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ナポリ・デラックス

ナポリタンをデラックスにしたら、すごくうまかった

ナポリ・デラックス

細かく刻んだニンニクをオリーブオイルで炒めた

細かく刻んだベーコン、玉ねぎをくし切りにして加えて炒め

トマトをサイコロに刻んで加えて更に炒めた

茹で上がったパスタを加えたら、ケチャップで調味

茹で汁を少し加えてソースを調節

ほんの少し「昆布茶」で調味(隠し味?)

パルメザンチーズをかけたら

出来上がり

ニンニクと生のトマトが入って、すごく美味くなっている

うんまーーい

玉ねぎを多く入れたのは大正解だと思う

ちなみに、私はピーマンを入れないほうが好き

昆布茶

隠し味に入れたらすごく美味しいから是非用意して!

すごく安いし

私はこんな風にしている

ささっと、パラパラっと

後書き

マッシュルームとか、きのこが入ったら、エクストラデラックスになりそう・・とか

バジルや香草を加えたら・・・とか考えていたら

本場イタリアの料理でこんなものが

スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ

スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ(Spaghetti alla Napoletana)は、ニンニクの香りを移したオリーブ油にトマトとバジルを加えて煮込み裏ごししたソースをスパゲッティに絡めた料理である

ナポレターナのソースは、トマトソースまたはポモドーロソースとは異なる(トマトソースは刻みタマネギ、セロリ、ローリエが入り、バジルは必ずしも入らない)

ニンニクとトマトを入れるのは正しかったんだな

面白いな

 

鮭とじゃがいものペペロンチーノ

偶然だが、すごく上手くできたので

備忘録として記録しておく

ーーーーーー

冷蔵庫が「ガラン」としていた

「絶望のパスタ」でも作ろうかな?

冷凍庫に鮭の切り身が凍っていた

あ、思い切り芽の出た新じゃがも居る。始末しよう

方針は固まった

鮭とじゃがいものペペロンチーノ

冷凍してあった鮭の切り身をフライパンでゆっくりと加熱して溶かした

じゃがいもを角切りにして加え

鮭が解凍できたら一旦取り出し

ニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブ油で炒めた

香りが出たら、玉ねぎの細切りを少しと、残り物のキノコを加えた

鮭の皮や骨を取り除いたら、ほぐして戻し入れ

茅野屋の「野菜だし」で調味してソースとした

そこに茹で上がったパスタをぶち込んで煽って

茹で汁で調節したら

出来上がり

じゃがいも、すごくうまい

偶然だけど

たいへん美味しくできました

お腹いっぱい

御造作

 

パスタ・グラタン

炭水化物が好きだ

ご飯も好きだしパンも食べる

麺類も大好きで、うどん、そば、ラーメン、パスタ

そのどれかは、ほぼ毎日?口にしているかもしれない

が、そのバリエーションがまだ少なく、変化を求めることがある

はじめは、パスタをポキポキと小さくチネって(使い方まちがっている)

パエリア風の料理にしようかな?と考えたのだが

途中で方向転換

パスタ・グラタン

鶏肉とむき海老、玉ねぎ、ピーマンなどをニンニクとオリーブオイルで炒め(ちょっと塩コショウ)

チキンブイヨンスープを加えて

(鶏と海老は一旦救出して)チネったパスタを炊き上げた

グラタン皿にバターをひいて

クリームチーズのkiri と牛乳を入れて電子レンジで温め

炒めた具材を加えて、スライスチーズでカバー

オーブントースターで焼いたら

出来上がり

あはははは

美味い

あさりがあったらもっと良かったかな?

または全く違う方向なら

ベーコンかな?

「マカロニグラタンはどうもねー」って思う人は是非是非

主食にもなるし、お酒もいけるよ

 

ボンゴレ・ビアンコ

イタリア語でボンゴレ(vongole)とはアサリ、

ビアンコ(bianco)とは白という意味である

1か月ほど前に、ボンゴレ・ロッソを記事にしてるが、

ロッソ(rosso)は赤という意味で、その時はトマトを加えて作ったので「ボンゴレ・ロッソ」とした

今日はエリンギとタマネギを加えて豪華に?行ってみた

ボンゴレ・ビアンコ

フライパンにオリーブオイル、ニンニクのみじん切り、鷹の爪を入れて、ゆっくりと加熱する

香りが出たら、あさりと白ワインと少量の水を入れて蓋をし、

あさりは口が開いたら救出する

タマネギのみじん切り、割いたエリンギを加えて加熱し

Kiriとちょっぴり牛乳を入れて、少し煮詰めた

パスタ

最近は茹で時間11分の1.8mmの「元祖スパゲッティー」のような太めの麺を好んでいる

外国製の麺もいろいろ試したが、

最近は「マ・マー」の11分1.8mmに落ち着いている

もちもちした食感が好きだ

やっぱ国産でっせ!

