ティラミスわらびもち

これは「やわもちアイス」に似てますが

「やわもちアイス」では御座いません

井村屋とセブン-イレブンが共同開発した、新しいアイス

ティラミスわらびもち

ティラミスとわらびもちを同時に味わえる、新感覚のアイスクリーム。

マスカルポーネアイス、エスプレッソ ソース、チョココーティング、わらびもち、ココアパウダーの5層構造で

「和洋折衷」の味わいが楽しめる。

チョココーティングには香り豊かなグアテマラ産コーヒーを使用。

本格的なティラミスの味わいが楽しめる仕立てになっている。

やわもちシリーズよりひとまわり小さいミニカップ

なのにオーバー200円

レポ

うんまーーい

めっちゃコーヒーですごく美味い

チョコレートとわらびもちとマスカルポーネ

まさに「和洋折衷」ながら違和感は全くない

井村屋の「もち」はさすがです

トッピングのココアパウダーは香りの演出かな?

バランス抜群だと思う

高級感があり、オーバー200円なのも納得

頑張った日?に是非!

 

ベーコンレタス炒飯

レタスの炒飯はこれまでに2度ほど記事にしている

レタス炒飯

タコのレタス炒飯

本日はベーコンでレタス炒飯を作った

ベーコンレタス炒飯

玉ねぎのみじん切りとベーコンの細切りをフライパンでゆっくりと炒め

残り物のカニカマも割いて放り込んだ

創味シャンタンを少し入れて

別のボウルに、炒めた具材とご飯、きゅうりのキューちゃんのみじん切り、卵を割り入れ、全てをさっくり混ぜ

元のフライパンにボウルの中身を全て空けて、

混ぜすぎないように丁寧に炒めた

本日はベーコン以外の油は使わなかった

いつものように、隠し味に砂糖をパラパラパラ

そして味付け香り付けに醤油をジュワンと焦がして

そして最後に刻んだレタス

ペーパーで水を十分に切って加えて、しんなりする程度に加熱

出来上がり

うっひょー

ベーコンの油だけで作ったからか?

味が集中している感じがする

美味い

今日は「レタスの分」と思って最後の醤油を少し多い目にした

醤油の焦げたところがすんげー美味い

一昨日の記事で

女子カーリングの3位決定戦、第10エンド

英国の最後の1投にについての疑問を書いた

それについての専門家の解説も聞いたが・・

本日、ご本人達(選手5人)の解説があった

日本チーム8投を終えた状態

日本:黄色  英国:赤

矢印の石が最後に投げられたものであるが

あと、数センチ中に入れたかったのだが、その前にある黄色の石にちょびっと当たってしまって止まった

スキップの藤澤五月選手によると

「ああ、やっちまった、完全に負けたと思った」のだそうだ

英国の作戦

矢印の黄色い石に強い力で、半分くらいかかるようにぶち当て

黄色を全部押し出して!

このような状態にしたかったらしい

2点を勝ち取っての完全勝利にする

これは一流の選手なら90%決められるショットなのだそう

ところが

英国の石が曲がりきらずに矢印の黄色に「薄め」に当たり

日本の赤の石がナンバーワンになって・・

日本の勝利!で終わった

リザーブ本橋麻里選手によると「投げた瞬間から英国側がざわめいていた」そうで

完全なミスショットだったらしい

番組MCが「(日本の最後の石が)ここで止まったのが返ってよかったんじゃないですか?」

と、フォローしようとすると

投げた藤澤選手が「うーん」と言葉に困ってる中

他の選手たちは・・

「それはないない!」と全否定

メンバーたちはたいへん仲が良く、チームワーク抜群であるが

勝負にはたいへん厳しいんだな

納得!

英国は、最後の1投を、まだ時間が残っているのにさっさと投げた

日本の粘り!が英国を勝ち急がせたのだと思います

銅メダル!おめでとうございます

感動をありがとう!

