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MOTIF-RACK ESの修理

ちょっとした録音をしようと思って、作業をはじめたのだが・・

MIDI音源のMOTIF-RACKの電源が入らない

えっ、壊れた?

MOTIF-RACKの説明はこちらの記事で

電源アダプターを調べてみると・・・

プラグを触ると、時々電源が入る

また電源アダプターの断線か?と疑ったが・・・

アダプターでなく、機材の電源ジャック側での断線の様子

最近の機材は生産性を上げるため、入出力のジャックやボリュームなどもすべて基板と一体型になっていて、

ジャックなど、外部から力が加わる部分は

使用しているうちに、余計な力が加わったりすると

その部分のハンダが外れたり、割れたり、最悪な場合は基板ごと破れたりする場合もある

よし、修理しよう

って、できるかなあ?

分解

外すべきネジを順番に外す

ネジ山は決してナメないように注意して

ネジはいろんな種類があるので、どこから外したか?も覚えておくこと(実は後で一カ所分らなくなった)

この部分も外さないとフタを完全に外せないようだ

何かを増設するためのソケットだな

これをうまーーく外して

フタが取れた

すげえ精密機械

この辺が電源入力ジャック

基板を止めてあるネジを外して・・・

ひっくり返すと

ハンダが浮いている

ハンダ付けをし直したが・・・

直ぐに浮いてしまう

どうやら、下のパターンごと浮いてしまっている様子

パターンの緑色の絶縁物を一部カッターで削って

基板の銅箔を露出させてから

もう一度ハンダ付け

なんか汚くなっちゃったけど・・

電源がちゃんと入るのを確認してから

元通りにフタを閉めて

修理完了

めでたし、めでたし

でも、この電源ジャック、L字型とかに交換しないと、また同じ故障が起こりそうだなあ

適当なパーツを探すことにする

すんごくたくさんのネジを外したり、締めたりしたよ

電動ドライバー

これ、持っててよかったよ

ヒロミ氏や森お嬢様の影響なのか、電動工具の売れ行きが伸びているんだって

へえーーー

 

何とかしてくれよMac!

私はずっとMacを使っている

現在のMac Book Airで4代目?かな?

機種が代わるごとに使えなくなるソフトがあって・・・

でもこれまではなんとかしのいで来たように思う

しかし、この度、たいへん困ったことが起きた

Apple Works

初代のG3の時は「クラリスワークス」だったと記憶する

Macに標準で入っていて、ワープロは頻繁に使った

それがApple Worksに発展進化した

クラリスワークスからApple Worksへは書類の変換が出来たので、問題なく移行することが出来た

iWorks

現在のMac Book AirからはApple Worksが使えなくなった

仕方なく?iWorksというソフトを購入!した

完全ではないが、Apple Worksのワープロ文書はiWorksの「pages」というソフトで開くことが出来た

ところが・・・

譜面用紙

iWork時代に作った譜面用紙がたくさんある

10段だったり、12段だったり

2段譜だったり、ギターやウクレレのTAB譜だったり

それも段数が違ったり、5線譜との組み合わせだったり

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その他、ギターやウクレレのコードのダイヤグラムやら・・・

すごくたくさんの種類がある

これらの書類は全く開くことが出来ない

仕方がないので必要な場合は以前のPC(もちろんMac)を立ち上げてプリントするしかなかった

プリンター

昨年の11月頃であったと記憶する

以前のプリンターの寿命が来たので新調した

PX-045A

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めっちゃきれいに、すんごいスピードで印刷出来るので、たいへん満足していた

ところが・・・

古いPCは、このPX-045Aを動かすことが出来ない

認識はしている?のだが動かせないのだ

PX-045AのプリンタドライバーがMacOS.10.4に対応していないのだ

うーーーん

いろんな譜面を書かなくてはいけないんだぞ!

全部作り直さないといけないのか?

何とかしてくれよMac!

 

忙しいときに限って

4/23にも同じことが起こっていた

忙しいときに限ってPCの調子がおかしくなる

Mac Book Airに外付けのキーボードとモニターを接続して使用しているが

「パキッ」と音がして画面が変になったり、画面が動かなくなったり・・・

前回と同様

先ずは接続ケーブルを疑ってみるが、4月に買ったばかり

ひょっとしてPCのポートがダメになったのか?

