「Riot」タグアーカイブ

Suhr Riotの製作09

ハイゲインディストーション、Suhr Riot(サー・ライオット)の自作改造

その第9話

なかなか作業が進まない・・・

歪みボード、やっと決定

img_1159

Red Channel

img_1057

赤色LED2個の対称型

Blue Channel

img_1055

47Vツェナーダイオード2個と青色LEDの非対称型

Green Channel

img_1056

整流用ダイオード1N4001-2個とスイッチングダイオード4148−2個の対称型に変更

音量が上がって実用的になった

とりあえず、クリッピングダイオードは決定ということにしておこう

全体的にもう少しLowの成分が欲しいし、トーンの効き方も全然気に入らない

トーンは現在Bカーブのボリュームを使っているが、Cカーブにすることでスムーズになると思う

まだまだ自作改造の長い旅は続くのだな

いろいろとパーツも購入してあるのだが

img_0498

Ratの改造も途中だし、なかなか時間がない

img_1168

もっといっぱいいじりたい

ゆっくり時間が欲しいなあ

トランキーロ!

あっせんなよお!(焦るなよ)

 

Suhr Riotの製作08

ハイゲインディストーション、Suhr Riot(サー・ライオット)の自作改造

その第8話

3種類選べるクリッピングのダイオードは別基板にしてスライドスイッチで選択

第7話では、何度もサウンドチェックを繰り返してクリッピングダイオードを選択して音量まで揃えたのが裏目!

再び実験君を繰り返して・・・

img_0982

クリッピングの回路を再決定

1:赤色LED2個の対称型

「甘い感じ」の歪み。スムーズで安心出来る

2:47Vツェナーダイオード2個と青色LEDの非対称型

一番音量が出る。1よりちょっとクールな感じ

3:整流用ダイオード1N4001-2個とスイッチングダイオード4148−1個の非対称

がくんと出力音量が下がるが、サスティンは一番良い

歪みボード

img_1158

実際に組み込んで試してみると・・・

3の音量が足りなくて実用的ではない・・・

suhrriot

元回路の歪み部分をもう一度見てみると・・・

音量を合わせるのが目的じゃなくて、音質とかも含めて実用的になるように抵抗が入れてあるのかあ

うーーーん

回路は奥が深い!

またやり直しかあ・・・・

img_1056

3色のLEDの色が変わったりするのは気に入ってるんだけど・・

ふう

 

Suhr Riotの製作07

ハイゲインディストーション、Suhr Riot(サー・ライオット)の自作改造

その第7話

オペアンプIC4580が2個の歪み回路

クリッピングダイオードが無くても充分に歪んでいて、しかもその歪みもナチュラルでいい感じ

計画どおり、3種類選べるクリッピングのダイオードは別基板にしてスライドスイッチで選択

そして、3色LEDと連動!!

考えだけは無駄に素晴らしい

クリッピングダイオードの設定

元回路の歪み部分

suhrriot

 

スイッチが特殊なのでややこしく見えるが

左から

① 51Vツェナーダイオード2個と青色LEDの非対称型+220Ω抵抗

② ゲルマニウムダイオード4個の対称型+470Ω抵抗

③ 赤色LED2個の対称型

である

実験君

img_0982

① 51Vツェナーダイオード2個と青色LEDの非対称型+220Ω抵抗

51Vツェナーダイオードが入手できなかったので、色々試した結果、47Vツェナーで代用

よく歪むしボリュームもある

220Ω抵抗をはさむことでさらにボリュームが上がっているようである

② ゲルマニウムダイオード4個の対称型+470Ω抵抗

入手したゲルマニウムダイオードを色々試してみたが、好みのサウンドではない

3段重ねにしても(6個)ボリュームが足りない

470Ω抵抗でボリュームを稼いでいる工夫のようだが、足りない

③ 赤色LED2個の対称型

安心出来るサウンドであるが、同じ赤LEDでもモノによって歪みは変わる

片っ端から試してチョイスするしかない

ふうう

歪みボード

こんな感じで作った

今回、クリッピングダイオードに直列で抵抗をはさむことで出力ボリュームを調節できることが分った

なので、色々実験して音量を合わせてみた

左:赤色LED2個の対称型+220Ω抵抗

中:47Vツェナーダイオード2個と青色LEDの非対称型

右:整流用ダイオード1N40012個の対称型+1kΩ抵抗

img_0983

スライドスイッチに結線

img_1046

ええ感じやんけえ

ギターを弾くと、内部で光っておる

img_1048

青いのも光るのぢゃ

img_1049

LED表示も連動

赤は赤色LEDのモード

img_1057

 

青はツェナーダイオードモード

img_1055

緑は整流用ダイオードモード

img_1056

でも失敗・・・

クリッピングダイオードを好きなサウンドで選定して、そして使いやすいように!と音量も合わせる方向で調整した

だから・・・

クリッピングのモードを変えても微妙にしか音は変わらない

モードの意味ないやん!!!

