「C-Mos Over Drive」タグアーカイブ

C-MOS OVER DRIVE 05

組んで直ぐには音が出なかった、C-MOS OVER DRIVE

元ネタはMad Professorの

Stone Grey Distortion

オリジナルはシングルのオペアンプで作られているが

デュアルのアペアンプで作って、片方のアンプでバイアスの低インピーダンスを図る

そんな改造を施したので・・・

基板パターンも自分で作った

やっぱしちょっと無理しすぎたかなあ?

と、思っていたけど

音、出ました

IMG_3304

古いパーツを使い回したので、入出力のジャックが接触不良だったり

IMG_3300

電源ラインの基板パターンが微妙に途切れていたり

まだまだだなあ

回路図

C-mosOD

で、音ですが

すごいです

めっちゃハイゲインディストーション!

思い切り歪むし、歪ませても分離が良くて好みの感じ

歪ませてもピッキングのニュアンスが好きな感じに出ている

入力のカップリングコンデンサ(オリジナルは0.0022μF)を調整すれば低音をコントロールできる

0.047くらいにすると低音がゴンゴンに唸るが・・やりすぎか?

すごく楽しいぞ

本格的にアルミケースに入れて完成させよう!

ちょっと失敗部分

ボリュームポットはAカーブが必要なのに

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間違って3つともBカーブを買ってしまったんだよなあ

何で間違ったんだろ?

このままでは使いにくい

また秋葉原に出かけるか?通販で済ますか?

 

C-MOS OVER DRIVE 04

元ネタはMad Professorの

Stone Grey Distortion

その改造版

C-MOSを使った OVER DRIVE

第4話

今日は穴あけ

2.54mmのユニバーサル基板を当てて、きっちりポイントしたけど

IMG_3083

それでもどうしてもドリルの刃は、ずれる

14本足は厄介だろうと想像できる

なので

IC部分の穴あけ

IMG_3123

IC部分は、エッチングした基板にユニバーサル基板を重ね、クランプで固定した上で穴あけした

作戦大成功

IMG_3125

穴がめっちゃきっちり並んでる

14本足のICは、きっちりの穴でないと入らないだろうから

大成功だと思う

全部穴あけ

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IC部分以外は多少ずれてても全然平気

パーツをハンダ付け

この作業は好きかも知れない

IMG_3135

先程の作戦のおかげで14本足のソケットもスムーズに入った

背が高いパーツは寝かせて配置した

接触するかも?の危ないところは熱収縮チューブをかぶせた

今日はここまで

うまくいくと楽しい!

 

C-MOS OVER DRIVE 03

元ネタはMad Professorの

Stone Grey Distortionだが・・

デュアルオペアンプにアレンジしたので

C-MOS OVER DRIVEとする

自分で書いた回路図

C-mosOD

この回路図を元に

基板パターンを制作

cmos-OD

ネット上のジサッカーのパターンを参考にしたから、そんなに苦労無くパターンが書けた

基板をスチールウール(00番手)で磨いて

ICの配置部分だけは正確にキリで傷つけておいた

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オペアンプICの部分などは、きっちり2.54mmピッチにしないと入らないことになる

2.54mmのユニバーサル基板を当てて、きっちりポイントした

パターンを書き写す

レジストペンという商品もあるが

マジック、「マッキーの青」が最適です

IMG_3080

今時、こんな面倒で原始的な方法で作っている人も少ないんじゃないかな?

でも、すごく楽しいよ

エッチングはジップロックを使うのがよろしい

エッチング液を入れたジップロックに基板を放り込み

30度くらいのお湯につけると反応が早い

エッチング後

マッキーを除光液で拭き取ると

IMG_3083

エッッチング時間が長過ぎたか?

ちょっとパターンがほそくなってしまったところもあるけど

まあ、いいんじゃないかな

次は穴あけの作業

めんどくさいんだよなあ

 

C-MOS OVER DRIVE 02

Mad Professor Stone Grey Distortion

今回作ろうと思ってしまった?歪みのエフェクターであるが

回路図

stonegrey

パーツがめっちゃレア

オペアンプIC:Texas Instruments TL051(シングルオペアンプ)
FET:Fairchild    2N3819

ネットで探せば無いことはないようだけど・・

無理して集めないといけないパーツかなあ?

だったら大胆にアレンジしてしまおう

オペアンプはたくさん手持ちのあるデュアルタイプにしよう

TL051と同系のデュアル、TL072も手持ちにいくつもあるし

デュアルタイプを使用することで残ったアンプを大好きなあの回路にしてしまおう

うふふふ

あの回路

3/27のバッファー・ブースターの回路図

Buf2017-04

3/27の記事から引用

デュアルアペアンプの単純な非反転増幅であるが、余った(?)アンプでバイアスの低インピーダンス化をしている

ここがどうもミソ?である気がする

私がこの音が好きなんだろうと思う

SuhrのRiotやBossのBD-2などでこの回路が採用されている

両方とも好みのエフェクターだ

そう、バイアスの低インピーダンス化をするのだ!

回路図を書いてみた

C-mosOD すげえ!回路図が書けた!

多分間違っていない!

うれしいというか、

夢は膨らむばかりなのだよ

 

C-MOS OVER DRIVE?  

YouTubeが急速に発展して?最近では誰でも動画をアップできる

ギターのエフェクターも、楽器店などの宣伝を含めて、いろんな人が演奏をアップしていて

ついつい見回ってしまう

中には複数のエフェクターを比較して見せて(聴かせて)くれるような映像も多数有り

どんどんハマっていってしまうのだ

また気になるエフェクターを見つけてしまった

Stone Grey Distortion

mp_sgdpcbe

Mad Professorというフィンランドのメーカー製

エフェクター界の奇才と言われる、BJF氏によってデザインされたもの

ネットを見ると、あれ?自作している人が多くいるぞ!

なんだあ、回路図も出回ってるようだ

HomemadeFXさんにあります

stonegrey

ほお、C-MOSを使っているのかあ

C-MOS

C-Mosは元来デジタル回路で使用されるIC

しかし、内部はMOS-FETと呼ばれるトランジスタで構成されている

それは真空管に比較的近い特性を持っているとも言われる

我がエフェクターマニアックの教科書「エフェクター自作&操作術」にもC-Mos Driverの作例があったり

IMG_3152

色々なメーカーからもC-Mosを使った歪みものがあった

Yamahaからも出てたなあ

ただそれらの製品は「歪み」が足りなかったんだと思う

C-Mosは前から気になってたんだ

今回の回路図を見ると・・・

初段のオペアンプでも歪ませている

 大胆にも

アペアンプの帰還にFETを互い違いに入れて歪ませている

このやり方は「Zendrive」「OCD」にも通じるところで、たいへん期待できる

これは作ってみたいけど・・・

たいへんかなあ?

でもハンダ付けがすごくしたい気分なんだ