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LINE6 POD XT

ものすごく暖かい

東京も20℃を超えているらしいが

午前11時までに日本各地で気温が25℃以上を記録したらしい

小春日和?

晩秋から冬にかけての暖かい日を「小春日和」と呼ぶが

それって寒い日が続いた後の「ホッとする暖かい日」を示すような気がする

まだそんなに寒い日が来てないし、

25℃以上は夏日と呼ばれるらしいし

小夏日和?

まあ、寒いより暖かい日がいいけどね

LINE6 POD XT

アンプシュミレーターと呼ばれる機材

米国では色と形から「ビーンズ」なんて愛称もあったようだが

私は「お相撲さんの弁当箱」と呼んでいる(ウソ)

アンプシュミレーター

エレキギターはギターアンプがあって初めてあの音?になる

特にロックギターは

でかいアンプで、でかい音を出す

という特徴があって

ギターを普通のオーディオ機器などにつなぐと

めっちゃしょぼい音しか出ない

なのでこの機材で

でかいアンプで、でかい音を出している状態

をシュミレートする

古い機材?

もう10年以上使っている機材で・・・

これに出会った時はすごくびっくりした覚えがある

初代POD、2代目POD2も試してみたが・・・

音は悪くないのだが

デジタルのレイテンシー(音が遅れて出てくる)が気になって

買う気にはなれなかった

が、このPOD XTはすごく早く音が出てくる

迷わず購入し

一時はLiveでも重宝していた

今はもっといい機材がいっぱい出ているのだが

慣れている、というのもあるし

ギターアンプを触るような自然な感覚の操作感が好き

録音

何しろ録音のときに便利

波形上段が思い切り歪んだ音

波形下段が歪んでいないジャカジャカストローク

クリーンな音も歪んだ音もその中間も

いろんな音をささっと作れてすごく便利

アンプとキャビネットのモデリングも多彩

今、気づいたこと

USB接続ができる

直接デジタルで録音できるみたいだな

今頃、気がついた

はははは

オケ作り、頑張ってます

 

ウクレレレコーディング

先日の記事で少し紹介したかも知れない

ウクレレソロのアレンジと演奏、録音を依頼された

アレンジ

先ずはアレンジして譜面を製作

inochino

出版されるものだから、ちゃんと書かないといけない

ちゃんとアレンジが決まってから録音する

録音する

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最近出番のなかった、初期型RODE NT-1

最近はMXL990ばかり使っていたが、久しぶりにRODEの登場

RODE NT-1はMXL990よりHigh上がりな特性を持っていると思う

今回試してみて良かったから使ってみよう

後ろに服が掛けてあるのは吸音材の代わり、反射音の調節

ウクレレ

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「楽モデル」にピックアップを取り付けた

ピックアップの取り付け位置によってサウンドは大きく変わる

いつも(Low-Gの場合)は、ブリッジの下(写真で言うと右側)に付けていたが、今回は内側に付けた

写真のピックアップの位置が「ふくよか」なサウンドで、マイクで録った音とミックスすることで良い効果があると判断した

プリアンプ

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ウクレレのピックアップからの信号は、先ず自作のプリアンプで受ける

FET1石で作った簡単な回路であるが、インピーダンスを下げ、ケーブルによる音質劣化を軽減し、ノイズを受けにくくする

ウクレレからは近い方がいいので短いケーブルでつなぎ、このプリアンプはポッケに入れて演奏する

リミッター

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次にこの機材を通す

Sound & Recording Magazineの記事から製作したステレオリミターである

これはたいへん重宝している

また詳しくはいつか紹介することにして・・何しろいい感じに「ちょっと潰して」くれる

もちろん片チャンネルのみを使用する

リミター電源

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これはすんごい意欲作

+15V -15Vをリミターに送る電源

このリミター以外にも+15V -15Vを必要とする機材は多くある(というか作った)ので、それらにクリーンな電気を供給するための機材

安定した電気を送るため、でっかいトランスを導入したから、なかなかの重量がある

うふふふ(ドヤ顔)

電源ケーブル

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その+15V -15Vを機材に送るための専用ケーブル

これも意欲作、めっちゃ考えて作った

秋葉原の「オヤイデ電気」で調達した電線(撚り線)3本を三つ編みにし、熱圧縮チューブでカバーした

手前に見える端子(3つの穴)は、それぞれ+15V、0V(アース)、 -15Vとなっている

すんげえマニアック!

うふふふふ(めっちゃドヤ顔)

PCへ

DAW

そして信号はMOTU Ultra Lite mk3で受けてデジタル化されてPCに送られる

Digital Performer

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PCはMac、DAWソフトはDigital Performer

画面で同じような波形が2つあるのは、マイクで録った音とピックアップで録った音

最終的にうまくミックスして仕上げる予定

ミキサー画面

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MOTU Ultra Lite mk3には、CueMix FXというミキサーソフトが付属している

すごく多機能で、いろんなことができるらしい

が、マイク入力にLow-Cutを入れたり、ちょっぴりコンプをかけたりぐらいにしか使っていない

でもなかなか重宝している

要らないノイズを録らないように、マイク入力のLow-Cutは必須

「さぁ」!

3曲録らなければいけない、頑張って行きましょう

さぁー