ザ・モルツ

モルツ系ビールの先駆けは「サントリー・モルツ」だったのではなかろうか

米、コーン、スターチ等の副原料を一切使用せず、麦芽とホップのみで製造されたビールを「モルツ」と呼んで発売した

記録によると1986年のことだったようだ

私は一時期「サントリー・モルツしか飲まない」というほど心酔していた時期もあった

ところが

このビールは時期によって何度も味が変わったと感じた

ラベルも何度もマイナーチェンジされたような記憶もある(勘違いかも知れない)

ザ・モルツ

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現在はこんな風になってたのかあ・・

と、久しぶりに購入

UMAMIって何なんだろ?

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昔、大好きだったモルツとはだいぶ味が違う気がした

そりゃそうだよなあ・・

あくまでギャグで

悪口じゃなくて、ギャグだと思って聞いてね

前述のように、このビールは時期によって何度も味が変わったと感じた

当時、友人との会話の中で・・

ビールは何か好き?などとたわいもない話

私「ずっとモルツか好きやってんけど、ちょっと変わってしもた感じがして・・・

(CMが)川東あたりから変わってしもた気がして・・」

友人「やっぱりそう?僕もそう思ててん、やっぱりそうなんや」

川東選手のCM

物語

すでに引退して時間が過ぎた元阪神タイガースの強打者、川藤幸三氏がTVで野球を観ている

MALT’S球団がピンチだ

「ワシが行かなあかんなあ」

と、ホントに出てしまう、というシナリオだったと思う

これも勘違いかも知れないから信じないでね

いろんなビールがあって楽しいよね

 

早川光の最高に旨い寿司

食に関連した番組は好きだ

好んで観る料理番組もあるし、「酒場放浪記」は女性版も含めて留守録して観ている

またまたこんな番組を見つけてしまった

やれやれ・・・

早川光の最高に旨い寿司

12-06

BS12 日曜15:00〜

番組の内容は

早川光という知らないおじさんが、寿司屋を訪れ、

おまかせで寿司を10貫頼み、

もう一度食べたい1貫を追加注文する

という単純明快なもの

文章にすると「それのどこがおもろいねん?」だ

でも、寿司という食文化の奥深さ?を教えてくれるような気がして観てしまう

番組概要

四季を映すとびきりの魚、それに寄り添うシャリが恋しい・・・

私たちが愛してやまな い寿司は、江戸時代に開花し、四方を海に囲まれ、稲作・発酵文化が進んでいた日本だからこそ生まれ得た食文化です。

産地・旬にこだわった”極上の素材” と、経験を積んだ職人による”熟練の技”。

これらが合わさることで、その旨さは何倍、何十倍にも膨れ上がります。

そんな寿司の醍醐味をとことん味わい尽くし、寿司を食文化として捉えた情報番組。

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おひとり鮨

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早川氏は漫画の原作も多くされているようだ

こちらで読めます

http://www.funwarijump.jp/manga/gohoubi

 

石川づくり・富山づくり

またまた頂き物でございます

いつもいつもありがとうございます

石川づくり・富山づくり

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「実家に電話して送って〜って言ったら、6本パックぐらいのつもりだったんだけど、箱で送って来た」んですって

素晴らしいご両親でいらっしゃる

北陸地方の冬は寒いでしょうねえ、ご自愛くださいませ

石川づくり

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上質であること、それが石川の美学

こちらの石川づくりは横浜工場製造

背面には雪景色の兼六園が描かれている

私の勝手な印象

石川県→能登半島→日本海→魚がうまい

イカ・エビ・かに・ブリ

能登ではブリを干物にしたりするらしい

たくさんブリが穫れた時は切り身を干したりして保存する

軒先の「ひさし」の下にブリが干してあったりして・・

能登のお母さん達は、都会に出ている息子がお正月に帰って来るのを待って・・

息子が久しぶりに帰って来ると、その「ひさし」の「ブリ」を食卓に出して「ひさしブリ〜」って・・・

失礼致しました

富山づくり

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 富山の人は、心の中に、地元の誇りをしっかりと秘めている

こちらの富山づくりは名古屋工場製造

背面のイラストは立山連峰

私の勝手な印象

富山県→富山湾→日本海→魚がうまい

ホタルイカ・甘エビ・かに・ブリ

石川とほぼ同じ?

