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Over Drive System 3

自作エフェクターの話題

自分だけのOver Drive Systemを考えた

Over Drive Systemその1その2の記事はこちら

元々はOCDを作ったことから、このシステムを作ろうと始まった

OCD製作記事その1その2の記事はこちら

製作を開始しよう

OdSystem

この考え方で大丈夫とする

何しろ2つのフットスイッチ、さらには4つの入出力を擁するエフェクターであるから、それなりの大きさになる

が、なるべくコンパクトにしたい

Send/Return

Send/Returnは、ステレオジャックひとつにして、Yケーブルで対処しよう

いざという時(ケーブル断線などの緊急時)困るかも知れないか?

いや、Yケーブルはマニアックながら市販もある。これで行こう

ケースのサイズ

そんなこんなで、ケースのサイズはめっちゃ迷ったが

TAKACHI  TD9-12-4N

に決定

85×35×120(外寸法)

850円という価格も大きな要因

レイアウトを考える

IMG_7170

こんな感じの方がいいかな

IMG_7172

OCDという歪みエフェクターもこの中に入れてしまう

大丈夫かなあ

慎重に考えて・・と思いながら

一気に穴あけ

IMG_7394

上の写真とは左右が逆になっている

この写真では左手の大きな穴2つがフットスイッチ

LEDも装着、2液性エポキシ系の接着剤で止めた

エフェクターデザイン

先にデザインを決めた方が作業は早い

IMG_7396

こんな感じでどうだろうか?

と、普通紙に何度も印刷してレイアウトを決める

ジャックの位置やスイッチ、ボリュームの位置に合わせて細かく修正する

決まったら専用用紙に印刷

IMG_7398

かっこいいぜ

まだ、中身ほとんど作ってなくて

こんな外身ばっかりにうつつを抜かしていていいのか?

続きます

Over Drive System 2

昨日のエフェクターの続きの話

今考える理想の歪みエフェクターの切り替えを考えると、下の図のようになる

A-B Boxが2つ必要になる

ODSys03

A-B Boxがふたつ必要になるし、接続も複雑

ケーブルもたくさん必要でたいへんややこしい

流行のエフェクタースイッチングシステムを使うという手もあるだろうが・・・

上の図のシステム全部、あるいは半分位を1つの箱に入れてしまえばいいんじゃないか?

そこで考案

今回、気に入ったOCDの回路と、2つのA-B Boxをひとつのエフェクターとして作ってしまえばいいのでは?