やり直しですな

とほほーーー

 

Suhr Riotの製作06

ハイゲインディストーション、Suhr Riot(サー・ライオット)の自作改造

その第6話

5話でスライドスイッチを付け、外観だけは整えたものの、なかなか時間がなくて作業が出来なかった

猛暑もやっと一段落

ハンダ付けをするぜ!

アースライン

フットスイッチに単線を巻き付けてアースラインとする

img_0858

インプット、アウトプットのジャックに絶縁型を採用しているため、こういった工夫が必要になる

普通の非絶縁型を使えばこういう面倒なことは必要ないが、クリフ型の絶縁型ジャックの使用感が好きなのだ

これもこだわり?なのかな?仕方ない

DCジャックの取り付け

大失敗!

img_0964

以前の記事で学んだように熱圧縮チューブを先に入れてハンダ付けしたのは良かったのだが

ナットを入れずに電池スナップをハンダ付けしてしまった

大失敗の巻・・とほほ・・やり直し

img_1063

アースライン、スイッチ回りから始めて・・・

どんどんハンダ付けしていく

img_1067

基板面

img_1066

クリッピングダイオードについては別基板とし

さらに吟味してから実装する

その前に・・・

ゲルマニウムダイオードの補強

1N34を中心に秋葉原でゲルマニウムダイオードを物色して来た

製造中止なので70円から100円位もする(現行品シリコンだと10円くらいから)

絶滅危惧種?無駄かもしれないけど・・・10本ほど購入

ガラス管は割れやすいので、エポキシボンドで補強する

img_0800

空き箱などにマスキングテープで空中に固定して・・・ボンドが垂れないようにくるくる回しながら・・

こういう工夫の作業はなんだか楽しい

これが楽しいだんて・・・思いっきりアホですね

今日はここまでにしておきます

 

Suhr Riotの製作05

ハイゲインディストーション、Suhr Riot(サー・ライオット)の自作改造

その第5話

本格製作することになって・・

クリッピングのダイオードの切り換えを「スライドスイッチ」でやろうと計画

回路図どおりに作ろうとすると、特殊なスイッチが必要だし、

2回路のスライドスイッチにして、モードのよってON/OFF表示のLEDの色を変えればカッコいいんじゃない?

そんな壮大な?計画!

スライドスイッチ

img_0746

これを付ける穴を開けるのだ

ドリルで小さな穴をいっぱい空けて

img_0493

棒やすりで四角くしていく

img_0509

めっちゃゆがんでるな

スイッチを付けると・・・

img_0511

うーーーん、かっこよくないなあ

今の私の限界だな

スイッチは動くから、良しとしましょう

ステッカー

Riotとかいう名前の蝶がいるそうなので・・・

こんなデザインにした

img_0740

ステッカーの用紙

f37

前にも使ったことがあるエレコムの商品だがパッケージデザインが変更されていた

内容は同じ

600円くらいだったかな?

ボディに貼付けて

img_0742

穴の部分をカット

img_0750

ちょっとずれたけど・・・

良しとしましょう!

楽しいぞお

 

Suhr Riotの製作04

ハイゲインディストーション、Suhr Riot(サー・ライオット)の自作改造

その第4話

いい感じで歪んでくれるので、本格製作

デザイン重視でもいいかな?

デザイン

img_0428

こんな感じでいっとこうかな?

と、何度もプリントしてはアルミケールに巻いてみて・・

ケース加工

img_0484

いつもは一気に大きなドリル刃でやっちゃう

でも、今回は小さなドリル刃で小さな穴開けて、だんだん大きくする

その方が精度が上がる

img_0487

最終的にはリーマーで適切な大きさまで穴を広げる

そしてスライドスイッチ

スライドスイッチを付けたいんだよなあ

img_0490

四角い穴が開けたいのだが・・・

先ずは小さな穴をいくつか開けて

img_0493

だんだんと大きくしていく作戦

四角い穴はたいへんなんだよお

今日はここまでにしておきます

 

Suhr Riotの製作03

ハイゲインディストーション、Suhr Riot(サー・ライオット)の自作改造

その第3話

基板に穴を空けた直後の写真を撮り忘れた!

今回から0.8mmのドリル刃使ったから自慢したかったな

ハンダ付けがほぼ終わった写真

IMG_0235

パーツは手持ちのものを中心にした

なのでバラバラ?!

今までの経験から歪みものは、高価な良い部品を使ってもあんまり効果が見られないばかりか、良くない場合もある

なのでだいたい?でいってみた

オペアンプICが2個の歪みものは初めてかも知れない

クリッピングダイオードの切り換え基板を別にしたこともあって、部品点数が少なく感じる

IMG_0237

オペアンプICは指定どおり4580

一発で音が出た!

