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PARM(パルム)香ばしナッティーショコラ

オケの制作作業が難航している

何度も難解な転調がある曲で

転調した直後にアカペラ状態になるので

クワイヤが転調についていけなくて

音をはずしてしまう

一度はずしてしまうと

なかなか元には戻らない

オケを工夫してもう少し聞き取りやすく

と、思うのだが

なかなか思ったようにはいかない

ガイド音?みたいなのを入れて、ダサくなるのは嫌だし

でもわかりやすくしてあげたいし

試行錯誤する

時間がなくて、慌てて作業をすると

つい、ミスってしまったり

PCも機嫌を損ねてしまう

そんな時はちょっと落ち着いて・・・

まずはPCの電源を落として(再起動ではなく)

アイスを食べるのだ

紅茶を入れたりするとさらに良いぞ

PARM(パルム)香ばしナッティーショコラ

アーモンドプラリネを混ぜ込んだ

濃厚なチョコアイスとヘーゼルナッツプラリネ入りアイスを

うずまき状に組み合わせ、

口どけの良いセミスイートチョコで包み込みました。

くつろぎの時間を、

うっとりとした心地よさで贅沢にしてくれる、

大人のためのアイスバーです。

レポ

U-100enとは思えない

パルムチョコレートも好きだけど

こっちの方が上かもしれない

いずれにしろICE-GP U-100部門のファイナリストであることは間違い無いでしょう

あっそうか、パルム同士で星を潰し合うかもな

機械も褒めてあげること

アイスが終わったら

PCの電源を入れて

「よっし、起動してくれてありがとう」

音源やAudio-MIDIインターフェイスの電源を入れ直して

「君ならできる、その調子だ」

と、大坂なおみ選手のサーシャコーチみたいに

応援するのだ

するとね、

上手くいくんだ

ホントなんだよ

 

Drummer故障?

クリスマスライブに向けて、

オケの制作作業に忙しいのだが・・・

EZ Drummer

ドラムの打ち込みにはソフト音源を使うことがある

EZdrummer (イージードラマー)』は、巨大ドラム音源『dfh SUPERIOR』が誇る機能性を更に発展させ、

即戦力となる動作性能を実現させた軽量簡単なドラム音源です。

実際に人間が叩いたフレーズが数多く収録されていて、

それをパズルのように組み立てていくことで演奏を完成させる

フレーズを組むと、上のように、PCの画面にドラムが現れ、

人はいないけれど、実祭に叩いたみたいに演奏してくれる

たいへん重宝していた

のだけれど・・・

実際に音を出しているハードの音源ではなく、

PCの中で鳴っているソフト音源なので・・・

CDなどの別の機材で鳴らすには工夫がいる

故障?

PCだと鳴っているのだが・・・

別のファイルにしようとすると、

鳴らなくなってしまう

うーーーん

困ったぞお

何言ってるか、分からんよねえ

何しろ上手くいかなくて困っているのだ

うーーん

どうしよう

Midiで打ち込みし直すのはたいへんだぞお

治れーーーーーーーー!

 

Digital Performer

たまには音楽の話

それも個人的防備録的記事

PCでの音楽の作業についてはこちらで書いている

自宅での録音作業やオケの制作作業には

Digital Performerというソフトを使っている

主には、YAMAHA MOTIF RACK ESという音源を使っているのだが

ちゃんと音も出るし、

Digital Performerが、MOTIF RACK ESを認識しているのは間違いないのだが、

「Patch」と呼ばれる音の名前が食い違っていて

例えばPatchの名前が「brass」とかになっているのに

出ている音は「ピアノ」みたいだったり

またはその逆だったり

もう、ややこしいことこの上なかった

今までは、いちいちメモに残していたり、面倒くさい工夫をしながら作業をしていた

実は

かなり前だが、YAMAHA のサイトで

「Digital Performer4.5用 MOTIF-RACK ESパッチリスト」がDLできることを知り

指示に従って試してみたが、完璧ではなく

Digital Performerのバージョン違いから「ダメなんだろうな」と諦めていた

でもでも、

あまりの面倒くささに

この度、どうにも納得ができず、

浜松のヤマハデジタルインフォメーションセンターにまで電話をしてみたが

解決しなかった

うーーーん

何かおかしい気がする・・・

確信はないけれど、何かが違っている気がする

エディターで開いてみた

上述の「MOTIF-RACK ESパッチリスト」をエディターで開いてみると

パッチネームはMOTIF-RACK ESの内部とちゃんと合っている

でも、Digital Performerでの表示が違う

これは絶対におかしい!

