生ハムのサンドイッチ

生ハムのサンドイッチはクリームチーズと合わせたり、アボカドと合わせたりして何度か登場している

なので、今日は製作中の写真を撮らなかった

生ハム

今日使った生ハムはちょっと乾いた感じのもの

ひょっとしてちょっと燻製されているのかな

出来上がったら、なかなかいい感じ

食べたら美味い

なので記録しておくことにした

出来上がり

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下から

トマト(薄くスライス)
ケチャップ
生ハム
オニオンスライス(水にさらしたもの)
キャベツ
マヨネーズ
スライスチーズ

食パンではさんで、
ギュッとプレスして
上下をひっくり返して

食べやすいように1/4にカット

生ハムの塩っぱさがいい感じで美味かった

ごちそうさまでした

 

ヌニェス・デ・プラド・アーリーハーベスト

昨年は買えなくて悔しい思いをした

なので今年は夏に予約をした

オリーブオイルの初絞りである

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いつも買っているオリーブオイルのヌーボー(初物)である

いつもは赤い箱だが今回はそれの特別版で緑色

http://gakkura.com/wp-content/uploads/2015/05/IMG_64291.jpg

このオリーブオイルは信頼出来そうな気がする

とりあえず美味い

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初物だからこの色なのだそう

使っているうちにだんだん色が薄くなる

濾過していないということでオリーブの澱(おり)が瓶の底に溜まっている

なんだか嬉しいぞ

nunes

向こうが見えないくらいめっちゃオリーブ色?

ひょっとしてこれが着色だったらただでは済まさないからな!

 

Big Muff Pi(パイ)の自作06

ギター用のエフェクター

Big Muff Pi(パイ)の自作 6回目

各時代3機種の回路を書き起して検証

理想的なBig Muffを自作しようと計画

抵抗はDale、コンデンサーはAVXとかEROのBOXタイプを使った

ヒヤリングテストを繰り返してパーツを厳選?した

そして肝心のトランジスタは2SC1815、ダイオードは1S2076に決定した

ところが!

何かが気に入らない

めっちゃ時間かけて組み上げたBig Muffであったが、何かが気に入らない

トーン回路の定数をいじっているうちに分けが分らなくなってしまった

オイルコンデンサー

現在は特別な場合を除いて製造していないめっちゃ古い電子部品

前にも書いたが、この頃はいろいろと妄信的になっていたのもあって・・・

オイルコンデンサーなるオカルト的?要素を投入してしまった

トーン回路やクリッピングダイオードに直列に入っているコンデンサーをオイルコンデンサーに交換すると・・

あらら、なんとなくそれっぽい感じに変化したように感じた

古めかしい音ではない

なんだかつやつやした音になったように思った

プラシーボ効果?思い込みかも知れない

それがきっかけで

ほとんどのコンデンサーをオイルコンに交換してしまった

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あ〜あ

 

けいらん(うどん)

ある料理番組で「しょうがとキノコのにゅうめん」というメニューを紹介していた

しょうが風味の、ちょっととろみのついた出汁のにゅうめん

溶き卵を流し入れて仕上げていた

美味そう!

思い出した

冬になると、オカンがよく「あんかけうどん」を作ってくれた

あんかけうどんを卵でとじたものを「けいらん」と呼んでいた

それに「おろししょうが」と「ネギ」を薬味にいただく

いつもより少し甘い目に味つけてくれていたと思う

大好きだった

よし、けいらん、作ろう

出汁

いつものように、だしパックを使って出汁をとり、酒、みりん、砂糖、塩、薄口醤油、濃口醤油で味を整える

そしておろしたしょうがをたっぷり加えた

しょうがは最後に添えるのが美しいのだとは思うが、栄養面を考えると加熱した方がいいのだそう

味が決まってから水溶き片栗粉でとろみをつけ、溶き卵を流し入れた

うどんはいつもの乾麺、少し柔らかめに茹でた

仕上げにネギの小口切りを添えた

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久しぶりの「けいらん」

出汁も間食した

ぽっかぽかするよお

Gospel Nightの記録05

「衣装05」の記事とかぶるが

「Gospel Nightの記録」としてもう一度まとめておく

GOSPEL NIGHT 2005

仲間とともに歌う歓び!
感動のステージに魂が揺れる!

