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鮭とじゃがいものパスタ

このブログ(と呼んでいいのか?)日記ぢゃは、ほぼ毎日更新している

皆様の応援のおかげです。ありがとうございます

で、

日記ぢゃを書いていて、一番良いと思うこと

それは

自分の備忘録としてものすごい!

私は何でもすぐ忘れる

機材のことも、料理のことも、音楽のことも、

その時は「最適」と思ったことも、すぐ忘れる傾向にある

だから、そういう大事なことはメモして残すようにしているのだけれど

そのメモがどこに行ったかわからなくなる

あかんやん

でも「日記ぢゃ」だったら

ちょっと「検索」かければすぐに出てくる

今回のこれがその例!

鮭とじゃがいものパスタ

腹が減っていたが、冷蔵庫に何もなかった

何となく同じような状況があったなあ、と

その時「鮭とじゃがいもの」でパスタを作ったような?

で!

ガックラで検索

鮭とじゃがいものペペロンチーノ

美味そうやんかあ

なので、同様の方法で作って

出来上がり

今日は辛みもニンニクも控えた

それでもめっちゃ十分に美味い

ガックラ、すごいやん

めっちゃ楽しいやん

 

豚肉炒め定食?

豚肉の脂の部分を細かく刻んで

フライパンでゆっくりと炒めて油を出し

いったん火を止めて

くし切りにした玉ねぎを並べてちょっぴり塩をして(水分を出すため)

その上に「焼肉のたれにつけた一口大の豚肉」を乗せて

フライパンに蓋をして蒸し焼きにした

途中で酒を少し、その後みりん少し

最後はちょっと火を強くしてあおった

味を見てちょっぴり醤油で仕上げる

このようにすると、豚肉が焦げたり、硬くなったりしない

出来上がり

キャベツの千切り、大根おろしを添えて

白いご飯をムシャムシャいただきます

豚肉柔らかいし、玉ねぎもシャキシャキ

大根おろしで、あっさり美味〜い

味噌汁があれば

パーフェクト豚肉炒め定食でござるな

あ、漬物は

いつでもあるよ

ふふふふふ

 

Line Level Adjuster 完全完成編

土曜日、突然、またまたやって来やがった

背中の右側の一部がボッコリと腫れ上がっている

痛い!!

またまた肋間神経痛がやって来た

コルセット

巻くと少し楽になる

ロキソニン

慣れているので慌てない

ロキソニンを飲めばいいのだ

そして痛みを紛らせるために、他のことを考えるのだ

Line Level Adjuster

ステレオ仕様で信号レベルを1/11〜11倍まで調整できるというスグレモノ

木曜日の失敗記事はこちら

昨日、一応完成の記事を書いたが

ボリューム半分(12時)で1倍(原音と同じ0dB)になるはずが

ボリューム8(3時)程度でやっと原音と同じになる

右チャンネルも左チャンネルも同じ

資料

昨日はロキソニンを飲んで、インドメタシンの湿布を貼り、

Line Level Adjuster製作時の資料を持って出かけた

移動の車中などで「どこかに間違いがないか?」を考えるのだ

そんな夢中になっている間、痛みはどこかに消える

でも、何度見ても、パーツの接続については間違っていない様子

回路図

どうやら増幅率が足りていない様子だから・・

ボリュームのパーツ100kΩBカーブが間違っているか、

または図中一番上の100kΩの数値が間違っているのではないか?

と当たり?を付けて・・・

帰宅後、テスターを当ててみると

ピンポーン!大正解!

間違って10kΩを付けていた

何を勘違いしていたのだろう、それも左右両チャンネルとも!

そして、完成

完璧!ボリューム12時で原音と同じになった

ボリュームを上げていくとめっちゃでかくなる

やったーヾ(≧∇≦*)/

電池ケースを紙で作って両面テープで固定

オペアンプを選定

1.新日本無線NMJ4558DD(参考価格¥20)

十分に良い音で鳴っている。これをデフォルトとする

2.新日本無線NMJ4580DD(参考価格¥25)

4558よりも迫力を感じる

3.新日本無線NMJ5532DD(参考価格¥100)

古い石だが定評がある。上の2つより低音が増える
迫力も十分

4.新日本無線NMJ2114DD(参考価格¥100)

比較的新しい石だが5532と似ている印象。低音の迫力が良い

5.新日本無線NMJ2043DD(参考価格¥80)

2114よりさらに低音が出るが、高音が硬く、ソースによってはドラムが強調される

6.新日本無線MUSES8820D(参考価格¥400)

すごく迫力があるが、場合によっては迫力がありすぎるかもしれない

7.新日本無線MUSES8920D(参考価格¥480)

上の8820より、さらに迫力があるが、むやみにハイ上がりの印象
大好きな石だが、この機材には向かない気がする

8.バーブラウンOPA2064(参考価格¥500)

たいへんナチュラルでレンジが広い。透き通っている感じ
ボリュームを上げるとちょっと荒れる印象

9.バーブラウンOPA2134(参考価格¥350)

ナチュラルですごく引き締まっている音だが、面白くないかも?

