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パッチベイの修理改造2

無理せず行こう

余っているチャンネルもあるから、無理しないで行こう

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上段がOutput、下段がInputというルールは守るとして、後は穴が空いたままになったけど

まあ、良しとしよう

裏はケーブルで

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使ったケーブルはMOGAMI2534

サウンド的には、変な色づけがないので気に入っている。安価なのもうれしい

プラグは手持ちのもの 秋葉原で適当に購入

MOTU Ultra Lite mk3のジャックが金メッキなので、プラグも金メッキにした

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裏にもネームを貼っておこう

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仕様変更

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ひと組のケーブルをL字プラグに変更

音源のYAMAHA MOTIF RACK ESのラックがでかくて後ろに出っ張っているので、

ストレートプラグだとさらに出っ張って思わぬ事故が起こる可能性があるので

こちらの出力ジャックは金メッキじゃなかったからちょうどいいかも

L字プラグはノイトリック製

手持ちのパッチケーブルをばらして使用

完成

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配線を工夫してパッチケーブルを使わないで良い工夫をした

パッチケーブルを刺さない状態でMOTIF RACK→MOTU Ultra Liteの7.8chに信号が送られる

パッチケーブルを刺せば、それぞれの出力も入力も取り出せる

気のせいかも知れないが、音も良くなったように感じる

大成功の巻

パッチベイの修理改造

パッチベイ

オーディオ機材の入出力のジャックは本体の裏側にある場合が多い

接続を変える度に機材の裏側を触るのはあまりに面倒

機材の入出力をパッチベイにまとめておくことで、複数の機材間の接続の変更を簡単に行えるようになる

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上段に機材のOut、下段に機材のInputが立ち上がっている

よく見ると機材の名前が書いてある

パッチケーブルと呼ばれる短いケーブルを使ってパッチベイ上のジャック間をつないで接続を変える

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パッチベイ裏側

ほこりだらけだなあ

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上がパッチベイ

下の、手前にちょっとピントがずれてるのはメイン録音機材であるMOTU Ultra Lite mk3

使い勝手も音質も抜群!

修理、改造

そんなパッチベイも、使っているうちに古くなって接触が悪くなって来た

接点復活材などでケアしながら使って来たが、チャンネルによっては限界が来たかも知れない

一番重要な部分だけでも新しいジャックにしたいと考えた

Cliffのジャック

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めっちゃ信頼出来るクリフ社製のジャックである

どうせなら、と、ちょっと高級なクリフ(イギリスかな?)にした

これがちょっと問題になる

赤白でLRを色分けできるし、いいと思ったのだが

パッチベイ

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本体はめっちゃ薄い

すでにパッチベイの15.16chは改造されている

MOTU Ultra Liteの入力がBalance仕様になっているので、ステレオジャックを使ってBalanceのまま前面に出してある

分解

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スペースが

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Cliffのジャック、でかくて縦に2段は無理っぽい

ジャックの端子を切り詰めれば入ると思うけど

どうしようかなあ

ちょっと考えよう

今日はここまで