〜5000人による〜
ゴスペルナイト2005

2005.9.23(祝)
東京国際フォーラム ホールA(有楽町)
開場/16:30 開演/17:30

GN2005

プログラム

GN2005

My Desire
My Life, My Love, My All
He Reigns

ステッカー

GN2005-S

募金活動のステッカー

衣装

king01

トランプキング

GnKing

この時のカークフランクリンの曲「My Life, My Love, My All」の中に

My heart, my King
It beats for you

という歌詞があって、そのKing

KingKKatsuraのKになっている

指揮をするときは「王冠」は重すぎてかぶれなかった

残念?

ちなみに

この衣装は2008.7.5 銀座ANNEX OPEN5周年記念のイベント(ヤクルトホール)でも着用した

めっちゃ目立ってた覚えが・・・

焼き銀杏

銀杏の季節だ

ペンチで上手に割ってオーブントースターで焼く

塩で食べる

それだけ

ふふふ

こんな方法も

殻付きのギンナンをA4 3ツ折りくらいの茶封筒に入れて、電子レンジ600wで2粒爆発するまで(約2分)加熱する

やってみたが

オーブントースターで焼いた方が完全に美味いと感じた

大学時代

キャンパスの中庭?に銀杏(いちょう)並木があった

今頃の季節になると銀杏(ぎんなん)がいっぱい落ちて臭かった

友人に誘われて?銀杏拾いをしたことがある

拾った銀杏の実をバケツに入れ、しばらく置いてから潰して種を取り出す

あとはひたすら流水で水洗い

めっちゃ臭いが取り出したての銀杏は、また格別だったように記憶する

テスト前の一夜漬けの徹夜の時にも新鮮な銀杏は「眠気覚まし」に役立ったような記憶もある

記憶間違いかも知れないが

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焼酎のお湯割りだな

 

イカワタの焼きそば+春菊

スーパーで美味そうなスルメイカを見つけた

急に焼きそばが食べたくなった

作り方

最近の私の好んでいる調理方法

豚肉の脂の部分と肉の部分を分けておく

脂の部分を細かく切り、フライパンでじっくりと炒めて脂を出しながら香味野菜(ネギ、ショウガ、ニンニク)を炒める

ごく少量の豆板醤もアクセントに加えた

豚肉の肉の部分を加えて軽く塩コショウし、半ば火が通ったら、さっと湯通しした焼きそば麺を加えてじっくりと炒める

麺が炒まってから、キャベツ、イカ下足、イカのワタを加えた

イカのワタは混ぜやすいように、細かく切るか潰しておくこと

味付けはオイスターソースと醤油(足らなければ少し水を)

最後に春菊の葉っぱをむしって入れ、火を止めた

出来上がり

yakisoba

春菊作戦成功!

パクチー程には強くない香りで焼きそばを華やかに演出してくれる

これはビールだな

世界最高点更新

12日、スペイン・バルセロナであったフィギュアスケートのグランプリファイナル最終日の男子フリー

羽生結弦選手は完璧な演技で219.48点をマーク

NHK杯で出した216.07点の世界歴代最高を再び塗り替え、史上初の3連覇を達成

同じく歴代最高を更新していたショートプログラムと合わせると330.43点で、自らの世界最高点を更新した

何とすごいことなんだ!

もっと騒いだ方がいいんじゃないかな?

330.43点

NHK杯で322点の世界最高点を叩き出した時に、解説の佐野稔氏は「100m走で8秒台を出すようなもの」と賞賛した

氏は今回の330点がどのくらいすごいか?と聞かれて「例えようがない」と答えていた

素晴らしい!

例えようがないんだよ

すごいんだよ

少女漫画みたい?

羽生結弦選手

可愛らしい顔、スリムな身体、長い手足

ホントに少女漫画から抜け出してきたようなキャラクター

そんな容姿の彼がダントツの世界No.1なんだからすごいよね

大粒の涙

hanyu

自分の得点を見てガッツポーズをした後、突然緊張がほぐれたのか・・・

漫画みたいな(バカにしてるのではないので誤解のないように)「大粒の涙」を流して彼は泣いた

感動した

自分との戦いなんだね すごいです

昨年の事故のとき

記憶に新しい

昨年の中国杯の練習中に中国人選手と激突し、頭部挫創、左太もも挫傷など5カ所に渡ってケガを負った

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この後、彼はケガを押して出場して2位に入賞!

