ブルースハープいろいろ

昨日の続きみたいな記事

ブルースハープはたくさん所持している

昨日紹介した3種類以外で好きなのはこれ!

Hohner Golden Melody

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このハーモニカはブルースのイメージではない気がする

チューニングも平均律ではなく、純正律だとか?

超テクニシャン、ハワード・リービー氏の愛用品とのことで購入してみたら、めっちゃいい音

赤いボディも美しいのだが・・・

ところがマウスピースが分厚くて一筋縄では吹けません

ハワード・リービー氏くらいに顔も口もでかくないと無理なのかも

Huang Star Performer

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上のGolden Melodyのコピー商品だと思われる

そっくりだけど別物ですな

中国製のハーモニカ

悪くはないけれど、初心者は買わない方がいいと思う

Huang Silvertone Deluxe

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これも中国製

ブルースハーピストのノートン・バッファロー氏が愛用しているとのことだったので試しに数本購入してみた

海外通販にハマっていた時期があって、上のStar Performerなども含めてアメリカから個人輸入した

1本千円もしなかったと記憶する

上のStar Performerよりはこっちの方がいいかなあ

買ってからいろいろ調整が必要だった

ということで初心者は手を出さない方がいい

Hammond HA-20(Made By SUZUKI)

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この機種はボディがステンレスでできている

なので音はちょっぴり固い感じかな?

でも作りがしっかりしていて、安定して吹ける

さすがは国産

やっぱ国産が一番かも知れん

Hohner Big River Harp

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special 20のマウスピースを厚くした様な感じかなあ?

マウスピースが分厚いのは苦手でござる

Low-Gの1本しか持ってないから何とも言えないが、ベロベロっとしたイメージ

あんまり好きじゃないかも・・

Big River君、ごめんね

 

ブルースハープ、やっぱ国産かなあ

ブルースハープの録音作業

やっとこさの一段落

しんどかったあー

昨日はあまりにバタバタしていて更新できなかった

ごめんね

今回使ったハーモニカを記録しておこうと思う

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手前から

Honer(ドイツ製)Special 20

SUZUKI(日本製)Fire Breath

TOMBO(日本製)Lee Oskar

Honer(ドイツ製)Special 20

ドイツのHonerは世界で一番有名なハーモニカメーカーかも知れない

Blues Harpという名前は、実はホーナー社の登録商標で商品名である

HonerのSpecial 20(スペシャルトウェニー)はずっとフェイバリットで使って来た

樹脂製のボディでマウスピースが薄くて吹きやすい

サウンドも繊細な感じで素晴らしいと感じていた

ところが・・・

録音してみると、音がうすく感じた

低音成分が少ない

手入れが悪いのかな

SUZUKI(日本製)Fire Breath

3年くらい前に手に入れたと記憶する

特殊加工したマホガニーボディで重厚感がある

めっちゃいい音

やっぱり木製の方がいいのかな?と思った

今回の録音では大活躍!!

主にブルースの演奏に使った

すごくいいなあ、と思っていたら・・

製造販売終了なんだそう

えーーーっ、なんでーーー?

無いとなるとまたこれが欲しくなるんだよなあ

TOMBO(日本製)Lee Oskar

これは10年以上前から持っている

数年前にリードプレートを(自分で)交換した

いつもカバンに入れていて・・・

すごく頑丈にできていて、酔っぱらって吹いても大丈夫な感じ?と思っていた

手軽に持ち歩くハーモニカ!という位置づけだったのに、これが意外なことに?今回の録音で大活躍

樹脂ボディでコントロールしやすい、というのもあるが、

音のマイクの乗りがよく、ポップな感じのメロディはこいつで演奏した

結論

日本の技術ってすごいなあ

やっぱ国産!ということか

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ブルースハープ音源製作

ブルースハープ教則本の音源製作をしている

Midi(打ち込み)でドラムとベースのオケを作り

ギターは自ら演奏してかぶせ

そして、ブルースハープを録音した

録音の作業もたいへんであったのだが・・・

トラックダウンに「思いの外」時間がかかっている

各楽器の音量バランスを考え

リバーブ等のエフェクトで広がり感を演出する

カッコよく仕上げたいが、やり過ぎは逆効果

すべてをうまくミックスするのは難しい

ひとつの演奏は30秒ほどだが、ひとつ仕上げるのにいくら急いでも10分以上はかかる

モノによっては20分以上かかったり

全部で60トラックほどもあるから・・

ううう、気の遠くなる様な作業だ

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画面右、波がギザギザしているのはギター

波がもこもこしてるのはブルースハープですな

 

オモシロクナール

新しい薬を手に入れた

話すたびにバカウケするらしい

自信が増加するらしい

オチで噛まない!っていうのは大事だなあ

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効能もさることながら

成分がすごい

ウケテショウガアレフェン/150ナール
ワライトマラフェン/150ナール
ミンナエガオナール/130ナール
ドカンウケルン酸/15ナール
スベリシラズン酸/15ナール
コナイウケルノナーゼ/5ナール
スベルキセン/2ナール

成分最後の「スベルキセン」がお気に入りです

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芸歴による個人差が出る!んだね

了解!

