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プレモル:初摘み2018

今日も暖かい

せっかく暖かいのに、TVでは「異常だ!」とまくし立てる

地球温暖化の危機!などという人もいる

寒冷化するより、温暖化したほうがいいと思うんだけどなあ

SUNTRY The PREMIAM MALT’S
“ザーツ産ホップ”ヌーヴォー初摘み2018

今年も、2018年にチェコのジャテツ(ドイツ名:ザーツ)地方で収穫された

初摘みホップをファインアロマホップとして使用し、

“今しか飲めない”限定商品として発売されることとなりました。

原材料:麦芽、ホップ
アルコール分:5.5%

レポ

ファーストインプレッション=フルーティー

ホップの香りがすごく良くて、すごく新鮮感がある

が、軽いわけではない

ビールの旨味が濃くて美味い

ちょっとお高いことがプラシーボ効果?を生むからかもしれないが

やはりプレモルは美味い

どうやら昨年2017は飲んでなくて

2016の記事はこちらに

2016で「苦い」と書いているが

2018は「苦い」というより「甘い」と感じた

私の言うことは信用しないで

是非自分で確かめて欲しい

頑張った日!に是非!

 

アサヒ生ビール

5月に限定発売された

「Asahi100年のこだわり」と同じものであるが

10月に完全予約受注制で発売されたコレ!は

「アサヒ生ビール」という名前であるらしい

パッケージも同じなのだが、オフィシャルサイトに、そう記載されている

アサヒ生ビール

『アサヒ生ビール』は、当社の前身となる大阪麦酒社が1900年に発売した商品をルーツとするピルスナータイプの生ビールです。

「マルエフ」の愛称で親しまれ、深みのあるコクと爽やかなキレをお楽しみいただける樽詰ビールとして、業務用市場を中心に発売しています。

原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
アルコール分(度数):4.5%

レポ

すごく軽い=たいへん飲みやすいビール

美味い「生ビール」という表現がぴったり

グイグイいけるぜ

豚コマたっぷりのもやし炒め

黒豆もやし(ブラックマッペ)は新鮮なものを購入し、

必ず水にさらす

ニンニク、ショウガ、長ネギのみじん切りと少量の豆板醤を炒めて香りを出し

そこに豚肉のコマ切れを加えて塩コショウ、さらに炒めてオイスターソースで濃いめに味付ける

豚肉を一旦取り出して、そのフライパンでもやしを炒める

少しだけオイスターソースで味付けるが、ごく薄味にしておく

もやしはなるべく弱火で炒めること

シャキシャキ感を残したもやしを皿に移し、取り出してあった豚肉をフライパンに戻して炒め直す

ほんのちょっぴり五香粉を振り、最後に胡麻油で風味をつけた

もやしの上に豚肉を乗せて

出来上がり

ちょっと濃いめの豚肉と

薄味シャキシャキのもやし

アサヒ生ビールをグビリ!

プハーーーっ!

 

とれたてホップ2018

今年も!

限定出荷が始まった

これ、大好きなんだ

嬉しい

とれたてホップ〜2018年収穫〜

買ってきた

今年で発売15年目を迎える

「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、

麦のおいしいところだけを搾る

「一番搾り製法」が生み出す上品な麦のうまみをベースに、

フレッシュなホップのおいしさが感じられる、

調和のとれた飲みやすい味わいが特長です。

ビールづくりにおいて、

ホップは収穫後、品質を保つため乾燥させて使用するのが一般的ですが、

当商品では水分が含まれている状態の

とれたてのホップを生のまま凍結し、

細かく砕いて使用する特許技術によって、

フレッシュなホップの香味が生きています。

さらに今年は、より「IBUKI(いぶき)※」のフレッシュなホップ感が引き立つよう、ホップの使用量・投入方法を工夫しています。

※キリンビールが品種改良した国産ホップの名称。フローラル・グリーンの上品な香りが特長。

レポ

すごく香りがいい

華やかで若々しい香り

キレや喉越しも素晴らしく

すごく美味い!

正に私の「ど真ん中」!

毎年、このビールの登場を心待ちにしている

大好きなビール

とれたてホップ2017

とれたてホップ2016

とれたてホップ2015

原材料:麦芽、ホップ
アルコール度数:5%

あっ、この写真も大事かも?

満島さんも「あっ、おいしい!」

限定3兄弟?

ふふふふ

この限定の3兄弟を順番に飲めばいいんでしょ?

なんという

し・あ・わ・せ!