欲張って全部を入れてしまうのではなく、柔軟性を持たせて

Send/Return

ひと組のSend/Returnを装備し、その先に2台目の歪みエフェクターをつなげよう

そうすることで、2台目のエフェクターを自由に選ぶことができ、気まぐれな私のニーズにより応えることができる

配線図

OdSystem

左側の3PDTフットスイッチでエフェクターのOn/Offを選ぶ

Off時は完全バイパス

左の赤いLEDはOn時のみ点灯

右側の4PDTフットスイッチでOCD、またはSend/Returnに接続したエフェクターのどちらか?を選択できる

右の赤いLEDはOCD選択時に点灯、緑のLEDは外部エフェクター選択時に点灯

うまくいけば完璧なのだが・・

ご注意

エフェクターのアースや電源、LEDの電源や制限抵抗も書いていない。省略した

各ジャックのアースも書いていない

グランドループがなるべくできないように配線を工夫する必要がありそう

製作にかかりたい

マニアックな記事で大変申し訳ないが、こういう記事を求めて訪れてくれる人もたくさんおられる様子

さあ、楽しくなって来た

最後までご精読ありがとうございました

すげえ楽しいんですけど

Over Drive System

この 6月から7月頃にOCDというエフェクターを製作した

その1とその2

かなりいい感じに歪んでくれるし、ピッキングニュアンスも抜群に出る

ギターのボリュームの変化にもめっちゃ追随する

セッティングによっては、ギターのボリュームを絞ると完全にクリーンにもなる

記事を読んでいただくと分るが、回路の定数を変更することで、かなり理想に近いものに出来上がった

が、もっと歪ませてサスティンのある音も欲しいと思われる

そこで、もっと歪むエフェクターと組み合わせることを考えた

軽く歪ませたOCDをEffect A、もっと歪ませたエフェクターをEffect Bとして接続すると下図のようになる

ODSys01

この場合、Effect AからEffect Bに切り替えようとすると、Effect AをOffにして、Effect BをOnにする必要がある

つまりはふたつのフットスイッチを踏まなければいけないということだ

これではめっちゃ不便、めっちゃブサイク

そこで!

A-B Boxを使った切り替え

ODSys02

A-B Boxを使って2つのエフェクターを切り替えることを考えた

これなら一瞬で切り替わる

実際にこのようにつないでみたら、かなりいい感じ

すごく良いアイデアだと感じた

しかしながら

ふたつともOffにするときにちょっとややこしい

まあプチ妥協してもいいんだけど

それを完璧にするには

A-B Boxが2つ必要になる

ODSys03

接続もややこしいし、すごくめんどくさいぞ

これをなんとかうまく解決出来ないか?と考えている

めんどくさいマニアックな話、最後までお付き合いありがとうございました。

Landgraff DODの自作モディファイ03

2013に自作したLandgraff Dynamic Overdrive

モディファイその3

前回までのモディファイでクリッパーの切り替えを

1.  LED対称 Marshal Mode

2.  2N7000とBAT41の対称 Zendrive Mode

3.  1N4001-2本と4148-1本の非対称 TS Mode

に改造した

「Zendriveのクリッパ実験」で吟味したクリッパ回路だけに、好みのサウンドにぐっと近づいた

Zendriveの記事はこちら

さらに欲が出てくる

どんどん好みに近づいていくと、さらに欲が出てくる

すごく高いHigh成分、きらりとした超高音がもうちょっと欲しい。かといって耳にうるさいのは困る

もう少しLowの太い感じがあってもいい

回路図

Landgraff_DOD

松美庵さんから拝借しました

改造-先ずは高音部

R9(1k)とC7(0.22u)でLPF(ローパスフィルター)が形成されていて、ここで信号はハイカットされている

カットオフ周波数は723Hz

もうちょっと周波数を上げればHigh成分が上がって来る

C7(0.22u)を0.1uあたりに変更するモディファイは例があるようだ

0.1uにするとカットオフ周波数は1591Hz

試しにC7を0.1uに変更するとめっちゃHighが強調される

いろいろ試したところ、0.1+0.047の0.147あたりが、私の好み的にちょうどいい感じがした

IMG_7123

AVXのコンデンサー(生産終了)0.1uとEROの0.047uを抱き合わせてハンダ付け

これはフォルムもいい感じ

ちなみにこの定数でカットオフ周波数は1082Hz

次は低音部の調節

R6(1k)とC4(0.22u)でHPF(ハイパスフィルター)が形成されていて、つまりは、ローカットされている

ここでのカットオフ周波数は723Hz

ちなみに

この増幅部でのカットオフ周波数は、720Hzあたりというのが伝統の様で、元祖BOSS SD-1やIbanez TS9、後発のBOSS SD-1、Maxonの808もすべて同じく720Hzあたり

超元祖MXRのDistortion+ でも(帰還にクリッパが入っていないが)このフィルターのローカット定数を720Hzに設定している

この720Hzのポイントの禁を侵すと、どこか他の部分で修正しないといけないのか?

