鰤(ブリ)のヅケ

スーパーで鰤(ブリ)の刺身が大量に売られていた

ピカピカで美味そうな上に、すごく安い

普段、刺身のパックなど買うことはほとんどないが、今日はこれでいっとこう!と決めた

煮きり

みりんと酒(1対1くらい)を鍋で煮立たせて火を付け、アルコールを飛ばす

その後、醤油(3〜4くらい)を加えてひと煮立ちたせる

前の記事で醤油4〜5くらいと書いたが、5も加えるときっと濃すぎる

味をみて調整するといい。濃すぎるなら水で薄めてもいい

十分に冷やしてから、ブリの切り身を加え、冷蔵庫で10分程寝かした

出来上がり

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ミョウガとネギを散らした

めっちゃ美味ーーーい

しかし、和食って写真が難しいな

煮きり醤油の威力

ご飯もいけるし、お酒にもバッチリ

刺身はワサビ醤油と決まってようであるが、

煮きり醤油でグレードが数段アップする

たいへん美味かった

しかしながら

和食って写真が難しいな

Landgraff DODの自作モディファイ03

2013に自作したLandgraff Dynamic Overdrive

モディファイその3

前回までのモディファイでクリッパーの切り替えを

1.  LED対称 Marshal Mode

2.  2N7000とBAT41の対称 Zendrive Mode

3.  1N4001-2本と4148-1本の非対称 TS Mode

に改造した

「Zendriveのクリッパ実験」で吟味したクリッパ回路だけに、好みのサウンドにぐっと近づいた

Zendriveの記事はこちら

さらに欲が出てくる

どんどん好みに近づいていくと、さらに欲が出てくる

すごく高いHigh成分、きらりとした超高音がもうちょっと欲しい。かといって耳にうるさいのは困る

もう少しLowの太い感じがあってもいい

回路図

Landgraff_DOD

松美庵さんから拝借しました

改造-先ずは高音部

R9(1k)とC7(0.22u)でLPF(ローパスフィルター)が形成されていて、ここで信号はハイカットされている

カットオフ周波数は723Hz

もうちょっと周波数を上げればHigh成分が上がって来る

C7(0.22u)を0.1uあたりに変更するモディファイは例があるようだ

0.1uにするとカットオフ周波数は1591Hz

試しにC7を0.1uに変更するとめっちゃHighが強調される

いろいろ試したところ、0.1+0.047の0.147あたりが、私の好み的にちょうどいい感じがした

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AVXのコンデンサー(生産終了)0.1uとEROの0.047uを抱き合わせてハンダ付け

これはフォルムもいい感じ

ちなみにこの定数でカットオフ周波数は1082Hz

次は低音部の調節

R6(1k)とC4(0.22u)でHPF(ハイパスフィルター)が形成されていて、つまりは、ローカットされている

ここでのカットオフ周波数は723Hz

ちなみに

この増幅部でのカットオフ周波数は、720Hzあたりというのが伝統の様で、元祖BOSS SD-1やIbanez TS9、後発のBOSS SD-1、Maxonの808もすべて同じく720Hzあたり

超元祖MXRのDistortion+ でも(帰還にクリッパが入っていないが)このフィルターのローカット定数を720Hzに設定している

この720Hzのポイントの禁を侵すと、どこか他の部分で修正しないといけないのか?

C4(0.22u)を0.33 や0.47にするとLowが上がって来る

上げ過ぎるとブーミーになってしまう

とりあえずは0.33 あたりでよしとした

パーツも厳選した。PanasonicのECQE2

PanasonicのECQE2は図体がでかいので、小さくまとめたいエフェクターなどには向かない

が、音の傾向として、減らない感じ?がして好きだ

R6(1k)とC4(0.33u)でカットオフ周波数は482Hzあたりになった

C7を少し上げたせいか、C4で増えたLow成分もそんなブーミーには感じない

ICの隣のあずき色

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あずき色のでかいコンデンサーがECQE2

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もう少し微調整はできないか?と、Tone周りの定数もいろいろ試してみたが、あんまり有用なアイデアはなかった

この回路

オペアンプの増幅段で720Hz以下をローカットして、その後720Hz以上をハイカットしているという、オーディオ的にはむちゃくちゃな回路なんだということが分る

そのむちゃくちゃな回路?でいい音が出るなんて、エレキギターってつくづく不思議な楽器だと思う

今回の改造によって、ほんの少しだけレンジが広くなった事になるが、結果はどうなのだろう

オペアンプICも4558に戻した。この回路は4558を前提でデザインされている感じがする

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でかい音でアンサンブルで鳴らさないと結論は出ないが、いい感じではないか?と思う

当分このセッティングで試してみよう

いつものように、基板は適当なアクリル板にグルーガンで絶縁処理

マニアックな話、最後までお付き合いありがとうございました。

リラコの大冒険その3

続きの話の最終話

ついに見つけたよ!

とうとう見つけたんだ!

