「鶏肉」タグアーカイブ

ゴロゴロつくね

先日の「鶏胸肉deつくね」の時の啓示

「今度は包丁で粗みじんでやってみよう

そうしよう、そうしよう」

なので、

やってみた

ゴロゴロつくね

作り方は先日の「鶏胸肉deつくね」とほぼ同じだが

フープロは使わず、

鶏胸肉は5〜8mm角くらいの大きさに切った(テキトー)

玉ねぎはみじん切り

すりおろした生姜、卵白、片栗粉、酒、ちょっと塩と水、を加えて

とろとろの肉をフライパンでゆっくり焼いて

一度取り出したら

同じフライパンに、酒、みりん、醤油、砂糖を加えてタレを作り

ネギのみじん切りを加えて、肉を戻し入れた

出来上がり

かぶりつくと、鶏肉がほどける

卵黄がずるい!

そして、肉のゴロゴロがたまらんぞ!

ゴロゴロの場合は片栗粉をもう少し増量したほうがいいかも

備忘録として:今回、片栗粉小さじ1くらいだったけど、小さじ2くらい加えていいと思う

ビールでも、ワインでも、焼酎でも(もちろんご飯でも)

これは、飲みすぎるなあ

閑話休題

女子ソフトボール・世界選手権:日本6-7米国

延長10回、日本はサヨナラで負けて、銀メダルだったけど

すごい試合だった

痺れたなあ

お昼のカナダ戦で勝ち上がってのダブルヘッダーで

上野選手はその日、249球投げ切って!の健闘だった

実際、ちょっと飲みすぎた

すごかったよお

 

鶏胸肉deつくね

スーパーで鶏胸肉の大パックが「超目玉」の安売りをしていて

買ってしまった

これまでにも鶏胸肉の調理法については色々と記事にしてきたが

今日はつくねにしよう!と啓示があった(大げさな!)

鶏胸肉deつくね

適当な大きさに切った鶏胸肉と玉ねぎ

すりおろした生姜、卵白、片栗粉、酒、ちょっと塩と水、を加えて

フープロでぶるった

とろとろの肉をフライパンでゆっくり焼いて

一度取り出したら

同じフライパンに、酒、みりん、醤油、砂糖を加えてタレを作り

ネギのみじん切りを加えて、肉を戻し入れた

出来上がり

卵黄をソースにしていただきます

うわあ、ふわっふわ

ビールがすすみます

今日はフープロでやったけど、もっとお肉ゴツゴツしていてもいいかも?

今度は包丁で粗みじんでやってみよう

そうしよう、そうしよう

 

茹で鶏

鶏胸肉の調理の仕方は、いくつも紹介してきた

安価で栄養価も高く

疲労回復に効果があるようだ

蒸し鶏も美味いんだけど

今日はちょっぴりエスニックに行ってみよう

茹で鶏

鶏胸肉に塩を振り、バットなどに約10分置いた(室温にする)

蓋のできる鍋にたっぷりの湯を沸かし、

生姜1片とネギの捨てるところ、酒をちょっぴり加えて

鶏胸肉を入れて、再沸騰したら火を止めて蓋をし

そのまま放置

胸肉の大きさによるが、10分くらいで取り出し、余熱で完成させるのが一番良い(一番柔らかく完成する)

面倒ならば湯が冷めるまで放っておいても大丈夫

どのくらい火が入っているかは、触ってみて学習すれば、硬さでわかるようになる

出来上がり

大変簡単で、驚くほど柔らかく仕上がる

基本的に胸肉にはほとんど味が付いていないので

食べる前に、塩や醤油で味をつける必要がある

ポン酢やわさび醤油でも十分にうまいが

今日はパクチー醤油で

パクチーをみじん切りにして

醤油 たっぷり 砂糖、酢、ゴマ油 、豆板醤を各ちょっぴり

20秒ほどチンした

Sorry No Picture

我が農園にパクチーの花

花は可愛いんだけど、薹(とう)が立って硬くなっていく

蕾や花周辺の細かい葉っぱを含めて

早めに刈り取ってやると、良いそうだ

ちなみに

収穫したてのパクチーは、ものすごく香る

香りが強すぎて、生では頂きにくいので今日は加熱した

収穫したものをタッパーなどに入れて

冷蔵庫にしまっておくと、ちょうど良くなる

薹(とう)が立つ前に収穫して、醤油などに漬け込んでしまうといいかもしれない

検討してみよう

茹で汁

茹で汁もすごく美味しくなっているから

捨てちゃダメだよ

冷蔵庫にしまっておくと表面に脂が固まるから

それを取り去って、スープとして流用する

私だったらラーメンだけど

冷たいスープや、冷たい麺にも応用できそう

そうか!

熱いうちに味をつけてしまって、冷やしておけばいいのか

そうだ!

今度やってみよう!

