「エフェクター」タグアーカイブ

エネループで機材電源を作る01

ワンレフの1st Liveのダイジェスト映像!第2弾!

が公開されました。

こちら!

再生回数もうなぎ上り!

皆さん、ありがとうございます。

「おまけ」もあるよ!

機材への電源供給

私のギターを「激鳴り」にチューニングしてくれる

TSCの木寺氏から教えてもらった

「最近はエネループ直列8本で電源供給してるんですが、すごくいいですよ」

100Vの交流電源からの電源供給では、場合によってノイズが回り込むことがある

電池だと安定しているが、電池交換や管理がたいへんなので、アダプターを使って電源供給しているが

「エネループだと電流が2000ミリほどもあるので、瞬時のでかい音の時などにたいへん有効ですよ」

その時は「ふうーん」ぐらいで聞いていたのだが

エネループ

私、持ってました

あははは

ちゃんと8本ある

手前の単1、単2サイズは電池ではなく、後ろの単3サイズの電池にかぶせるカバー

単1、単2としても使えるように、の工夫だな

充電

めっちゃ時間かかる

すごい時間がかかるので、

今日はここまでにしておきます

さて、私は機材への給電装置?を、このエネループで作るのだろうか?

今でも十分なのに・・・

作るとなると、いろいろ面倒だぞ!

 

シールドケーブルの製作

Liveで使用する楽器用ケーブルを作る

ケーブルはMOGAMI 2534(日本製)

NEGLEX 2534

以前はBELDEN 8412を好んで、すべてのケーブルを8412にするという、

精神的にも経済的にも?たいへんだった時期もあったが

最近はMOGAMI 2534を好んで使う

たいへんナチュラルでフラットな音質であるように思う

日本製の安定感というのもあるかな?

いやいや8412がダメというのではなく、これも適材適所でエレキの歪ませた音などではいい感じで味付けしてくれたりもする

が、今回はエレアコ用のケーブルなので2534で!

プラグはNeutrik(ノイトリック・リヒテンシュタイン候国製)のNP2X

リヒテンシュタイン候国ってどこやねん?

NP2X

NP2Xは他の製品とは全く違う特殊な構造で、断線などのトラブルから極力回避するように工夫されていて

ライブ用には「これだ!」と思っている

ちょっと重いけど、がっちりした使用感、安定感は抜群

今回は使用頻度の少なくなったケーブルをばらして取り出した

(だってけっこう値段が張るんだもの)

2534を剥く

周りのシールド部分を束ねて

2534は写真のように4芯である

元々、2534はマイク用のケーブルだと思われる

マイクなら、白?2本と青2本を束ねてそれぞれホットとコールドに結線し

シールド部分をアースに結線すればよい

しかし、楽器用のモノラルのシールドケーブルを製作にする場合には、どう結線するか?は、いくつかの方法がある

白2本をHotに、青2本とシールド部分をColdに結線するのが一般的かな?(白青が逆でも同じ)

またはセミバランスとか言って、ケーブルに方向性を持たせる方法もある

青2本をHotに、白2本をColdに、そしてシールド部分は入力側のみColdに結線するというのだ

この場合、入力側、又は出力側にマークを入れておく必要があったりもして、たいへんややこしい

以前はそれがいいと信じて、そう結線していた時期もあったが

めんどくさいだけで、余り良い効果は感じなかった

いろいろと試した結果、芯線4本すべてをHotに結線し、シールド部分のみをColdに結線するという非常識?な方式を採用している

だって、やってみたらそれが好みやったんやもん

方法

こんな感じに剥いて

4本とも束ねて

ハンダ上げ

こうしておいてから長さを調整してハンダ付け

なんか下手くそやな

シールド線も長さを調整してハンダ上げ

そしてハンダ付け

片方出来上がり

Neutrikのロゴが入っていない旧型のプラグ

反対側も同様に作業をするが、ハンダ付けより先にケーブルに通しておくべきパーツもあるから注意すること

完成

反対側が黒なのは、前述の方向性を持たせたケーブル?時代の名残

今は意味が無い

ライブ用に余裕を持って5mのケーブルである

って動き回るつもりは無いんだけどね

どんどん、ライブが楽しみになるなあ

ワンレフライブ

Wonder Rainbow Factory Live
10/15(SUN)
at THUMBS UP
(横浜駅西口から歩3分)
12:30 OPEN 13:00 START
TICKET ¥2500(当日 ¥3000)

