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鰯と鯵のペペロンチーノ

鰯(イワシ)と鯵(アジ)は残り物でござる

10/31に秋刀魚(サンマ)のペペロンチーノを記事にしているが

たーいへんうまかったので

同様の方法でペペロンチーノを作った

鰯と鯵のペペロンチーノ

鰯(イワシ)と鯵(アジ)は刺身用のものの残り

少し塩をしておく

1パーセントの塩分でパスタを湯がく

これまで1.5mmくらいの細めの麺、スパゲッティーニやフェデリーニと呼ばれるモノを使うことが多かったが

最近は茹で時間11分の1.8mmの「元祖スパゲッティー」のような太めの麺を好んでいる

その間にニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブ油で炒めておく

茹で上がる2分前になったら、ニンニクを炒めるフライパンに食べやすい大きさに切った魚を投入

パスタは茹で上がる1分前に、ニンニクのフライパンに移して、少しずつ茹で汁を加えながら乳化させる

ポイントは、フライパンもパスタも「熱々」であること

そしてパセリのみじん切りを少し加えた

最後に「昆布茶」で味を調えたら

出来上がり

秋刀魚もうまかったけど

鰯と鯵ってすごいな

すんごい美味い

本日は茅野屋の「野菜だし」は加えなかったのが良かったのかもしれない

魚の旨さがめっちゃ生きていると思う

魚好きにはたまらん

お皿に残ったソースもフライパンに残ったソースも

食パン焼いてこすりつけて食べた

お腹いーーっぱい

 

秋刀魚のペペロンチーノ

秋刀魚といえば、塩焼きか?

最近は刺身でも食べられるようになった

これまで、バルサミコで仕上げたり、

炙りにしてみたりもしたが、

今日のレシピは大物!です!

秋刀魚のペペロンチーノ

秋刀魚は三枚におろして小骨を抜いておく

少し塩をして15分くらい寝かす

1パーセントの塩分でパスタを湯がく

その間にニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブ油で炒めておく

そのニンニクを炒める途中で食べやすい大きさに切った秋刀魚を皮目から炒める

パスタは茹で上がる1分前に、ニンニクのフライパンに移して、少しずつ茹で汁を加えながら乳化させる

ポイントは、フライパンもパスタも「熱々」であること

茅野やの「野菜だし」の粉末で調味し

パセリのみじん切りを加えた

最後に「昆布茶」で味を調えたら

出来上がり

これ、めっちゃ美味い

見た目の数倍?美味いです

秋限定?

休日のお昼に「これ!」で白ワインがやりたいなあ

そのまま夜まで呑みそうだぞ

 

カイワレのペペロンチーノ

ペペロンチーノはたいへん難しい料理

正しくはアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノと呼ぶらしいが

アーリオaglio(ニンニク)、オーリオoglio(油)、ペペロンチーノpeperoncino(唐辛子)の

名前どおりの3つの材料だけで美味しく作るのは至難の業

やはり皆さんベーコンなどで味を加えたり、あさりを使ったり、工夫をされている様子

それって「ペペロンチーノ」かなあ?と思いきや

ペペロンチーノは単に唐辛子を意味しているだけなので

パスタが入らなくても具材を唐辛子の油で炒めれば「〇〇のペペロンチーノ」と呼んでも間違いではないのだとか

そうだよな、イタリア人そんな堅苦しいこと言わないよな(偏見)

パセリの代わり?にカイワレで仕上げてみた

作り方

前回のやり方を少し改良

湯がく湯に対して1%程度の塩が良いと思う

正確に量って、さらに湯の味を見て確かめておくこと

弱火で多めのオリーブオイルで唐辛子炒めて、その後、にんにくのみじん切りを投入

そこで火を止めてもいいかもしれない=決して焦がさないこと

熱々のフライパンのオイルに、熱々の茹で上った麺を入れて、ソースが乳化すれば成功なんだけれど・・・

これがなかなか難しい

なので・・・

麺が茹で上る1分前に

唐辛子とにんにくの油を加熱して、そこに茹で汁を投入

撹拌して乳化を促した

それでも乳化が足りないと感じたので

マヨネーズ小さじ半分程を加えた=乳化を促進!

反則ギリギリということにしておこう

そこに茹で上った麺を加えてまぜまぜしたら、昆布茶かやのやの野菜だしで味付け

これは反則ですか?

最後にカイワレを投入

出来上がり

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あさりとベーコンのパスタの時に使った1,8mm、茹でるのに11分かかるが

モッチモチの麺

ソースを乳化させたらつるっつるでモッチモチ

カイワレのさっぱりした辛み苦み?と唐辛子の辛みシンクロして

すごく美味い!

反則だらけの作り方だったけど?美味いからいいよね

これは定番に出来そう

大成功の巻!