 

サッポロクラシック

サッポロクラシックは、北海道限定のビール

「限定」というのに弱いことは言ってきたが、

これ、美味いんだよ

都内でも売ってるんだけど

(品川駅のエキナカでは常に販売している様子)

ちょっとお高くて、なかなか手が出ない

それが、スーパーでごく普通の値段で!売ってた

迷わず!買い!

サッポロクラシック

そそられるぜ

北海道の地で生まれたサッポロビールが、

北海道の皆さんに感謝の気持ちを込めてつくった

北海道限定生ビールです。

原材料:麦芽・ホップ
アルコール度数:5%

レポ

麦芽100パーセントのモルツ系で

このコクと苦味

泡がきめ細やかでクリーミー

美味い!

キレはそんなに良くないが、

苦味の奥底に甘みがあって・・・・

ビール好きにはたまらん

「これが一番好き」という人が多いのも納得できる

先日の「サッポロラガー」もすごく美味くて

キリン派からサッポロ派に寝返るのかなあ・・私・・

うふふふ

 

ルービロポッサ

やったー

これが飲みたかったんだ

(中身は一緒だと思うけど)

ルービロポッサ

後ろ姿が素敵なのだ=ルービロポッサ

 裏面は1936年のラベルと、その当時のビール事情が描写されています。

明治10年にサッポロビールの前身である開拓使麦酒醸造所から発売されて以来、受け継がれてきた『サッポロラガービール』。

ビールがもつ歴史に思いを馳せながら飲めば、ちょっと特別な気分に浸れるかもしれませんね。

サッポロラガー2018

前面は前回と同じだが

サッポロラガー2017の記事で

『「ルービロポッサ」も飲みたいなあ』と書いている

先日のサッポロラガー2018

ちょっと調べたら・・

こちらの「麦酒」は2018年7月限定発売のサッポロラガーで

1883年のラベル

今日の「ルービロポッサ」は2018年10月限定発売のサッポロラガーで

1936年のラベル

中味は同じだと思われる

限定と云いながら、結構頻繁に売っているのだな

一応レポ

先日のサッポロラガー2018(7月限定発売)の記事で

昔ながらのビール!といった感じ

しっかり苦くて、

美味い

と、書いたが

キリンクラシックラガーと比べると

随分と洗練された印象

ビールくささがないから、すごくスッキリ

これ、好きだな

しばらく、ルービロポッサで行こうかなあ

 

キリンクラシックラガー

10月10日にサッポロラガー2018の記事を書いて

その記事の中で知ったかぶりをして・・・

限定発売などを除くと熱処理ビールは次の製品だけである

キリン  キリンクラシックラガー
サッポロ サッポロラガービール
アサヒ  アサヒスタウト

などと書いて・・・

気になったので、買ってきた

キリンクラシックラガー

もちろん、何度も飲んだけれど

改めて、正座して飲んでみる

 ブランド誕生以来130年を超えて、

それぞれの時代のお客様に愛され続けているキリンラガービール。

その歴史の1ページを飾る昭和40年頃の味わいを、当時と同じ熱処理製法でつくり出しました。

「コク、苦み、ビールの味わい」にこだわり、

自信を持ってお届けする「キリン クラシックラガー」は、

当時のキリンラガービールをご存じの方にも、

初めてお飲みいただく方にも、

必ずご満足いただけるものと確信しております。

レポ

おお、昔のビールってこんな味だったんだ!と思うような味

苦い!

すごくビールの味と匂い

アルコール度数4.5%なのに、めっちゃどっしりとした苦味と甘み

飲みごたえがすごい

キレは悪いが、料理に負けないコクがある

今流行りのビールに比べると、キレが悪く、苦くて、ビールの匂いが濃い

そこが好みの分かれるとことである

が、「これでないとダメ」という人がいるのも分かる

私の父は「キリンラガー」しか飲まなかった

お中元で「アサヒビール」が、どこからか贈られたことがあったが

「おい、酒屋に言うて、キリンに換えてもろてくれ!」と、完璧な亭主関白ぶりであった

子どもの時?に親父が飲んでいたビールの味?なのかな

ちょっとなめたら、苦くて臭くて、

いつか、これが飲めるようになりたい!と、思っていたかも知れない

詳しくは覚えてないけど・・・

そんな大人の味!

