リラコの大冒険

これからお話しするのはリラコが大冒険をする長い旅の物語だ

序章

最近は、ユニクロには、なるべく行かないように注意していた

それは、安いから「つい買ってしまう」という現象が起こるからだ

ところが、その日もついつい入ってしまった

魔が差した?

夏の部屋着のステテコが大々的に宣伝されていたからだ

色、柄やスタイルのバリエーションも多く、デザインもグレードアップしているようだ

ポケット

これまでもユニクロのステテコは着用したことがあった

が、「ポケットが無い」という致命的な欠点があり、決して部屋を飛び出した事はなかった

今回のはポケットがある

自由

これで部屋を飛び出せる。自由になるのだ

ほっ、欲しい

やっぱり思わず買ってしまった

ステテコ

steteco

だから近づいちゃダメだって言ったんだよ

やっぱり買ってしまったではないか

綿100%

柄のバリエーションがありすぎて、めっちゃ迷った

ポケットもあってなかなかよろしい

が、ひとつ、気になるのが・・

リラコの大冒険、続きます

冷やし味噌汁

昨日、TV番組での熱中症対策の話

ある医師が「熱中症対策には味噌汁がいい。塩分補給にも水分補給にもなり、熱いのでゆっくりしか飲めないからいい」などと言っていた

だれかつっこまないと!

こんな暑い時に、熱い味噌汁飲んで熱中症になりませんかね?と

なので今日はこれ!

 冷やし味噌汁

フリーズドライ製法で作られた「インスタントみそ汁」で作った

テレビで「これインスタント?」と宣伝しているヤツだ

今日はこのインスタントみそ汁を濃いめに熱湯で溶き、薬味ネギを加えてよく混ぜた

その後、氷をぶち込んで「冷やし味噌汁」を作った

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汗をたくさんかいて、身体が塩分やミネラルを欲しているのだろう

めっちゃ美味い

この頃のインスタント味噌汁は美味しいのがたくさんあるから、一度試して欲しい

冷やし味噌汁、めっちゃ美味いから

衣装05

トランプキング

2005年9月23日ゴスペルナイト

有楽町 東京国際フォーラム ホールA

My Desire
My Life, My Love, My All
He Reigns

GnKing

この時のカークフランクリンの曲「My Life, My Love, My All」の中に

My heart, my King
It beats for you

という歌詞があり、そのKingなわけだ(意味不明)

KingKKatsuraのKになっている

ふふふ

 

この衣装、袖が空いてるから暑くはないのだが、すんごく重い

kingなんだから仕方ないね(また意味不明)

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さすがに指揮をする時は王冠?はかぶらなかったな

GN2005

懐かしいな

チョコレートブラウニー

ブラウニーは「平たく正方形に焼いた濃厚なチョコレートケーキ」のことであるらしい

なるほどね、パッケージのイラストの意味が分かってうれしいな

このアイスクリームの中に入っているチョコはチョコケーキだったんだな

なるほど、だから美味いんだ

チョコチップだと勘違いしていた

「チョコチップなのに柔らかい、何か工夫をしてるんだな」と感心していた

ハーゲンダッツのアイスの中ではこの「チョコレートブラウニー」が一番好きだ

この商品は昨年の秋頃?の新発売だったと記憶する

柴咲コウ氏出演のCMだった?

パッケージにも「New・濃厚ブラウニー」の文字が目立つように書かれている

そんなに頻繁に食べているわけではないので、旧商品との違いは正確にはわからない

いい加減な感想だが・・

アイスの部分はマイルドになって、チョコの部分が濃厚になったのかな?

コントラストが強くなって美味くなったような気がする

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美味いぞ!これ!

仙台づくり

応募シールを集めて絶対もらえる「全国9工場の醸造家がつくる9つの一番搾り」の4本目

前回の福岡から、今度は北へ飛んでみた

仙台づくり

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何だか甘さを感じる

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ファーストインプレッション、爽やかな甘さ

香りは軽い

飲みやすくキレは抜群

裏側に説明文

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これ、美味いなあ

今回の「全国9工場の醸造家がつくる9つの一番搾り」どれも気合いが入っていてめっちゃ美味い

今まで飲んだ、横浜、取手、福岡、仙台の中なら一番好きかも知れない(まだ4本目だけど)

1本しかないからそう思うのかも知れないが、是非是非リピートしたい

ササニシキ

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原材料に、麦芽、ホップ、米、とある。

一番搾りは原材料を麦芽とホップのみとしているから、これはもう一番搾りではないかもしれない

キリンの「ラガービール」は米も原材料に入れている

そう言われれば「ラガーっぽい」気もする

そして、缶の説明書きにあるように、この仙台づくりの米は宮城産のササニシキなんだそうだ

「ササニシキにすっきりとした後味」とあるが、はじめに感じた甘さも宮城産のササニシキだったのかも知れない

このすっきり感?は初めて感じたかも?

