「鶏肉」タグアーカイブ

チキン・デ・ナポリ・デラックス・エクストラ

ナポリタンをデラックスに仕上げて

ナポリ・デラックスを作って

美味かったので、それを

チキン・デ・ナポリ・デラックスに発展させた

そしてこの度、それを、さらにブラッシュアップさせた

チキン・デ・ナポリ・デラックス・エクストラ

細かく刻んだニンニクをオリーブオイルでゆっくりと炒めた

細く一口大に切った鶏もも肉をフライパンに投入して少し塩コショウをして

軽く火が入ったら、玉ねぎをくし切りを加えた

トマト(大1個)をサイコロに刻んで加えて更に炒めた

茹で上がったパスタを加えたら、ケチャップで調味

茹で汁を少し加えてソースを調節

隠し味には「昆布茶」をパラパラ

出来上がり

前回のチキン・デ・ナポリ・デラックスはニンニクを入れなかったが

やっぱニンニク要ります

ニンニク入れるとエクストラになる

うんまーーい

トマトもたっぷりのエクストラが美味い

もう、ナポリタンぢゃなくなってるけどね

美味いです

ふふふ

 

 

 

親子小丼

今日はむやみにお腹が空く日

お腹が空くのは良いことだし

食べたいものを食べるのは良いことだ

閑話休題

私の父の姉(叔母)に関する思い出話

叔母は滋賀県の山の中のお寺に嫁いだ

幼い頃から、この叔母の家(お寺)には行ったことがあったが・・・

この叔母、「お寺のお母さん」ということもあるのだろうが、

思い切り「達観している人」だった

達観な思い出

ある時、孫たちが「おばあちゃん、お腹すいた」と言うと、

叔母はしみじみと「よかったなー」と答えた

孫達は「????」で

「なんで良かったん?」と聞き返す

叔母「お腹すかへんかったら、困るで。美味しいもんも食べられへん」

まさに達観!

 

話を戻して

お腹が空くのは良いことだし

食べたいものを食べるのは良いことだ

親子丼が食べたい

でも、さっきもサンドイッチ食べたばかりだし、親子丼一杯食べると食べ過ぎだな

腹がいっぱいになりすぎる

だったら小丼にすればいいぢゃないか

で!

親子小丼

作り方は、こちらとか、こちらを参考にしてください

今日は鶏肉に湯沸かし器の熱い湯をかけて、ささっと霜降りにしてから作った

これって、ズボラなのか、丁寧なのか?

お腹が空いたら、食べたいものを、食べたいだけ作って食べる

なんと素晴らしいことだ!

漬物もあるし

完璧!

ご造作!

 

鳥もも肉のSuper皮パリパリ焼き

これまでに何度も「皮パリパリ焼き」についてレポートしてきた

これまでで一番有用な記事はこちら

その他にも、手羽先で作ったり手羽中だったりソースを作ったり

このサイトの検索に「皮パリ」と入力していただくと、多くの記事が選択される

ああ、楽しい

そしてそのSuperな皮パリが完成した

作り方

もも肉は丁寧に脂を取り除いておくこと

皮は残し、脂は極力除く

筋も切って、厚さを均一になるように切り目を入れておく

そして、

塩をパラパラと振って、15分ほど寝かす(ここ重要)

汗をかかせて、その水分をペーパーなどで拭き取ってから

コールドスタートのフライパンに鶏もも肉を皮目をべったりつけて

弱火〜中火で焼く

焼き目がつくように、水を入れた鍋を上から乗せて、フライパンに皮目を押し付けるようにプレス

出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る(重要)

焼き目がついたら、ひっくり返して

B面も同様に水を入れた鍋でプレスしながら、出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る

B面が焼けたら、もう一度ひっくり返して

最後のA面の仕上げは鍋プレスなしで、ちょっと火力を上げてパリッと仕上げる

ソース

もも肉が焼けたら取り出し、そのフライパンでソースを作る

フライパンを加熱しながら、酒、みりんを投入すると大きな火が上がるので気を付けられたし!

バルサミコ酢、醤油(4種全部同量でOK )、フライパンの底についた「うまみ?」を溶かすようにこそげてソースを作る

味を見て、焼き肉のタレを少し加えて、一煮立ちしたら

出来上がり

めっちゃ皮パリッパリ!

すごく美味いぞ!