でも富山は立山連峰もあるぜ!ってことなんだね

づくり

今、冷蔵庫にはいくつものいただきものの「づくり」が冷やされている

とてもとても、もったいなくて飲めない

魚屋さんに行って北陸産の美味い「ブリ」を見つけたら・・その時は気合い入れて飲みましょう

気合いだ気合いだ気合いだ〜〜

いつも頂いてばかりですみません

ありがとうございました

 

パワーアンプの製作02

PhilipsのパワーIC TDA1552Qを使ったステレオパワーアンプの製作

第2話完成編

ケース加工

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これが一番面倒な作業

今回は部品点数が極端に少ないから実装が主な仕事となる

写真は背面の端子

向かって右から電源の入力、スピーカー出力、ライン入力の順

ライン入力端子は安いものだと100円以下でもあるが、高級品だと500円くらいする

最低限必須な絶縁型で金メッキのものを買った
1個200円くらい

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 フロント面はボリュームと ON/OFFスイッチ、そしてONの状態がわかるLEDだけにした

入力を2系統にして切り替えスイッチを付けることも考えたが今回は保留

配線実装

内部配線は適材適所

出力の配線は迷った末に基板の穴の大きさからIVの単線を選択

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右下のボリュームはボリュームは10kΩAカーブ2連、マルツの150円くらいのヤツ。

パワーICの放熱のため、ICの背中を底面に固定

放熱版を寄り付けた作例もあったが、多分、このやり方で大丈夫でしょう

トロイダルコイル

 上の写真の左に見えるのはスイッチング電源のノイズの除去に効果があると言われるトロイダルコイル

いろいろのページで実験されていたのでプラスマイナス両方に100μH9A(100円×2)を直列に入れた

とりあえず私の耳にはノイズは聞こえないので良かったことにしておこう

オシロスコープなど持ってないし、正しいかどうかは分らないけれど

背面

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右からライン入力、スピーカー出力、電源の入力

ライン入力は2系統にして切り替えできるようにしようかな?などと思案していたら、思い余って小さな穴を空けてしまった

ちょっと失敗

まあ気にしなければ大丈夫

完成

front

先ずは壊れてもいいスピーカーをつないで音出ししてみたが、ノイズもなくいい感じで鳴る

もれ電流も両チャンネルとも7〜8mV程度と優秀だと思う、一発で完成した

その後、ずっと使っていなかったオーディオ用スピーカーONKYO D-102Aを接続したら、かなりいい感じですばらしく鳴ってくれた

こんな完成度の高いものが簡単に作れるなんて!と感激

放熱に関しても全く問題無し、これは良いぞ、めっちゃうれしいぞ

最近はデジタルアンプがいろいろ出て来て、そちらも気になるけれど

このTDA1152Qは高い評価をしていいと思う

安価で部品数も少なく、簡単に組み立てられる上にめっちゃ高音質

低音から高温までしっかりと鳴る、それもたいへん音楽的ですばらしい

ICもまだ販売されているようなので、迷っている人は是非、製作してみることをおすすめする

 

パワーアンプの製作

PhilipsのパワーIC TDA1552Qを使ったステレオパワーアンプの製作

初出 13/12/30

先週紹介したミキサー付きヘッドホンアンプの後ろにこのパワーアンプが接続されている

安価なのに「めちゃくちゃいい」ので編集再投稿することにした

パワーIC TDA1552Q

オーディオ自作ファンの間で話題になっていた、 PhilipsのパワーIC TDA1552Q

「はじめて作るパワーアンプ」という本で見て、前から作ってみたかった

その本では空中配線というかなり危険?な手法がとられていたが、

イトー電子キットを発見。 1,900円 (税込・送料別)
現在は販売終了

このキットでステレオパワーアンプを作ることにした。

基板

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回路図

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部品点数がめっちゃ少ないから、あっという間に基板への半田付けは完了する