 

北海道づくり

ピョンチャンオリンピックが閉会した

私は個人的に、TVなどで「今回のメダルの数が何個」とか言うのを聞くと「イラっ」とする

オリンピックは「勝つために参加するのではなく、参加することに意義がある」って言ってるくせに

そりゃ日本には勝ってほしいし、日本人を、日本チームを応援する

勝ったら「やったー」で「オメデトー」であるが、

スポーツで感動をもらうわけだから、誰が勝っても感動したら「カンドーした!」と

いつかの小泉さんみたいに言えばいいんだと思う

IOC(国際オリンピック委員会)は「国別のメダル数」は公表していない

それはオリンピックが平和の祭典で「国別対抗」にならないようにしているのだと思う

つまりそれ(メダルの数とか)は商業主義のマスコミが集計しているだけだ

すぐに「経済効果」などを取り上げるマスコミに流されないようにしようと思うんだ

北海道づくり

私の「9工場の一番搾り飲みくらべセット」も閉会を迎えた

雄大な自然が育んだ「道産米」を、

北海道の「名水」で仕込んだ、

澄みきった口当たりと、爽快な飲み口の、

冬の北海道にぴったりの味わい。

原材料:麦芽、ホップ、米

アルコール度数:5%

昨年の北海道づくりはこちら

レポ

昨年の北海道づくりは「澄み切った支笏湖」だったが

今年のは、もう少し濃厚なイメージ

少し甘みがあって

ラストの1本に選んだ「北海道づくり」

やっぱり美味いな

鰯のなめろう

捌いた鰯、刻んだネギ、おろしたショウガ、酒とみりんで溶いた味噌を

フードプロセッサーで粉砕

バーナーで表面を炙った

ちょっぴり醤油でいただく

表面が香ばしくて、中はトロリとしていて

たまりまセブンス、フラットフィフス

北海道づくりをグビリ

っぷはーー

「9工場の一番搾り飲みくらべセット」

閉会しました

 

カーリング女子銅メダル

スピードスケート女子マススタートで高木菜那選手(高木姉妹お姉ちゃん)が金メダルを獲得し、

マススタートという新種目の初代女王になった

おめでとうございます

すごく不思議な?ちょっと難しそうな?

そんなマススタートも話題ではあるが、

私的にはこちら

カーリング女子銅メダル

この「LS北見」は、写真一番右のリザーブ、本橋選手が8年前に作ったチーム

メンバーの中には、他のチームで戦力外通告を受けて、カーリングをやめようと思っていた時に拾われた選手もいる

本橋選手によると、

「大好きなカーリングなのに、辛い事の方が多かった。

だから最後に思い切り楽しんで終わろう、と思って、このチームを作った」

とのこと

だから試合も、チームワークも、おやつも!こんなに楽しいんだね

銅メダル、おめでとう

そして、感動をありがとう

疑問

第10エンド、1点リードの日本であったが先攻であるので、不利に試合は進む

そして英国は最後の1投をミスしてしまったのだが、

英国はナンバーワンの石をすでに持っている状態なので1点は確実に取れる状態

だから、最後の1投は中心に置きに行ったら勝てたんじゃないのか?

失敗しても1点プラスで同点

延長にできるはずだ

そうすると、日本が後攻になるから不利だけど・・・

なんであんな危ない攻めをしたのだろう

一気に決めたかったのだろうが、なぜ中心に置きに行かなかったのだろう?

週明けの専門家による詳しい解説を待ちたい

大失敗

昨日、私は時間を間違え、「レッスンをすっぽかす」という大失敗をしてしまった

多くの方々に大変なご迷惑をかけてしまった

ごめんなさい

思い切り反省しています

<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

皆さん、たいへんお優しく

「急病や事故なんじゃないかと心配してました。よかった」

などと言ってくださる

ああ、。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

今後は絶対にこんなポカをしないように何重にも注意しようと反省!

申し訳ありませんでした

 

滋賀づくり

昨日のカーリング女子準決勝、対韓国戦

1歩及ばず負けてしまったけど、すごかったあ

しびれました(よくしびれる)

本日午後8時頃から3位決定戦、対英国

頑張れ日本!

滋賀づくり

オリンピックも明日で終了かあ

私の「9工場の一番搾り飲みくらべセット」も終わりに近づいている(比べるな!)

地元の冬の旬の食材を囲みながら、ゆっくり、じっくり楽しめる、

琵琶湖のめぐみを活かしきった、

すっきりとしたうまみをじっくり堪能できる味わい。

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5.5%

昨年の滋賀づくりはこちら

レポ

アルコール高めでガツンとくる

コクがあって苦いが切れもある

香りが良いので、大変飲みやすい

滋賀県の琵琶湖のイメージではなく、

この「コク」には味の濃い料理がいいと思う

ソーセージポテト

ジャガイモは皮をむいてカットしてから水にくぐらせ、

電子レンジで2〜3分

ちょっと酒を加えて、蒸らすように、カットしたソーセージと炒めた

味付けはみりんと醤油を少し

滋賀県だけ、琵琶湖のイラスト

前にも記事に書いたね

和風ジャーマンポテト?で滋賀づくりをぐびり!

