「鶏肉」タグアーカイブ

手羽中皮パリ焼き

これ、メッチャ美味ーい

ど真ん中、どストレート!

手羽中皮パリ焼き

手羽中に適量の塩を振って

15分程度、汗をかかせる?ように放置

出てきた水をペーパーなどで拭きとって

コールドスタートのフライパンでゆっくり焼いた

出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る

焼き目がついたら、ひっくり返して

焼き目がつくように、水を入れた鍋を上から乗せてフライパンに押し付けるようにした

(鍋底はアルミホイルなどでガードすれば良い。出てきた水分などはこまめにふき取ること)

出来上がり

味付けは塩だけ、油もひかずに焼いただけ

すご〜〜く美味〜〜い

ビールにばちこーーん

いっくらでも食べられる

 

親子台抜き

昨日より10℃くらい気温が低いらしい

寒いね

台抜き

丼ものの「台=ご飯」を抜いたものをこう呼ぶようだ

丼ものの具だけを皿に盛っただけの「なんてこたないメニュー」ではあるが

「台抜き」と呼ぶと美味そうではないか

天ぬき

蕎麦屋で「天ぬき」というと、天ぷらそばのそばを抜いたもの

つまりは「つゆに浸かった天ぷら」のことを示し

一杯やるときの「つまみ」として注文するらしい

「台ぬき」と理論的には適合しないから、想像するに

「天ぷらそば、台ぬきで」が、だんだん省略されて「天・ぬき」となったと思われる(個人的考察なので、信じるな)

親子台抜き

今日は鶏肉を霜降りにしてから作った

鶏もも肉は筋を切って1.5cm角に切り、熱い湯(80〜90℃くらい)にくぐらせた

ボールなどに引き上げたら、熱いうちにそばつゆの原液を振りかけた

玉ねぎは繊維に沿って3mm厚さに切り、冷たいフライパンに敷き詰め、その上に霜降り、つゆかけした鶏肉を並べた

蓋をして蒸し焼きにし、ぐるっと上下を混ぜたら、ボールに残ったつゆをかけた

味を見て、酒、みりん、醤油などで調味(砂糖をほんの少し)

溶きほぐした卵は2度に分けて半熟に仕上げた

出来上がり

霜降りしたことであっさりしていて

いくらでも食べられる

つゆだくでご飯がべちゃっとするのが嫌な人は是非「台抜き」で

今日はご飯とあわせたけど(きゅうりのぬか漬けも挟んだぜい、ヘッヘッヘ)

ビールやお酒のおかずとしてもいける

どんどん台抜いて行こう

閑話休題

またまた始まります

孤独のグルメSeason7

テレビ東京

明日金曜日深夜0:12〜

お忘れなきよう

 

鶏のカシューナッツ炒め

春ですな

なぜか春になると食べたくなるメニューだ

鶏のカシューナッツ炒め

今日は前回とちょっと違う方法でやってみた

鶏もも肉は脂の部分を取りさって一口大に切る

筋は切っておいたほうが良い

今日は少しだけ塩胡椒して紹興酒を少し、片栗粉を小1/2、醤油を小1くらい振りかけて揉んでおいた

ピーマンは種を取って適当な大きさに切る

内側のふわふわしたところも丁寧に取った方が美味い

今日は「ばえ」を考慮して三角形に切った

ニンニク・しょうが・ねぎのみじん切り、豆板醤を炒めて香りを出す

カシューナッツ・鶏肉をこんがり炒める

カシューナッツは、最後に加える方法もあるが、私は色づくくらいに炒めた方が好きだ(焦げないように気をつける)

鶏肉の片面が香ばしく焼けたら裏返して、8分通り火が通ったところでピーマンを投入

オイスターソースで味を付ける

出来上がり

この料理は「ちょっと濃いめ」が良いと思う

中華だしペーストを少し加えても良いと思う

ビールでも、ご飯でも

簡単ですごくうまいぞ

 

鶏手羽元の赤ワイン煮02

今日も暖かい

この季節は花粉もあって、なんだか眠いね

「鶏手羽元の赤ワイン煮」は2015年7月にも記事にしているが、

今回、ものすごく上手くできたので備忘録として記しておく

鶏手羽元の赤ワイン煮

何度も書いているが、飲み残しのワインが捨てられない

豚もワインで煮込むと美味いが、今日は鶏手羽元を煮込むことにした

圧力鍋に鶏手羽元とワインをドバドバドバ

豆鼓醤(トウチージャン)、オイスターソース、塩麹を各小1

酒、みりん、醤油を各大1

豆板醤をほんの少し

ハチミツをぐるりと回し掛けて

いろんなプロテアーゼがタンパク質をアミノ酸に分解してくれることを期待しつつ30分放置

ひたひたに水を加えてから加熱

圧がかかってから15分加熱して、冷めるまで放置

食べる前に味を見て、フライパンで、酒、みりん、醤油を加えてあおった

出来上がり

すっげー美味い

軟骨まで柔らかくて、いくらでも食べられる

キャベツ食べると、またいける

やばい

食べすぎる

 