前回と同様に、PC本体を持って某量販店YのPC修理コーナーに相談した

Yのお兄さん、いろんな接続方法で調べてくれて

やはり接続ケーブルの異常!

変換ケーブル

すごく種類があるんだよ

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Mini Display Port—HDMIケーブル

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高いけど仕方ない

PCとかモニターの故障でなくてよかった!

ということにしておこう

ふう

 

変換ケーブル

現在、いくつもの仕事を抱えていてふーふー言っている

こんなときに限ってPCの調子がおかしくなる

事務用PC?としてはMac Book Airに外付けのキーボードとモニターを接続して使用しているが

「パキッ」と音がして画面が変になったり・・・

画面が白黒になって動かなくなったり・・・

困った

先ずは接続ケーブルを疑ってみて・・・

ネットで購入!も、考えてみたのだが

PC本体を持って某量販店YのPC修理コーナーに相談することにした

Yのお兄さん、いろんな接続方法で調べてくれて

やはりモニターの接続ケーブルの異常!だとの結論!

変換ケーブル

すごく種類があるんだよなあ

IMG_9423

このケーブル

Mini Display Port——-Display Port

だと思っていたら

Mini Display Port——-HDMI

なんだって

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見た目そっくり

ネットだったら間違って買ってたなあ

お兄さんのすすめどおりに購入

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ネットで買うより、ちょっと高いかも?

でも、Yのお兄さんに相談してよかったよ

モニターの異常が無くなって一件落着

 

PCでの音楽の作業

録音作業はMacで行う

どこから説明したらいいかな?

主要な機材

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上から

1.Midi音源 

Yamaha MOTIF-RACK ES

特別な場合を除いて、生楽器以外の音はこいつが発音している。

すべての音がすごく自然。特にピアノの音がすごくいい感じだと思う。

Yamahaの MOTIFはよく出来た音源だと思う。バージョンが進んで「ES」になって急に良くなった。高望みするときりがないが、気に入っている。

実は、ドラム、パーカッションなどは、この音源ではなく、ソフト音源を使うことが多い。

が、その話はちょっとややこしい?ので、またそのうちに。

2.パッチベイ

機材の後ろのケーブルを抜き刺しするのはとても面倒。なので機材の入出力をここに立ち上げている。自作ケーブルで結線する。

3.オーディオインターフェイス

MOTU社/ UltraLite mk3 Hybrid

アナログーデジタルの変換機

アナログ音声をデジタルデータにしてPCに録音したり、また逆にデジタルデータをアナログの音にして再生する。

この機材はホントに優れている。めっちゃいい音で録れる。

Digital Performer

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使っているDAWソフトウェアの画面

Digital PerformerもMOTU社製

コンピューター上での、録音、編集、ミックスなどの作業をこれで行っている。

CueMix FX ミキシングソフトウェア

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オーディオインターフェイス  UltraLite mk3 Hybrid に付属のミキシングソフトウェア

アナログの録音の際にちょっとコンプをかけたり、EQしたり、特に歌の録音で重宝する。

歌を録音すると

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歌をマイクで録音するとこんな風に波形になって現れる。

コーラスを録っている場面、よく見るとちょっとずれているけど・・・画面で修正するより、歌い直した方が早いな。

Midiデータ

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いわゆる「打ち込み」というやつ。

画面はデータを機械的にべたに打ち込んだだけの例

実際には

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マジに打ち込むと、すぐこのぐらいになってしまう。

データーも人間が演奏したっぽく、ずれているのが分る。

ミキシング画面

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これも単純に分りやすい例

実際にはすぐに10chから、もっと多くのチャンネル数になってしまう。

なので、ミキサーのフェーダーを動かしたデーターも記録する。

ボリュームデータ

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画面下、黒い天と線で示されているのはボリューム

これに従ってミキサーのフェーダーが自動的に動く

すごく手間のかかる作業であるが、画面上で複数のフェーダーが自動で動くその様は壮観だ。

まだまだ作業はあるけど、今日はこの辺で。