「パスタ」タグアーカイブ

鮭とじゃがいものペペロンチーノ02

鮭とじゃがいものペペロンチーノは

3月にも備忘録として記事にしているが

さらにうまくできたので

再び記録しておきたい

パスタ

茹で時間11分、1.8mmの「マ・マー」製を好んでいる

「元祖スパゲッティー」のような太めで

もちもちした食感が好きだ

1パーセントの塩分でパスタを湯がく(実際には味を見て決める)

10分にタイマーをセットし、硬さを確認する

ソースの出来上がりとパスタの茹で上がりを合わせるのが難しいが、両方とも熱々である必要がある

鮭とじゃがいものペペロンチーノ

(今回も冷凍してあった)鮭の切り身をフライパンでゆっくりと加熱して溶かした

塩コショウ少々

じゃがいもは3〜4mmの厚さに切り、一度水にくぐらす

鮭をフライパンのあちら側に寄せたら

こちら側に少し油を引いて

水分を拭き取ったじゃがいもを並べ

塩をパラパラパラ

鮭に焼き目がついて焼きあがったら、一旦取り出し

鮭の皮や骨を取り除いて、ほぐしておく

じゃがいもも焼けたら一旦取り出し

ニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブ油で炒める

麺が茹で上がる1分前に鮭とじゃがいもをフライパンに戻し

麺が茹で上がったらそのフライパンにぶち込む

茹で汁を少し入れて固さを調節し

昆布茶で味を整える

出来上がり

前回は玉ねぎやキノコを加えたし、

茅野屋の「野菜だし」で調味したが

今日のレシピの方が、断然美味い

必ずしも足し算が正解とは限らない好例だろう

シンプルでストレート

すごくうまくできた

100gなんてペロリだ

ご造作!

秋の抱卵

久しぶりのエビちゃん登場

この子はミナミヌマエビだが

色素が薄いようだ

幸せの黄色い卵

合掌

 

カルボナーラ

麺食いなのだ!

うどんもそばも、パスタも大好き

いろんな麺料理

いろんなパスタを記事にしたけど

あれれ?

カルボナーラを忘れていた

カルボナーラ

元々はローマの料理であるという

パスタにはスパゲッティを使用したものが一般的で、

これをスパゲッティ・アッラ・カルボナーラ(Spaghetti alla carbonara)という

生クリームを使うレシピは、もともと卵が固まるのを防ぐためのレストランの方法で、本来は入らない

本場ローマでは卵の凝固を防ぐために、グアンチャーレを炒めた際に出る油を事前に卵液へ加え、

パスタ投入後はパスタの茹で汁を加えながら素早く和えるという手法が取られる。

〜私の作り方〜

このやり方だと確実に上手にできる

フライパンでベーコンをゆっくりと炒める

十分に油を出し

多すぎると感じたらちょっと拭き取る

少なすぎたらオリーブ油を足す

茹で上がったパスタをフライパンに投入するが

その前にマヨネーズを小さじ半分くらい加えておくと

すごくうまく乳化が進む(内緒だよ)

パルメザンチーズをうわっと加え

茹で汁を少し加えて固さを調整する(入れすぎないこと)

ここからがちょっとアイデア

今まで麺を茹でていた湯の入った鍋にステンレスのボールを乗せ

その中に麺を入れて卵黄のみ1個を加え

しっかり絡めて・・

(この方法だと卵がしっかり麺に絡んで、且つ固まらず、それでいて熱々のまま)

昆布茶で味を整える

皿に移して、最後に粗挽き胡椒

アディショナルでパルメザンチーズを少し

出来上がり

卵とろっとろの

カルボナーラ

まっちがいない!

 

秋刀魚とネギのペペロンチーノ

秋晴れのいい天気!

空が高くて気持ちいい

 

今秋は秋刀魚(サンマ)が豊漁らしく

安価で良質なものが手に入る

最近は保存方法や流通が改善され、刺身でもいただけるようになった

もちろん塩焼きもすごくうまいが・・・

イタリアンに仕上げても大変うまいのだ

バルサミコソースで仕上げたり

肝ソースに工夫してみたり

秋刀魚のペペロンチーノは以前にも記事にしているが

今日はその変化球

秋刀魚とネギのペペロンチーノ

秋刀魚は三枚におろして小骨を抜いておく

少し塩をして数分置く

1パーセントの塩分でパスタを湯がく

その間にニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブ油で炒めておく

そのニンニクを炒める途中で食べやすい大きさに切った秋刀魚を皮目から炒める

パスタが茹で上がる直前に長ネギのスライスを加えた

茹で上がったパスタを具材のフライパンに移し

茹で汁を少し加えて煽った

ポイントは、フライパンもパスタも「熱々」であること

最後に「昆布茶」で味を調えたら

出来上がり

うおー

すんごく美味い

以前の秋刀魚のペペロンチーノの時も書いているが

見た目より何倍もうまい

そして、長ネギがすごくいい仕事してます

香りが良くなってるし

清涼感もあって

一気に完食

御造作!

