「鶏肉」タグアーカイブ

手羽先の皮パリパリ焼きw/tタレ

昨年末の

「手羽先の皮パリパリ焼き」の記事で

最後に「白いご飯には、タレが欲しいかなあ」と書いた

de、やってみた

手羽先の皮パリパリ焼きw/tタレ

やり方はいつもと同じ

フライパンはコールドスタート

フライパンにパラパラと塩を振り、切った手羽先の皮目を下にして

上から、もう一度、塩をほんの少し、パラパラと振っておく

今回はタレ!前提なので塩は控えた

油は要らない、弱火でゆっくりと加熱しながら、手羽から出てくる油分、水分をペーパーでふき取る

蓋はしてはいけない

焼き目がついたら、ひっくり返してB面も焼く

常にペーパーで手羽から出てくる油分、水分をペーパーでふき取ること!重要!

タレ

焼けた手羽を取り出したフライパンに

酒、みりん、醤油をじゅわーんと沸騰させて

焼肉のタレ(甘口)を少し加え

ちょっと煮詰めた

出来上がり

パリッパリの手羽に

ちょこっと甘いタレをかけていただく

ご飯にもすごく合うけど、

手づかみで食べたいから、やっぱビールがいいなあ

タレをピリ辛にしてもいいかもな

うふふふふ

 

福岡づくり

年末に買った「9工場の一番搾り飲みくらべセット」

始めました

「冷やし中華か?!」(独りツッコミ)

福岡づくり

福岡の冬のうまかもんをつつきながら、

仲間と語らい時間も忘れて酌み交わすのにぴったりの、うま味がありながら、

気持ちよく飲みほせる後味の良い、

すっきりとしたおいしさ。

福岡県産大麦麦芽100%使用

前飲んだ「47都道府県」は屋台のイラストだったけど

今回の「9工場」は祇園山笠が描かれている

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5%

レポ

ファーストインプレッション=コクがある

でも、キレ!抜群!

うまーーい

甘い香りもあるが、男らしい?というか

キレ良く、さっぱりしていて、大変美味い

直球で美味いぞ!

1本しかないと思うと・・・

ああ、寂しい

毎日でも飲みたい

手羽元のやわらか炒め

何度か紹介している「手羽先のやわらか炒め」を手羽元でやってみた

作り方

今日は圧力鍋は使用せず

手羽元をひたひたの水のみで30分茹でて

酒2、みりん1、豆豉醤1、
オイスターソース0.5、塩麹0.5、砂糖0.5くらいの調味液に

茹で上った手羽先を漬け込んで10分放置

その後、フライパンで調味液が半量になるくらいまで煮詰めた

味を見て、醤油、みりんで調整、照りをつけた

出来上がり

豆豉醤と塩麹の発酵調味料の効果で、柔らかく出来上がる

軟骨部分も美味しくいただける

ふっふっふ

ビールがぐびぐび、美味かばい

 

手羽先の皮パリパリ焼き

新メニュー出来!

皮パリッパリでビールにバッチリ!

「鶏もも肉の皮パリパリ焼き」については、これまで何度か記事にしている

「鳥取に乾杯」では皮をパリパリにするコツについても書いている

同じ焼き方?で手羽先も「パリパリうまうま」にできたので紹介したい

手羽先の皮パリパリ焼き

作り方

手羽先は羽根の部分を切り落とし、食べやすいように関節にそってさらに2分割しておく

フライパンはコールドスタート

フライパンにパラパラと塩を振り、切った手羽先の皮目を下にして並べる

上から、もう一度、塩をほんの少し、パラパラと振っておく

油は要らない、弱火でゆっくりと加熱しながら、手羽から出てくる油分、水分をペーパーでふき取る

蓋はしてはいけない

焼き目がついたら、ひっくり返してB面も焼く

常にペーパーで手羽から出てくる油分、水分をペーパーでふき取ること

出来上がり

パリッパリでめっちゃ美味〜〜い

塩味だけだけど、好みでレモン汁とかコショウとかもいいと思う

そんなことより、これは「とりあえずビール」です

ワインでも焼酎でもバッチリだと思うけど

白いご飯には、タレが欲しいかなあ

上沼さん風に言えば

「これ、生ビールで、バケツ1杯ぐらいいけますよー」

ウンマーーイ

 