C4(0.22u)を0.33 や0.47にするとLowが上がって来る

上げ過ぎるとブーミーになってしまう

とりあえずは0.33 あたりでよしとした

パーツも厳選した。PanasonicのECQE2

PanasonicのECQE2は図体がでかいので、小さくまとめたいエフェクターなどには向かない

が、音の傾向として、減らない感じ?がして好きだ

R6(1k)とC4(0.33u)でカットオフ周波数は482Hzあたりになった

C7を少し上げたせいか、C4で増えたLow成分もそんなブーミーには感じない

ICの隣のあずき色

IMG_7127

あずき色のでかいコンデンサーがECQE2

IMG_7128

もう少し微調整はできないか?と、Tone周りの定数もいろいろ試してみたが、あんまり有用なアイデアはなかった

この回路

オペアンプの増幅段で720Hz以下をローカットして、その後720Hz以上をハイカットしているという、オーディオ的にはむちゃくちゃな回路なんだということが分る

そのむちゃくちゃな回路?でいい音が出るなんて、エレキギターってつくづく不思議な楽器だと思う

今回の改造によって、ほんの少しだけレンジが広くなった事になるが、結果はどうなのだろう

オペアンプICも4558に戻した。この回路は4558を前提でデザインされている感じがする

IMG_7131

でかい音でアンサンブルで鳴らさないと結論は出ないが、いい感じではないか?と思う

当分このセッティングで試してみよう

いつものように、基板は適当なアクリル板にグルーガンで絶縁処理

マニアックな話、最後までお付き合いありがとうございました。

OCDの製作02

OCDの製作、その2である

その1はこちら

IMG_6847

抵抗はTAKMAN、コンデンサーはPanasonic、ニチコンMUSEなどなど、お気に入りのパーツで組んでいく

アルミケースに入れた

IMG_7070

ケースは以前に作った、あるエフェクターの「お古」

ほぼ回路図どおりに仮組みしてみた

回路図

ocd

はじめは音が出なくて・・・・

なんと?ハンダのミスだった!

まだまだだな

音が出た瞬間

いける!

すごいいい感じ

セッティングにもよるが、ギターのボリュームを絞ると、クリーンになっていく

その感じが理想に近い。これはいけるぜ!

モディファイしたい

ゲインが高すぎるから、少しゲインを落としたい

少しローが多すぎて、もたつく感じがする点を修正したい

ソケットにしてあるので、パーツを差し替えてサウンドチェックを繰り返す

たいへんな作業だが、楽しいんだろうなあ(他人事かあ)

変更点

OCDmod

1.Lowが出過ぎてもたつく感じは、C2の0.068μF(68nと表示)を下げればローカットフィルターになる

パーツの差し替えで0.047μとか0.022μとかでもいいと感じた。

2.ゲインが高すぎる。つまり歪みすぎるので、ゲインを決めるDriveの1MΩボリュームを500kAに変更

これで歪みすぎずに使いやすくなった

Driveのボリュームを500kAに変更することでLowのもたつきも解消!!

C2は0.056μあたりでもいいかも知れない

調べてみるとOCDのバージョン1が「0.1μと500k」バージョン4が「0.068μと1M」の組み合わせであるらしい

ゲインを高く設定するとLowがじゃまになるからC2でCutする方向で定数を決めているのだと思う

ここでは少しLowを絞り目にして最終的にC10を上げれば全体のLowを調整できそうな感じもする

3.クリッパーについても検証した。

シリコンダイオードやLEDなどに交換してみたが、あまり良い効果は得られなかった

それより、オペアンプで十分に歪んでいて、クリッパ部はその補助という感じ。

オペアンプもこのTL082が使われていることが良いのだと感じた。072や4558など、すべて却下!

4.歪み音のきついHigh成分をカットする目的だと思われるクリッパーと並列のC6の0.001(1nと表示)

これを0.0047とか0.01ぐらいに上げればマイルドになる

バージョン1は0.01μであるらしいので、私の好みはバージョン1に近いのかも知れない

5.Outの500kΩボリュームを100kに変えることで音量調整しやすくなった

これは1のゲインボリュームとの関係だと思う

この辺りもバージョン1と同じ

なーんだ、はじめからバージョン1にすればよかったのか?