頭に包帯を巻き、あごには絆創膏

激しい演技の最後には、このあごの絆創膏がはがれてちょろっと血が流れた

映画を観ているような・・

いやいや映画でこんな演出したら「くさっ!」って言われるでしょう

ホントに少女漫画みたいな?光景だった

またルールが

国際競技で「日本人が勝つとルールや採点方法が変わる」という現象がある

被害妄想じゃないと思う

またルールが変わっちゃうのかなあ

感動をありがとう

Big Muff Pi(パイ)の自作05

ギター用のエフェクター

Big Muff Pi(パイ)の自作 5回目

資料が出てきたので記録しておく

モデルにしたBig Muff

Speenaのシホちゃんから借りた3台のBig Muff

1. USA製(w/t Tone-Bypass SW)
2. Black Russian
3. White Russian

すべての回路図を書き起し、吟味した上で

ユニバーサル基板で手配線で組み上げた

一応の目標としたのは、3.の White Russian

昨日の記述にあるように、抵抗はDale、コンデンサーはAVXとかEROのBOXタイプを使った

トランジスタは2SC1815、ダイオードは1S2076に、ヒヤリングテストを繰り返して決定した

ところが!

何かが気に入らない

めっちゃ時間かけて組み上げたBig Muffであったが、何かが気に入らない

何かが違う

何が違うのか分らないけど、何かが違うと感じた

トーン回路

3つめと4つめのトランジスタの間に特徴的なトーン回路がある

専門的な説明解析は他のサイトの先輩方にお任せするとして・・

V2 SCHEMATIC TEMPLATE_NPN_polarized electros

上の回路図で言うと

R8(20KΩ)の抵抗とC8(0.01uF)のコンデンサーで形成されるローパスフィルターで低音成分のみを通し

C9(0.0039uF)のコンデンサーとR5(22KΩ)の抵抗で形成されるハイパスフィルターで高音成分のみを通し

それをR25-Tone(100KΩ)のボリュームで調節できるしくみになっている

ボリュームを絞り切ると795Hzより下の低音が強調され

反対にボリュームを開け切ると1855 Hzより上の高音が強調される

この回路図を見つけるまで正確な定数が分らず、違う定数のコンデンサーを使っていた

で、この部分を触り始めたら迷宮に入ってしまった

あちらを立てれば、こちらが立たず、

もっと早くにこの回路図があったらよかったのになあ

この話、まだ続くのかなあ?

ごめんな

Big Muff Pi(パイ)の自作04

ギター用のエフェクター

Big Muff Pi(パイ)の自作 4回目

資料が出てきたので記録しておく

13年も前のことであったと発覚してびっくり

Big Muff Pi(パイ)

1. USA製(w/t Tone-Bypass SW)

2. Black Russian

3. White Russian

前回の記事では、3機種の主な音味の違いについて、あたりまで書いた

回路図のメモ

BM-hobo

2002年と書いてあるから、13年も前のことであったと発覚

当然のことながら、細かいことは覚えていない

回路の定数をあれこれいじってメモしてある

ブレッドボードで仮組みしたのかどうかも覚えていない

ユニバーサル基板でざっと組んでしまって重要な部分だけテストしたんだと思う

しかし、よくもまあこんなめんどくさいことをしてたもんだ

パーツ

この頃、Sound & Recording Magazineの「ミュージシャンのための電気回路講座(やったっけ?)」を読み始めていて電子パーツについて偏執狂的になっていたように思う

ネットも今のように充実していなかったから、偏った知識に惑わされていた

抵抗はDale(デール、高級品)、コンデンサーはAVXとかEROのBOXタイプを使った

無駄なことをしていたようにも感じる

今考えると、古いエフェクターなのだからもっと安い部品で充分というか、その方が良かったかも知れない

トランジスタ

メモ書きによると

2SC945はボツ
2SC1815は◯
2SC828もダメ

と書いてある

音が鳴らない、とかではない

サウンドがダメだと書いているのだ

普通に考えると、各トランジスタですんごくでっかく増幅しまくってるから、どんなトランジスタでもそうは変わらないと考えるのが普通であろうが

やってみた人(私)が言うんだから仕方ないよな

クリッピングダイオード

1S1588→1S2076で決定

1SS133もよい
MA165はダメ
LEDもダメ、ゲルマは全くボツ

とある

「シリコンダイオードならどれも似たようなもの」と考えるのが普通であると思うが

これも試してみた人(私)が言っているんだからそうなんだろう

 

こういうすごく面倒な作業をしていたのだなあ

よっぽどヒマだったか、よっぽど気に入ったのか、何かに取り憑かれていたのか

それとも何かに悩んでいたのかなあ

そうなのだ

まだまだこれだけでは終わらないのだ

続きます