 

サッポロラガー2018

秋はいろんなビールが発売される

いろいろ飲めて楽しい

そしてこのビールも?すごくうまい

サッポロラガー2018

『サッポロラガービール』は生ビールではなく、“熱処理”ビールです。

熱処理というのは酵母と醸造工程で混入した雑菌の活動を止めるためのものであり、

昔はビールづくりに欠かせない工程でした。

現在は醸造技術が発達して熱処理を行う必要がなくなり、

一般的に出回るビールは、熱処理を行わない「生ビール」が大半を占めています。

レポ

パッケージからも想像できると思うが、

昔ながらのビール!といった感じ

しっかり苦くて、

美味い

キリンラガーより、こっちの方が好き

サッポロラガー2016の記事

サッポロラガー2017の記事

瓶ビールと生ビール

私は生ビールよりも瓶ビールが好きなのだが、

上に書いてある通り、現在、日本で売られているビールのほとんどが生ビールである

非熱処理のビール=生ビール=ドラフトビール、で

限定発売などを除くと熱処理ビールは次の製品だけである

キリン  キリンクラシックラガー
サッポロ サッポロラガービール
アサヒ  アサヒスタウト

熱処理ビールは一瞬加熱することで、酵母の働きを止めているのだが、

生ビールはフィルターを通すことで、酵母を取り除いているのだそうだ

ふーん、へー、なのだが

・・・驚きなのが・・・

「キリン一番搾りは生ビール」であるが、

「キリン47都道府県の一番搾りは熱処理ビール」なのだ

過去のビールの記事の写真を見ても

レギュラーの「一番搾り」には「生」という表示があるのに対し

「47都道府県のづくり」は、ただ「ビール」と書いてある

ふーん、へー、だな

 

一番搾り〈黒生〉

凄い爽やかな秋晴れ

気持ちイイーーーー

サンドイッチなんか作って

公園なんかにお出かけして

お昼からビールが飲みたいけれど

今日はお仕事

我慢しましょうねえ

一番搾り〈黒生〉

麦汁濾過工程で最初に流れ出る一番搾り麦汁だけを使う「一番搾り製法」をベースに、

新たな濃色麦芽を採用することで、雑味と渋味を低減した芳醇なうまみを実現しました。

新たなビアスタイルとして「ダークラガータイプ」を採用し、麦のうまみと調和のとれた澄んだ後味に仕上げました。

たーまに黒ビールもいいんだよなあ

濃ゆい感じや甘い感じやら、普通のビールの「ぷはーー」とは違うところに終着点がある

ちょっと早めのクリスマスパーティーもできるぜ

ふふふふふ

 

琥珀エビス2018

今日は朝から雨が降っていて

肌寒いような

むしむしするような

暑いのか、寒いのか分からん

また台風が来ているらしいし

体調に気をつけて行こう

琥珀エビス2018

通常のヱビスビールよりも多くの麦芽を使用し、

厳選したクリスタル麦芽(注1)を配合することで琥珀色の深みのある味わいを実現しました。

コク深く、まろやかな味わいの「琥珀ヱビス」缶を今年もぜひお楽しみ下さい。

(注1)カラメル麦芽の一種で、美しい琥珀色と深いコクを付与する麦芽

原材料:麦芽、ホップ

アルコール分:5.5%

昨年

昨年は4月に飲んでいる

あれれ?毎年9月限定発売?

前に飲んだのは2016版だったのかな?

ま、いいや

レポ

文字通りの琥珀色のビール

焙煎された麦芽の香ばしさが、すごくいい香り

黒ビールにあるカラメルの感じは薄い

甘みがあって、苦味があって、深いコクを感じる

リンゴのような香りもあって、優しい感じ

コレ、美味いです

普通のビール?より販売価格で30円くらい高い

なかなか買うのに勇気?が要るけど

飲んだらやっぱ美味い

頑張った日に是非!

 

一番搾り超芳醇

「限定もののビール」がいくつも発売されるようになった

「限定」に弱いのは認める

これも美味そう

買わざるをえないんだよなあ

一番搾り超芳醇

「キリン一番搾り 超芳醇」は、「一番搾り」ブランドとして“一番搾り製法で生み出すおいしさ”を突き詰めた限定商品です。

“高濃度一番搾り麦汁”を採用することで、

麦のうまみがたっぷりありながらも、

すっきり飲みやすい味わいを実現しました。

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:6%

レポ

濃いーー

麦とかホップの香りがめっちゃする

だからと言って重い感じは少ない

6%のキレ!でごくごくいける

時間をおくとビールくささも出てくるが、

ビール好きには、それもまたたまらないでしょう

いい意味でこれは「一番搾り」ではありません

皆さんも是非お確かめください