リラコは歓喜の声を上げた

期間限定セール

序章で「ユニには行かないように注意している」などと言っていたが、リラコはこっそり内緒で出かけていたようだ

そこでリラコは見つけたのだ

たくさんのリラコが期間限定で安く売られているのを見て、リラコはますます迷っていた

目移り

こんなにたくさんのデザインがあると目移りしてしょうがない

どういう基準で選べばいいの?

リラコはたいへん迷っていた

 さらにはサイズだ

男性用のステテコはMサイズを購入したが、女性用のリラコはどのサイズがいいのだろう?

ワンサイズ上のLにすべきか?

XLなんてのも売っているが、どう考えてもでかすぎる

リラコは叫んだ!

どのサイズを選べばいいのーー?

天の声

天の声が答えた

『Mサイズで十分よ』

女神の答えだったのか

Relaco

リラコは迷わずMサイズのこんな柄を選んだ

レーヨン100%

すべすべしている

腰で縛る紐もついていて、ルーズな感じながらずり落ちない安心感がある

これで自由になれるのね

リラコは満足げに笑みを浮かべた

エンディングロール

「リラコの大冒険」エンドロール

天の声:Himself(彼自身)

天の声は、女神ではなくおねえだったのかも知れない

リラコの大冒険 完

参考;フィールドオブドリームズ

最後までお付き合い、ありがとうございました

リラコの大冒険その2

前回からの続きの話

ユニーのステテコ

steteco

綿100%のステテコ

ポケットもあってなかなかよろしい

が、ひとつ、気になるのが・・

リラコ

ステテコの女性用版をリラコと呼ぶようだ

こちらはレーヨン100%で、すべすべしている

こっちの方が涼しそうだ

ステテコよりスタイルがすっきりしていて、これなら思い切り部屋を飛び出せそうな気がする

自由になれる気がする

別の日に、またユニーに立ち寄ってしまっていた

冒険してみようか

買ってみようか?

ちょうど、セールで安くなっているものもあるようだ

アドヴェンチャーしてみるか?

ところが

安くなっているのは、例えば「ショート丈」のもの

うーーん

「ショート丈」では女子力上げすぎてアドヴェンチャーが「キショイ領域」に侵略してしまう可能性がある

集団的自衛権は認められても、集団的であれ個別的であれ、「キショイ領域」への侵略は認められない

何より自由に部屋を飛び出せないではないか

 こんな柄のやつ

rilacobotsu

こんな柄のヤツが、店の目立たない場所に置かれたワゴンでセールになっていた

これは買えないよ

そんな冒険は望んでいないんだ

他にもセール品

moomin01

ムーミン柄のリラコもちょっとお・・

スナフキンなら・・・

moonin02

いや、そんな趣味はないんだ

そういった特殊なアドベンチャーも望んでないんだ

購買意欲が瞬く間に喪失

余儀なく撤退

リラコの大冒険、続く・・・

リラコの大冒険

これからお話しするのはリラコが大冒険をする長い旅の物語だ

序章

最近は、ユニクロには、なるべく行かないように注意していた

それは、安いから「つい買ってしまう」という現象が起こるからだ

ところが、その日もついつい入ってしまった

魔が差した?

夏の部屋着のステテコが大々的に宣伝されていたからだ

色、柄やスタイルのバリエーションも多く、デザインもグレードアップしているようだ

ポケット

これまでもユニクロのステテコは着用したことがあった

が、「ポケットが無い」という致命的な欠点があり、決して部屋を飛び出した事はなかった

今回のはポケットがある

自由

これで部屋を飛び出せる。自由になるのだ

ほっ、欲しい

やっぱり思わず買ってしまった

ステテコ

steteco

だから近づいちゃダメだって言ったんだよ

やっぱり買ってしまったではないか

綿100%

柄のバリエーションがありすぎて、めっちゃ迷った

ポケットもあってなかなかよろしい

が、ひとつ、気になるのが・・

リラコの大冒険、続きます

冷やし味噌汁

昨日、TV番組での熱中症対策の話

ある医師が「熱中症対策には味噌汁がいい。塩分補給にも水分補給にもなり、熱いのでゆっくりしか飲めないからいい」などと言っていた

だれかつっこまないと!

こんな暑い時に、熱い味噌汁飲んで熱中症になりませんかね?と

なので今日はこれ!

 冷やし味噌汁

フリーズドライ製法で作られた「インスタントみそ汁」で作った

テレビで「これインスタント?」と宣伝しているヤツだ

今日はこのインスタントみそ汁を濃いめに熱湯で溶き、薬味ネギを加えてよく混ぜた

その後、氷をぶち込んで「冷やし味噌汁」を作った

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汗をたくさんかいて、身体が塩分やミネラルを欲しているのだろう

めっちゃ美味い

この頃のインスタント味噌汁は美味しいのがたくさんあるから、一度試して欲しい

冷やし味噌汁、めっちゃ美味いから

衣装05

トランプキング

2005年9月23日ゴスペルナイト

有楽町 東京国際フォーラム ホールA

My Desire
My Life, My Love, My All
He Reigns

GnKing

この時のカークフランクリンの曲「My Life, My Love, My All」の中に

My heart, my King
It beats for you

という歌詞があり、そのKingなわけだ(意味不明)

