「自作」タグアーカイブ

エレアコプリアンプ製作編05

昨日の記事の後、

基板の穴あけ作業をしたのだが・・・

8mmのドリル刃を2本も折ってしまった

トホホ、である

この「トホホ」は原田宗典氏がよく使っていて・・・

なんとなく真似ている

ドリル刃を2本も折ってしまったショックで写真を撮り忘れたが、

作業は半田付けに進み

ちょっと機嫌が良くなった

特に高価な部品は使っていない

上部、左右のIC(ソケット)がプリアンプ部

下部、左のIC(ソケット)がミキシング部でチューナーアウトになっている

ここまできて・・

パーツが不足してきた

入出力のコンデンサーについて、神の啓示があって・・

秋葉原に買い出しに行こうかなあ

楽しいぞお

 

エレアコプリアンプ製作編04

3話目からどんどん回路の変更があって・・

まだまだ変更がありそうだが・・

回路図

D.I部は大幅に回路を変更した

まだまだ変わりそうなのだが・・

ほぼ決まった、プリアンプ部から作り始めることにした

基板をカットする

アクリルカッターを新調したい

パキン

製作したパターンを貼り付けて

穴の位置にセンターポンチを打って

パターンを「Zebra マッキーの青」で描いた

エッチング

エッチング液をジップロックに入れて、そこに基板を入れる

ちょっと温めてやると

エッチング液(塩化第二鉄水溶液)で銅が溶けてしまう

除光液でマッキーを拭き取ると

パターンの出来上がり

次が穴あけの作業なのだが・・・

これが一番苦手かもしれない

下手な力が加わると0.8mmのドリル刃は、すぐに折れちゃうんだよなあ

今日はここまでにしておきます。

 

エレアコプリアンプ製作編03

プリント基板で作ることにしたので

回路図から

パターン図を作る

このパターン図は 回路図右のD.I.部分

ウーーン、InputとOutputの信号がちょっと近すぎる気がする

ウーン、これでもいいけど、何か気になるなあ

やり直し

すごくスッキリした!

もっと小さくもできるが、余裕を持って太いパターンで組みたいのだ

でもね、

今時、こんなことしてる人も少ないと思う

パソコンでパターン作って、ネットで業者にお願いするのが普通だと思う

でもね、これもDIYみたいで楽しいのだよ

閑話休題

先日の「うにのパスタ」がすごく美味かったので

また作った

うん、美味いけど・・

前の方がずっと美味かったなあ

何が違ってたんだろ??

甘く感じたのは玉ねぎの違いか・・

塩分が少し足りなかったか・・

料理は難しいなあ

 

エレアコプリアンプ製作編02

回路・仕様など、ほぼ決定

回路図

In1〜A1までがプリアンプ部分

B1〜HotとColdとなっているのはD.I.(外来ノイズなどに強いアンバランスアウト)

それぞれ2ch作って、左中の回路でMixしてTuner Outへ

左下は、大好きな「バイアス低インピーダンス化」回路

多分大丈夫だと思う

こんな外観でどうかな

D.I.の「キャノンOut(右上)」はサイドの方がいいかなあ?

悩ましいなあ

楽しいのでござる

悩ましいのでござるのだよ

 

エレアコプリアンプ製作編01

前回までは「Tone Stack研究」という題名であったが

今回から、その続編で「エレアコプリアンプ製作編」とした

エレアコのプリアンプを新たに製作するのだ

ギターを2本つなぎ込めるデュアル仕様!で!

今回の目標はTone Stackの長所を活かせるように最適に使用すること!

なので、これまでの記事のように、Tone Stackを十分に研究して?

ブレッドボードで実験

パーツをとっかえ、ひっかえして音を聴きまくる

ToneStack研究07で試したDuncan Tone Stack Calculatorの波形の印象通りに音が変わって感動!

回路図を書き直す

落書きみたいなものですが

基板のパターンを製作する

これが相当難しい

無駄なく美しく!

機材の外観、レイアウトを考え中のメモ

これは結構楽しい

ふふふ、どんな外観にしてやろうか・・・

まだまだ、妄想、模索中である

めちゃくちゃ面倒であるが、楽しいのは事実だなあ

 

秋葉原パラダイス

今日は朝から色々と忙しく、

記事が書けなかった

秋葉原に寄って

思い切り買い物をしてきた

最近はやっとのことで、風評に左右されなくなり

安くて良いものを賢く手に入れられるようになった

フットスイッチだけは、これでないと

フジソクの8Y-3011Z

パーツ屋さんを何軒も廻った

1万円近く使ったかな?