やったね

ほかのICもいずれ試してみるとして・・・

ブレッドボードを使ってクリッピングダイオードを中心にサウンドチェック

回路図のクリッピングダイオード部分

suhrriot

スイッチが特殊なのでややこしく見えるが

左から

① 51Vツェナーダイオード2個と青色LEDの非対称型

② ゲルマニウムダイオード4個の対称型

③ 赤色LED2個の対称型

である

①が特殊であるが、②③は普通といえば普通

IMG_0240

いつも使っていて音が分っているダイオードで実験

すんごく歪む

たーのしー!

②のゲルマニウムダイオードは音量が下がるから工夫が必要だな

ゲルマニウムダイオードは秋葉原等でもだんだん数が少なくなってきているから、何種類か追加購入しておこう

IMG_0239

今回初めて①の青色LEDと、ツェナーダイオードのコンビを試す

見つけた回路図に示してある51Vのツェナーは見つからず、5.1V、24V、47Vを用意した

どれもあんまり変わらないけど、強いて言うなら47Vかなあ

青色LEDとのバランスで歪むんだね

思っていた以上にスムーズに歪む

楽しいよお!

これは積極的に製作、改造を進めよう

めっちゃいい感じ

クリッピングダイオードが無くても充分に歪んでいて、しかもその歪みもナチュラルな感じ

そこにいろんなタイプのダイオードクリップ、それもツェナー持って来るあたり・・・

設計者の回路に関するセンスやらチャレンジ精神やら、造詣の深さ?まで感じる

すんごいたのしいぞお

 

Suhr Riotの製作02

昨日まで灼熱だったのに、今日は寒いぞ

って、昨日との比較だけなんだよなあ

本当は、めっちゃ快適なんだよなあ

ハイゲインディストーション、Suhr Riot(サー・ライオット)の自作改造

その第2話

今回は自分で基板のパターンを設計?(いろんなサイトを参考にしながらだけど)

改造ポイントも考えながら製作していく

3種類選べるクリッピングのダイオードは別基板にして設置する

3色のLEDと連動させようかなあ?などと甘い計画

うふふ

IMG_0205

設計図?に従って基板にパターンを描く

今時、こんなアナログなことしている人も珍しいかも知れない

楽しいぞーー

IMG_0207

オペアンプICの部分などは、きっちり2.54mmピッチにしないと入らないことになってしまう

2.54mmのユニバーサル基板を当てて、きっちりポイントしたつもり

以前に紹介したとおり、レジストペンは青いマッキーで代用している

レジストペンより良いと思う

エッチング後

IMG_0211

なかなかいいんじゃないかな?

マッキーを除光液で拭き取ると

IMG_0213

ふふふ、よくできました

経験上、除光液が一番よろしい

アルコールでも拭き取れるが、まどろっこしい

スチールウールで削ってもいいが、除光液が一番美しく拭き取れる

次の穴あけの作業がたいへんなんだよなあ

ハンドドリルから産業革命が起こって電動ドリルになり、作業は圧倒的に楽にはなった

でも、この穴あけが一番面倒で、また難しい

無理な力がかかったり、変な角度で入れると、細いドリルの刃はすぐに折れる

飛んで目に入ったりしたらめっちゃ危険!

今回から新購入の0.8mmのドリル刃で行なうつもりだから、心してかかろう

たいへんマニアック、すんごく楽しいぞお!

 

Suhr Riotの製作01

前からすごく気になっていたDistortion(歪みエフェクター)

めっちゃ歪むハイゲインディストーションの中で一番優秀?と噂されているSuhr(サー)のRiot(ライオット)

suhr_riotdistortiond

だいぶ前に楽器店で試奏した時も「ぶっといなあ」と感じた

購入までに至らなかったのは、ボリュームを絞った時のトーンの変化が気に入らなかったこと

その後、このSuhr Riotの中国製コピー商品が出ているのを知り、それを買って改造してみようか?とも考えていた

なんと、ネットに回路図があるではないか!

http://homemadefx.web.fc2.com/suhrriot.BMP

そんなにややこしい回路ではない

オペアンプ4580が2個、2×2の4段?

前2段で増幅したあと、ダイオードクリッパーが3種類

ツェナーダイオードを使っているところが面白いかな?

トーンはRat式、3段目はバッファー、4段目は電源バイアスとして使われている

すごく解りやすい回路だ!

これは作るしかない!

Madbeanでも改造方法等含めて発表されている!

ググるとジサッカーもいっぱい!

なんだあ、みんな知ってたのね?

こちらの記事もたいへん参考になった

パターンを製作

今回は面倒なのは承知で、パターンからオリジナルで製作した

改造するのが前提だから、充分に理解した上で製作しよう

Riot

クリッピング部分は改造を前提にして、別基板にすることにした

ここには含まれていない

グラフ用紙?に何度も何度も書き直して・・・

それを基に基板を製作

IMG_0205

今日はここまで

実はすごく時間かかってます