「鶏肉」タグアーカイブ

徳島に乾杯

四国を巡るシリーズ?

その第2回目

前回の香川から南に下って

中国&四国の詰め合わせセットから

徳島に乾杯

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5.5%

まけまけ/まけまけいっぱい:溢れる寸前

(水などが)いっぱいいっぱい

レポ

うわあ、リンゴジュース!

さわやかーなリンゴの香り

すごく美味い

苦み少なく、軽く感じる

温度が少し上がると、ぶどうっぽい香りも感じる

楽しいなあ、これ!

アルコール度数5.5%のがつん感もなく、

キレだけがすごく良くて、ごくごくいってしまう

香りのいいビールが大好きになって来た

美味い

手羽先のやわらか炒め

大好きなメニューで何度も紹介して来た

圧力鍋があれば、すごく柔らかくできる

なくてもなんとかなるんじゃないかな

作り方はこちらの方から

ビールにぴったり!で

むしゃむしゃ、ごくごくいってしまう

美味ーーい

 

鳥取に乾杯

特に関東圏にお住まいの方は

中国地方って?

という方も多いかも知れない

と、言いつつ

私も地理に疎いので確認しておこう

一昨日の島根から日本海沿いを東に移動したことになる

そのまま海沿いを東に進めば兵庫県ということになる

ああ、楽しい

中国&四国の詰め合わせセットから

鳥取に乾杯

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5.5%

じげのもん

じげ=地元という意味らしい

じげのもん=地元のもの、地元の人

レポ

さわやかに苦い

香りは少なく、ビール!という味?

アルコール度数:5.5%とちょっと多めだからか?がつん感があって美味い

キレも良い

もちろんじげのの魚介類ともバッチリだと思うけど

濃い味の料理がいいかも知れないと感じた

鶏もも肉の皮パリパリ焼き

「皮パリ焼きを作ったが、パリパリにならない」

「ちゃんとした作り方を解説して欲しい」

などといった意見を頂いた

備忘録としてあらためて作り方を記しておく

作り方

もも肉は丁寧に脂を取り除いておく方がよい

肉の中にも(2カ所)脂が溜まっているところがあり、取り除いた方が美味い

皮が美味しいので皮は残し、皮に付いた脂は極力除く

筋も切っておくこと

ここまでは、面倒なら適当で良い

ここからが本番

フライパンにほんの少量の油を入れ、ニンニクのスライスを焦がさないように炒める

ニンニクを取り出したら、そのフライパンを少しさまして!

フライパンに塩を振り、そこに鶏もも肉を皮目から投入

必ずコールドスタートで、フライパンに皮目がぴったりとくっついていること

そうしてから火を付け、弱火で丁寧に炒めること!

皮目がフライパンの面にしっかり触れるように、ターナーなどで軽く押さえるなどしてもよい

そして重要!なこと

焼くと出て来る油や水分をペーパーなどで丁寧に拭き取ること!

半分以上火が入ったら、一度ひっくり返してB面を焼き(B面も少し押し付けてもよい、強く押さないこと)

ここでもペーパーで出て来る油や水分を拭き取る

8分どおり焼けたらもう一度ひっくり返してA面をパリパリに仕上げる

両面上手く焼いたら取り出して

ちょっと置いてから切ると肉汁の損失が防げる

その間にフライパンでソースを作るが、余分な油があったらこの時点で少し減らすなり、調整しておく

フライパンに、酒、みりんを投入してフライパンの底についた「うまみ?」を溶かすようにこそげてソースを作る

加熱しながら、酒、みりんを投入すると大きな火が上がるので気を付けられたし

味をみながら、醤油+焼き肉のタレを少し加えて、ソースが完成

出来上がり

皮、パリッパリにできたよ

せっかくの「皮パリ」だから肉の部分だけソースに「どぼん」させて頂く

ビールにバチコーーン!

うんまいぞう

 

滋賀づくり

先ずはご報告!

Wonder Rainbow FactoryのH.P.に

何と!映像!がアップされてしまいました!