オーディオIC TDA1552Q ・電解コンデンサー 25V 1000uF(MUSE KZ) 2個 ・電解コンデンサー 25V 68uF 1個 ・フィルムコンデンサー 63V 0.47uF(WIMA) 2個 ・ショットキーダイオード 1S5817G 1個 ・10kΩ 抵抗 1個

オプションで電解コン1000uFに積層セラ0.1uFを並列に挿入した。電源ノイズの軽減に役立つと思われるので

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今回のアルミケースはリードのPS-2

秋葉原ラジオセンター2Fのケース屋さんで購入

850円くらいだったかな?

電源

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電源は秋月の15V-1.6Aスイッチング電源
1100円

いつも通りセンターマイナスに改造

パワーアンプは特に電源の大きさによって出力の余裕が違う

ちゃんと設計すれば、トランスの電源の方が良いのは分っているが、15V-1.6Aもの電源となれば、かなりでかくなってしまう

その点、スイッチング電源であればかなり小さく、安く済む

スイッチング電源はノイズなど、問題のあるものもあるが、秋月のこれ!は大丈夫だったので今回は、これを採用

今日はここまで

 

揚げさん、お豆さん、飴ちゃん

前回の記事での「揚げさん」という言葉であるが

皆さんの間でいろいろの見解違いがあるようだ

スーパーに売っている商品は「揚げ」で、料理されたものを「揚げさん」と呼ぶと思っていたり

関西では、どんな食べ物にも「さん」や「ちゃん」を付けて擬人化すると思っていたり

大阪のおばちゃんはみんな常に「飴」を持っていて「飴ちゃん、あげよか?」と言って飴をくれると思っていたり

といった誤解があるようだ(飴ちゃんの件は誤解ではないかも知れないが)

この「さん」や「ちゃん」を付けた言葉

元々は室町時代くらいに古く、京都の宮中にいた女官たちが使っていた「女房言葉」に由来するらしい

はっきりとは言わない、婉曲(えんきょく)な表現や女性らしい表現が上品とされたとも言われているが、

ただ「かわいいから」といった理由で使った流行言葉であったともされる

「お」を頭につけたり、最後に「さん」や「もじ」をつけたり、いくつかのパターンがある

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「お豆さん」はフジッコのおかげで全国区の言葉になっているし、「お揚げ」も普通に使うと思う

そんな例は多い

芋→おいもさん
茄子→おなす
座布団→おざぶ
たくわん→おこうこ(香の物)
粥→おかいさん
かき餅→おかき

「おでん」も元は「田楽」であったようだ

「もじ」をつけた例は少ないけど、しゃもじ(杓子)とか、ほのじ(惚れている)がそうかな?

「ひもじい」とか「お目もじ」もその類いらしい

「ちゃん」がつくのの代表は「飴ちゃん」で、なかなか少ないのだけれど・・・

書いておきたいのは、私がめっちゃ小さい頃に使っていたのが飲み物のことを示す「ぶーちゃん」

元はお茶のことで、「ぶぶ漬け」の「ぶぶ」の部分だけを取り出して「ぶーちゃん」

ハチミツをお湯に溶かした飲み物を「あまいぶーちゃん」と呼んでいたと記憶する

もうひとつ、例外的に食べ物ではない例として、仏様のことは「まんまんちゃん」

やすきよの漫才ネタのギャグで「感謝の気持ち、まんまんちゃん、あん」というのがあったなあ

もうひとつ、例外中の例外で「うんこさん」

失礼しました

なんだか話が変わってしまった

すまぬ