穴子のひつまぶし

穴子

鰻も好きだが穴子も好きだ。

鰻はたいへん高価なので、そうそう頻繁には食べられない。個人的には中国製のものはなるべく避けたい。

また、私は白焼きにしたものを好んでいるが、専門店に行かないと、なかなか良いものは手に入らない上にさらに高価である。

その点、穴子は比較的安価で安心な食材だ。

今日はスーパーで、いかした穴子の蒲焼きを見つけた。

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見つけた瞬間に「ひつまぶし」にしてやろう、と直感した。

ひつまぶし

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炊いたご飯に、細かくした穴子とタレを混ぜただけ。焼き海苔を散らした。

五穀米で作ったからちょっと色が濃い。

めっちゃ美味い。

2杯目はお出汁で

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2杯目はお出汁でいただく。

ネギを少し、そしてわさびをちょっぴり。

美味いんだよなあこれが。

今日はこの出汁、実はN谷園のM茸のO吸い物である。
これ、なかなかのアイデアですぜ。

めっちゃ美味ーーい。

スピーカースタンドの製作

どうやらどこかのサイトに、私の製作したスピーカースタンドが作例として紹介されているようだ。

ところが、そこからはこちらの「スピーカースタンドの製作」の記事にたどり着けない模様。

なので古い記事であるが再掲載することにした。

モニタースピーカーのスタンドを製作した

初出 09/04/01

以前からモニタースピーカーを乗せるスタンドが欲しいと思い、いろいろと物色していたのだが、 いかんせん値段が張る。市販品はスタンドの高さを調節できるものが多いようだが、実際の使用に置いては、高さは一度決めてしまえば動かさないだろうし、動かない方が 良いに違いない。

例によってWebで検索をすればさまざまな製作例も見つかる。とあるサイト(現在はもうない)で建築用のSPF材を使ったリーズナブルな 製作例があったので、まねて作ってみることにした。

ネットで見つけた設計図

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今回は「なるべく簡単に作りたい」と思ったので、見つけた「上の設計図」にしたがって、製作することにした。

材料は2×4(ツーバイフォー)などと呼ばれる建築用の木材。
サイズは38mm×89mm×1820mmで値段は1本300円ほどしかしない。めっちゃ安いし、加工性も良い。

作ってみないと音は分からないが、スピーカースタンド自作初心者?はトライしてみる価値があると思う。

木を買ってきた

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スピーカースタンドはぐらつくようではいけない。その為には正確に木材を正確にカットする必要がある。そして今回は簡単に早く作りたい。そこで木材を売っているホームセンターの「カットサービス」を利用することにした。ところが・・・・

設計図が間違ってる!

上の設計図、間違ってます。まず前足の長さが足りない。
底板沿も長さが足りない。
木材は切ってもらってしまっているのでこのままでは完成しない。かなりの「とほほ」である。

もう一度材料を買いにいくことは必至であるのだが、あらためて設計し直すことにした。

新しい設計図

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天板沿も底板沿と同じ方向にアレンジしてなんとなくだが完成度を高めてみた。

木取り図

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この図面の木取りで上手くいくと思う。
もちろんこれは1台分。実際にはL.R.2台分必要。

そしてもう一度ホームセンターに出かけた。

とほほ。

一気に作った

ドリルできっちりと下穴を空け、木工用ボンドを塗り、コーススレッドと呼ばれる建築用の木ねじで止める。

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電気ドリルで「バリバリ」っと一気に締める時の快感はたまらない。ちなみに私はその電気ドリルのことを「産業革命」と呼んでいる。

出来上がり

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写真は1台だけど、実際は2台作った。

3本足でがっちりと立っているようなイメージで、たいへん安定している。さらに安定させるため、建築用のコンクリートブロックを買って来て「底板沿」の上に3個ずつ乗せた。

音はどうなんだろ?比較するものがないので分らないが、たいへん満足している。

材料費(2台分)

木材:1700円程
コーススレッド:300円
木材カットサービス代:1200円

トータルで3200円程??
コストパフォーマンスは最高!

初めにちょっとつまずいたが、大成功だと思う。

バナナのオープンサンド

意地

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こんなのがサンドイッチと呼べるのか

サンドというよりおやつだな。少し小腹がすいて、何かちょっと甘いものが食べたい時がある。そんな時に作ってみた。

バナナ

スライスしたバゲットを温める程度に少しトーストしてからバナナを乗せた。

チョコレートをかけたかったのだが、ちょうどそんな都合のいいものがあるとは限らない。

ココア

で、今回は濃いめに作ったココアをかけた。

バナナとココア、たったそれだけ。

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想像しているより何倍も美味かった。大成功!

