「鶏肉」タグアーカイブ

ぼんじり

ぼんじりは、鶏肉の尻尾(テール)にあたる部分

尻尾の骨の付け根についているわずかな肉で

「ぼんじり」「ぼんぼち」などと呼ばれるが

三角形の形状をしている肉なので「さんかく」と呼んでいる焼き鳥屋もある

1羽の鶏から少量しかとれない部位なので希少価値が高く(?)、スーパーなどではほとんど見られない

見つけた

そんな「ぼんじり」をスーパーで見つけてしまった

「解凍品」と表示されているが、ハリがあって、結構な大きさがあるし、旨そう

勇気を出して(ダメでもいいやあ、と)買ってしまった

下処理

必ずやっておかなくてはいけない下処理がある

中骨に沿って包丁を入れると、黄色い球状の脂の塊がある

油壺というものらしいが、いかにもマズそうで、これを取り除いておかなくてはいけない

包丁でこそげて、丁寧にしっかり取り除く

あとは、面倒だが、中骨を肉から外しておくと食べやすく、旨さも増すと思う

フライパンに下処理したぼんじりを並べ

塩をして

上から水を入れた鍋をプレスをするように置いて

ゆっくりと焼いた

出来上がり

ゆっくり焼くと、すんげー油が出て

揚げたみたいになる

ごっつ美味い

専門店のあれ!とはちょっと違うけれど

カリッカリですごく美味い

居酒屋のより、こっちの方が好き

これはビールです

まっちがいない!

 

鶏胸肉のオイスターソース炒め

すごく簡単な美味しい料理

安いしね

昨日の記事と同じやり方で作る

鶏胸肉

鶏胸肉は安価で栄養のある素晴らしい食品のひとつであるが、

加熱し過ぎると、固くなったりパサパサしたり

昨日の記事で書いたように

多くのサイトなどで

繊維に垂直に包丁を入れる=繊維を断ち切るように切る

と、書かれているが・・・

私はその意見には賛成し難い

胸肉のパサパサした感じが強調されて

口当たりが良くないと感じる

鶏胸肉のオイスターソース炒め

胸肉は繊維に沿って一口大にスライスする

少しだけ塩コショウをして酒(紹興酒もよい)と片栗粉を振って混ぜ

水で固さを調整する(とろっとしているくらいに)

フライパンに油をひき、ゆっくりと弱火で加熱

途中で1度ひっくり返して、だいたい火が通ったら

オイスターソースで調味

加熱しすぎないように注意すること

出来上がり

柔らかくてすごく美味い

胸肉ってこんなに美味かったんだな、

と、感じると思う

やってみて!

 

炒め鶏胸肉のサンドイッチ

たまにはサンドイッチの記事もいいだろう

そういえば、現在のガックラのスタイルになった当初

2015年3月ごろ?

サンドイッチの記事とギターアンプの修理の記事が

交互に並んでいて・・?はてはて?なのだが・・

現在ではWonder Rainbow Factoryで一緒に演奏するようになった、A-yo氏から

「むちゃくちゃ面白い!」と、絶賛?されたことを思い出す

まさか?A-yo氏と組む?ことになるとは、あの時は夢にも想像できなかったが

何かの前触れか?シンクロニシティだったのかも知れない

(大げさだ!)

鶏胸肉の切り方

胸肉の繊維

胸肉は3つのパーツでできている

パーツごとに繊維の方向が違う

多くのサイトなどで

繊維に垂直に包丁を入れる=繊維を断ち切るように切る

と、書かれているが・・・

私はその意見には疑問を持っている

確かに筋肉繊維を細かく断ち切ることによって、

柔らかくなるというか・・・

ほろほろと崩れる感じにはなるが

胸肉のパサパサした感じが強調されて

口当たりが良くない

今日のやり方

胸肉は繊維の方向を見極めて、3つのパーツに分け

繊維に沿って薄くスライスする

塩コショウをして酒(紹興酒もよい)と片栗粉を振って混ぜ

水で固さを調整する(水が大事)

フライパンに油をひき、ゆっくりと弱火で加熱

途中で1度ひっくり返して、だいたい火が通ったら

加熱を止めて、放置する

味が足りなかったら、醤油やみりん、中華調味料などで調整すれば良い

この方法だと胸肉がパサっとならず、ジューシーに美味しく仕上がる

炒め鶏胸肉のサンドイッチ

トーストしたパン

一番好きな10枚切り

こっち側にマヨネーズ

あっち側にスライスチーズ

サンドイッチ革命以降、このスタイルになった

キャベツたっぷり

炒めた胸肉のスライス

ケチャ

トマト

出来上がり

野菜たっぷり

がぶりとかぶりつくと、

胸肉ちゅるん

ボリュームがあって、かつ

あっさり、すっきり

アイスティーをごくごく

うんまーーい

 

鶏とかぼちゃの蒸し物02

鶏とかぼちゃの蒸し物

昨年5月に記事にしている

今年のかぼちゃはすごく甘くて美味しいので

砂糖なしでやってみる

作り方

鶏もも肉は筋を切るように細かく切った

豆板醤 小0.5
甜麺醤 小1
しょうゆ 小1〜2
紹興酒 大1
五香粉 小0.1
片栗粉 小1?