すでにたくさんのご予約を頂いております

ありがとうございます

 チケットご予約はこちら

(私から直接のチケット購入もできます)

ワンレフの動画はこちらからご覧いただけます

 

エレアコ用プリアンプ改良

2016年3月に紹介したエレアコ用プリアンプ

ワンレフのライブで使うつもりなのだが

改良したいポイントが3つ

1:プリアンプのボリュームを動かすと、ほんのわずかであるがノイズが発生する

演奏の途中で触ることはまれではあるが、ノイズを完全にシャットアウトしたい

2:チューニング時は出音をミュートしたいのだが、現在だとMuteのボリュームを手で操作しなければならない

これを足で操作することはできないか?

3:電源入力のジャック、演奏中に外れたりしないような工夫を施したい

1:ボリュームを交換する

右が買って来た東京コスモスの24 mm 600円くらい

左は良く使うAlpsの16mm 100円くらい

思い切って6倍も高い!パーツを使う

50円くらいの製品もあるから相当高いよ

高級感がある

ビフォアー

アフター

内側にもナットを入れてボリュームの高さを調整した

他のボリュームが16mmだから高さを揃えるためだ

うふふ、自己満足は楽しい

結果

ボリュームを動かしても全くノイズは出ない

大成功ヽ(^◇^*)/

2:ミュートスイッチを付ける

ちょっと前のミュートスイッチ製作の時に試行錯誤を繰り返し、

音をミュートする際のプッシュ式スイッチには、このフットスイッチが適当だと分った

フジソクの8Y-3011Z

このスイッチも800円以上する高級品

そして、今回もまたまた試行錯誤を繰り返した

すげえ時間かかったなあ

備忘録として

この方法で、ほとんどポップノイズは聞こえないように出来た

LEDも増設して

完成

これで、足で操作できるミュートスイッチになった

やったね!

3:電源のパーツをロック式にする

秋葉原で偶然、こんなパーツを見つけた

プラグとジャックにそれぞれ溝が切ってあって

回転させることでロックされ、抜けなくなる

ジャック

プラグ

ビフォアー

アフター

これで演奏中に抜けたりするアクシデントから回避できる

完成完成完成!

完璧ーーー( ^-^)o-o<

めっちゃうれしい

ライブで活躍することでしょう!

ご期待ください!

ワンレフライブ

Wonder Rainbow Factory Live
10/15(SUN)
at THUMBS UP
(横浜駅西口から歩3分)
12:30 OPEN 13:00 START
TICKET ¥2500(当日 ¥3000)

すでにたくさんのご予約を頂いております

ありがとうございます

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ワンレフビデオ第2弾

Wonder Rainbow Factory 動画第2弾アップしました!

こちらからご覧下さい

ほーら、すごく楽しみでしょ?

 

ACアダプターの修理再び

4月にケーブル交換をしたACアダプター

またちょこっと調子が良くない?

12V300mAのトランス式であるが、小型でノイズもないのでアコギのプリアンプ用として使って来た

4月にケーブル交換をしたときに根本的にやっつけとけば良かったのか?・・・

先日、プリアンプのLEDが付かない瞬間があった

我がファクトリーのエレクトロニクス技術班が調査したところ、

どうやらアダプターの出力、根っこのあたりがちょっと怪しいということになった

10月のライブで使用する予定!

もし、ライブの途中で調子が悪くなったりしたら・・

想像したくない

完璧に修理しておこう!

断線?

前回のケーブル交換ではA部分あたりから先のケーブルを交換した

どうやら今度は、根元のBあたりが怪しい

ぶった切るしかない

IMG_2710-2

経年変化?

金属疲労で断線しかけてた

ケーブル台座部分はカッターで四角く切って引っぱり出した

けっこう苦労したかも?

IMG_4052

こういうことです

IMG_4056

修理

台座部分も取り去って

プラスとマイナスを注意して別々にハンダ付け

あらかじめ通しておいた熱収縮チューブで保護

IMG_4057

ホットボンド

IMG_4059

ホットボンドで固定

ケーブルを横向きに出すことで、ケーブルにかかるストレスを軽減する

いいアイデアだと思う

完了

IMG_4060

完璧に修理できた

これで、安心してライブで使用できる

やったね!