美味い!

 

バッテラ(鯖の棒寿司)4

久しぶりのバッテラだ!

日本料理店「分とく山」(わけとくやま)の総料理長、野﨑洋光氏の方法

なんと、砂糖を使うのだが・・・

塩でしめると、しょっぱくなりすぎたり、硬くしまり過ぎたりすることがあるが、

この方法なら大丈夫

決して甘くならないので、是非お試しを

こちらの記事では写真付きで解説している

三枚におろして砂糖をたっぷり

ここでは皮をつけたまま

小骨もここではとらない方が良い(味がしみすぎる)

40分放置

砂糖を水で洗い流して水気を拭いたら

塩をたっぷり

先に砂糖をしておくと、塩が入りにくいからたっぷりの塩をして良い

その理由

塩=塩化ナトリウム=NaCl

その分子は一つのナトリウム原子と一つの塩素原子がくっついて

2個の原子で構成されている

砂糖=グルコース=6炭糖=C6H12O6

24個の原子で構成されている

普通に考えて12倍の大きさ

実際には複雑な立体構造で、単に12倍とは言えないが、

砂糖は塩より何倍も大きいことは間違いがない

分子がでかくて、鯖の細胞に入っていけないのだな

塩だと、分子がすごく小さいので簡単に組織に浸透していくのだな

ちなみに塩が先に入った組織には分子のでかい砂糖は入れない

料理のさしすせそ

・・砂糖

・・塩

・・酢

・・醤油

・・味噌

は、それを簡単に示しているのだ

話がそれた

たっぷり塩をしたら、1時間30分放置

塩を水で洗い流して水気を拭いたら

酢に漬ける

ジップロックに入れて浸かるくらいの酢を加え20分〜30分

長く漬けると固くなる!から気をつけて

引き上げたらペーパーに包んでラップをして冷蔵庫で1日寝かせた

皮と骨を取る

皮は簡単にひける

骨を丁寧に抜いて、身の厚い部分は少しそいで厚さを調整

巻きすの上にラップを敷いて、おぼろ昆布を敷いて

その上に皮側を下にしてしめ鯖を置いて

そいだ身を尻尾の身の細い部分に並べる

しめ鯖の上に少し握った酢飯を乗せて、巻きすをきつく巻いて

冷蔵庫でない冷暗所で2日間寝かせた

 出来上がり

おぼろ昆布がいい味出してる

醤油でいただくでしょ?

砂糖・塩・酢・醤油

さしすせのバッテラなのだ!

 

エビチャーハン

パシュート女子=金メダル

ものすごいチームワーク

嬉しい!

カーリング女子

そだねージャパン=準決勝進出

がんばれーー

エビチャーハン

作り方はいつも通りだが・・・

えびは背ワタを取って、ニンニクのみじん切りと炒めた

塩胡椒を少しした

エビを取り出して、そのフライパンで長ネギの芯の部分とタマネギを炒めた

別のボウルに、炒めた具材とご飯、きゅうりのキューちゃんのみじん切り、卵を割り入れ、全てをさっくり混ぜる

フライパンに油を少量を敷き、ボウルの中身を全て空け

混ぜすぎないように丁寧に炒め、創味シャンタンを少し加えた

隠し味は砂糖をパラパラパラ

そして味付け香り付けに醤油をジュワンと焦がして・・

出来上がり

長ネギの白い外側は白髪ねぎにしてみた

エビチャーハンは豪華に見えるが

やっぱ「チャーシューのチャーハン」とか、少し前の「手羽元煮の焼き飯」とかの方が美味いな

エビだけを、もう少し濃いめの味付けをするなり、何かもっと上手いやり方があるのかも?

とか、言いながら・・

ばくばく、すごいスピードで食べてしまった

お腹いーっぱい

御造作!