全てを合わせて混ぜ、少量の水で固さを調整

かぼちゃは5mm厚さの一口大に切った

器にかぼちゃを敷いて鶏肉を広げてのせ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で12~13分蒸す

出来上がり

うわー、甘〜い

前回と違って、砂糖を加えてないが

かえって甘い気がする

ニンニクもショウガもごまも加えていないので

ストレートにかぼちゃの旨さ、甘さを感じる

うんまーーい

蒸し物、美味しいのでやってみて!

 

ゴロゴロつくね

先日の「鶏胸肉deつくね」の時の啓示

「今度は包丁で粗みじんでやってみよう

そうしよう、そうしよう」

なので、

やってみた

ゴロゴロつくね

作り方は先日の「鶏胸肉deつくね」とほぼ同じだが

フープロは使わず、

鶏胸肉は5〜8mm角くらいの大きさに切った(テキトー)

玉ねぎはみじん切り

すりおろした生姜、卵白、片栗粉、酒、ちょっと塩と水、を加えて

とろとろの肉をフライパンでゆっくり焼いて

一度取り出したら

同じフライパンに、酒、みりん、醤油、砂糖を加えてタレを作り

ネギのみじん切りを加えて、肉を戻し入れた

出来上がり

かぶりつくと、鶏肉がほどける

卵黄がずるい!

そして、肉のゴロゴロがたまらんぞ!

ゴロゴロの場合は片栗粉をもう少し増量したほうがいいかも

備忘録として:今回、片栗粉小さじ1くらいだったけど、小さじ2くらい加えていいと思う

ビールでも、ワインでも、焼酎でも(もちろんご飯でも)

これは、飲みすぎるなあ

閑話休題

女子ソフトボール・世界選手権:日本6-7米国

延長10回、日本はサヨナラで負けて、銀メダルだったけど

すごい試合だった

痺れたなあ

お昼のカナダ戦で勝ち上がってのダブルヘッダーで

上野選手はその日、249球投げ切って!の健闘だった

実際、ちょっと飲みすぎた

すごかったよお

 

鶏胸肉deつくね

スーパーで鶏胸肉の大パックが「超目玉」の安売りをしていて

買ってしまった

これまでにも鶏胸肉の調理法については色々と記事にしてきたが

今日はつくねにしよう!と啓示があった(大げさな!)

鶏胸肉deつくね

適当な大きさに切った鶏胸肉と玉ねぎ

すりおろした生姜、卵白、片栗粉、酒、ちょっと塩と水、を加えて

フープロでぶるった

とろとろの肉をフライパンでゆっくり焼いて

一度取り出したら

同じフライパンに、酒、みりん、醤油、砂糖を加えてタレを作り

ネギのみじん切りを加えて、肉を戻し入れた

出来上がり

卵黄をソースにしていただきます

うわあ、ふわっふわ

ビールがすすみます

今日はフープロでやったけど、もっとお肉ゴツゴツしていてもいいかも?

今度は包丁で粗みじんでやってみよう

そうしよう、そうしよう

 

茹で鶏

鶏胸肉の調理の仕方は、いくつも紹介してきた

安価で栄養価も高く

疲労回復に効果があるようだ

蒸し鶏も美味いんだけど

今日はちょっぴりエスニックに行ってみよう

茹で鶏

鶏胸肉に塩を振り、バットなどに約10分置いた(室温にする)

蓋のできる鍋にたっぷりの湯を沸かし、

生姜1片とネギの捨てるところ、酒をちょっぴり加えて

鶏胸肉を入れて、再沸騰したら火を止めて蓋をし

そのまま放置

胸肉の大きさによるが、10分くらいで取り出し、余熱で完成させるのが一番良い(一番柔らかく完成する)

面倒ならば湯が冷めるまで放っておいても大丈夫

どのくらい火が入っているかは、触ってみて学習すれば、硬さでわかるようになる

出来上がり

大変簡単で、驚くほど柔らかく仕上がる

基本的に胸肉にはほとんど味が付いていないので

食べる前に、塩や醤油で味をつける必要がある

ポン酢やわさび醤油でも十分にうまいが

今日はパクチー醤油で

パクチーをみじん切りにして

醤油 たっぷり 砂糖、酢、ゴマ油 、豆板醤を各ちょっぴり

20秒ほどチンした

Sorry No Picture

我が農園にパクチーの花

花は可愛いんだけど、薹(とう)が立って硬くなっていく

蕾や花周辺の細かい葉っぱを含めて

早めに刈り取ってやると、良いそうだ

ちなみに

収穫したてのパクチーは、ものすごく香る

香りが強すぎて、生では頂きにくいので今日は加熱した

収穫したものをタッパーなどに入れて

冷蔵庫にしまっておくと、ちょうど良くなる

薹(とう)が立つ前に収穫して、醤油などに漬け込んでしまうといいかもしれない

検討してみよう

茹で汁

茹で汁もすごく美味しくなっているから

捨てちゃダメだよ

冷蔵庫にしまっておくと表面に脂が固まるから

それを取り去って、スープとして流用する

私だったらラーメンだけど

冷たいスープや、冷たい麺にも応用できそう

そうか!