Wonder Rainbow Factory Live

2017.10.15.SUN.

@THUMBS UP(横浜駅西口から歩3分)

12:30 OPEN 13:00 START

チケット残りわずか?!

 

ミュートスイッチの製作

少し先のことであるが、

10月15日に久々のライブを行うことはガックラでもお伝えした

Wonder Rainbow Factory

という新しいアコースティックユニット

10/15(SUN)
at THUMBS UP
(横浜駅西口から歩3分)
12:30 OPEN 13:00 START
TICKET ¥2500(当日 ¥3000)

発表直後にチケット予約して頂いた方もおられる模様

すでにたくさんのご予約を頂いております

ありがとうございます

完売!満員札止め!とはなかなかならないとは思うけど

ご希望の方は早めにご予約ください

 チケットご予約はこちら

(私から直接のチケット購入もできます)

画策

新しいユニットということ、そして久々だということもあって

いろんなアイデアやら、やりたいことも出て来る

せっかくやるんだから、良い演奏で良いライブがしたい!

そして何より皆さんに楽しんで頂きたい!

そして、自分も?楽しくライブがしたい

演奏に集中するために「こんな機能があったらなあ」と思った

ミュートスイッチの製作

音声信号をミュートするだけの簡単なものであるが、

P.A.送りの信号をミュートしたいから、切り換えのときに大きなスイチングノイズが出ると困る

本格的な機材となると、かなり大げさになる

簡単なものが作れないかな?

試行錯誤、実験を繰り返した

ものすごく試行錯誤して、なんとか行けそう

ミニケースで

なるべく機材は少なくしたい、軽量化を図る

普通のエフェクターと比べたらすっげえ小さいケース

IMG_3934

こんな小さいケースで大丈夫?

On/OffのLEDも付けたいから電池も必要

IMG_3939

スイッチと006P電池入れたら無理ですね

でも大丈夫なんだよ

ふふふ

電池はLEDを光らせるだけでいいから2〜3V程度あれば大丈夫だし

電流も少なくて大丈夫

音声信号には関係ないから適当でよい

木工班登場

我が社は木材加工もやります!

帽子掛け作った時の角材?で小さな箱を作って

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電極を付けて

IMG_3899

ボタン電池LR44を3個収納

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蓋も作ったよ

IMG_3903

あはははは

めっちゃ楽しい

金工班

ケースを穴あけ加工

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電工班

LEDを先に加工しておく

電工班も少しずつ腕上げて来たな

IMG_3944

いろいろ試してみた結果、青色LEDで抵抗は1KΩ

計算上はLEDに1.5mAしか流れていないことになるが、充分に明るく光る

少し前の知識なら赤いLEDでさえ5〜10mA程度流すのが常識だったと思うが

新型の青色LEDの性能はすごい!

電池、長持ちしそうでうれしい

偉い先生方の研究のおかげです<(_ _*)>

加工したLEDをグルーガンで固定

IMG_3947

配線

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電池を入れて

IMG_3953

ラップで止めることにした

ラップは絶縁体だし、何度か包み直したりできると思うし、丁度良いと思って選んだ

IMG_3959

完成

IMG_3958

ほんの少しだがクリックノイズが出る

機械式のスイッチだから少しは仕方ないのだろう

行けるかどうか?

スタジオで大きな音で試してみないとな

備忘録

mute

訂正:スイッチはフジソクの8Y-3011Zが正しい型番のようである

さらに改良

ホットボンドで止めたLEDであったが、エポキシ系のボンドで止め直した

好みだ

9本足のスイッチ、空いている足も隣の端子とハンダ付けした

さらにクリックが少なくなったが、

もっといいスイッチがないか調査しよう

ミニエフェクター風に遊んでみた

IMG_3967

最後までお付き合い

ありがとうございました

何に使うか?って?

ライブで実際に見てくださいませ!