HCLT?

生ハムとチーズ

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今日はバゲットをスライスしてサンドイッチを作った。軽くトーストして、こっち側に生ハム、反対側にスライスチーズを乗せた。

トマト

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今日のトマトはちょっと厚め。というか世間並みだね。

ケチャップは好きだからちょっと入れたくなる。

レタス

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レタスはたっぷりね。ちょっぴりマヨネーズ

チーズ側をトップにひっくり返して少し押さえる

これって

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ハムとチーズとレタスとトマトで

HCLT!!

BLT(ベーコン、レタス、トマトのサンドイッチ)も美味いけど、HCLTもすごく美味いよ。

もやし炒め

「もう一品欲しい時にはもやしがあれば」と向井君だって言ってるではないか。

栄養のあるスプラウトであるのに、20円とか30円とかで売ってるから何だか甘く見られている気がする。いいかげんに扱うとダメな食品だと思う。適切に調理すればすごく美味い。

どうでもいいことだが、安い上に、不足しがち?な野菜がたっぷり摂れる。

新鮮なものを新鮮なうちに

当たり前のことだが、新鮮なもやしでないといけない。もやしは予想以上に足が速い。今日食べる分だけを購入すること。

もやしは必ず水でよく洗う

料理本などに「さっと洗って」とか書いてある場合が多いが、スパーで売っているものは、流水で良く洗った方が美味い。私は流水で洗い、しばらく水に付けておく。

気分的にはしばらく流水にさらしたいくらいだ。その方がしゃきっとするし、イヤな匂いもなくなると思う。

間違ってもパックから出して、そのまま調理するなんてことはしてはならない。

絶対に加熱しすぎない

絶対にシャキシャキ感を残さないといけない。炒め過ぎると確実に美味しくなくなる。言い切ってしまうと、新鮮なもやしであれば、生で食っても問題ない。(商品によっては雑菌の繁殖も考えられる。良い子はマネをしないでね。)

かなり前の話であるが、自宅で数種類のもやしを栽培していたことがある。採れたての生はめっちゃ美味かった。採れたてのアルファルファの美味さを知ったら、スーパーのバカ高いパックの商品は買えない。

上記の2点を守ればだいたい美味くできる。

今日のレシピ

今日はニンニク、ショウガ、長ネギのみじん切りと少量の豆板醤を炒めて香りを出し、そこに豚肉のたたいたものを加えて塩コショウ、さらに炒めてオイスターソースで味付け。

一旦取り出して、そのフライパンでもやしを手早く炒める。
ほんの少しのオイスターソースで調味した。

シャキシャキ感を残したもやしを皿に移し、取り出してあった豚肉をフライパンに戻して炒め直す。最後に胡麻油で風味をつけた。

さらに中華っぽくしたいなら、五香粉を加えれば本格的になる。

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豚肉は濃いめに、もやしはめっちゃ薄く味付けしておく。混ぜながらお召し上がり下さい。めっちゃ美味ーーい。

鰈(カレイ)の煮付け

マコガレイ

こんなでかいマコガレイが200円で売ってたら買わないわけにはいかないぢゃないか!

ムニエルもいいが、鰈と言えばやっぱ煮付けだろう。

難しいことはない。酒2:醤油1:みりん1くらいの調味液でゆっくり煮るだけで確実にできる。

ただひとつ、少しの下処理が必要。
表面に熱湯をかけてぬめりや鱗をこそぎ取って置くこと。それだけで出来上がりが全く違う。

煮ると皮が縮むので、皮目に切り目を入れておくこと。

長ネギとショウガを入れて煮た

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出来上がりにしらがネギを添えた.

左ヒラメに右カレイ

カレイは頭を左に持って来ると、お腹の方があっちになってしまうが、サーブの仕方はこれで正しいのかな?

白子?