手羽先とさつまいものやわらか炒め

大好きなレシピ

「手羽先のやわらか炒め」から新しいレシピが生まれた

手羽先とさつまいものやわらか炒め

作り方は「手羽先のやわらか炒め」に準ずるが・・

記しておく

作り方

手羽先は羽根の部分を切り落とし、食べやすいように関節にそって2分割

さつまいもはよく洗って3〜4cmに切っておく

圧力鍋に手羽先(切り落とした羽根部分も)と、さつまいもに、ひたひたの水を加えて

手羽先は鍋の底に、さつまいもは上部になるように配置

圧がかかってから10分加熱、その後15分放置

酒2、みりん1、豆豉醤1、
オイスターソース0.5、塩麹0.5、砂糖0.5くらいの調味液に

茹で上った手羽先とサツマイモを浸して10分ほど放置

途中で少し返すなり、調味液を上からかけるとかすると効果大

その後、フライパンで調味液が半量になるくらいまで煮詰める

味を見て、醤油、みりん、唐辛子調味料少量で調整、照りをつけて

出来上がり

手羽先のしっとり感と、さつまいものほっこり感がいけてる

ご飯にもお酒にもピッタリ!

美味い!

白髪葱とカイワレを薬味にしたが、

今日のカイワレは辛かったな

季節にもよるが、品種によってとても辛い場合がある

10〜20秒ほどレンチンしてから水にさらすと良いと思う

蛇足ながら

10秒チンする場合は「ボクシングのレフェリー風」にきっちり10秒カウントしてストップをかければいいし

20秒の場合は「プロレスのレッドシューズ海野レフェリー風」にゆっくりと数え・・・

「No, No, No!」と一度止めてからもう一度「ワン、ツー」と数え直しても良い

もっと蛇足ながら

アイスクリームが固すぎて食べにくい時もレンチンは使える

が、数秒と心得るべきだ

そういう時は

「総合格闘技のレフェリー風」に「カウントを入れ始めるがすぐに試合を止める」感じで

急いでレンジのドアを開く!とうまくいく

あはははは

 

徳島に乾杯

四国を巡るシリーズ?

その第2回目

前回の香川から南に下って

中国&四国の詰め合わせセットから

徳島に乾杯

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5.5%

まけまけ/まけまけいっぱい:溢れる寸前

(水などが)いっぱいいっぱい

レポ

うわあ、リンゴジュース!

さわやかーなリンゴの香り

すごく美味い

苦み少なく、軽く感じる

温度が少し上がると、ぶどうっぽい香りも感じる

楽しいなあ、これ!

アルコール度数5.5%のがつん感もなく、

キレだけがすごく良くて、ごくごくいってしまう

香りのいいビールが大好きになって来た

美味い

手羽先のやわらか炒め

大好きなメニューで何度も紹介して来た

圧力鍋があれば、すごく柔らかくできる

なくてもなんとかなるんじゃないかな

作り方はこちらの方から

ビールにぴったり!で

むしゃむしゃ、ごくごくいってしまう

美味ーーい

 

鳥取に乾杯

特に関東圏にお住まいの方は

中国地方って?

という方も多いかも知れない

と、言いつつ

私も地理に疎いので確認しておこう

一昨日の島根から日本海沿いを東に移動したことになる

そのまま海沿いを東に進めば兵庫県ということになる

ああ、楽しい

中国&四国の詰め合わせセットから

鳥取に乾杯

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5.5%

じげのもん

じげ=地元という意味らしい

じげのもん=地元のもの、地元の人

レポ

さわやかに苦い

香りは少なく、ビール!という味?

アルコール度数:5.5%とちょっと多めだからか?がつん感があって美味い

キレも良い

もちろんじげのの魚介類ともバッチリだと思うけど

濃い味の料理がいいかも知れないと感じた

鶏もも肉の皮パリパリ焼き

「皮パリ焼きを作ったが、パリパリにならない」

「ちゃんとした作り方を解説して欲しい」

などといった意見を頂いた

備忘録としてあらためて作り方を記しておく

作り方

もも肉は丁寧に脂を取り除いておく方がよい

肉の中にも(2カ所)脂が溜まっているところがあり、取り除いた方が美味い

皮が美味しいので皮は残し、皮に付いた脂は極力除く

筋も切っておくこと

ここまでは、面倒なら適当で良い

ここからが本番

フライパンにほんの少量の油を入れ、ニンニクのスライスを焦がさないように炒める

ニンニクを取り出したら、そのフライパンを少しさまして!