えらいこっちゃ、です。

よろしければそちらもご覧下さい。

今日の記事はちょっぴり長いですが、

どうぞ最後までお付き合いください

滋賀づくり

IMG_4329

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5.5%

IMG_4331

滋賀県産大麦麦芽

レポ

味も香りもふくよか

花の香り?かな?

甘みもありコクが強いが、キレも良い

アルコール強めの「ガツン」とした感じは、濃いめの料理が合うかも知れない

鶏照り焼き

コールドスタートのフライパンで中弱火でゆっくり焼き、

IMG_4326

途中でニンニクを少し加え、酒、みりん、醤油で味付けた

滋賀県は琵琶湖の魚だけでなく、地鶏や近江牛、馬刺なども美味いとのこと

滋賀づくりは琵琶湖のシルエット

IMG_4333

「47都道府県の一番搾り」はそれぞれの都道府県のシルエットが描かれているが

滋賀県のみ「琵琶湖の形」になっている

2445647

私が小学生の頃の事

夏になると毎年のように、家族で滋賀県の琵琶湖の北端にある西浅井町「月出」という小さな村に避暑に行った

全部で40戸ほどしかない小さな村で、バスも電車も通っていない

当然のことだが駅もないし、バス停もない

お店もなければ民宿や旅館などといった宿泊施設もなく、

とある農家の1部屋に家族で泊まった

ある年などは、8月のあたまからお盆過ぎまで2週間ほどもそこで過ごした記憶がある

私の父は滋賀県出身であったが、この村とは何の縁もゆかりもなく、他人の家を間借りしていたことになる

8月に入ると家族で大移動?をして、4~5日すると父は家族をそこに残して大阪へ仕事のために 戻って行った

そしてそこでの生活であるが、朝食をとった後、海パン(水泳パンツのことを当時はこう呼んだ)に履きかえて

目の前の琵琶湖に飛び込んだら、 夕方まで海パンのままだったような記憶がある

けっこう立派なゴムボートを買ってもらって、兄とそのボートで冒険に行ったり

自分たちで桟橋を作って、そこで魚釣りをしたり

朝から晩まで泳いで遊んで、2週間もそんなことをしていたから夏はいつも真っ黒に日焼けしていた

私たちを滋賀県の避暑地に残して大阪に戻った父であったが、お盆休みになるとまたその村に家族を迎えに?やって来た

間借りしている農家は普段は老夫婦の二人暮らしでひっそりとしていたが、

お盆になると老夫婦の息子、娘たちが、孫たちを連れて里帰りに訪れ、にわかににぎやかになった

この老夫婦の農家では 卵を取るための鶏が飼われていたが、その鶏がその時に「減る」のである

3羽飼われていた鶏が2羽になり、1羽になり・・

そうなのだ。里帰りして来た子供 や孫たちとの晩餐に振る舞われるのである

もちろんのこと、鶏の解体もこの家の主人が自ら行っていた

昨日まで餌をあげたりしていた鶏がお皿の上 に供されているのを見て

「食べる」ということは「命をいただくこと」なんだなあ、とリアルに感じた覚えがある

今日も美味しく頂きました

御雑作

最後までありがとうございました

 

鶏とかぼちゃの蒸しもの

これは「おしゃべりクッキング」のレシピ

以前に作った中華の石川先生のレシピ「豚肉のトウチー蒸し」がすごく美味しかった

鶏肉とジャガイモにアレンジしても美味かった

で、このレシピも作ってみたら・・たいへん美味かった

そして今回、ちょっとピリ辛だったレシピを自分好みに少しアレンジして作り直した

作り方

鶏もも肉は筋を切って1cm幅に切り、

豆板醤 小0.5(オリジナルは1)
甜麺醤 小1
しょうゆ 小1
砂糖 小1
紹興酒 大1(オリジナルには無い)
五香粉 小0.1(オリジナルは0.5)