鷹の爪のこと

辛いのはちょっと苦手なので・・

鷹の爪の量には気を使う

鷹の爪は個体差が大きい!と勝手に思っていた

ある時は小さな鷹の爪ちょっぴりでも、すごく辛かったり

ある時は全く効かなかったり・・・

今日はちょっと香りだけで、ほとんど辛くならなかった

美味かったから、それで良かったのだが・・・

ひょっとして??

魚の脂は辛味成分を目立たなくするのかも知れないな・・・

と、考察している

間違っているかも知れないので

信じないでね

 

カリカリベーコンとシラスのパスタ

実は

冷蔵庫の残り物で作った

賞味期限を過ぎたシラスがあって・・・

なんとかしなきゃ・・・

ベーコンがあるから、パスタにしよう

カリカリベーコンとシラスのパスタ

ニンニクと鷹の爪をオリーブオイルでゆっくりと加熱し

焦げないように一度取り出して

そのフライパンでベーコンとシラスをカリカリにした

ニンニクと鷹の爪を戻したら茹で上がったパスタを投入!

ポイントは

フライパンのソースもパスタも「熱々」であること!

隠し味はいつもの「昆布茶」

昆布茶で塩味調整

出来上がり

和なのか?洋なのか?

分からんけど

味は美味い

ペペロンの変形だから

まずいわけないよな

御造作!

 

チキン・デ・ナポリ・デラックス・エクストラ

ナポリタンをデラックスに仕上げて

ナポリ・デラックスを作って

美味かったので、それを

チキン・デ・ナポリ・デラックスに発展させた

そしてこの度、それを、さらにブラッシュアップさせた

チキン・デ・ナポリ・デラックス・エクストラ

細かく刻んだニンニクをオリーブオイルでゆっくりと炒めた

細く一口大に切った鶏もも肉をフライパンに投入して少し塩コショウをして

軽く火が入ったら、玉ねぎをくし切りを加えた

トマト(大1個)をサイコロに刻んで加えて更に炒めた

茹で上がったパスタを加えたら、ケチャップで調味

茹で汁を少し加えてソースを調節

隠し味には「昆布茶」をパラパラ

出来上がり

前回のチキン・デ・ナポリ・デラックスはニンニクを入れなかったが

やっぱニンニク要ります

ニンニク入れるとエクストラになる

うんまーーい

トマトもたっぷりのエクストラが美味い

もう、ナポリタンぢゃなくなってるけどね

美味いです

ふふふ

 

 

 

鮭とじゃがいものパスタ

このブログ(と呼んでいいのか?)日記ぢゃは、ほぼ毎日更新している

皆様の応援のおかげです。ありがとうございます

で、

日記ぢゃを書いていて、一番良いと思うこと

それは

自分の備忘録としてものすごい!

私は何でもすぐ忘れる

機材のことも、料理のことも、音楽のことも、

その時は「最適」と思ったことも、すぐ忘れる傾向にある

だから、そういう大事なことはメモして残すようにしているのだけれど

そのメモがどこに行ったかわからなくなる

あかんやん

でも「日記ぢゃ」だったら

ちょっと「検索」かければすぐに出てくる

今回のこれがその例!

鮭とじゃがいものパスタ

腹が減っていたが、冷蔵庫に何もなかった

何となく同じような状況があったなあ、と

その時「鮭とじゃがいもの」でパスタを作ったような?

で!

ガックラで検索

鮭とじゃがいものペペロンチーノ

美味そうやんかあ

なので、同様の方法で作って

出来上がり

今日は辛みもニンニクも控えた

それでもめっちゃ十分に美味い

ガックラ、すごいやん

めっちゃ楽しいやん

 

チキン・デ・ナポリ・デラックス

先日、ナポリ・デラックスという記事で作ったケチャップ味のパスタが美味かったので

鶏肉で作ってみた

チキン・デ・ナポリ・デラックス

人に会う前だったので、ニンニクは控えた

細く一口大に切った鶏もも肉に少し塩をしてフライパンで炒め

少し火が入ったら、玉ねぎをくし切りを加えた

トマト(1/4くらい)をサイコロに刻んで加えて更に炒めた

茅野屋の野菜だし顆粒を少し加えて

茹で上がったパスタを加えたら、ケチャップで調味

茹で汁を少し加えてソースを調節

ほんの少し「昆布茶」で調味(隠し味?)