今回のは「これって白子かな?」って部分が特に美味かった。ごちそうさまでした。

納豆きんちゃく

納豆を薄揚げに詰めて焼く。たったそれだけの料理であるが、これがめっぽう美味い。

大阪出身であるため、小さな頃はなじみの薄かった納豆であるが、私は嫌いではない。

しかしながら、ご飯にぶっかけて、というような食べ方はほとんどしない。やっぱりなじみが薄いんだと思う。例えばマグロ納豆とか、イカ納豆などというように「一品」になるとたいへん美味しくいただける。

揚げが好きなんだな

一昨日、雪虎、竹虎を紹介したが、厚揚げも薄揚げも非常に良くできた食品だと思う。豆腐ってすごいよな。大好きなのだ。

フライパンでこんがりと焼く

納豆をよくよく練って、油抜きした薄揚げに詰める。大粒より小粒の納豆がよい。ひきわりだともっとよいと思う。

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このぐらいにしっかりとこんがり焼くと表面がさくさくして美味い。

タレは後がけで

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納豆のタレは混ぜ込んでもいいが、後がけする方が断然美味いと思う。

ビールだビールだ。

生ハムとアボカドのサンドイッチ

生ハムとチーズ

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いつものように、パンは軽くトーストした。

こちら側に生ハムたっぷりめに、向こう側にスライスチーズ。

トマト

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スライスしたトマトたっぷりにケチャップ。

レタス

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レタスもたっぷり、ほんの少しマヨネーズ。

アボカド

アボカドは切ったらすぐにレモン汁をかけておく。

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わさび醤油マヨ

今日はわさび醤油とマヨネーズを混ぜてアボカドにかけた。

順番間違えたなあ。レタスが後で、アボカド先の方が良かったかも知れない。

うりゃっとひっくり返すしかない。

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めっちゃ美味ーい!

 

Fender Vibro Champ 7

前回までに、平滑コンデンサー、ボリュームポット、スピーカーケーブルなどを交換して、すっかりご機嫌になったFender Vibro Champである。

今回はその番外編である。

真空管のリテイナーを作る

パワー管が結構重くて、時々外れて落ちてしまう。真空管はガラスでできているので、割れることも考えられる。

真空管のリテイナーは専門店に行けば売っていると思うが、いろんな規格やサイズがあってややこしい。

そこで私は、こんなことを考えた。

シャンパンコルクのストッパー

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シャンパンという名前は、フランスのシャンパーニュ地方のものだけが名乗れる。この金具はスペインのカヴァのものだったかな?そんなのどうでもいいな。

スパークリングワインのコルクを留めている金具で、真空管のリテイナーを作ってみようと考えた。

Groove Tubeのパワー管、GT6V6-Sにぴったりではないか!

整流管もついでに

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ストッパーの金具は柔らかいので、いくらでも整形することができる。

以前の記事で、整流管5Y3GTを中国Sovtek製と書いてしまったが、間違っている。Sovtekはロシア製、こちらもGroove Tubeのセレクト品だった。

真空管は現在、需要がたいへん少なくなって、中国、ロシア、スロバキアなどで生産されているだけである。Groove Tubeは米国の会社であるが、真空管を製造するのではなく、測定、選別して売っている会社である。こういう商売もあるのだ。いわゆるセレクトシャップというヤツか。

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めっちゃ細い銅線(LANケーブルを剥いたもの)でソケットの留めネジに引っ掛けた。

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バッチリやんかあ

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またまた大成功なのでした。

竹虎と雪虎

北大路魯山人

きたおおじろさんじん 陶芸家であり料理家であり、希代の美食家で、食のプロデューサーであった北大路魯山人が命名したのだそうだ。(歴史上の人物と考え、敬称略とさせていただいた)

厚揚げ焼き

簡単に言ってしまえば、ただの「厚揚げ焼き」である。焼き目の付いた厚揚げに大根おろしを添えたものが雪虎、ネギを添えたものを竹虎という。

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魯山人式は網で焼くようであるが、私はフライパンで焼いた。

油抜きをした厚揚げを半分の厚みにスライスして、フライパンで丁寧に焼く。

厚揚げのエッジのところが美味いんだよな。きちんと焼くこと。おろし生姜を乗せた。

竹虎

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魯山人の竹虎は青いネギ、又はワケギを細く切って添えたものであるらしい。

私は長ネギをごく薄く切って、フライパンの余熱でほんの少し加熱したものを乗せたのが好きだ。

醤油と鰹節

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醤油をたらして鰹節をちらす。マジ美味い。ビールがたまらんぜよ。

雪虎

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雪虎も作った。大根おろしはよく水を切っておくこと。

青いネギを散らした。これじゃ雪竹虎かもね。

ポイントとしては、厚揚げが良くないとうまくできない(当たり前。)私は相模屋食料の「焼いておいしい絹厚揚げ」という商品を好んでいる。

「厚揚げ焼き」と言うと、何だか素っ気ないが「雪虎」とか、「竹虎」なんて言われると美味しそうでしょ。北大路魯山人、食の天才だと思う。また機会があれば取り上げたい。