 

あさりとベーコンのパスタ

あさりのパスタが大好きだ

が、誰かが、あさりのパスタにキャベツを入れはじめた

なんでやろ?

今日はもうちょっと濃厚に

あさりとベーコンのパスタ

蓋のできる鍋であさりを酒蒸しにした(白ワインがあればよかったなあ)

あさりの口が開いたら救出する

フライパンにオリーブ油を入れ、刻んだベーコンを炒め、ニンニクのみじん切りを加えた

そこにあさりと蒸したスープを入れ、クリームチーズKiriとかやのやの野菜だしを加えた

1%の塩を加えた湯で、パスタをゆがいた(今日は1,8mm、11分麺)

茹で上った麺とソースを和えたら味を整えて

出来上がり

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kiriってすごいなあ

すごいいい感じのソースが出来た

1.8mmの麺がモチモチしていて美味い

11分、頑張ってよかった!

 

赤海老のビスクパスタ

ビスクなどとカッコつけてしまった

昨日の赤海老の頭と殻を炒めてつぶしてソースを作っただけ

南極料理人は捨てるものも利用してしまうのだ

赤海老のビスクパスタ

海老の頭と殻をニンニクと一緒に丁寧に炒めた

つぶすようにゆっくりと、焦がさないように長く炒めた

その後、フードプロセッサーで細かくしてざるで濾した

Kiriを1/2個、牛乳、トマトを加えて塩コショウで調味

茅乃舎の野菜スープ粉末を少量加えた

出来上がり

乾燥パセリしかなかった

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う、美味い

捨てるもので作ったとは思えん

ディスプレイ用の海老をひとつ、乗せれば良かったね

でも、やっぱ海老はうまいなあ

カニも美味いけどね

渡り蟹のパスタじゃ!

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海老は生でも美味いからなあ

寿司にもしてみた

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尻尾を残した方が見栄えが良かったかもね

食ってばかりだなあ

閑話休題

ブルースハープの教科書

YoutubeでDemo音源が聴けるようにしてみました

聴いてみて下さい

https://youtu.be/FCVXLCaErU4

BluesHarp02

ページも新しくしました

最後までありがとうございました

ペペロンチーノ

「ペペロンチーニ」という料理名で呼ばれることもあるが

このパスタの名前として正しくは

スパゲッティ・アッラーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ(Spaghetti all’aglio, oglio e peperoncino)と言うのだそう

アーリオaglio(ニンニク)、オーリオoglio(油)、ペペロンチーノpeperoncino(唐辛子)という3つの単語をつないだだけの名前

ご存知のようにペペロンチーノ(peperoncino)はイタリア語で唐辛子を意味する

その複数形がペペロンチーニ(peperoncini)なので単数の方が料理名としては良さそう?とも思うが・・・

Spaghetti(スパゲティ)が前につくと複数形のspaghettiに数を合わせて Spaghetti peperoncini(ペペロンチーニ)になるらしい

難しい

料理も難しい

シンプルなだけに、たいへん難しい

塩加減がめっちゃ大切

出来上がりで0.8%の塩分になるのが理想だというが、これが難しい

作り方

湯がく湯に対して1%程度の塩が良いと思う

正確に量って、さらに湯の味を見て確かめておくこと

にんにくは弱火で多めのオリーブオイルで唐辛子と共に炒めるが、決して焦がさないこと

熱々のフライパンのオイルに、熱々の茹で上った麺を入れて、ソースが乳化すれば成功なんだけれど・・・

ゆで汁をほんの少し加えて、これがなかなか難しいんだよなあ

パセリがあった方がよろしい

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ズルをします

最終的に、昆布茶で味を整えると何とかなります

あはは、ズルですね

でも、ある有名店でもやっていることだそうなので・・・

この料理はホント難しいです

 

あさりのパスタ

カッコいい言い方をすれば「ヴォンゴレ」「ヴォンゴレ・ビアンコ」かも知れないが、

今日はずずっと和風な感じ、なので、

あさりのパスタ

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今日のやり方

(砂抜きして)きれいに洗ったあさりを鍋に入れ

酒と水を1:1くらいの分量で鍋底7~8ミリ程度加える

蓋をして加熱し、沸騰したら口が開いたあさりを大急ぎで順番に救出する

酒を白ワインにしたり、ニンニクを加えたり、唐辛子を加えたりのアレンジは自由にすると良い

出来上がったスープ(ソース)は多すぎる場合は少し煮詰める、少ない場合は水を足す

醤油をほんの少し加えて味をみる(適宜、塩コショウしてもよい)

パスタを少し固めに茹で、ソースに救出したあさりを戻して、少し加熱して麺にからめ

ゆで汁を加えて調整すれば

出来上がり

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コショウをほーんの少し

ネギの小口切りをたっぷりかけて、いただきまっす

パルメザンチーズをかけてもいいぞ

スープパスタみたいな感じかな?

