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ピックの話02

クラプトン使用済みピック

こんなのを持っている

使用済み??

あははは

当時、元力士のKonishiki氏のマネージャーをしている人物と知り合いになり

話をしていたら「エリック・クラプトンさんもよくお店に来られるんですよ」とのこと

エリック・クラプトン(Eric Clapton )

「スローハンド」と呼ばれるギターの名手として知られ、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと並ぶ世界3大ロック・ギタリストの一人とされている。

プラプトン氏は格闘技のファンで

当時のK-1やPrideの会場にもよく訪れていたのを目撃していたが、

格闘関係からKonishiki氏とも親交があるのだそう

私「ぢゃあ、今度来られた時にはピックをもらってくださいよ」と、軽い気持ちで言った(厚かましい!)

マネ「わかりました〜」

適当に応えてるんだと思っていたら・・・

次にお会いした時にピックをいただいた

「ありがとうございます〜〜」とお礼を言ったのだが、

そのピック、傷一つなく、完全に新品だった

「このピック、新品ですよね〜?できればクラプトンが実際に使った使用済みピックが欲しいんですが・・」

なんと厚かましい男だろう!!

というか、冗談で言ったつもり(本当か?)だった?

するとすると・・・

2か月後くらいだったか(記憶が定かでない)

ティッシュで包んだピックが郵送されてきた

それがこれ!

クラプトン使用済みピック

これは今も「宝物」として大切に保管してある

使用前ピック?はどこかに紛失した

ちなみに

クラプトン氏はエイリアンのあごの部分で弾いている様子である

最近使い始めたピック

Jim Dunlop製のUltexと

Fernandes製のUltem

ウルテムという素材でできている

詳しくはポリエーテルイミド樹脂系エンジニアリング・プラスチックらしい

よく、べっこうに似ていると言われるが、べっこうより柔らかいと感じる(べっこうも持っている)

ピッキング時に粘る感じがする

Jim Dunlop製の方が粘る

Fernandes製はつるつるしている感じがする

適当に偉そうなことを言っているが、ブラインドテストをしたら、どれも分からないかもしれない

ピックに書いてある数字は厚みだと思う

真ん中の0.90がちょうどいいかなぁ

まあ、気分で・・・

もちろん、エイリアンの耳の部分で弾いてます

₍₍ ◝(^O^)◟ ⁾⁾

でも、このピックには欠点があって

床に落とすと、なかなか見つけられない

(。´・ω・)?

 

 

ピックの話

ギターを弾くときの「ピック」

大きさ、形、厚み、硬さ、

そしてデザインも様々

おにぎり型とティアドロップ型

手前左のちょっと大きめの三角のものを「おにぎり型」

奥の2枚のエイリアンの顔?みたいな形を「ティアドロップ型」と呼んで

一番有名な代表双璧?と定義していいだろう

私は「ティアドロップ型」の硬めのものならだいたい大丈夫

「おにぎり型」はダメ!

なぜかというと・・・

エイリアンの耳で弾いてるから

矢印のところで弾いている

なぜって?

その方が音が太かった(好みの音だった)から

慣れないうちは、やっぱり尖ったエイリアンの顎(あご)の部分で弾いた方が弾きやすかったけれど

そこは私のアホさ?で「ぶっとい音で弾きたい」と練習した

そんなある日のこと

大好きなロベンフォードさま

ロベンフォードさまの教則ビデオを見ていたら

ロベンさま「僕はピックをこのように持って・・・」

下の写真、本物のロベンさまのものです

「この丸い部分(エイリアンの耳の部分)でピッキングしてるんだよ」と、おっしゃったのだ

なんということだ!

私はロベンさまと同じ方法でピックを使っていたのだ

めっちゃくちゃびっくりして、ひっくり返って

嬉しくて本当に泣いた!

私は神様と繋がっていたのだ!と勘違いし、

私のアホさにますますの拍車がかかり

加速度をつけて練習に励んだのでした

ピックの話、続くかもしれないけれど、

他の話も交えながら行くので、お付き合いください

よろしくね