熱いうちに味をつけてしまって、冷やしておけばいいのか

そうだ!

今度やってみよう!

神の啓示をありがとう\(-ω- )

 

チキン・デ・ナポリ・デラックス・エクストラ

ナポリタンをデラックスに仕上げて

ナポリ・デラックスを作って

美味かったので、それを

チキン・デ・ナポリ・デラックスに発展させた

そしてこの度、それを、さらにブラッシュアップさせた

チキン・デ・ナポリ・デラックス・エクストラ

細かく刻んだニンニクをオリーブオイルでゆっくりと炒めた

細く一口大に切った鶏もも肉をフライパンに投入して少し塩コショウをして

軽く火が入ったら、玉ねぎをくし切りを加えた

トマト(大1個)をサイコロに刻んで加えて更に炒めた

茹で上がったパスタを加えたら、ケチャップで調味

茹で汁を少し加えてソースを調節

隠し味には「昆布茶」をパラパラ

出来上がり

前回のチキン・デ・ナポリ・デラックスはニンニクを入れなかったが

やっぱニンニク要ります

ニンニク入れるとエクストラになる

うんまーーい

トマトもたっぷりのエクストラが美味い

もう、ナポリタンぢゃなくなってるけどね

美味いです

ふふふ

 

 

 

親子小丼

今日はむやみにお腹が空く日

お腹が空くのは良いことだし

食べたいものを食べるのは良いことだ

閑話休題

私の父の姉(叔母)に関する思い出話

叔母は滋賀県の山の中のお寺に嫁いだ

幼い頃から、この叔母の家(お寺)には行ったことがあったが・・・

この叔母、「お寺のお母さん」ということもあるのだろうが、

思い切り「達観している人」だった

達観な思い出

ある時、孫たちが「おばあちゃん、お腹すいた」と言うと、

叔母はしみじみと「よかったなー」と答えた

孫達は「????」で

「なんで良かったん?」と聞き返す

叔母「お腹すかへんかったら、困るで。美味しいもんも食べられへん」

まさに達観!

 

話を戻して

お腹が空くのは良いことだし

食べたいものを食べるのは良いことだ

親子丼が食べたい

でも、さっきもサンドイッチ食べたばかりだし、親子丼一杯食べると食べ過ぎだな

腹がいっぱいになりすぎる

だったら小丼にすればいいぢゃないか

で!

親子小丼

作り方は、こちらとか、こちらを参考にしてください

今日は鶏肉に湯沸かし器の熱い湯をかけて、ささっと霜降りにしてから作った

これって、ズボラなのか、丁寧なのか?

お腹が空いたら、食べたいものを、食べたいだけ作って食べる

なんと素晴らしいことだ!

漬物もあるし

完璧!

ご造作!

 

鳥もも肉のSuper皮パリパリ焼き

これまでに何度も「皮パリパリ焼き」についてレポートしてきた

これまでで一番有用な記事はこちら

その他にも、手羽先で作ったり手羽中だったりソースを作ったり

このサイトの検索に「皮パリ」と入力していただくと、多くの記事が選択される

ああ、楽しい

そしてそのSuperな皮パリが完成した

作り方

もも肉は丁寧に脂を取り除いておくこと

皮は残し、脂は極力除く

筋も切って、厚さを均一になるように切り目を入れておく

そして、

塩をパラパラと振って、15分ほど寝かす(ここ重要)

汗をかかせて、その水分をペーパーなどで拭き取ってから

コールドスタートのフライパンに鶏もも肉を皮目をべったりつけて

弱火〜中火で焼く

焼き目がつくように、水を入れた鍋を上から乗せて、フライパンに皮目を押し付けるようにプレス

出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る(重要)

焼き目がついたら、ひっくり返して

B面も同様に水を入れた鍋でプレスしながら、出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る

B面が焼けたら、もう一度ひっくり返して

最後のA面の仕上げは鍋プレスなしで、ちょっと火力を上げてパリッと仕上げる

ソース

もも肉が焼けたら取り出し、そのフライパンでソースを作る

フライパンを加熱しながら、酒、みりんを投入すると大きな火が上がるので気を付けられたし!

バルサミコ酢、醤油(4種全部同量でOK )、フライパンの底についた「うまみ?」を溶かすようにこそげてソースを作る

味を見て、焼き肉のタレを少し加えて、一煮立ちしたら

出来上がり

めっちゃ皮パリッパリ!

すごく美味いぞ!

ソースをちょっぴりつけていただいたが

ソースなしで、塩だけでもすごくうまい

冷めてもパリパリを維持している

ご飯でもビールでも

ワインでも焼酎でも

これは守備範囲が広いです

閑話休題

まだ、表題やらメニューの英文字が全部大文字で表示される現象が解消されていない

頑張って直します