自転車用バルブフラッシュ(改造編)

一昨日紹介した自転車用バルブフラッシュ

本来は走行中は点滅し、停車してしばらくすると消灯する

という仕組みになっているのだが・・・

走行中に消灯する

機嫌良く滑らかに走行していると消灯してしまう

うーーん、調整出来ないかな?

分解してみた

IMG_7839

青色LEDが基板にハンダ付けされている

周りのアルミフィルムは反射板の役割

写真の中央上に写っているのが「振動センサー」のようだ

輪っかみたいに見えているのは「バネ」のような感じ

自転車が揺れたりして、振動が伝わるとバネが周りのアルミ部分に触れてスイッチが入る仕組みになっている様子

調整

この部分をペンチでしめて、なるべくスイッチが入りやすいように調整

IMG_7841

写真じゃ分りにくいね

この状態でいろいろ試したが、まだまだもっと光っていて欲しい

さらに改造

ちっちゃいビーズをユニットの中に封じ込めた

IMG_7843

このビーズが振動感知センサー?にぶつかってスイッチを入れてくれるはずだ

大成功

めっちゃうまくいった

IMG_7827

走行中は常に点滅してくれるようになった

停止してしばらくすると消灯

ちょっと動くだけで点灯、点滅!

大成功!

うふふふ、うれぴ

大満足