1パーセントの塩分でパスタを湯がく

10分にタイマーをセットし、硬さを確認する

ソースの出来上がりとパスタの茹で上がりを合わせるのが難しいが、両方とも熱々である必要がある

味付けに得意技の「茅の舎の野菜だし」をほんの少し加え

あさりをフライパンに戻し

バターをひとかけ、加えて溶かしたところに

茹で湯をほんの少し加え(乳化促進用)

茹で上がった熱々のパスタを入れて、ソースを絡めるようにあおって

茹で湯で調整すれば

出来上がり

最後の塩分の調節は「昆布茶」で(これが強力な隠し味になる)

エリンギーー!

ソースがめっちゃうまい!

あさりのグルタミン酸と、エリンギのイノシン酸の相乗効果かも知れない

Kiriがいい仕事してるなあ

美味しかったーー

お腹いーっぱい

 

ボンゴレ・ロッソ

Kiri(クリームチーズ)ってすごいな

めっちゃ美味いぞ

ボンゴレ・ロッソ

ニンニク炒めて

あさりと酒と水入れて、口が開いたら取り出して

トマトぶち込んで、パスタゆがく時間、煮詰めて

Kiriとちょっぴり牛乳を入れただけ

あ、コレステロールが欲しいのでバターを少し入れた

もちろん、最後にあさりはフライパンに戻すよ

出来上がり

塩分の調節は「昆布茶」で

予想外?に

ものすごく美味い

唐がらし忘れたけど、それがかえって?好み?かも?

お子ちゃまなんだね

1束100gペロリ!

御造作!

 

エビソースのパスタ

昨日のアルゼンチン赤海老の頭

中にはたっぷりのエビ味噌?が詰まってる

パスタにしようと思って取っておいた

以前に「赤海老のビスクパスタ」として記事にしているが

今回はフープロなし!で簡単に作る

エビソースのパスタ

アルゼンチン赤海老の頭をフライパンで炒め、ヘラで潰した

白ワインを加えて、少し伸ばして

ざるで漉した

(そのフライパンにちょっぴり油を足して)ニンニクのみじん切りを炒めた

漉したエビのソースを戻して少量の牛乳を加え(50cc?)

kiri(クリームチーズ)を1個の半分くらい

バターをひとかけ、加えて溶かした

味付けに得意技の「茅の舎の野菜だし」をほんの少し加え

そこに茹で上がったパスタを入れて、ソースを絡めるようにあおって

茹で湯で調整すれば

出来上がり

うわあ、大成功!

フープロなど使わなくても十分にうまい

いや、ザラザラ感?がなくて、ヘラで潰すだけの方が良いかもしれない

美味いぞお

はじめに鷹の爪炒めてもよかったなあ

玉ねぎ加えてもいいかも?

トマトを加えてもいいかも?

また作ろおっと

御造作!

 

うにのパスタ

うにのパスタは「うにのクリームパスタ」という名前で、2016年の1月に記事にしている

その後の研究で「タマネギを加えるべき」という結論を得ているので備忘録として記しておく

うにのパスタ

フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクをゆっくり炒めた

鷹の爪を1片、種を抜いて加えた

続けて、タマネギのみじん切り(半個分くらい)を加えて炒めた

水分を引き出すための塩をほんの少量加えた

タマネギが炒まってから、牛乳を加え(50cc以上入れたと思う)

kiri(クリームチーズ)を1個の半分くらい加えて溶かした

瓶入りのうに適量とバターを少し加えた

味付けに得意技の「茅の舎の野菜だし」をほんの少し加え

コショウで味を整えた

パスタ

普段は1パーセントの塩分でパスタを湯がくが、うにの塩分を考え、ほんの少し控えた

最近は茹で時間11分の1.8mmの「元祖スパゲッティー」のような太めの麺を好んでいる

うにのパスタにも太めが合うと思う

ソースの出来上がりとパスタの茹で上がりを合わせるのが難しいが、両方とも熱々である必要がある

最後にパセリのみじん切りを加えてあおったら

出来上がり

タマネギのみじん切りがソースになって、麺に絡んで、めっちゃ美味い

これ、すげえ!

生のうにを「ちょい」とトッピングすれば

十分に金が取れる?

そのぐらい来てます(自分で言うな!)

インスタ映え?にネギを散らしたが、

「ちょい」と蛇足かも知れない

御造作!