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めっちゃバカウケするすごい薬なのに・・・

トップに「スベる諸症状の緩和」とあるのは

ちょっと納得がいきませんな

 

 

ナポリタン

おすすめレシピ?

日本パスタ協会おすすめレシピによると・・

スパゲッティにベーコン、タマネギ、ピーマン、トマトを具材にトマトケチャップをからめ、炒めて作る。

ベーコンはハムやウインナーソーセージ等に置き換わることがある。

好みでタバスコペッパーソースや粉チーズをかける。

と、されている

 ナポリ?

ナポリにナポリタンスパゲッティというものは存在しないらしいが

中世ナポリの屋台で出されていたというパスタ料理を日本の洋食料理人が再現したもの、なのだそう

真偽は定かではない ウソっぽいな

昭和30年頃の洋食店等で、焼きうどんの調理スタイルを取り入れた料理として大衆化したものであるらしい

これはホントっぽい

昭和日本では、喫茶店、軽食堂などで広く提供されていたし、

家庭や給食等でも供される庶民の味であった

ケチャップ味

こじゃれたパスタも悪くないが

時々はこういう庶民的な味も食べたくなる

かといって、外でナポリタンを注文することは多分無いし、

家でも「よし、今日はナポリタンを作ろう」と意気込むことも無いと思う

冷蔵庫に「湯がいたパスタ」が残っている時がベストチャンスなのである

今日はそんなチャンスが巡って来た!

やったね!

作り方

説明するほどのことでもない

スライスしたタマネギをごく少量の塩で炒めて、そこに細かく切ったソーセージを加えた

麺は残り物だったので、炒める時に少し水を加えた

ケチャップで味を付けて

出来上がり

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ケチャップは麺に直接かけない方がいいと思う

具材とケチャップを混ぜて、そのソースを麺にからめるイメージで

パルメザンチーズをかけて食べたら

全く問題なく?美味い!

今日はピーマンもトマトも入れなかったけど

ナポリタンスパ、やっぱ美味いな

中世ナポリの味がするぜ!

 

Deep Blue Delay

ディレイマシーン

Delayとは、直訳すると「遅延」で、主に「音を遅らせる」という意味で使われている

以前は「エコーマシーン」などと呼ばれていた

「ヤッホー、ヤッホー、ヤッホー」といった「山びこ」を発生させる機械と考えてほぼ間違いない

テープエコー

ディレイマシンの古くは、「テープエコー」で、1950年代に発明されている

演奏を一度エンドレステープに録音して、それを瞬時に(何度も)再生するという、超画期的な方法だった

私も一時、マニアな友人から譲り受けたRolandのSpaceEchoというテープエコーを使っていたことがある

ROLAND_SPACE_ECHO_01

何しろ図体がでかくて、テープが回っている音がシャーシャーうるさく?て

何度かメンテナンスも試みたが、良い結果は得られず、使うのをあきらめた記憶がある

ちなみに、テープエコーは現在でも根強い人気があり、現行商品も存在する

蛇足ながら、チャーさんもテープエコー愛用者である

アナログディレイ

歴史的には「テープ エコー」の後には、アナログディレイが登場する

私は、アナログディレイがコンパクト化された時代にMaxon(日本製)のアナログディレイを買ったことがあった

アナログディレイなるものがうれしくて買ったのはいいが、使い方もよく分ってなかったのかも知れない

けっこうノイズが気になってあまり使わなかった記憶がある

後にYAMAHAのE-1010というラック式のアナログディレイを中古で購入した

yamaha_eseries_analog_delay

音はすごくいいのだが、最長で0.3秒のディレイしか得られないのに2Uと図体がでかすぎて・・重いし・・

デジタルディレイ

その後、技術の進歩でデジタルディレイが登場した

デジタルなのでノイズがほとんど無く、音を遅らせる長さも飛躍的に伸びた

出始めはスタジオで使用する様な高価な機材ばかりであったが、そのうちに2〜3万円くらいで買えるものが登場した

この時もMaxonのディレイが2基装備した1UラックのDD1000を買った

dd1000

デジタルでノイズは無かったが、今度は音がきれいすぎてギター向きではないと感じたり

外付けのフットスイッチにインジケーターが付いてなくて使いにくかったり

あちらを立てればこちらが立たず、

ディレイはなんでこんなに問題が多いの?

そんなことより・・・・

製作記事のはずなのに

製作の話が始まらないな

とりあえず、今日はここまで!

 

Auのエイプリルフール

何だか変だなー・・でスルーしてた

エイプリルフールバージョンだったんだね

au学割「ネギ.」篇 AFバージョン

そうか、だから「ネギ.(ドット)」篇なのか

au学割「ネギ」篇 本物

面白いなあ

今回の一寸法師

au-negi

これじゃないかなあ?

しっかし、めっちゃ小さい

どんどん小さくなってませんか?

 

鬼甘いしるこ-実食編

先日紹介した「鬼甘いしるこ」

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例のAuのあれのそれ!

マジ甘いと聞いていたのでなかなか食べられなかったのだが、

餅を入れて

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焼いた餅を入れて、食べたよ!

結果

あっまーーーーーい

めっちゃ甘い!

餅入れてもこんなに甘いのだから、しるこのみだったら、ホントに鬼甘いのだろう

看板に偽わり無し!

鬼甘ーーーーーい!