 

ティンカーベルモデル続・復活編02

昨日からの続き

今日は電気関係

いろいろ検討した結果、少しゲインを持たせたバッファーアンプをギター本体に内蔵することにした

FET1石でパーツ点数も極力少なく

FET ソース接地増幅回路

こんな感じでどうか

Buf30

ブレッドボードで試してみたら、すごくいい感じ

R4は入力インピーダンスを決める大切な抵抗だが、ギターのボリューム直後なら省略できそう

R5の入力制限抵抗も省略できそう

R1//R2の割合で増幅の倍率が決まる

R1:4.7kΩ R2:10kΩで約2倍 6db

適当な値だが、すごくいい感じなのでこれを基本とする

FET

2SK30A 2SK170 2SK117 2SK184

を試してみたが、どれもいい音で鳴る

2SK184の暴れっぷりにも惹かれたが、クリーンも歪みも万能な2SK30Aに決定

C1

C1とR3でハイパスフィルターになっている

R3を100kΩとすると、C1が0.1uFの時にカットオフ周波数が16Hz

16Hz以下がカットされることになるが、16Hz以下なんて絶対聞こえていないはずなのだが、数値を変えると印象が変わる

C4を0.047uFにするとカットオフ周波数は34Hzになり、Lowがぐっと締まって聞こえる

0.022uFにするとさらにLowがぐっと締まる

歪みだけだったらそのぐらいの方がまとまるかも知れないが、クリーンのときはもうちょっと太さが欲しい

いろいろ試して、C4はニチコンMUSE-ES(BP) 1.0uFにすることにした

ニチコンMUSEの美しい緑色の外観が好きというのもある(笑)

音は元気な感じ、悪く言うと少しざらっとしたような感じだが、これも好きなんだと思う

決定回路図

Buf31

R1は消費電流を実測して0.4mA程度になる3.6kΩとし

そこからR2を約2倍の7.4kΩに決定

C2は1000pFとしたが、7.4kΩとの関係でハイカットは21kHz

もうちょっと大きくして下げてもいいかも知れない

ユニバーサル基板に組んで

背の高い電解コンデンサーは寝かしたりして工夫した

かなりコンパクトにまとまったと思う

ちょっとづつ上手になって来てるね

IMG_3564

このギターは裏側に充分なキャビティがあるので、006P電池も回路も楽々収納できる

電池交換も容易なので安心!(ストラトだと悩むんだよな)

IMG_3574

回路本体は熱収縮チューブで保護

電池もスポンジで包んだ

IMG_3575

ボリュームポットがPush/Pushのスイッチになっていて

リアピックアップのタップでシングルコイルにできる

完成

IMG_3591

もちろんアウトジャックはステレオタイプに交換して、ジャックインで電池がOnになるようにしてある

スイッチの接点も磨いて・・・

ノイズもないし、6dbのパワーアップでめっちゃ弾きやすい

フロントピックアップ/シングル、リアピックアップ/ハムバッカーの組み合わせもたいへん面白い

特にフロントのシングルがすごく楽しくなったな

今回の作戦は予想以上の大成功だったと思う

やったね!

 

C-MOS OVER DRIVE 05

組んで直ぐには音が出なかった、C-MOS OVER DRIVE

元ネタはMad Professorの

Stone Grey Distortion

オリジナルはシングルのオペアンプで作られているが

デュアルのアペアンプで作って、片方のアンプでバイアスの低インピーダンスを図る

そんな改造を施したので・・・

基板パターンも自分で作った

やっぱしちょっと無理しすぎたかなあ?

と、思っていたけど

音、出ました

IMG_3304

古いパーツを使い回したので、入出力のジャックが接触不良だったり

IMG_3300

電源ラインの基板パターンが微妙に途切れていたり

まだまだだなあ

回路図

C-mosOD

で、音ですが

すごいです

めっちゃハイゲインディストーション!

思い切り歪むし、歪ませても分離が良くて好みの感じ

歪ませてもピッキングのニュアンスが好きな感じに出ている

入力のカップリングコンデンサ(オリジナルは0.0022μF)を調整すれば低音をコントロールできる

0.047くらいにすると低音がゴンゴンに唸るが・・やりすぎか?

すごく楽しいぞ

本格的にアルミケースに入れて完成させよう!

ちょっと失敗部分

ボリュームポットはAカーブが必要なのに

IMG_3303

間違って3つともBカーブを買ってしまったんだよなあ

何で間違ったんだろ?

このままでは使いにくい

また秋葉原に出かけるか?通販で済ますか?