フライパンに塩を振り、そこに鶏もも肉を皮目から投入

必ずコールドスタートで、フライパンに皮目がぴったりとくっついていること

そうしてから火を付け、弱火で丁寧に炒めること!

皮目がフライパンの面にしっかり触れるように、ターナーなどで軽く押さえるなどしてもよい

そして重要!なこと

焼くと出て来る油や水分をペーパーなどで丁寧に拭き取ること!

半分以上火が入ったら、一度ひっくり返してB面を焼き(B面も少し押し付けてもよい、強く押さないこと)

ここでもペーパーで出て来る油や水分を拭き取る

8分どおり焼けたらもう一度ひっくり返してA面をパリパリに仕上げる

両面上手く焼いたら取り出して

ちょっと置いてから切ると肉汁の損失が防げる

その間にフライパンでソースを作るが、余分な油があったらこの時点で少し減らすなり、調整しておく

フライパンに、酒、みりんを投入してフライパンの底についた「うまみ?」を溶かすようにこそげてソースを作る

加熱しながら、酒、みりんを投入すると大きな火が上がるので気を付けられたし

味をみながら、醤油+焼き肉のタレを少し加えて、ソースが完成

出来上がり

皮、パリッパリにできたよ

せっかくの「皮パリ」だから肉の部分だけソースに「どぼん」させて頂く

ビールにバチコーーン!

うんまいぞう

 

滋賀づくり

先ずはご報告!

Wonder Rainbow FactoryのH.P.に

何と!映像!がアップされてしまいました!

えらいこっちゃ、です。

よろしければそちらもご覧下さい。

今日の記事はちょっぴり長いですが、

どうぞ最後までお付き合いください

滋賀づくり

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原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5.5%

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滋賀県産大麦麦芽

レポ

味も香りもふくよか

花の香り?かな?

甘みもありコクが強いが、キレも良い

アルコール強めの「ガツン」とした感じは、濃いめの料理が合うかも知れない

鶏照り焼き

コールドスタートのフライパンで中弱火でゆっくり焼き、

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途中でニンニクを少し加え、酒、みりん、醤油で味付けた

滋賀県は琵琶湖の魚だけでなく、地鶏や近江牛、馬刺なども美味いとのこと

滋賀づくりは琵琶湖のシルエット

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「47都道府県の一番搾り」はそれぞれの都道府県のシルエットが描かれているが

