「Foot Switch」タグアーカイブ

榊原さんの足元

Wonder Rainbow Factoryの技術部

榊原さんの足元には多くの「踏むスイッチ」が並んでいる

まとめてみたい

7つの機材に9個のフットスイッチ

上の写真右から

1:ヘッドセットマイクのミュートスイッチ

もちろん、こんなものは売ってないので作った

歌わない時は、このスイッチで音を切って

鼻息が荒くなっているのがわからないようにする

2:Boss Loop Station RC-30

楽器の演奏、人の声、その他のアナログ音の録音、再生ができる機械

PCからWavデータを取り込むこともできる

BGM効果音はここから出力されている

3:Boss Loop Station RC-30用のフットスイッチ

RC-30内部も改造されていて!フットスイッチも自作

4:iPad用のページターナー

5:エネループを利用して製作したプリアンプ用電源

電気を送るので「雷様」のデザインにした

この電源、一度溶けました⇦その記事もあります

6:アコギ用のプリアンプ

Live用2チャンネル仕様で製作

7:KORG Pitchblack Advance(チューニングメーター)

それぞれをクリックしていただくと記事のページが開きます

Boss Loop Station RC-30のページに載っているフットスイッチを加えると、(5月のライブではお休みでした)

足元に11個ものフットスイッチが並ぶことになる

うわあ、何と楽しいんだろ!

たくさんのフットスイッチに囲まれて・・

幸せ!

Liveの動画「駆け足編」

「じっくり編」

「夏の宿題」のラストに二つ!踏んでいるのが映っている

③を踏んでトラックを切り替えて、②の左ペダルで「スタート」なのだ!

「みんみん」で始まって「ひぐらし」で終わる!のだよ

ふふふふ

Wonder Rainbow Factoryのページはこちら

 

RC−30の改造

先日、Loop Station RC-30の外付けフットスイッチの製作を記事にした

Loop Stationの機能についてはその回に書いた

いわゆるサンプラーであるのだが「ライブで使ってこそ」の機材であると思う

前回も書いたが、その機材を、私としてはできればエフェクターのように足で操作したい

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自作したフットスイッチを接続すれば、2つあるトラックをTr1→Tr2→Tr1+2→Tr1・・

と、順番に切り替えられるようになる

長踏みすることにより、メモリー(1〜99)のシフトアップができる

ここが問題

メモリーのシフトアップをするには、フットスイッチを2秒長踏みしなくてはならない

これがまどろっこしい

ちょっと間違うと、2つ上がってしまう

シフトダウンするためには、もうひとつのフットスイッチを「また2秒」長踏みする必要がある

うーーーん

まどろっこしいこと、この上ない

手で操作

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そういう場合は上向き三角ボタンを手で押すことでシフトアップしていた

それでもいいんだけど・・・

足で操作したいなあ・・・

この三角ボタンの上に何か置いて何とか足で踏めないかな?などとも考えたが・・・

思い切って分解

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すげえ、精密機械や(当たり前!)

壊してしまうかも?と、恐る恐る・・・

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インジケーターの下、SW11が上向き三角ボタンだよなあ

裏側は・・・

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よく分らんぞ

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テスターでたどってたどって・・・

ハンダ付けしてみた

テスト

黄色のラインと青のラインをショートするたびにシフトアップする!!

おお、これはなんとかなるんじゃないの?

仮にフットスイッチにつないでも・・・

うまくいった!

やった!

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スイッチの出力?入力?部分は、作用前から考えていたが

今は使っていないマイク入力の端子を使うことにした

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マイク端子の一部がアースに直接落ちているらしく、最初はうまくいかなくてビビった

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右側のフットスイッチも自作

小さなアルミダイキャストケースにモメンタリのフットスイッチを入れて、ケーブルは直出し

1回踏むたびにシフトアップします

うふふふ

ばっちり!

フル装備

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大成功の巻!

ここでご注意!

私の場合は偶然!うまくいきましたが、精密機械であるので、思わぬ故障の原因になることが考えられます。

またメーカーの保証は絶望的でしょう。

決してマネをしないで下さい。

って、なかなかそんなヤツいないと思うけど。

 

フットスイッチFS-6の製作

Loop Station RC-30を使っている

LoopStationは、楽器の演奏、人の声、その他の録音物などのアナログ音をサンプリングができる機械

サンプリングは現代の音楽シーンでポピュラーな手法になった

曲の一部を数小説、適度に切り取って無限に繰り返したり

引用フレーズのループをBGMにして(ラップ等を)歌ったり

LoopStationを使えばリアルタイムで演奏しながらどんどんフレーズをかぶせていくことも可能

アイデア次第で可能性は無限大

デジタル技術が発達し、高音質で長時間のサンプリングが簡単にできるようになった

DJ達はこれらの機材を手で操作して来たが、私としてはできればエフェクターのように足で踏みたいのだ

FS-5U

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このフットスイッチを接続すれば、2つあるトラックをTr1→Tr2→Tr1+2→Tr1・・

と、順番に切り替えられるようになる

メモリー(1〜99)のシフトアップができる

シフトダウンはできない、つまり上がってしまったら下げることはできないのだ

FS-6

boss_fs6b

これがあったらシフトダウンもできるのだが・・

5000円以上もするやん・・・

上のFS-5Uをもうひとつ買ってもいいのだが、それでも3000円

接続もちょっと面倒かな

そこで・・・

うん、ちょうどええ

ちょうどいいジャンクを見つけた

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Fender の The Twin(アンプ)に付属していたチャンネル切り替え様のフットスイッチ

アンプは売ってしまったが、訳あってフットスイッチだけ残っていた

そうだ、こいつのケースを使って自作しよう!

いろいろ試した結果

モメンタリのフットスイッチさえあれば実現できそう

中身はこんなかんじ

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ギャレットオーディオにモメンタリスイッチを注文

手持ちのステレオジャックと結線

全部直付けにした。保護抵抗は入れていない

本物には保護抵抗が入っていると言う噂もあるが・・

私のFS-5Uには入っていないみたいだったので無しにした

問題なく作動している

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元についていた四角いLEDはダミー

ホットボンドで留めた

残骸と2ショット

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出来上がり

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送料も入れて1500円くらいで実現!

大成功!