手羽先の皮パリパリ焼きw/tタレ

昨年末の

「手羽先の皮パリパリ焼き」の記事で

最後に「白いご飯には、タレが欲しいかなあ」と書いた

de、やってみた

手羽先の皮パリパリ焼きw/tタレ

やり方はいつもと同じ

フライパンはコールドスタート

フライパンにパラパラと塩を振り、切った手羽先の皮目を下にして

上から、もう一度、塩をほんの少し、パラパラと振っておく

今回はタレ!前提なので塩は控えた

油は要らない、弱火でゆっくりと加熱しながら、手羽から出てくる油分、水分をペーパーでふき取る

蓋はしてはいけない

焼き目がついたら、ひっくり返してB面も焼く

常にペーパーで手羽から出てくる油分、水分をペーパーでふき取ること!重要!

タレ

焼けた手羽を取り出したフライパンに

酒、みりん、醤油をじゅわーんと沸騰させて

焼肉のタレ(甘口)を少し加え

ちょっと煮詰めた

出来上がり

パリッパリの手羽に

ちょこっと甘いタレをかけていただく

ご飯にもすごく合うけど、

手づかみで食べたいから、やっぱビールがいいなあ

タレをピリ辛にしてもいいかもな

うふふふふ

 

福岡づくり

年末に買った「9工場の一番搾り飲みくらべセット」

始めました

「冷やし中華か?!」(独りツッコミ)

福岡づくり

福岡の冬のうまかもんをつつきながら、

仲間と語らい時間も忘れて酌み交わすのにぴったりの、うま味がありながら、

気持ちよく飲みほせる後味の良い、

すっきりとしたおいしさ。

福岡県産大麦麦芽100%使用

前飲んだ「47都道府県」は屋台のイラストだったけど

今回の「9工場」は祇園山笠が描かれている

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5%

レポ

ファーストインプレッション=コクがある

でも、キレ!抜群!

うまーーい

甘い香りもあるが、男らしい?というか

キレ良く、さっぱりしていて、大変美味い

直球で美味いぞ!

1本しかないと思うと・・・

ああ、寂しい

毎日でも飲みたい

手羽元のやわらか炒め

何度か紹介している「手羽先のやわらか炒め」を手羽元でやってみた

作り方

今日は圧力鍋は使用せず

手羽元をひたひたの水のみで30分茹でて

酒2、みりん1、豆豉醤1、
オイスターソース0.5、塩麹0.5、砂糖0.5くらいの調味液に

茹で上った手羽先を漬け込んで10分放置

その後、フライパンで調味液が半量になるくらいまで煮詰めた

味を見て、醤油、みりんで調整、照りをつけた

出来上がり

豆豉醤と塩麹の発酵調味料の効果で、柔らかく出来上がる

軟骨部分も美味しくいただける

ふっふっふ

ビールがぐびぐび、美味かばい

 

手羽先の皮パリパリ焼き

新メニュー出来!

皮パリッパリでビールにバッチリ!

「鶏もも肉の皮パリパリ焼き」については、これまで何度か記事にしている

「鳥取に乾杯」では皮をパリパリにするコツについても書いている

同じ焼き方?で手羽先も「パリパリうまうま」にできたので紹介したい

手羽先の皮パリパリ焼き

作り方

手羽先は羽根の部分を切り落とし、食べやすいように関節にそってさらに2分割しておく

フライパンはコールドスタート

フライパンにパラパラと塩を振り、切った手羽先の皮目を下にして並べる

上から、もう一度、塩をほんの少し、パラパラと振っておく

油は要らない、弱火でゆっくりと加熱しながら、手羽から出てくる油分、水分をペーパーでふき取る

蓋はしてはいけない

焼き目がついたら、ひっくり返してB面も焼く

常にペーパーで手羽から出てくる油分、水分をペーパーでふき取ること

出来上がり

パリッパリでめっちゃ美味〜〜い

塩味だけだけど、好みでレモン汁とかコショウとかもいいと思う

そんなことより、これは「とりあえずビール」です

ワインでも焼酎でもバッチリだと思うけど

白いご飯には、タレが欲しいかなあ

上沼さん風に言えば

「これ、生ビールで、バケツ1杯ぐらいいけますよー」

ウンマーーイ

 

手羽先とさつまいものやわらか炒め

大好きなレシピ

「手羽先のやわらか炒め」から新しいレシピが生まれた

手羽先とさつまいものやわらか炒め

作り方は「手羽先のやわらか炒め」に準ずるが・・

記しておく

作り方

手羽先は羽根の部分を切り落とし、食べやすいように関節にそって2分割

さつまいもはよく洗って3〜4cmに切っておく

圧力鍋に手羽先(切り落とした羽根部分も)と、さつまいもに、ひたひたの水を加えて

手羽先は鍋の底に、さつまいもは上部になるように配置

圧がかかってから10分加熱、その後15分放置

酒2、みりん1、豆豉醤1、
オイスターソース0.5、塩麹0.5、砂糖0.5くらいの調味液に

茹で上った手羽先とサツマイモを浸して10分ほど放置

途中で少し返すなり、調味液を上からかけるとかすると効果大

その後、フライパンで調味液が半量になるくらいまで煮詰める

味を見て、醤油、みりん、唐辛子調味料少量で調整、照りをつけて

出来上がり

手羽先のしっとり感と、さつまいものほっこり感がいけてる

ご飯にもお酒にもピッタリ!