出来上がり

パルメザンチーズをかけながらいただく

ベーコンも美味いけど、鶏肉のパスタも大好き

100gぺろーり!

お腹いーーっぱい

ご造作!

玉ねぎの切り方

あるところで、玉ねぎの切り方について質問されたので

ちょっと紹介しておく

今日のような炒める料理では、繊維に沿って切ることが多いと思うが

一般的に教えられる方法では形が揃わない

玉ねぎを半分に切ったら

このぐらいの感じで内側を外して

内側と外側を別々に細めの「くし形」に切れば

このように形がそろう

こうすると、シャキシャキしていて甘みも多く感じられる

やってみて!

 

ナポリ・デラックス

ナポリタンをデラックスにしたら、すごくうまかった

ナポリ・デラックス

細かく刻んだニンニクをオリーブオイルで炒めた

細かく刻んだベーコン、玉ねぎをくし切りにして加えて炒め

トマトをサイコロに刻んで加えて更に炒めた

茹で上がったパスタを加えたら、ケチャップで調味

茹で汁を少し加えてソースを調節

ほんの少し「昆布茶」で調味(隠し味?)

パルメザンチーズをかけたら

出来上がり

ニンニクと生のトマトが入って、すごく美味くなっている

うんまーーい

玉ねぎを多く入れたのは大正解だと思う

ちなみに、私はピーマンを入れないほうが好き

昆布茶

隠し味に入れたらすごく美味しいから是非用意して!

すごく安いし

私はこんな風にしている

ささっと、パラパラっと

後書き

マッシュルームとか、きのこが入ったら、エクストラデラックスになりそう・・とか

バジルや香草を加えたら・・・とか考えていたら

本場イタリアの料理でこんなものが

スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ

スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ(Spaghetti alla Napoletana)は、ニンニクの香りを移したオリーブ油にトマトとバジルを加えて煮込み裏ごししたソースをスパゲッティに絡めた料理である

ナポレターナのソースは、トマトソースまたはポモドーロソースとは異なる(トマトソースは刻みタマネギ、セロリ、ローリエが入り、バジルは必ずしも入らない)

ニンニクとトマトを入れるのは正しかったんだな

面白いな

 

鮭とじゃがいものペペロンチーノ

偶然だが、すごく上手くできたので

備忘録として記録しておく

ーーーーーー

冷蔵庫が「ガラン」としていた

「絶望のパスタ」でも作ろうかな?

冷凍庫に鮭の切り身が凍っていた

あ、思い切り芽の出た新じゃがも居る。始末しよう

方針は固まった

鮭とじゃがいものペペロンチーノ

冷凍してあった鮭の切り身をフライパンでゆっくりと加熱して溶かした

じゃがいもを角切りにして加え

鮭が解凍できたら一旦取り出し

ニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブ油で炒めた

香りが出たら、玉ねぎの細切りを少しと、残り物のキノコを加えた

鮭の皮や骨を取り除いたら、ほぐして戻し入れ

茅野屋の「野菜だし」で調味してソースとした

そこに茹で上がったパスタをぶち込んで煽って

茹で汁で調節したら

出来上がり

じゃがいも、すごくうまい

偶然だけど

たいへん美味しくできました

お腹いっぱい

御造作

 

パスタ・グラタン

炭水化物が好きだ

ご飯も好きだしパンも食べる

麺類も大好きで、うどん、そば、ラーメン、パスタ

そのどれかは、ほぼ毎日?口にしているかもしれない

が、そのバリエーションがまだ少なく、変化を求めることがある

はじめは、パスタをポキポキと小さくチネって(使い方まちがっている)

パエリア風の料理にしようかな?と考えたのだが

途中で方向転換

パスタ・グラタン

鶏肉とむき海老、玉ねぎ、ピーマンなどをニンニクとオリーブオイルで炒め(ちょっと塩コショウ)

チキンブイヨンスープを加えて

(鶏と海老は一旦救出して)チネったパスタを炊き上げた

グラタン皿にバターをひいて

クリームチーズのkiri と牛乳を入れて電子レンジで温め

炒めた具材を加えて、スライスチーズでカバー

オーブントースターで焼いたら

出来上がり

あはははは

美味い

あさりがあったらもっと良かったかな?

または全く違う方向なら

ベーコンかな?

「マカロニグラタンはどうもねー」って思う人は是非是非

主食にもなるし、お酒もいけるよ