なので麺は固めにしておいた方が良いと思う

ずるずるずるっと、うどんかラーメンみたいにすすって頂く

今日は仕事の前だったのでニンニクを加えなかったが、はじめに1片つぶして鍋に入れるだけで風味が増す

はじめに油でニンニクを炒めてから、貝、ワイン、パセリの順番にするとめっちゃイタ飯風にもなる

貝の砂抜きに関して

塩水につけておくとか、室温がいいとか、暗くしておけとか、いろんな説が乱立しているが・・・

私の考え方

砂抜きの秘密の?技術やら、貝の保存方法があるんじゃないのかなあ?

買う店によってばらつきがある

ある店であさりを買って、じゃりっと砂があったら、その店では二度と買わない

ある店で買って、美味しいあさりだったら、ずっとその店で買うようにする

それにつきると思います

 

たらこパスタ・バジルソース編

たらこパスタは、たらこ、酒、醤油、オリーブオイルのみで作るシンプルなのが好きだ

こちらで記事にしている

バリエーションとしては、バターを加えるものや生クリームを加えるもの、

マヨネーズを加えるものも簡単で美味い(ちょっとずるい)

この度、バジルソースを加えるレシピを見つけてやってみた

すごく豪華な味になったので記事にすることにした

たらこパスタ・バジルソース編

ジャガイモは皮をむいて薄切りにする

パスタを茹でる湯に、茹であがる1分30秒前にジャガイモを放り込んで火を通す

フライパンに少量の牛乳を入れ、クリームチーズKiri1/2個を溶かし、そこに瓶詰めのバジルソースを加えた

バジルソースにニンニクが充分に入っているので加えなかったが、適宜調節するといいと思う

明太子を適当な大きさに切り、ボウルに入れて少量の酒で溶いておく

茹で上ったパスタとジャガイモをフライパンのソースであえ、茹で汁で調整

最後に酒で溶いたたらこを加えて出来上がり

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黒胡椒をちょこっと振って

好みでパルメザンチーズをかけて頂く

めっちゃ豪華な味

簡単すぎる表現だけど

お店みたいな味

お腹、いーーーっぱい

 

ジェノベーゼ研究

冷蔵庫に瓶詰めのバジルソースがあった

かなり前に「参考にしよう」と買って忘れていたな

賞味期限が切れる前に使わなきゃ

適当にジェノベーゼを作ってみた

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マツコデラックス氏が「ジェノベーゼという名前をやめて欲しい」と主張していた

普通に美味いんだけど名前がおしゃれで頼みにくい!ということらしい

同感

バジルソースを確かめるため

ニンニクをオリーブオイルで炒めて、そこにバジルソースを加えた

湯がいたパスタを和えただけ

所感

バジルソースは見た目ほどはバジルバジルしていない

塩っぱさも適切

ナッツ感も足りないから、ソースをもっとたくさん使っていいのだろう

ニンニク感とオイルは充分すぎるから、最初に入れたニンニクとオリーブオイルを省いた方がいいかも知れない

再試行

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ジャガイモは炒めた

ソースを入れてからトマトも加えた

バジルソースは魚介類との相性がいいとのことで、エビを入れてみた

トマトはない方がいいかも知れないが、オイリーさは緩和される

ジャガイモも良い 麺と一緒に湯がいた方がいいのかな

エビは美味い

もっと入れたかったな

瓶詰めソースにチーズは入っているが、パルメザンチーズを加えると、断然味がよくなる

すごく勉強になった

またバジルを育てることにしよう!

 

ナポリタン2

5月末、チキンライスを記事にした時、

こんな風に書いている

テーブルランドのケチャップは加熱に向いているのかも知れない

このケチャップでナポリタンも作ってみたいな

テーブルランドのケチャップ

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業務スーパーで買った500gで130円くらいのこのケチャップ

加熱すると俄然美味くなる

ナポリタンを作った

4月に残り物の麺でナポリタンを作ったが、

今回は麺をゆでるところから!!

作り方は説明するほどのことでもない

スライスしたタマネギをごく少量の塩で炒めて、そこに細かく切ったソーセージを加えた

ケチャップのみ!で味を付けてから茹で上った麺を加えた

あおりながら味をみて、ゆで汁で調節

出来上がり

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ナポリタンってメニューはナポリにはないらしいけど・・・

パルメザンチーズをかけるだけで

充分に美味いな

テーブルランドのケチャップの底力も感じることが出来た

値段だけで判断してはいけない、という好例だな(テーブルランドはカゴメの半額くらいだから)

パスタ

100gで一束になってる乾麺を使っていて・・

ちょっと多いけど少し残せばいいか、と100gを茹でた

でも、こういう食べ物って途中でやめられない

ええい!っと全部食べたら、お腹いーっぱい!

ふふふ

ごちそうさまでした