このエフェクター、めっちゃ可能性を感じる

すごいマニアックな方法?
個人的に理想的な使い方を考えた。実行したい。

そのうち発表する。

最後までお付き合いサンキュでした。

OCDの製作

ハンダ付けが大好きだ

先日、ヨルタモリで、ゲストの甲本ヒロト氏もタモリ氏も「ハンダ付けが大好きだ」と言っていた

忙しくなると無性にハンダ付けがしたくなる。

分らないだろうな、この感覚

昨日の電車中刷り広告

ここにもハンダ

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あはは。。。笑うね

そんなことはさておき、自分が使う機材を自分好みにアレンジして作る

何と楽しいことだ

今回はこれ

ft_ocdd

FULLTONE ( フルトーン ) / OBSESSIVE COMPULSIVE DRIVE

最近何かと話題?のエフェクターかな?

楽器屋で試奏してみたら、すごくいい感じ

自分好みにアレンジして製作してみたくなった

回路図

ocd

ネットでググると、この他にも回路図は出てくる

自作している人も多いようだ

OCDは数回のマイナーチェンジをしていて、現在はVer.7だとか。

この回路図はVer.4あたりか

IC1個の比較的簡単な回路ではあるが、ユニバーサル基板の手配線ではちょっときついかな?

なんて考えていたら

基板

ちょっとアレンジされてはいるが、こちら(おなじみのPAS)で基板が売っているではないか

これを基にすれば結構簡単に作れる気がする

で、PASの、この基板を購入して製作することにした

海外のサイトだが、こちらにもたいへん詳しいMod方法などが紹介されている

IMG_6321

ぼかしなんかを入れた方がよかったか?

裏のパターンとか定数が分らないから大丈夫かな

部品をハンダ付け

IMG_6847

お気に入りの部品で製作

抵抗はTAKMAN、コンデンサーはPanasonic、ニチコンMUSEなどなど

いろいろなパーツを試したいので、ソケットにしまくる

これは意欲作?だな

クリッパーのダイオードについても検証してみようと思う。

今日はここまでということで。

Landgraff DODの自作モディファイ02

2013に自作したLandgraff Dynamic Overdriveをモディファイした。

これまで、スイッチでクリッパーを

1. Marshal Mode LED2個

2. Dumble Mode クリッパ無し

3. Zendrive Mode  MosFET +シリコンダイオード
(初回製作時はTS Modeでシリコンダイオードのみ)

の3通りが切り替えできるようになっていた。

しかし、2.のDumble Mode クリッパ無しは好みではなく、絶対使わない。

先月の記事にある「Zendrive」のクリッパ実験から、このLandgraffにもZendriveと同様の歪み回路を入れたくなった。

Zendriveの記事はこちら

一般的なon-off-onスイッチでは、3回路の切り替えは実現できない。

前回の記事に少しあるように、GarretAudioの「on-on-on」の特殊スイッチを見つけて、この改造を考えた。

スイッチとクリッパ基板

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スイッチと基板をつなげた状態

基板を固定

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写真の位置に森泉氏も得意なグルーガンで基板を固定

いい感じ

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クリッパ回路とスイッチが変わったが、外見は全く変わらず、モディファイが完成