 

C-MOS OVER DRIVE 04

元ネタはMad Professorの

Stone Grey Distortion

その改造版

C-MOSを使った OVER DRIVE

第4話

今日は穴あけ

2.54mmのユニバーサル基板を当てて、きっちりポイントしたけど

IMG_3083

それでもどうしてもドリルの刃は、ずれる

14本足は厄介だろうと想像できる

なので

IC部分の穴あけ

IMG_3123

IC部分は、エッチングした基板にユニバーサル基板を重ね、クランプで固定した上で穴あけした

作戦大成功

IMG_3125

穴がめっちゃきっちり並んでる

14本足のICは、きっちりの穴でないと入らないだろうから

大成功だと思う

全部穴あけ

IMG_3132

IC部分以外は多少ずれてても全然平気

パーツをハンダ付け

この作業は好きかも知れない

IMG_3135

先程の作戦のおかげで14本足のソケットもスムーズに入った

背が高いパーツは寝かせて配置した

接触するかも?の危ないところは熱収縮チューブをかぶせた

今日はここまで

うまくいくと楽しい!

 

C-MOS OVER DRIVE 03

元ネタはMad Professorの

Stone Grey Distortionだが・・

デュアルオペアンプにアレンジしたので

C-MOS OVER DRIVEとする

自分で書いた回路図

C-mosOD

この回路図を元に

基板パターンを制作

cmos-OD

ネット上のジサッカーのパターンを参考にしたから、そんなに苦労無くパターンが書けた

基板をスチールウール(00番手)で磨いて

ICの配置部分だけは正確にキリで傷つけておいた

IMG_3076

オペアンプICの部分などは、きっちり2.54mmピッチにしないと入らないことになる

2.54mmのユニバーサル基板を当てて、きっちりポイントした

パターンを書き写す

レジストペンという商品もあるが

マジック、「マッキーの青」が最適です

IMG_3080

今時、こんな面倒で原始的な方法で作っている人も少ないんじゃないかな?

でも、すごく楽しいよ

エッチングはジップロックを使うのがよろしい

エッチング液を入れたジップロックに基板を放り込み

30度くらいのお湯につけると反応が早い

エッチング後

マッキーを除光液で拭き取ると

IMG_3083

エッッチング時間が長過ぎたか?

ちょっとパターンがほそくなってしまったところもあるけど

まあ、いいんじゃないかな

次は穴あけの作業

めんどくさいんだよなあ

 

自作CE-2のクロックノイズ

2010年頃に作ったエフェクター

BOSSのCE-2のコピーである

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お馴染み?のPASの基板を購入して自分の好きなパーツで組んだんだと記憶する

コーラス

コーラスは原音におよそ 0.01秒遅らせて、音程をずらした音を混ぜることで

「揺らぎ」や「奥行き」を加えるエフェクター

BOSS CE-1

BOSSのエフェクター1号機にして世界初の「コーラス・ペダル」としてリリースされたCE-1 Chorus Ensemble

学生時代はこれを使ってた

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2万5千円くらいしたかな?

でかくて、重い

当時としてはすごく高価だったけど、これじゃないとダメだったな

ビンテージエフェクターなどと呼ばれて、いまだに人気があるのだそう

久しぶりに音を出してみたけど、やっぱりいい!

この音だったなあ・・しみじみ

自作CE-2

気がつくと、ノイズが出るようになっていた

音を揺らせるためのクロックノイズが「プツプツ」と出ている

開けてみると

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フタを開けると、ほとんどノイズが聞こえなくなる

いろいろ試した結果

どうやらInputジャックにRateのボリュームにつながる配線が近づくとノイズを拾う様である

先ずはInputジャックをシールド

アルミホイルなどを利用してInputジャックをシールドしてみたが・・

大音量にすると、かすかにクロックノイズが聞こえる

一度聞こえ始めてしまったノイズはすごく気になる

クロックノイズが出ているのは多分オペアンプ022の周辺であるに違いないから

022を一番遠いところにすればいい?

配線を工夫してやリ直して

基板を90度回転させた

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結果

思ったとおり!

完全にノイズは亡くなった

ジャックのシールドの様子

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せっかくだからこれも残しておこう

大好きな8920に

そして、メインのオペアンプをJRC4558から大好きなMUSES8920に交換

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サーノイズも激減!

ガッツ感?もちょっと増えたかな?

ばっちりになったぜい!