミュレーターを歪んだ状態にして

その前にブースターとしてCot50とSHO接続して比べてみた

激変

歪みの前にCot50をOnにすると、ものすごくいい感じにBoost

される

すごく気持ちいい

歪みの前のSHOはすごくブーミー

ブーブーいうばかりで気持ちよくない

サスティーンもCot50の方が良い

SHOの出力にCot50みたいなクリッピングダイオードを取り付けても状況は変わらず

Cot50は歪みの前のブースターとして秀悦

使い方によってここまで激変するとは・・・

ものすごく勉強になったねえー