を合わせたところに加えてもみ込み、にんにくとしょうがのみじん切り少々を混ぜ、片栗粉を混ぜ、すりごまを加えた

かぼちゃは5mm厚さの一口大に切った

器にかぼちゃを敷いて鶏肉を広げてのせ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で12~13分蒸す

出来上がり

IMG_3138

鶏肉がものすごくやわらかい

かぼちゃが甘くて美味い

中華というより、上品なエスニックの感じ

今日は外国産のかぼちゃで作ったが、次回は国産のかぼちゃで作りたい

蒸し物って簡単で美味いな

というか、石川氏の蒸し物のレシピが特に優れているのかも知れない

 

鶏肉の豆豉蒸し

先日作った「豚肉の豆豉蒸し」が美味しかったので

それの鶏肉版を作ってみた

作り方

1.ボウルにトウチージャン小2と塩麹小1/2を合わせ、オイスターソース小1を加えて合わせる

2.鶏モモ肉は筋切りして1cm幅に切り、紹興酒で加えて片栗粉をまぶした

1に2を混ぜ、ニンニクとしょうがを加えて少し放置した

3.じゃがいもは皮をむいて7mmくらいのうす切りにし、皿に広げてラップをし、2分程電子レンジにかけた

4.鶏肉を重ならないようにのせ、蒸気の上がった蒸し器で強火で10分蒸した

出来上がり

IMG_3050

元は豚肉のレシピであるが、鶏肉でもすごく美味い

豚肉よりエスニック感があって・・

きっとまた作ると思う

ピリ辛にしても良さそうだ

ジャガイモを少しチンしたのも良かったと思う

しかしながら、蒸し物って簡単で美味いんだな

再発見!

 

手羽先のやわらか炒め03

ビールにぴったり!

大好きなメニューのひとつ

今回リニューアルというか、新しいバージョンが誕生したので紹介する

先日作った「豚肉の豆豉蒸し」がすごく美味かったのでそのソースを使ってみた

これまでのレシピはこちら!

作り方

手羽先は羽根の部分を切り落とし、食べやすいように関節にそって2分割

圧力鍋に手羽先と(切り落とした羽根部分も)ひたひたの水を加えて加熱

圧がかかってから10分加熱、その後15分放置

酒2、みりん1、豆豉醤1、
オイスターソース0.5、塩麹0.5、砂糖0.5くらいの調味液に

茹で上った手羽先を漬け込んで10分放置

その後、フライパンで調味液が半量になるくらいまで煮詰めた

味を見て、醤油、みりんで調整、照りをつけた

出来上がり

IMG_3048

すっごい柔らかい

豆豉醤やら塩麹の発酵調味料の効果だと思う

ビールにバチコーーン!

美味いです

大好きなメニューのバリエーションが増えた

 

手羽先のやわらか炒め02

先日作った手羽先のやわらか炒め(というか、やわらか煮かな)が美味かったので再びの巻

今日は豆板醤を加えてみた

作り方

手羽先は羽根の部分を切り落とし、食べやすいように関節にそって2分割

圧力鍋に手羽先と(切り落とした羽根部分も)ひたひたの水を加えて加熱

圧がかかってから10分加熱、その後15分放置した

(先日は15分加熱で柔らかすぎると感じたので10分加熱にした)

酒2、醤油1、みりん1、砂糖0.5くらいの調味液に豆板醤を少し加え、そこに茹で上った手羽先を漬け込んで10分

その後、フライパンで味をみながら調味液が半量になるくらいまで煮詰めた

出来上がり

img_1115

うわーーーー

豆板醤!やるなーーー

ピリッとめっちゃ美味ーい

ビールがめっっちゃすすみまっす!

ばくばく食えるし、ごくごく飲んでしまう!

白髪ネギも合う!

次回は切り落とした羽根もいっしょに炒めよおっと

もーーっと食べたいもん

 

鶏もも肉の皮パリパリ焼き03

鶏もも肉の皮パリパリ焼き、生わさびソース

7月13日に記事にした鶏もも肉の皮パリパリ焼きは焼いただけ

7月26日に記事にした鶏もも肉の皮パリパリ焼きはそのソースバージョン

今日のは「わさびソース」で仕上げる

先日の生わさびの残りが冷凍保存してあったのでそれを使ってしまおう!