結果

この機材には、3番目の5532か、4番目の2114が合っているように感じた

両者とも入力インピーダンスが2114:100KΩ、5532:300KΩ、とたいへん低い

一般的に入力インピーは高い方が高性能とされる(8番目2604は1000GΩ、9番目2134は10000GΩ、1万ギガだよ)が

この回路は、計算上の入力インピーダンスが一番低い時で110KΩになるので

こういう結果になったのかも知れない

また秋月ヘッドホンアンプの時とある意味、よく似た?結果になったが

それはただ私の好き嫌いだけなので、信じない方がいいと思う

完成

ガックラの修理も完了

数日目から、日記ぢゃの題名の英文字が全て大文字表記になっていたが

修理完了

メニューの英文字も直ってよかった

WONDER RAINBOW FACTORYではなく

正しくWonder Rainbow Factoryと表記されるようになった

めでたしめでたし!

肋間神経痛も早く修復に向かいますように

今日は整体に行こう

 

Line Level Adjuster 一応完成編

6月7日(木)の記事の続き

サウンド・クリエーターのためのエフェクタ製作講座

ハンドメイド・プロジェクトver.3

大塚明著

この本の作例から

Line Level Adjuster

ステレオ仕様で信号レベルを1/11〜11倍まで調整できるというスグレモノ

木曜日の失敗記事はこちら

昨日の旧ONSのケースに組み込んだ

スペースがあるので、電池2個の18V仕様にしてみた

大塚氏も本の中で「コンデンサの耐圧を注意して18Vにするとヘッドルームが大きくなる」と書いている

一応完成

ノイズもなく、いい音で鳴っている

が、もっと音量が上がってもいいんじゃないかなあ?

回路図

実際はこの回路が2つあってステレオ仕様

理論的にはボリューム0(7時)で1/11倍(−20dB)

ボリューム半分(12時)で1倍(原音と同じ0dB)

ボリューム10(5時)で11倍(+20dB)

になるはずなのだが・・・

ボリューム8(3時)程度でやっと原音と同じになる

右チャンネルも左チャンネルも同じ

うーーん・・・

どこか間違っているのかなあ

おかしいなあ

いくら探しても間違いは見つからない

音はすごくいい

まあ、ボリュームを下げたい時の方が多いから、これでもいいんだけど

今の所、オペアンプは汎用の4588

オペアンプの選定も含めて、研究を続けます

うーん、私、まだまだだなあ

ONS

一昨日記事にした機材

Line Level Adjusterのケースになる手持ちはないかな?

と探していたら

こんなのが出てきた

ONS

すごく古い、もちろん自作の機材

ONSというのは、Otogire Ni Sayonara

の頭文字を取って名付けた

実は相当古く、こんなのを作ったことさえ忘れていた

これはエレキギター用の機材で

その当時、空間系のマルチエフェクターをつないでいたのだが、

Midiフットペダルでプログラムを切り替えると(音を変えると)

ほんの一瞬だが音が途切れた

今では考えられないことだが、その当時のデジタル技術はそんなものだった

そこで!

背面

エレキギターから出た音を2分割して、

原音とエフェクト音をこの機材でミキシングしてからアンプに送るようにした

結果

原音は常にアンプに送られ、プログラムチェンジしても音は途切れなくなった

音切れにサヨナラ=Otogire Ni Sayonara=ONS

中身

うわあ、±15Vの両電源仕様だ、すごい!