それでも欲しいパーツ全ては揃わず・・・

すんげえ疲れたけど

うふふふ

 

エネループで機材電源を作る01

ワンレフの1st Liveのダイジェスト映像!第2弾!

が公開されました。

こちら!

再生回数もうなぎ上り!

皆さん、ありがとうございます。

「おまけ」もあるよ!

機材への電源供給

私のギターを「激鳴り」にチューニングしてくれる

TSCの木寺氏から教えてもらった

「最近はエネループ直列8本で電源供給してるんですが、すごくいいですよ」

100Vの交流電源からの電源供給では、場合によってノイズが回り込むことがある

電池だと安定しているが、電池交換や管理がたいへんなので、アダプターを使って電源供給しているが

「エネループだと電流が2000ミリほどもあるので、瞬時のでかい音の時などにたいへん有効ですよ」

その時は「ふうーん」ぐらいで聞いていたのだが

エネループ

私、持ってました

あははは

ちゃんと8本ある

手前の単1、単2サイズは電池ではなく、後ろの単3サイズの電池にかぶせるカバー

単1、単2としても使えるように、の工夫だな

充電

めっちゃ時間かかる

すごい時間がかかるので、

今日はここまでにしておきます

さて、私は機材への給電装置?を、このエネループで作るのだろうか?

今でも十分なのに・・・

作るとなると、いろいろ面倒だぞ!

 

シールドケーブルの製作

Liveで使用する楽器用ケーブルを作る

ケーブルはMOGAMI 2534(日本製)

NEGLEX 2534

以前はBELDEN 8412を好んで、すべてのケーブルを8412にするという、

精神的にも経済的にも?たいへんだった時期もあったが

最近はMOGAMI 2534を好んで使う

たいへんナチュラルでフラットな音質であるように思う

日本製の安定感というのもあるかな?

いやいや8412がダメというのではなく、これも適材適所でエレキの歪ませた音などではいい感じで味付けしてくれたりもする

が、今回はエレアコ用のケーブルなので2534で!

プラグはNeutrik(ノイトリック・リヒテンシュタイン候国製)のNP2X

リヒテンシュタイン候国ってどこやねん?

NP2X

NP2Xは他の製品とは全く違う特殊な構造で、断線などのトラブルから極力回避するように工夫されていて

ライブ用には「これだ!」と思っている

ちょっと重いけど、がっちりした使用感、安定感は抜群

今回は使用頻度の少なくなったケーブルをばらして取り出した

(だってけっこう値段が張るんだもの)

2534を剥く

周りのシールド部分を束ねて

2534は写真のように4芯である

元々、2534はマイク用のケーブルだと思われる

マイクなら、白?2本と青2本を束ねてそれぞれホットとコールドに結線し

シールド部分をアースに結線すればよい

しかし、楽器用のモノラルのシールドケーブルを製作にする場合には、どう結線するか?は、いくつかの方法がある

白2本をHotに、青2本とシールド部分をColdに結線するのが一般的かな?(白青が逆でも同じ)

またはセミバランスとか言って、ケーブルに方向性を持たせる方法もある

青2本をHotに、白2本をColdに、そしてシールド部分は入力側のみColdに結線するというのだ

この場合、入力側、又は出力側にマークを入れておく必要があったりもして、たいへんややこしい

以前はそれがいいと信じて、そう結線していた時期もあったが

めんどくさいだけで、余り良い効果は感じなかった

いろいろと試した結果、芯線4本すべてをHotに結線し、シールド部分のみをColdに結線するという非常識?な方式を採用している

だって、やってみたらそれが好みやったんやもん

方法

こんな感じに剥いて

4本とも束ねて

ハンダ上げ

こうしておいてから長さを調整してハンダ付け

なんか下手くそやな

シールド線も長さを調整してハンダ上げ

そしてハンダ付け

片方出来上がり

Neutrikのロゴが入っていない旧型のプラグ

反対側も同様に作業をするが、ハンダ付けより先にケーブルに通しておくべきパーツもあるから注意すること

完成

反対側が黒なのは、前述の方向性を持たせたケーブル?時代の名残

今は意味が無い

ライブ用に余裕を持って5mのケーブルである

って動き回るつもりは無いんだけどね

どんどん、ライブが楽しみになるなあ

ワンレフライブ

Wonder Rainbow Factory Live
10/15(SUN)
at THUMBS UP
(横浜駅西口から歩3分)
12:30 OPEN 13:00 START
TICKET ¥2500(当日 ¥3000)

すでにたくさんのご予約を頂いております

ありがとうございます

 チケットご予約はこちら

(私から直接のチケット購入もできます)

ワンレフの動画はこちらからご覧いただけます

 

MOTIF-RACK ESの修理

ちょっとした録音をしようと思って、作業をはじめたのだが・・

MIDI音源のMOTIF-RACKの電源が入らない

えっ、壊れた?