 

鰯と鯵のペペロンチーノ

鰯(イワシ)と鯵(アジ)は残り物でござる

10/31に秋刀魚(サンマ)のペペロンチーノを記事にしているが

たーいへんうまかったので

同様の方法でペペロンチーノを作った

鰯と鯵のペペロンチーノ

鰯(イワシ)と鯵(アジ)は刺身用のものの残り

少し塩をしておく

1パーセントの塩分でパスタを湯がく

これまで1.5mmくらいの細めの麺、スパゲッティーニやフェデリーニと呼ばれるモノを使うことが多かったが

最近は茹で時間11分の1.8mmの「元祖スパゲッティー」のような太めの麺を好んでいる

その間にニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブ油で炒めておく

茹で上がる2分前になったら、ニンニクを炒めるフライパンに食べやすい大きさに切った魚を投入

パスタは茹で上がる1分前に、ニンニクのフライパンに移して、少しずつ茹で汁を加えながら乳化させる

ポイントは、フライパンもパスタも「熱々」であること

そしてパセリのみじん切りを少し加えた

最後に「昆布茶」で味を調えたら

出来上がり

秋刀魚もうまかったけど

鰯と鯵ってすごいな

すんごい美味い

本日は茅野屋の「野菜だし」は加えなかったのが良かったのかもしれない

魚の旨さがめっちゃ生きていると思う

魚好きにはたまらん

お皿に残ったソースもフライパンに残ったソースも

食パン焼いてこすりつけて食べた

お腹いーーっぱい

 

秋刀魚のペペロンチーノ

秋刀魚といえば、塩焼きか?

最近は刺身でも食べられるようになった

これまで、バルサミコで仕上げたり、

炙りにしてみたりもしたが、

今日のレシピは大物!です!

秋刀魚のペペロンチーノ

秋刀魚は三枚におろして小骨を抜いておく

少し塩をして15分くらい寝かす

1パーセントの塩分でパスタを湯がく

その間にニンニクのみじん切りと鷹の爪をオリーブ油で炒めておく

そのニンニクを炒める途中で食べやすい大きさに切った秋刀魚を皮目から炒める

パスタは茹で上がる1分前に、ニンニクのフライパンに移して、少しずつ茹で汁を加えながら乳化させる

ポイントは、フライパンもパスタも「熱々」であること

茅野やの「野菜だし」の粉末で調味し

パセリのみじん切りを加えた

最後に「昆布茶」で味を調えたら

出来上がり

これ、めっちゃ美味い

見た目の数倍?美味いです

秋限定?

休日のお昼に「これ!」で白ワインがやりたいなあ

そのまま夜まで呑みそうだぞ

 

カイワレのペペロンチーノ

ペペロンチーノはたいへん難しい料理

正しくはアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノと呼ぶらしいが

アーリオaglio(ニンニク)、オーリオoglio(油)、ペペロンチーノpeperoncino(唐辛子)の

名前どおりの3つの材料だけで美味しく作るのは至難の業

やはり皆さんベーコンなどで味を加えたり、あさりを使ったり、工夫をされている様子

それって「ペペロンチーノ」かなあ?と思いきや

ペペロンチーノは単に唐辛子を意味しているだけなので

パスタが入らなくても具材を唐辛子の油で炒めれば「〇〇のペペロンチーノ」と呼んでも間違いではないのだとか

そうだよな、イタリア人そんな堅苦しいこと言わないよな(偏見)

パセリの代わり?にカイワレで仕上げてみた

作り方

前回のやり方を少し改良

湯がく湯に対して1%程度の塩が良いと思う

正確に量って、さらに湯の味を見て確かめておくこと

弱火で多めのオリーブオイルで唐辛子炒めて、その後、にんにくのみじん切りを投入

そこで火を止めてもいいかもしれない=決して焦がさないこと

熱々のフライパンのオイルに、熱々の茹で上った麺を入れて、ソースが乳化すれば成功なんだけれど・・・

これがなかなか難しい

なので・・・

麺が茹で上る1分前に

唐辛子とにんにくの油を加熱して、そこに茹で汁を投入

撹拌して乳化を促した

それでも乳化が足りないと感じたので

マヨネーズ小さじ半分程を加えた=乳化を促進!

反則ギリギリということにしておこう

そこに茹で上った麺を加えてまぜまぜしたら、昆布茶かやのやの野菜だしで味付け

これは反則ですか?

最後にカイワレを投入

出来上がり

IMG_3455

あさりとベーコンのパスタの時に使った1,8mm、茹でるのに11分かかるが

モッチモチの麺

ソースを乳化させたらつるっつるでモッチモチ

カイワレのさっぱりした辛み苦み?と唐辛子の辛みシンクロして

すごく美味い!

反則だらけの作り方だったけど?美味いからいいよね

これは定番に出来そう

大成功の巻!