よくもまあこんな面倒くさいことしてたと思うが、

今見てみると、単純なバッファーアンプが2つあるだけ

多分、原音は100パーセントにしておいて、エフェクト音のミックス量だけ調節していたのだと思われる

ギターの信号を受けるだけのこんな単純な回路に±15Vの両電源は必要ない

技術も知識も全然足りなかったけど・・

情熱だけでよくこんなもの作ったなあ

 

鳥もも肉のSuper皮パリパリ焼き

これまでに何度も「皮パリパリ焼き」についてレポートしてきた

これまでで一番有用な記事はこちら

その他にも、手羽先で作ったり手羽中だったりソースを作ったり

このサイトの検索に「皮パリ」と入力していただくと、多くの記事が選択される

ああ、楽しい

そしてそのSuperな皮パリが完成した

作り方

もも肉は丁寧に脂を取り除いておくこと

皮は残し、脂は極力除く

筋も切って、厚さを均一になるように切り目を入れておく

そして、

塩をパラパラと振って、15分ほど寝かす(ここ重要)

汗をかかせて、その水分をペーパーなどで拭き取ってから

コールドスタートのフライパンに鶏もも肉を皮目をべったりつけて

弱火〜中火で焼く

焼き目がつくように、水を入れた鍋を上から乗せて、フライパンに皮目を押し付けるようにプレス

出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る(重要)

焼き目がついたら、ひっくり返して

B面も同様に水を入れた鍋でプレスしながら、出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る

B面が焼けたら、もう一度ひっくり返して

最後のA面の仕上げは鍋プレスなしで、ちょっと火力を上げてパリッと仕上げる

ソース

もも肉が焼けたら取り出し、そのフライパンでソースを作る

フライパンを加熱しながら、酒、みりんを投入すると大きな火が上がるので気を付けられたし!

バルサミコ酢、醤油(4種全部同量でOK )、フライパンの底についた「うまみ?」を溶かすようにこそげてソースを作る

味を見て、焼き肉のタレを少し加えて、一煮立ちしたら

出来上がり

めっちゃ皮パリッパリ!

すごく美味いぞ!

ソースをちょっぴりつけていただいたが

ソースなしで、塩だけでもすごくうまい

冷めてもパリパリを維持している

ご飯でもビールでも

ワインでも焼酎でも

これは守備範囲が広いです

閑話休題

まだ、表題やらメニューの英文字が全部大文字で表示される現象が解消されていない

頑張って直します

 

Line Level Adjuster 失敗編

サウンド・クリエーターのためのエフェクタ製作講座

ハンドメイド・プロジェクトver.3

大塚明著

この本の作例から

これまで

Re-ampSuper Edge2Super Kowloonを作った

もう一つ、作りたいのがあった

Line Level Adjuster

ステレオ仕様で信号レベルを1/11〜11倍まで調整できるというスグレモノ

録音の時

録音の時、ちょっとレベル(音量)を上げたかったり、逆に下げたかったり

「ちょっと下げたい」ことの方が多いかな?

ステレオ録音物で左右のバランスが悪くて、それを修正したかったり

そんな場面が時々ある

これをPC上で作業するのは結構面倒だったりする

だから、いつか機会を見て製作しようと考えていた

そんな時

以前に製作した秋月ヘッドホンアンプ

この基板を利用すれば、簡単に作れるような気がする

と、思って

余分に買っておいた

この日の記事で書いているな

この基板、100円!

秋月電子、素晴らしい!

100均で買ったブリキ缶

機材用のアルミケースだが、これがパーツ代の中で一番高い

なのでコストダウンのために「100均」でやってみようと考えた

踏んづけ系の「フットスイッチ」も付けないから、強度も問題ないだろう

金属で、ちゃんとアースと導通させればノイズも問題ないと考えた

ジャック用の穴を開けて

導通するように塗料部分をヤスリで削った

蓋の部分にボリュームをつけて

蓋にも導通するように蓋の内側の塗料を削って

導通も確認!

基板もこちらに

時間はかかったが・・・

音もちゃんと出て

思った以上に高性能

使える!

電池はスポンジで包んで

事故を防ぐために

基板はホットボンド、アクリル板でガード

完成

見た目も可愛いし

大成功!と、思いきや

缶が柔らかいため

数回、ジャックの抜き差しをしているうちに

ベコベコしてきて・・・

缶も変形

ジャック内部も変形してしまった

だんだん、接触が悪く、動作もおかしくなってしまった

とほほ・・

録音に使うなら、こんないい加減なものでは!ダメですね

やり直します

本日は失敗編!でした

とほほ・・

もうひとつ

あれれえ

表題が全部大文字で表記されている

小文字、大文字を区別する設定にしたのになあ

あれえ、メニューの表示も

WONDER RAINBOW FACTORY って全部大文字!!

直そう

って、難しいんだよお

とほほ・とほほ

 

食パンに切れ目?

6/3放送の「ニチファミ!」で(なんとなく観ていた)

「食パンに包丁で切れ目を入れるだけでホテル風の食パンに大変身!」というのをやっていた

耳を切り落とさないよう角から1㎝離れた所からパンの耳に沿った4辺に切り込みを入れる!!!