皮をパリパリに焼き上げる方法

鶏もも肉の皮をパリパリに焼き上げる最適な方法が分った

ポイント1:フライパンはコールドスタートでOKすること、決して強火にしないこと、もちろん蓋はしない

ポイント2:皮目からじっくり焼くこと(当たり前)

ポイント3:皮目がフライパンの面にしっかり触れるようにすること(ターナーなどで軽く押さえるなど工夫)

ポイント4:重要!焼き始めに出て来る油や水分をペーパーなどで拭き取ること!

ポイント5:B面も同様にして焼いたら最後にもう一度A面を軽く焼いてパリパリに仕上げる

今日の作り方

もも肉は丁寧に脂を取り除いておいた

筋も切っておいた方がいいと思う

フライパンに少量の油を入れ、ニンニクのスライスを炒めた

一旦火からおろし、ニンニクを取り出したら、そのフライパンに!塩を振り、そこに鶏もも肉を皮目から投入

上記の「皮をパリパリに焼き上げる方法」で焼く

鶏もも肉の皮パリパリ焼き、生わさびソース

img_0987

生わさびを細かいおろし金でおろし、マヨネーズとレモンで調味してソースにした

ニンニクチップを添えて

生わさびソース美味い!

 

手羽先のやわらか炒め

すっかり秋だなあ

ビールがますます美味い

「手羽先のトロトロ煮」も大好きなのだが、今日はビールにバチコン!と合う手羽先を食べたい

そして今日は、さらに手っ取り早く!圧力鍋を使った

作り方

手羽先は羽根の部分を切り落とし、食べやすいように関節にそって2分割した

圧力鍋に手羽先と(切り落とした羽根部分も)ひたひたの水を加えて加熱

圧がかかってから15分加熱、その後15分放置した

酒2、醤油1、みりん1、砂糖0.5くらいの調味液を作り、そこに茹で上った手羽先を漬け込んで5分

その後、フライパンで味をみながら調味液が半量になるくらいまで煮詰めた

出来上がり

img_0995

かぶりつくとお肉がホロホロとくずれる

めっちゃ柔らかい!

ちょっと柔らかすぎるくらいなので、圧力鍋10分加熱くらいでも丁度いいかも知れない

七味をはらりと散らしたりするとたまらんぜよ

ばくばく食える、ごくごくビールが進む

めっちゃ美味い!

あ、ご飯でも食べたい!

マスター、あとでご飯ちょうだい!

ご飯にこのタレかけて↗

 

鶏もも肉の皮パリパリ焼き02

7月13日に記事にした鶏もも肉の皮パリパリ焼き

予告どおりソースバージョンを紹介する

焼くところまでは前と同じだが

作り方

もも肉は丁寧に脂を取り除いておく

皮は残し、脂は極力除く

筋も切っておくこと

フライパンに少量の油を入れ、ニンニクのスライスを炒める

ニンニクを取り出したら、そのフライパンに!塩を振り、そこに鶏もも肉を皮目から投入

弱火〜中火で焼く

その時、皮がパリパリし仕上がるようにターナーなどで少しもも肉をフライパンに押し付けるようにする

両面上手く焼いたら取り出して

そのフライパンでソースを作るが、余分な油があったらこの時点で少し減らすなり、調整しておく

フライパンを加熱しながら、酒、みりんを投入すると大きな火が上がる(気を付けられたし!)

味をみながら、醤油+焼き肉のタレを少し加えて、フライパンの底についた「うまみ?」を溶かすようにこそげてソースを作る

出来上がり

IMG_0387

皮、パリッパリだぜい!

肉の底辺にソースをつけて、白いご飯にワンバウンドさせて頂く

タレがついたご飯がまた美味いんだ!

これもご飯、わっさわっさいけます