めっちゃリピートしたいぞう

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ササニシキと知ってしまったからかな?

こいつには鯵の刺身なんかがぴったり!の印象

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パーツテスター

機材を自作する際に使用する「自作の装置」である

写真のように端子台に部品を挟んで、そのパーツの音を聴くための装置だ

回路の中の「その場所」に「そのパーツ」は適材適所であるのか?を聴くのだ

比べてみないと分らない

人間は、何かの事象を判断するためには「比較してみないと分らない」という特徴がある

例えば今ごろの季節に気温が29℃になったとする。すると「暑いなー」と感じる

がしかし、真夏の37度とかの酷暑日が続いた後に29℃の日があると「今日は涼しいな」と感じるに違いない

そうなのだ、暑いとか寒いとか、それは絶対的な判断ではない

例えば、前の日との比較で感じているのだ

いい音とか、悪い音とかも、そこに絶対的なモノはない

何かと比べて判断しているに違いないのだ

ある有名な大学教授もこう言っている

「美味しいとか美味しくないというのは、比較で感じている」

「人は美味いものばっかり食べていると、どんどんエスカレートしてどれも美味しいと感じなくなる」

「なので時々リセットしなくてはいけない」

「私(その教授)は、昼食は学生食堂で取るようにしている」

「そうすることで、夜どこか美味しい店に食べに行ったりすると、さらに美味しく感じる」

その話の後、その教授は

「何も学生食堂が『まずい』と言ってるんではありませんよ」

と何度も弁解されていたが・・・

話がそれた

機材を自作してアレンジを加える時に部品を取っ替え引っ替えして音を確かめるのだが

ひとつの音だけを一生懸命聴いていると、どんどん分らなくなって行く

部品を取り替えるのにも時間がかかるので、印象が変わる

いろんな音や、場合によっても感じ方が違う

ギターでは低音弦と高音弦で違うし、フレーズや音質によっても印象が変わる

そこで、この「パーツテスター」に交換したい部品をはさみ、右側のスイッチでパチパチと切り替えながら音を比較してみるのだ

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もちろん、すべてのパーツをこのパーツテスターでチェックしているわけではない

が、要所要所、重要なアレンジしたい部分はパーツを聴き比べて種類や定数、メーカーなども吟味している

そしてぴったしのパーツを見つけた時にが「よし、これだ」と叫ぶのだ

それも実は絶対的なものではないんだけど

マニアックな話を最後までありがとう

海老とアボカドのサンドイッチ2

先月、湯がいたエビとアボカドでサンドイッチを作って紹介した

湯がいたエビもいいが、フライパンで焼いたエビが大好きだ

フライパンで少量の油とニンニクで焼いたエビは格別の味がする

アボカドとエビ

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いつものように、パンは軽くトーストした

アボカドはスライスしてマヨネーズ醤油であえた

エビは、少量の油で、これまた少量のニンニクと炒めた

ほんの少し塩コショウをした

これだけでめっちゃ美味いよな

ホントは殻付きで調理した方が香ばしいが、今回は諸事情から断念。また説明する

トマトとマヨネーズ

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ここでのマヨネーズは少なめに

右側は最後に乗せるスライスチーズ面

レタス

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やはりレタスはたっぷりでね

水っぽくならないように、水分を良く切っておくこと

レタスにもマヨネーズを少し

糊の役目をして素材をまとめてくれる

出来上がり

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スライスチーズの面を乗せて、ぎゅーっとプレス

ひっくり返して2等分した

エビがプリプリして美味い!

ふっふっふっ

暦(こよみ)その2

今、私達が使っている「太陽暦」は、1年の長さを太陽の動きによって決めている

植物に関しては、この「太陽暦」が合う

月の影響

しかしながら、私達動物にとっては、月の影響がたいへん大きいので「太陰暦」が合う

多くの動物でも産卵などと関係がある

サンゴの産卵はたいへん分りやすい例で、大潮の夜、満潮時に一斉にはじまるという

沖縄の「美ら海水族館」では、水槽の中のサンゴも外の海と同時に一斉に産卵を始めたとしてニュースになった

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太陽太陰暦

日本は、明治5年まで「太陽太陰暦」を使っていた

それは、1ヶ月の長さを月の動きによって決め、1年の長さは太陽の動きに動きによって決める、というたいへん優れたものだった

急いで作った暦

欧米との国交など、いろいろな事情により「太陽暦」に変えたが、めっちゃ急いで暦を作った

それまでの節句など「太陰暦」での日にちをただ「太陽暦」に移しただけになった

だから季節感がむちゃくちゃになってしまったんだ

七夕

その一番分りやすいのが「七夕」だと思う

梅雨の真っ最中に「浴衣を着てみんなで天の川を見るイベント」なんて無謀すぎるではないか

そんな計画立てた企画会社はつぶれる確率がたいへん高いだろう

そんなことを考慮して、地方によっては七夕を1ヶ月遅らせて8月7日としたりしている

それでもいいんだけれど

七夕の月

旧暦の7月7日はお月様が必ず「七日月」で舟の形をした半月なのである。

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つまり旧暦の七夕は、夜空に必ず「月のお舟」が現れる

その舟に乗って、彦星が天の川を渡るという伝説なのだ

ロマンチックな話ではないか

これは正しく伝えようぜ!