そして普通にトースターで2分半焼く

というもの

やってみた

トーストして

あれ、チーズ乗せてる!

トーストだけで食べるのではなく

トマトとケチャ

チキン照り焼き

レタスとマヨ

チキン照り焼きサンドイッチ

レポ

確かにパンのミミはカリッとしている

内部がふわっと変化したとは感じない

番組では「うわあ、何これ?ふわふわ、パリパリ⤴︎」って感じだったけれど

それほどではない

今日は8枚切りの食パンで試みたが、もっと厚めの食パンで効果があるのかもしれない

バラけるので、サンドイッチ向きではない(当たり前)

トーストの「カリッとしたミミ」が欲しい場合には大変有効な方法だと思われる

ふわっとさせるのなら、私のやっている「霧吹き方式」の方が有効だと感じる

それより何より、具がたっぷりの「チキン照り焼きサンドイッチ」は

美味い

 

さざえのつぼ焼き

生きている貝

生きている貝をさばくには、油断しているスキに一気に攻める

数日前の記事「はまぐりのブロスケッタ」でも

「はまぐりが油断してるスキ?に薄刃のペティーナイフで・・」と書いたら

ご質問を頂いた

「はまぐりが油断しているのはどうしたらわかるのですか?」

答え

「見たら分かります」

今日はサザエだが、右の人は相当油断しています

左の人も少し油断しています

はまぐりも同様に放っておくと油断しています

ご注意====

はまぐりは油断しても、ほとんど開きません

油断して、力を緩める程度です

開いているはまぐりは、もう油断を超えて死んでいるので食べない方がいいでしょう

もう一つ

ホタテは逆で、大きく油断する人が多いみたいです

スーパーなどで購入する場合、閉じているものより、開いているものをちょっと触ってみて

パチンと閉じるものを選ぶと新鮮です

触る場合、指をはさまれないように気をつけましょう

=======

水で洗ったりすると警戒モードに入ります

ので、

油断しているスキに

ステーキナイフなどを使って身を引っ張り出す

躊躇せずに一気にやってしまうのが良い

途中でちぎれてしまっても気にしない

ワタの付け根部分は苦くて美味しくないので「ワタの付け根からグルグル渦マーク」までは捨てる

綿の先っぽは、すごく美味いぞ!

フタを貝殻の底に詰めて、身が中まで入らないようにして

身、ワタを食べやすい大きさに刻んで貝殻に戻す

酒をかけて、醤油をちょっぴり落として網に乗せて焼く

しばらくすると、ぐつぐつしてくる

生でも食べられるものに少し火を入れるイメージなので加熱しすぎないこと

出来上がり

貝殻はすごく熱くなっているので気をつけて

ビールでも焼酎でも

めっちゃ美味〜い

コリコリ

むしゃむしゃ

ごくり

美味〜い

あっという間

ご造作!

 

榊原さんの足元

Wonder Rainbow Factoryの技術部

榊原さんの足元には多くの「踏むスイッチ」が並んでいる

まとめてみたい

7つの機材に9個のフットスイッチ

上の写真右から

1:ヘッドセットマイクのミュートスイッチ

もちろん、こんなものは売ってないので作った

歌わない時は、このスイッチで音を切って

鼻息が荒くなっているのがわからないようにする

2:Boss Loop Station RC-30

楽器の演奏、人の声、その他のアナログ音の録音、再生ができる機械

PCからWavデータを取り込むこともできる

BGM効果音はここから出力されている

3:Boss Loop Station RC-30用のフットスイッチ

RC-30内部も改造されていて!フットスイッチも自作

4:iPad用のページターナー

5:エネループを利用して製作したプリアンプ用電源

電気を送るので「雷様」のデザインにした

この電源、一度溶けました⇦その記事もあります

6:アコギ用のプリアンプ

Live用2チャンネル仕様で製作

7:KORG Pitchblack Advance(チューニングメーター)

それぞれをクリックしていただくと記事のページが開きます

Boss Loop Station RC-30のページに載っているフットスイッチを加えると、(5月のライブではお休みでした)

足元に11個ものフットスイッチが並ぶことになる

うわあ、何と楽しいんだろ!

たくさんのフットスイッチに囲まれて・・

幸せ!

Liveの動画「駆け足編」

「じっくり編」

「夏の宿題」のラストに二つ!踏んでいるのが映っている

③を踏んでトラックを切り替えて、②の左ペダルで「スタート」なのだ!

「みんみん」で始まって「ひぐらし」で終わる!のだよ

ふふふふ

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