すごくいい感じだぞ。

「Zendriveのクリッパ実験」で吟味したクリッパ回路だけに、好みのサウンドにぐっと近づいた。

ICを5532に

IMG_6301

クリッパが変わったのでIC(オペアンプ)も変えたくなる。

何度もサウンドをチェックして、4558から5532に変えた。

めっちゃ悩むなあ。

さらに欲が出てくる

どんどん好みに近づいていくが、さらに欲が出てくる。

もう少しLowがあってもいいかも知れない。

すごく高いHigh成分、きらりとした超高音がもうちょっと欲しい。かといって耳にうるさいのは困る。

このプロジェクトはもう少し続きそうだ。

自作の道は長くて遠いのだ。

マニアックな話、最後までお付き合いありがとうございました。

Landgraff DODの自作モディファイ

Landgraff Dynamic Overdriveは2013年に製作した。

結構いい感じにできたし、その後もいろいろ手直しして気に入っている。

しかし、先月の記事にある「Zendrive」のクリッパ実験から、このLandgraffにもZendriveと同様の歪み回路を入れたくなった。

自作したLandgraff Dynamic Overdrive

IMG_6295

内部

IMG_6297

右下の黒いチューブの中にクリッパ回路が入っている

スイッチでMarshal Mode と Zendrive Mode が切り替えできるようになっていた。

こちらの記事に詳しい。

新しいクリッパ回路

IMG_6279

Zendrive と同じもの

Zendriveの記事はこちら

1.  LED対称 Marshal Mode?

2.  2N7000とBAT41の対称 Zendrive Mode?

3.  1N4001-2本と4148-1本の非対称 TS Mode?

GarretAudioの特殊スイッチ

S015-switch

話は前後するが、GarretAudioの「on-on-on」できる特殊スイッチを見つけてから、この改造計画が始まった。

今日はここまでということで。

Tube Driverの製作その5

本物の真空管を使ったOverDrive

いろいろと欲張りすぎて「上手く収まるか?」と心配だったが、なんとか完成を見た。

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真空管の放熱のために側面と上面に穴を開けてみた。

実はこういうのが一番難しいんだよな。

穴の間隔がなかなか揃わない。

完成

IMG_0092

いつものようにシールをデザインして張り付けた。

なかなかいいんじゃないの?

完成回路図

TubeDriver2015

前々回からの説明通り、オリジナル機と一番違うところは電圧。

それも12Vと15Vの2種類の電圧を使い分けているところ。

ここのアイデアはすごいと思う。めんどくさいので、メーカーには無理だな。

オリジナル機は、かなりHigh上がりで低音の足りないサウンドだったのでいろいろ定数を変えた。

出力のコンデンサーの0.01μは一度0.47μくらいまで上げるとめっちゃいい感じの低音が出て「おおっ」となった。

が、すると今度は、High成分、1.2弦が抜けなくなる。

途中の音声経路の定数をいろいろと変えて試したがどうにも気に入らない。

かなり悩んだが0.1μあたりに落ち着いた。(プチ妥協かな?)

オペアンプ前でも少しローカットして、ブーミーな感じを押さえてみた。

IMG_5463

入力のアースに落とした33pセラコンや2段目のオペアンプ帰還に入っている270pもめっちゃ微妙な感じ。

でかい音で試したり、バンドアンサンブルでどうなるか?は分らない。

さらにはトーン周りも、まだ検討の余地もあるかも知れない。

が、ひとまずこれで完成とする。

自作の道のりは長い。ふう。

Tube Driverの製作その4

本物の真空管を使ったOverDrive

本体に直流15Vを入力して、OPアンプにはそのまま15Vを供給

真空管のカソードにも同じく15Vを供給

エフェクター内で12Vに変換して、真空管のヒーターに は12Vの電圧をかけてみることになった。

真空管まわり

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真空管ホルダーのおかげで、簡単に真空管を抜き差しできる。

今回使用した真空管はBugera(ブゲラ)12AX7A、サウンドハウスで購入 1300円くらい

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真空管が不用意にソケットから抜けないように針金でバネを作って装着した。

電源ユニット

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出力ジャックと真空管スペースの間に電源ユニットを置いた。

電源レギュレーターIC、NJM7812の放熱を考え、一応絶縁してシャーシーに樹脂製のネジで固定した。

トーンまわり

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思ったよりスペースが足りない。

トーン部分のコンデンサーはボリュームポットに直接配線

ルビコン

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ルビコンがでかすぎて基板に装着したままだと、本体に収まらなくなった。

仕方ないので、基板から外して空中配線。最初のレイアウトなどが甘かったな。

基板

IMG_6758

電解コンデンサーも高さがあるので、本体に収まらないことが判明。

横に寝かせて再配線。

全部収まるか、どこもギリギリの状態。

でっかい部品ばっかり、ちょっと欲張りすぎたなあ。

今日はここまでかな。