中秋の名月

「中秋の名月」は、旧暦で行うことが多いと思う。8月15日ではダメだよな

秋でこそ、そして満月でこそお祝いのしがいがあるというもの

だから

七夕も旧暦の方がいいんじゃないの?

自然を大切に

文化が伝わっていないと感じるし、「自然を大切にしよう」などというスローガンに則していない

今の日本の暦にすごく違和感を感じるので、思い切って書いてみた

「そんなことを考えてる人もいるんだな」程度でいいので頭の片隅に置いておいて欲しい

「旧暦」とか「新暦」とかという問題ではなく、もっと優れた暦を考案していただきたいと望んでいるのだ

最後まで読んでくれてありがとう

暦(こよみ)

昨日、七夕について書いたが、説明不足のようなので、もう少し「うだ話」を聞いていただきたい

日本では、明治以前は、太陰暦(太陽太陰暦)が使用されていた

明治5年に今の太陽暦が採用された

太陽暦と太陰暦

暦(こよみ)には、1年の長さを太陽の動きによって決める「太陽暦」と、

ひと月の長さを月の動きによって決める「太陰暦」とがある

太陽太陰暦(太陰太陽暦)

日本が使っていた「太陽太陰暦」は、1ヶ月の長さを月の動きによって決め、

1年の長さは太陽の動きに動きによって決める、というものだ

つまりどこかで調整する必要がある

うるう月

毎月は28〜29日間であり、3年に1度くらい(不定)の間隔で「うるう月」が挿入され、その年は13ヶ月となった

この話をすると「えーーっ」となるけどホントだよ

日本国内だけなら、うるう月があったりしても、別に困ることはなかった

ところが諸外国との国交、貿易などがかかわって来るとややこしいことも起こって来る

そこで新暦

政府は、明治5年12月3日をいきなり明治6年1月1日とした

明治政府の布告は改暦の約1ヶ月前、明治5年の11月9日だったというからめっちゃいきなりだ

突然1ヶ月なくなっちゃったわけだ

11月9日に突然「23日後が大晦日な」と言われたんだからみんな困っただろう

その時の混乱はたいへんなものだったそうだ

カレンダー

来年の暦、今でいうカレンダーもすでに販売されていたそう

従来の暦は回収され、急きょ新しい暦を作って配布したそうだ

金融政策?

これは明治政府の金融政策でもあったらしい

明治6年はうるう月の年だった。つまり13ヶ月ある。

明治5年も実際上は11ヶ月しかなかったし、明治6年も予定より1ヶ月少ないことになる

公務員や企業で働く社員の給料2ヶ月分を節約できる、という景気回復のための金融政策だったという説もある

いずれにしろ、1ヶ月でめっちゃ急いで作った暦をいまだに使っているのである

だから季節がずれる

めっちゃ急いで作った暦なので、「季節」という大切なことが考慮されていないのだろう

その一番極端なのが「七夕」だと思う

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梅雨の真っ最中に「天の川を見ろ」と言われても、それはちょっと無理というものだ

長くなってしまった。今日はここまでということで

七夕

7月7日、七夕の日は毎年天気が悪い

梅雨=雨期

梅雨の真っ盛りであるから当然のことである

雨期の真っ最中に天の川を見ろと言われても、星空が広がる可能性などめっちゃ低いということだ

織姫と彦星

1年に一度しか会えない織姫と彦星

データによると実際のところ?

織姫と彦星は(天気が悪いので)数年に1度、会えるか会えないか?という確率なんだそう

この遠距離恋愛、というか、ふたりは結婚してるのだが、

もう無理だね。だから・・

カレンダー?暦?

この暦(こよみ)、ちょっと見直さないか?

七夕と言えば浴衣などを着て楽しみたいと思う若者も多いと思う

織姫と彦星だけじゃなく、みんな天気が気になる

七夕は元々旧暦の7月7日であった

旧暦

日本では、明治以前は、太陰暦(太陽太陰暦)が使用されていた。

明治5年に今の太陽暦が採用された

新暦と旧暦では約1ヶ月ずれているというのだが・・

旧暦の今年の七夕は8/20であるとのこと

ずいぶんずれるんだな

昨年の七夕

昨年、2014/7/7も天気が悪かった。雨!

旧暦の七夕にあたる2014/8/2はピーカンに晴れていた

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織姫と彦星も

織姫と彦星も旧暦なら会えたんだね

七夕だけでも旧暦にしないか?

みんなも七夕の日はいい天気の方が楽しめるんぢゃないかなあ

ミュージシャン・かつらけいのすけ・のホームページ