MOTIF-RACKの説明はこちらの記事で

電源アダプターを調べてみると・・・

プラグを触ると、時々電源が入る

また電源アダプターの断線か?と疑ったが・・・

アダプターでなく、機材の電源ジャック側での断線の様子

最近の機材は生産性を上げるため、入出力のジャックやボリュームなどもすべて基板と一体型になっていて、

ジャックなど、外部から力が加わる部分は

使用しているうちに、余計な力が加わったりすると

その部分のハンダが外れたり、割れたり、最悪な場合は基板ごと破れたりする場合もある

よし、修理しよう

って、できるかなあ?

分解

外すべきネジを順番に外す

ネジ山は決してナメないように注意して

ネジはいろんな種類があるので、どこから外したか?も覚えておくこと(実は後で一カ所分らなくなった)

この部分も外さないとフタを完全に外せないようだ

何かを増設するためのソケットだな

これをうまーーく外して

フタが取れた

すげえ精密機械

この辺が電源入力ジャック

基板を止めてあるネジを外して・・・

ひっくり返すと

ハンダが浮いている

ハンダ付けをし直したが・・・

直ぐに浮いてしまう

どうやら、下のパターンごと浮いてしまっている様子

パターンの緑色の絶縁物を一部カッターで削って

基板の銅箔を露出させてから

もう一度ハンダ付け

なんか汚くなっちゃったけど・・

電源がちゃんと入るのを確認してから

元通りにフタを閉めて

修理完了

めでたし、めでたし

でも、この電源ジャック、L字型とかに交換しないと、また同じ故障が起こりそうだなあ

適当なパーツを探すことにする

すんごくたくさんのネジを外したり、締めたりしたよ

電動ドライバー

これ、持っててよかったよ

ヒロミ氏や森お嬢様の影響なのか、電動工具の売れ行きが伸びているんだって

へえーーー

 

エレアコ用プリアンプ改良

2016年3月に紹介したエレアコ用プリアンプ

ワンレフのライブで使うつもりなのだが

改良したいポイントが3つ

1:プリアンプのボリュームを動かすと、ほんのわずかであるがノイズが発生する

演奏の途中で触ることはまれではあるが、ノイズを完全にシャットアウトしたい

2:チューニング時は出音をミュートしたいのだが、現在だとMuteのボリュームを手で操作しなければならない

これを足で操作することはできないか?

3:電源入力のジャック、演奏中に外れたりしないような工夫を施したい

1:ボリュームを交換する

右が買って来た東京コスモスの24 mm 600円くらい

左は良く使うAlpsの16mm 100円くらい

思い切って6倍も高い!パーツを使う

50円くらいの製品もあるから相当高いよ

高級感がある

ビフォアー

アフター

内側にもナットを入れてボリュームの高さを調整した

他のボリュームが16mmだから高さを揃えるためだ

うふふ、自己満足は楽しい

結果

ボリュームを動かしても全くノイズは出ない

大成功ヽ(^◇^*)/

2:ミュートスイッチを付ける

ちょっと前のミュートスイッチ製作の時に試行錯誤を繰り返し、

音をミュートする際のプッシュ式スイッチには、このフットスイッチが適当だと分った

フジソクの8Y-3011Z

このスイッチも800円以上する高級品

そして、今回もまたまた試行錯誤を繰り返した

すげえ時間かかったなあ

備忘録として

この方法で、ほとんどポップノイズは聞こえないように出来た

LEDも増設して

完成

これで、足で操作できるミュートスイッチになった

やったね!

3:電源のパーツをロック式にする

秋葉原で偶然、こんなパーツを見つけた

プラグとジャックにそれぞれ溝が切ってあって

回転させることでロックされ、抜けなくなる

ジャック

プラグ

ビフォアー

アフター

これで演奏中に抜けたりするアクシデントから回避できる

完成完成完成!

完璧ーーー( ^-^)o-o<

めっちゃうれしい

ライブで活躍することでしょう!

ご期待ください!

ワンレフライブ

Wonder Rainbow Factory Live
10/15(SUN)
at THUMBS UP
(横浜駅西口から歩3分)
12:30 OPEN 13:00 START
TICKET ¥2500(当日 ¥3000)

すでにたくさんのご予約を頂いております

ありがとうございます

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(私から直接のチケット購入もできます)

ワンレフビデオ第2弾

Wonder Rainbow Factory 動画第2弾アップしました!

こちらからご覧下さい

ほーら、すごく楽しみでしょ?