神の啓示をありがとう\(-ω- )

 

チキン・デ・ナポリ・デラックス・エクストラ

ナポリタンをデラックスに仕上げて

ナポリ・デラックスを作って

美味かったので、それを

チキン・デ・ナポリ・デラックスに発展させた

そしてこの度、それを、さらにブラッシュアップさせた

チキン・デ・ナポリ・デラックス・エクストラ

細かく刻んだニンニクをオリーブオイルでゆっくりと炒めた

細く一口大に切った鶏もも肉をフライパンに投入して少し塩コショウをして

軽く火が入ったら、玉ねぎをくし切りを加えた

トマト(大1個)をサイコロに刻んで加えて更に炒めた

茹で上がったパスタを加えたら、ケチャップで調味

茹で汁を少し加えてソースを調節

隠し味には「昆布茶」をパラパラ

出来上がり

前回のチキン・デ・ナポリ・デラックスはニンニクを入れなかったが

やっぱニンニク要ります

ニンニク入れるとエクストラになる

うんまーーい

トマトもたっぷりのエクストラが美味い

もう、ナポリタンぢゃなくなってるけどね

美味いです

ふふふ

 

 

 

親子小丼

今日はむやみにお腹が空く日

お腹が空くのは良いことだし

食べたいものを食べるのは良いことだ

閑話休題

私の父の姉(叔母)に関する思い出話

叔母は滋賀県の山の中のお寺に嫁いだ

幼い頃から、この叔母の家(お寺)には行ったことがあったが・・・

この叔母、「お寺のお母さん」ということもあるのだろうが、

思い切り「達観している人」だった

達観な思い出

ある時、孫たちが「おばあちゃん、お腹すいた」と言うと、

叔母はしみじみと「よかったなー」と答えた

孫達は「????」で

「なんで良かったん?」と聞き返す

叔母「お腹すかへんかったら、困るで。美味しいもんも食べられへん」

まさに達観!

 

話を戻して

お腹が空くのは良いことだし

食べたいものを食べるのは良いことだ

親子丼が食べたい

でも、さっきもサンドイッチ食べたばかりだし、親子丼一杯食べると食べ過ぎだな

腹がいっぱいになりすぎる

だったら小丼にすればいいぢゃないか

で!

親子小丼

作り方は、こちらとか、こちらを参考にしてください

今日は鶏肉に湯沸かし器の熱い湯をかけて、ささっと霜降りにしてから作った

これって、ズボラなのか、丁寧なのか?

お腹が空いたら、食べたいものを、食べたいだけ作って食べる

なんと素晴らしいことだ!

漬物もあるし

完璧!

ご造作!

 

鳥もも肉のSuper皮パリパリ焼き

これまでに何度も「皮パリパリ焼き」についてレポートしてきた

これまでで一番有用な記事はこちら

その他にも、手羽先で作ったり手羽中だったりソースを作ったり

このサイトの検索に「皮パリ」と入力していただくと、多くの記事が選択される

ああ、楽しい

そしてそのSuperな皮パリが完成した

作り方

もも肉は丁寧に脂を取り除いておくこと

皮は残し、脂は極力除く

筋も切って、厚さを均一になるように切り目を入れておく

そして、

塩をパラパラと振って、15分ほど寝かす(ここ重要)

汗をかかせて、その水分をペーパーなどで拭き取ってから

コールドスタートのフライパンに鶏もも肉を皮目をべったりつけて

弱火〜中火で焼く

焼き目がつくように、水を入れた鍋を上から乗せて、フライパンに皮目を押し付けるようにプレス

出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る(重要)

焼き目がついたら、ひっくり返して

B面も同様に水を入れた鍋でプレスしながら、出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る

B面が焼けたら、もう一度ひっくり返して

最後のA面の仕上げは鍋プレスなしで、ちょっと火力を上げてパリッと仕上げる

ソース

もも肉が焼けたら取り出し、そのフライパンでソースを作る

フライパンを加熱しながら、酒、みりんを投入すると大きな火が上がるので気を付けられたし!

バルサミコ酢、醤油(4種全部同量でOK )、フライパンの底についた「うまみ?」を溶かすようにこそげてソースを作る

味を見て、焼き肉のタレを少し加えて、一煮立ちしたら

出来上がり

めっちゃ皮パリッパリ!

すごく美味いぞ!

ソースをちょっぴりつけていただいたが

ソースなしで、塩だけでもすごくうまい

冷めてもパリパリを維持している

ご飯でもビールでも

ワインでも焼酎でも

これは守備範囲が広いです

閑話休題

まだ、表題やらメニューの英文字が全部大文字で表示される現象が解消されていない

頑張って直します

 

手羽中皮パリ焼き

これ、メッチャ美味ーい

ど真ん中、どストレート!

