MDR-EX800ST用の延長ケーブル製作

機材

本日は、古い記事の編集版にお付き合いください

やはり「マニアックさん」は熱心で、

色々と検索して訪ねて来て頂くのだが・・・

ガックラトップからは、旧ガックラのページは表示されず、

「見つかりません」のlogが出るだけで検索できない

そこで、編集再稿

初出:12/11/14

プロフェッショナル仕様のイヤモニター

SONYのMDR-EX800STを購入したのだが

ライブステージでの

ワイヤレスのイヤモニターでの使用を前提としているようだ

ケーブルが1mほどしかない

自宅での使用では長さが足りない

延長ケーブルが必要になる

写真は現在の録音機材の中心、

MOTUのUltraLite mk3に

モニター用のイヤフォンが

延長ケーブルを介して刺さっている様子

すごいクオリティの機材と

めっちゃ高級イヤモニターなのに、

延長ケーブルがこんなダサいものではダメだ

さらにはプラグがステレオミニなので

ひょろひょろの延長ケーブルに

さらにミニプラグからフォンプラグへの変換ジャックを使っている

接点が増えることで音質劣化につながる?

長過ぎるケーブルは音質劣化やノイズの原因になることもある

自作であれば機材に合わせてちょうど良い長さで製作すればいい

今回のは2mにした

MOGAMI 3031

今回使用したケーブルは

「MOGAMI 3031」日本製

超小型2芯編組シールドケーブル(2.8mm/29AWG)100円/1m

直径が2.8mmといい感じで取り回ししやすそうだし、

MOGAMIのケーブルは変な味付けがないので

モニターにはぴったりだと思ったのでこれに決めた。

さらには100円と激安?なので試してみて、

ダメだったまた別のものに変えればいい

値段ぢゃないからなあ

Amphenol ACPS-GB-AU

今回用意したプラグとコネクター

左側のステレオフォンプラグは

「Amphenol ACPS-GB-AU」オーストラリア製300円

機材の出力に合わせて金メッキを選択

一度使ってみたかったアンフェノール

よく使っているノイトリックより少し細くて

今回のケーブルにちょうどいいんじゃないかな?と、これに決めた

右側のコネクターも金メッキにしたかったが、

いろいろ物色するも、でかすぎたり重すぎたり

秋葉原をだいぶ探して、取り回しを最重要と考え、

これで良しとした

150円くらいだったかな

出来上がり

あっと言う間に出来上がった

元々使っていた延長ケーブルと聴き比べてみると、、、

私の耳にも「一聴瞭然!」

音質だけではなく、音量も上がったかのような大変化!である。

ケーブルも撚れないし、めっちゃええぞ

作戦大成功!

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