美味い!

白髪葱とカイワレを薬味にしたが、

今日のカイワレは辛かったな

季節にもよるが、品種によってとても辛い場合がある

10〜20秒ほどレンチンしてから水にさらすと良いと思う

蛇足ながら

10秒チンする場合は「ボクシングのレフェリー風」にきっちり10秒カウントしてストップをかければいいし

20秒の場合は「プロレスのレッドシューズ海野レフェリー風」にゆっくりと数え・・・

「No, No, No!」と一度止めてからもう一度「ワン、ツー」と数え直しても良い

もっと蛇足ながら

アイスクリームが固すぎて食べにくい時もレンチンは使える

が、数秒と心得るべきだ

そういう時は

「総合格闘技のレフェリー風」に「カウントを入れ始めるがすぐに試合を止める」感じで

急いでレンジのドアを開く!とうまくいく

あはははは

 

徳島に乾杯

四国を巡るシリーズ?

その第2回目

前回の香川から南に下って

中国&四国の詰め合わせセットから

徳島に乾杯

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5.5%

まけまけ/まけまけいっぱい:溢れる寸前

(水などが)いっぱいいっぱい

レポ

うわあ、リンゴジュース!

さわやかーなリンゴの香り

すごく美味い

苦み少なく、軽く感じる

温度が少し上がると、ぶどうっぽい香りも感じる

楽しいなあ、これ!

アルコール度数5.5%のがつん感もなく、

キレだけがすごく良くて、ごくごくいってしまう

香りのいいビールが大好きになって来た

美味い

手羽先のやわらか炒め

大好きなメニューで何度も紹介して来た

圧力鍋があれば、すごく柔らかくできる

なくてもなんとかなるんじゃないかな

作り方はこちらの方から

ビールにぴったり!で

むしゃむしゃ、ごくごくいってしまう

美味ーーい

 

鳥取に乾杯

特に関東圏にお住まいの方は

中国地方って?

という方も多いかも知れない

と、言いつつ

私も地理に疎いので確認しておこう

一昨日の島根から日本海沿いを東に移動したことになる

そのまま海沿いを東に進めば兵庫県ということになる

ああ、楽しい

中国&四国の詰め合わせセットから

鳥取に乾杯

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5.5%

じげのもん

じげ=地元という意味らしい

じげのもん=地元のもの、地元の人

レポ

さわやかに苦い

香りは少なく、ビール!という味?

アルコール度数:5.5%とちょっと多めだからか?がつん感があって美味い

キレも良い

もちろんじげのの魚介類ともバッチリだと思うけど

濃い味の料理がいいかも知れないと感じた

鶏もも肉の皮パリパリ焼き

「皮パリ焼きを作ったが、パリパリにならない」

「ちゃんとした作り方を解説して欲しい」

などといった意見を頂いた

備忘録としてあらためて作り方を記しておく

作り方

もも肉は丁寧に脂を取り除いておく方がよい

肉の中にも(2カ所)脂が溜まっているところがあり、取り除いた方が美味い

皮が美味しいので皮は残し、皮に付いた脂は極力除く

筋も切っておくこと

ここまでは、面倒なら適当で良い

ここからが本番

フライパンにほんの少量の油を入れ、ニンニクのスライスを焦がさないように炒める

ニンニクを取り出したら、そのフライパンを少しさまして!

フライパンに塩を振り、そこに鶏もも肉を皮目から投入

必ずコールドスタートで、フライパンに皮目がぴったりとくっついていること

そうしてから火を付け、弱火で丁寧に炒めること!

皮目がフライパンの面にしっかり触れるように、ターナーなどで軽く押さえるなどしてもよい

そして重要!なこと

焼くと出て来る油や水分をペーパーなどで丁寧に拭き取ること!

半分以上火が入ったら、一度ひっくり返してB面を焼き(B面も少し押し付けてもよい、強く押さないこと)

ここでもペーパーで出て来る油や水分を拭き取る

8分どおり焼けたらもう一度ひっくり返してA面をパリパリに仕上げる

両面上手く焼いたら取り出して

ちょっと置いてから切ると肉汁の損失が防げる

その間にフライパンでソースを作るが、余分な油があったらこの時点で少し減らすなり、調整しておく

フライパンに、酒、みりんを投入してフライパンの底についた「うまみ?」を溶かすようにこそげてソースを作る

加熱しながら、酒、みりんを投入すると大きな火が上がるので気を付けられたし

味をみながら、醤油+焼き肉のタレを少し加えて、ソースが完成

出来上がり

皮、パリッパリにできたよ

せっかくの「皮パリ」だから肉の部分だけソースに「どぼん」させて頂く

ビールにバチコーーン!

うんまいぞう