滋賀県のみ「琵琶湖の形」になっている

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私が小学生の頃の事

夏になると毎年のように、家族で滋賀県の琵琶湖の北端にある西浅井町「月出」という小さな村に避暑に行った

全部で40戸ほどしかない小さな村で、バスも電車も通っていない

当然のことだが駅もないし、バス停もない

お店もなければ民宿や旅館などといった宿泊施設もなく、

とある農家の1部屋に家族で泊まった

ある年などは、8月のあたまからお盆過ぎまで2週間ほどもそこで過ごした記憶がある

私の父は滋賀県出身であったが、この村とは何の縁もゆかりもなく、他人の家を間借りしていたことになる

8月に入ると家族で大移動?をして、4~5日すると父は家族をそこに残して大阪へ仕事のために 戻って行った

そしてそこでの生活であるが、朝食をとった後、海パン(水泳パンツのことを当時はこう呼んだ)に履きかえて

目の前の琵琶湖に飛び込んだら、 夕方まで海パンのままだったような記憶がある

けっこう立派なゴムボートを買ってもらって、兄とそのボートで冒険に行ったり

自分たちで桟橋を作って、そこで魚釣りをしたり

朝から晩まで泳いで遊んで、2週間もそんなことをしていたから夏はいつも真っ黒に日焼けしていた

私たちを滋賀県の避暑地に残して大阪に戻った父であったが、お盆休みになるとまたその村に家族を迎えに?やって来た

間借りしている農家は普段は老夫婦の二人暮らしでひっそりとしていたが、

お盆になると老夫婦の息子、娘たちが、孫たちを連れて里帰りに訪れ、にわかににぎやかになった

この老夫婦の農家では 卵を取るための鶏が飼われていたが、その鶏がその時に「減る」のである

3羽飼われていた鶏が2羽になり、1羽になり・・

そうなのだ。里帰りして来た子供 や孫たちとの晩餐に振る舞われるのである

もちろんのこと、鶏の解体もこの家の主人が自ら行っていた

昨日まで餌をあげたりしていた鶏がお皿の上 に供されているのを見て

「食べる」ということは「命をいただくこと」なんだなあ、とリアルに感じた覚えがある

今日も美味しく頂きました

御雑作

最後までありがとうございました

 

鶏とかぼちゃの蒸しもの

これは「おしゃべりクッキング」のレシピ

以前に作った中華の石川先生のレシピ「豚肉のトウチー蒸し」がすごく美味しかった

鶏肉とジャガイモにアレンジしても美味かった

で、このレシピも作ってみたら・・たいへん美味かった

そして今回、ちょっとピリ辛だったレシピを自分好みに少しアレンジして作り直した

作り方

鶏もも肉は筋を切って1cm幅に切り、

豆板醤 小0.5(オリジナルは1)
甜麺醤 小1
しょうゆ 小1
砂糖 小1
紹興酒 大1(オリジナルには無い)
五香粉 小0.1(オリジナルは0.5)

を合わせたところに加えてもみ込み、にんにくとしょうがのみじん切り少々を混ぜ、片栗粉を混ぜ、すりごまを加えた

かぼちゃは5mm厚さの一口大に切った

器にかぼちゃを敷いて鶏肉を広げてのせ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で12~13分蒸す

出来上がり

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鶏肉がものすごくやわらかい

かぼちゃが甘くて美味い

中華というより、上品なエスニックの感じ

今日は外国産のかぼちゃで作ったが、次回は国産のかぼちゃで作りたい

蒸し物って簡単で美味いな

というか、石川氏の蒸し物のレシピが特に優れているのかも知れない

 

鶏肉の豆豉蒸し

先日作った「豚肉の豆豉蒸し」が美味しかったので

それの鶏肉版を作ってみた

作り方

1.ボウルにトウチージャン小2と塩麹小1/2を合わせ、オイスターソース小1を加えて合わせる

2.鶏モモ肉は筋切りして1cm幅に切り、紹興酒で加えて片栗粉をまぶした

1に2を混ぜ、ニンニクとしょうがを加えて少し放置した

3.じゃがいもは皮をむいて7mmくらいのうす切りにし、皿に広げてラップをし、2分程電子レンジにかけた

4.鶏肉を重ならないようにのせ、蒸気の上がった蒸し器で強火で10分蒸した

出来上がり

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元は豚肉のレシピであるが、鶏肉でもすごく美味い

豚肉よりエスニック感があって・・

きっとまた作ると思う

ピリ辛にしても良さそうだ

ジャガイモを少しチンしたのも良かったと思う

しかしながら、蒸し物って簡単で美味いんだな

再発見!

 

手羽先のやわらか炒め03

ビールにぴったり!

大好きなメニューのひとつ

今回リニューアルというか、新しいバージョンが誕生したので紹介する

先日作った「豚肉の豆豉蒸し」がすごく美味かったのでそのソースを使ってみた

これまでのレシピはこちら!

作り方

手羽先は羽根の部分を切り落とし、食べやすいように関節にそって2分割

圧力鍋に手羽先と(切り落とした羽根部分も)ひたひたの水を加えて加熱

圧がかかってから10分加熱、その後15分放置

酒2、みりん1、豆豉醤1、
オイスターソース0.5、塩麹0.5、砂糖0.5くらいの調味液に

茹で上った手羽先を漬け込んで10分放置

その後、フライパンで調味液が半量になるくらいまで煮詰めた

味を見て、醤油、みりんで調整、照りをつけた

出来上がり

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すっごい柔らかい

豆豉醤やら塩麹の発酵調味料の効果だと思う

ビールにバチコーーン!

美味いです

大好きなメニューのバリエーションが増えた