KingKKatsuraのKになっている

ふふふ

 

この衣装、袖が空いてるから暑くはないのだが、すんごく重い

kingなんだから仕方ないね(また意味不明)

king01

さすがに指揮をする時は王冠?はかぶらなかったな

GN2005

懐かしいな

チョコレートブラウニー

ブラウニーは「平たく正方形に焼いた濃厚なチョコレートケーキ」のことであるらしい

なるほどね、パッケージのイラストの意味が分かってうれしいな

このアイスクリームの中に入っているチョコはチョコケーキだったんだな

なるほど、だから美味いんだ

チョコチップだと勘違いしていた

「チョコチップなのに柔らかい、何か工夫をしてるんだな」と感心していた

ハーゲンダッツのアイスの中ではこの「チョコレートブラウニー」が一番好きだ

この商品は昨年の秋頃?の新発売だったと記憶する

柴咲コウ氏出演のCMだった?

パッケージにも「New・濃厚ブラウニー」の文字が目立つように書かれている

そんなに頻繁に食べているわけではないので、旧商品との違いは正確にはわからない

いい加減な感想だが・・

アイスの部分はマイルドになって、チョコの部分が濃厚になったのかな?

コントラストが強くなって美味くなったような気がする

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美味いぞ!これ!

仙台づくり

応募シールを集めて絶対もらえる「全国9工場の醸造家がつくる9つの一番搾り」の4本目

前回の福岡から、今度は北へ飛んでみた

仙台づくり

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何だか甘さを感じる

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ファーストインプレッション、爽やかな甘さ

香りは軽い

飲みやすくキレは抜群

裏側に説明文

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これ、美味いなあ

今回の「全国9工場の醸造家がつくる9つの一番搾り」どれも気合いが入っていてめっちゃ美味い

今まで飲んだ、横浜、取手、福岡、仙台の中なら一番好きかも知れない(まだ4本目だけど)

1本しかないからそう思うのかも知れないが、是非是非リピートしたい

ササニシキ

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原材料に、麦芽、ホップ、米、とある。

一番搾りは原材料を麦芽とホップのみとしているから、これはもう一番搾りではないかもしれない

キリンの「ラガービール」は米も原材料に入れている

そう言われれば「ラガーっぽい」気もする

そして、缶の説明書きにあるように、この仙台づくりの米は宮城産のササニシキなんだそうだ

「ササニシキにすっきりとした後味」とあるが、はじめに感じた甘さも宮城産のササニシキだったのかも知れない

このすっきり感?は初めて感じたかも?

めっちゃリピートしたいぞう

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ササニシキと知ってしまったからかな?

こいつには鯵の刺身なんかがぴったり!の印象

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パーツテスター

機材を自作する際に使用する「自作の装置」である

写真のように端子台に部品を挟んで、そのパーツの音を聴くための装置だ

回路の中の「その場所」に「そのパーツ」は適材適所であるのか?を聴くのだ

比べてみないと分らない

人間は、何かの事象を判断するためには「比較してみないと分らない」という特徴がある

例えば今ごろの季節に気温が29℃になったとする。すると「暑いなー」と感じる

がしかし、真夏の37度とかの酷暑日が続いた後に29℃の日があると「今日は涼しいな」と感じるに違いない

そうなのだ、暑いとか寒いとか、それは絶対的な判断ではない

例えば、前の日との比較で感じているのだ

いい音とか、悪い音とかも、そこに絶対的なモノはない

何かと比べて判断しているに違いないのだ

ある有名な大学教授もこう言っている

「美味しいとか美味しくないというのは、比較で感じている」

「人は美味いものばっかり食べていると、どんどんエスカレートしてどれも美味しいと感じなくなる」

「なので時々リセットしなくてはいけない」

「私(その教授)は、昼食は学生食堂で取るようにしている」

「そうすることで、夜どこか美味しい店に食べに行ったりすると、さらに美味しく感じる」

その話の後、その教授は

「何も学生食堂が『まずい』と言ってるんではありませんよ」

と何度も弁解されていたが・・・

話がそれた

機材を自作してアレンジを加える時に部品を取っ替え引っ替えして音を確かめるのだが

ひとつの音だけを一生懸命聴いていると、どんどん分らなくなって行く

部品を取り替えるのにも時間がかかるので、印象が変わる

いろんな音や、場合によっても感じ方が違う

ギターでは低音弦と高音弦で違うし、フレーズや音質によっても印象が変わる

そこで、この「パーツテスター」に交換したい部品をはさみ、右側のスイッチでパチパチと切り替えながら音を比較してみるのだ

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もちろん、すべてのパーツをこのパーツテスターでチェックしているわけではない

が、要所要所、重要なアレンジしたい部分はパーツを聴き比べて種類や定数、メーカーなども吟味している

そしてぴったしのパーツを見つけた時にが「よし、これだ」と叫ぶのだ

それも実は絶対的なものではないんだけど

マニアックな話を最後までありがとう