手羽中皮パリ焼き

手羽中に適量の塩を振って

15分程度、汗をかかせる?ように放置

出てきた水をペーパーなどで拭きとって

コールドスタートのフライパンでゆっくり焼いた

出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る

焼き目がついたら、ひっくり返して

焼き目がつくように、水を入れた鍋を上から乗せてフライパンに押し付けるようにした

(鍋底はアルミホイルなどでガードすれば良い。出てきた水分などはこまめにふき取ること)

出来上がり

味付けは塩だけ、油もひかずに焼いただけ

すご〜〜く美味〜〜い

ビールにばちこーーん

いっくらでも食べられる

 

親子台抜き

昨日より10℃くらい気温が低いらしい

寒いね

台抜き

丼ものの「台=ご飯」を抜いたものをこう呼ぶようだ

丼ものの具だけを皿に盛っただけの「なんてこたないメニュー」ではあるが

「台抜き」と呼ぶと美味そうではないか

天ぬき

蕎麦屋で「天ぬき」というと、天ぷらそばのそばを抜いたもの

つまりは「つゆに浸かった天ぷら」のことを示し

一杯やるときの「つまみ」として注文するらしい

「台ぬき」と理論的には適合しないから、想像するに

「天ぷらそば、台ぬきで」が、だんだん省略されて「天・ぬき」となったと思われる(個人的考察なので、信じるな)

親子台抜き

今日は鶏肉を霜降りにしてから作った

鶏もも肉は筋を切って1.5cm角に切り、熱い湯(80〜90℃くらい)にくぐらせた

ボールなどに引き上げたら、熱いうちにそばつゆの原液を振りかけた

玉ねぎは繊維に沿って3mm厚さに切り、冷たいフライパンに敷き詰め、その上に霜降り、つゆかけした鶏肉を並べた

蓋をして蒸し焼きにし、ぐるっと上下を混ぜたら、ボールに残ったつゆをかけた

味を見て、酒、みりん、醤油などで調味(砂糖をほんの少し)

溶きほぐした卵は2度に分けて半熟に仕上げた

出来上がり

霜降りしたことであっさりしていて

いくらでも食べられる

つゆだくでご飯がべちゃっとするのが嫌な人は是非「台抜き」で

今日はご飯とあわせたけど(きゅうりのぬか漬けも挟んだぜい、ヘッヘッヘ)

ビールやお酒のおかずとしてもいける

どんどん台抜いて行こう

閑話休題

またまた始まります

孤独のグルメSeason7

テレビ東京

明日金曜日深夜0:12〜

お忘れなきよう

 

鶏のカシューナッツ炒め

春ですな

なぜか春になると食べたくなるメニューだ

鶏のカシューナッツ炒め

今日は前回とちょっと違う方法でやってみた

鶏もも肉は脂の部分を取りさって一口大に切る

筋は切っておいたほうが良い

今日は少しだけ塩胡椒して紹興酒を少し、片栗粉を小1/2、醤油を小1くらい振りかけて揉んでおいた

ピーマンは種を取って適当な大きさに切る

内側のふわふわしたところも丁寧に取った方が美味い

今日は「ばえ」を考慮して三角形に切った

ニンニク・しょうが・ねぎのみじん切り、豆板醤を炒めて香りを出す

カシューナッツ・鶏肉をこんがり炒める

カシューナッツは、最後に加える方法もあるが、私は色づくくらいに炒めた方が好きだ(焦げないように気をつける)

鶏肉の片面が香ばしく焼けたら裏返して、8分通り火が通ったところでピーマンを投入

オイスターソースで味を付ける

出来上がり

この料理は「ちょっと濃いめ」が良いと思う

中華だしペーストを少し加えても良いと思う

ビールでも、ご飯でも

簡単ですごくうまいぞ

 

鶏手羽元の赤ワイン煮02

今日も暖かい

この季節は花粉もあって、なんだか眠いね

「鶏手羽元の赤ワイン煮」は2015年7月にも記事にしているが、

今回、ものすごく上手くできたので備忘録として記しておく

鶏手羽元の赤ワイン煮

何度も書いているが、飲み残しのワインが捨てられない

豚もワインで煮込むと美味いが、今日は鶏手羽元を煮込むことにした

圧力鍋に鶏手羽元とワインをドバドバドバ

豆鼓醤(トウチージャン)、オイスターソース、塩麹を各小1

酒、みりん、醤油を各大1

豆板醤をほんの少し

ハチミツをぐるりと回し掛けて

いろんなプロテアーゼがタンパク質をアミノ酸に分解してくれることを期待しつつ30分放置

ひたひたに水を加えてから加熱

圧がかかってから15分加熱して、冷めるまで放置

食べる前に味を見て、フライパンで、酒、みりん、醤油を加えてあおった

出来上がり

すっげー美味い

軟骨まで柔らかくて、いくらでも食べられる

キャベツ食べると、またいける

やばい

食べすぎる