うちのエビちゃん

かわいいでしょ

 

ボンゴレ・ビアンコ

イタリア語でボンゴレ(vongole)とはアサリ、

ビアンコ(bianco)とは白という意味である

1か月ほど前に、ボンゴレ・ロッソを記事にしてるが、

ロッソ(rosso)は赤という意味で、その時はトマトを加えて作ったので「ボンゴレ・ロッソ」とした

今日はエリンギとタマネギを加えて豪華に?行ってみた

ボンゴレ・ビアンコ

フライパンにオリーブオイル、ニンニクのみじん切り、鷹の爪を入れて、ゆっくりと加熱する

香りが出たら、あさりと白ワインと少量の水を入れて蓋をし、

あさりは口が開いたら救出する

タマネギのみじん切り、割いたエリンギを加えて加熱し

Kiriとちょっぴり牛乳を入れて、少し煮詰めた

パスタ

最近は茹で時間11分の1.8mmの「元祖スパゲッティー」のような太めの麺を好んでいる

外国製の麺もいろいろ試したが、

最近は「マ・マー」の11分1.8mmに落ち着いている

もちもちした食感が好きだ

やっぱ国産でっせ!

1パーセントの塩分でパスタを湯がく

10分にタイマーをセットし、硬さを確認する

ソースの出来上がりとパスタの茹で上がりを合わせるのが難しいが、両方とも熱々である必要がある

味付けに得意技の「茅の舎の野菜だし」をほんの少し加え

あさりをフライパンに戻し

バターをひとかけ、加えて溶かしたところに

茹で湯をほんの少し加え(乳化促進用)

茹で上がった熱々のパスタを入れて、ソースを絡めるようにあおって

茹で湯で調整すれば

出来上がり

最後の塩分の調節は「昆布茶」で(これが強力な隠し味になる)

エリンギーー!

ソースがめっちゃうまい!

あさりのグルタミン酸と、エリンギのイノシン酸の相乗効果かも知れない

Kiriがいい仕事してるなあ

美味しかったーー

お腹いーっぱい

 

エビ水槽にケンミジンコ

エビちゃん、すごく元気にしている

うれしい限り

そんなエビちゃんの水槽の中に

めちゃめちゃちっちゃく白い、飛び跳ねるように動くものが・・

「な、なんじゃこりゃー!?」

1mmもない、0.5mmもないかも知れない、小さなもので、

私の技術では写真には撮れないが

確かに動いているし、いっぱいいる

「わ、なんじゃこりゃー!?」

どないしょー?

以前にスネイルと呼ばれる巻貝が混入したことがあったが、

また何か混入したのか??

虫眼鏡などを駆使して拡大して観察してみると・・・

エビに似た形で、尻尾が見える

調べてみると・・

ケンミジンコ

http://plankton.image.coocan.jp/Crustacea2-1-050.html

から写真を拝借

ケンミジンコは淡水の主要なプランクトン

池や湖などの止水域に多く生息

エビちゃんには全く無害で

水質が安定している証拠であり、水中のバクテリアが十分で

水槽内の生態系が出来上がった証拠だとか

やったね

でも、あんまり増えすぎても「赤潮状態」で酸素不足になってしまうのだそう

我が水槽には「アカヒレ」もいるから

多分、奴らが捕食してくれて、増えすぎることも考え難い

ふっふっふ

やったね!

でも、このプランクトン

どうやって水槽に入ったのだろう?

換水は汲み置きの水を使っているから、そのバケツに空中から入ったか?

水に添加する「バクテリアの粉」の中に休眠卵が入っていたか?

後者の方が考えやすいが

前者の可能性もゼロではないらしい

自然ってすごいな

 

フォンダンショコラ

こんなに頻繁にアイスクリームを食べるようになるなんて!

全く想像してなかったな

フォンダンショコラ

今日は贅沢?にハーゲンだ

クリスピーサンドシリーズは久しぶりだな

中から濃厚なチョコレートソースがトロリと出てくる、

ターで大人の味わいのチョコレートアイスクリームを、

カカオの香り高いビターチョコレートでコーティングし、

ほろ苦いココアウエハースでサンドしました。

チョコレートの魅力を余すことなく楽しめます。

レポ

ファーストインプレッション=やっぱハーゲン

チョコレートの美味さがバキーンとくる

サクサクしたココアウエハースに挟まれた内側のチョコレートも分厚く食べごたえがある

真ん中に濃厚なチョコレートアイスクリーム

パッケージのイラストのチョコケーキのイメージか?

ハーゲンの真骨頂

バランス、絶妙かつ抜群!

あいだに100円のリセッター挟んであるし

「ハーゲン」というブランドイメージや

価格からくるピグマリオン効果(使い方間違ってる)も大きく

めっちゃめちゃ美味い!

チョコレート好きは是非!