と、確信!

実力行使

MOTIF RACK ESには存在しない、でもDigital Performerの画面に現れるパッチの名前がPCのどこかにあるなら

それを探して排除すればいいんぢゃないのか?

で、

「このMacを検索」でPC全体を検索し、

かたっぱしから確かめていたら・・・

・・・・・

見つけた!

Digital Performerは、MOTIF RACK ESではなく

もうひとつ古いMOTIF RACKとして認識している様子

よっしゃあ!

「MOTIF=RACK ES.midnam」と「Yamaha.middev」の2つのファイルを

MacintoshHD/Library/Audio/Midi Devices/MOTU/YAMAHA/

に、コピーし直し、

MOTIF RACK ES以外のMOTIFの名前がつくmidnamファイルをすべてゴミ箱に移し

Audio MIDI設定をし直して

再起動すると・・・

大成功!

思い切ったぜ!

正しく表示されるようになった

これで作業効率も上がるに違いない

大成功!

やったね!

フルスイングで振り切ってやるぜ!

へへへへ

 

PCでの音楽の作業

録音作業はMacで行う

どこから説明したらいいかな?

主要な機材

IMG_6573

上から

1.Midi音源 

Yamaha MOTIF-RACK ES

特別な場合を除いて、生楽器以外の音はこいつが発音している。

すべての音がすごく自然。特にピアノの音がすごくいい感じだと思う。

Yamahaの MOTIFはよく出来た音源だと思う。バージョンが進んで「ES」になって急に良くなった。高望みするときりがないが、気に入っている。

実は、ドラム、パーカッションなどは、この音源ではなく、ソフト音源を使うことが多い。

が、その話はちょっとややこしい?ので、またそのうちに。

2.パッチベイ

機材の後ろのケーブルを抜き刺しするのはとても面倒。なので機材の入出力をここに立ち上げている。自作ケーブルで結線する。

3.オーディオインターフェイス

MOTU社/ UltraLite mk3 Hybrid

アナログーデジタルの変換機

アナログ音声をデジタルデータにしてPCに録音したり、また逆にデジタルデータをアナログの音にして再生する。

この機材はホントに優れている。めっちゃいい音で録れる。

Digital Performer

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使っているDAWソフトウェアの画面

Digital PerformerもMOTU社製

コンピューター上での、録音、編集、ミックスなどの作業をこれで行っている。

CueMix FX ミキシングソフトウェア

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オーディオインターフェイス  UltraLite mk3 Hybrid に付属のミキシングソフトウェア

アナログの録音の際にちょっとコンプをかけたり、EQしたり、特に歌の録音で重宝する。

歌を録音すると

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歌をマイクで録音するとこんな風に波形になって現れる。

コーラスを録っている場面、よく見るとちょっとずれているけど・・・画面で修正するより、歌い直した方が早いな。

Midiデータ

IMG_6530

いわゆる「打ち込み」というやつ。

画面はデータを機械的にべたに打ち込んだだけの例

実際には

IMG_6574

マジに打ち込むと、すぐこのぐらいになってしまう。

データーも人間が演奏したっぽく、ずれているのが分る。

ミキシング画面

IMG_6532

これも単純に分りやすい例

実際にはすぐに10chから、もっと多くのチャンネル数になってしまう。

なので、ミキサーのフェーダーを動かしたデーターも記録する。

ボリュームデータ

IMG_6578

画面下、黒い天と線で示されているのはボリューム

これに従ってミキサーのフェーダーが自動的に動く

すごく手間のかかる作業であるが、画面上で複数のフェーダーが自動で動くその様は壮観だ。

まだまだ作業はあるけど、今日はこの辺で。