ソースをちょっぴりつけていただいたが

ソースなしで、塩だけでもすごくうまい

冷めてもパリパリを維持している

ご飯でもビールでも

ワインでも焼酎でも

これは守備範囲が広いです

閑話休題

まだ、表題やらメニューの英文字が全部大文字で表示される現象が解消されていない

頑張って直します

 

手羽中皮パリ焼き

これ、メッチャ美味ーい

ど真ん中、どストレート!

手羽中皮パリ焼き

手羽中に適量の塩を振って

15分程度、汗をかかせる?ように放置

出てきた水をペーパーなどで拭きとって

コールドスタートのフライパンでゆっくり焼いた

出てきた油や水分をこまめにペーパーでふき取る

焼き目がついたら、ひっくり返して

焼き目がつくように、水を入れた鍋を上から乗せてフライパンに押し付けるようにした

(鍋底はアルミホイルなどでガードすれば良い。出てきた水分などはこまめにふき取ること)

出来上がり

味付けは塩だけ、油もひかずに焼いただけ

すご〜〜く美味〜〜い

ビールにばちこーーん

いっくらでも食べられる

 

親子台抜き

昨日より10℃くらい気温が低いらしい

寒いね

台抜き

丼ものの「台=ご飯」を抜いたものをこう呼ぶようだ

丼ものの具だけを皿に盛っただけの「なんてこたないメニュー」ではあるが

「台抜き」と呼ぶと美味そうではないか

天ぬき

蕎麦屋で「天ぬき」というと、天ぷらそばのそばを抜いたもの

つまりは「つゆに浸かった天ぷら」のことを示し

一杯やるときの「つまみ」として注文するらしい

「台ぬき」と理論的には適合しないから、想像するに

「天ぷらそば、台ぬきで」が、だんだん省略されて「天・ぬき」となったと思われる(個人的考察なので、信じるな)

親子台抜き

今日は鶏肉を霜降りにしてから作った

鶏もも肉は筋を切って1.5cm角に切り、熱い湯(80〜90℃くらい)にくぐらせた

ボールなどに引き上げたら、熱いうちにそばつゆの原液を振りかけた

玉ねぎは繊維に沿って3mm厚さに切り、冷たいフライパンに敷き詰め、その上に霜降り、つゆかけした鶏肉を並べた

蓋をして蒸し焼きにし、ぐるっと上下を混ぜたら、ボールに残ったつゆをかけた

味を見て、酒、みりん、醤油などで調味(砂糖をほんの少し)

溶きほぐした卵は2度に分けて半熟に仕上げた

出来上がり

霜降りしたことであっさりしていて

いくらでも食べられる

つゆだくでご飯がべちゃっとするのが嫌な人は是非「台抜き」で

今日はご飯とあわせたけど(きゅうりのぬか漬けも挟んだぜい、ヘッヘッヘ)

ビールやお酒のおかずとしてもいける

どんどん台抜いて行こう

閑話休題

またまた始まります

孤独のグルメSeason7

テレビ東京

明日金曜日深夜0:12〜

お忘れなきよう

 

鶏のカシューナッツ炒め

春ですな

なぜか春になると食べたくなるメニューだ

鶏のカシューナッツ炒め

今日は前回とちょっと違う方法でやってみた

鶏もも肉は脂の部分を取りさって一口大に切る

筋は切っておいたほうが良い

今日は少しだけ塩胡椒して紹興酒を少し、片栗粉を小1/2、醤油を小1くらい振りかけて揉んでおいた

ピーマンは種を取って適当な大きさに切る

内側のふわふわしたところも丁寧に取った方が美味い

今日は「ばえ」を考慮して三角形に切った

ニンニク・しょうが・ねぎのみじん切り、豆板醤を炒めて香りを出す

カシューナッツ・鶏肉をこんがり炒める

カシューナッツは、最後に加える方法もあるが、私は色づくくらいに炒めた方が好きだ(焦げないように気をつける)

鶏肉の片面が香ばしく焼けたら裏返して、8分通り火が通ったところでピーマンを投入

オイスターソースで味を付ける

出来上がり

この料理は「ちょっと濃いめ」が良いと思う

中華だしペーストを少し加えても良いと思う

ビールでも、ご飯でも

簡単ですごくうまいぞ

 

鶏手羽元の赤ワイン煮02

今日も暖かい

この季節は花粉もあって、なんだか眠いね

「鶏手羽元の赤ワイン煮」は2015年7月にも記事にしているが、

今回、ものすごく上手くできたので備忘録として記しておく

鶏手羽元の赤ワイン煮

何度も書いているが、飲み残しのワインが捨てられない

豚もワインで煮込むと美味いが、今日は鶏手羽元を煮込むことにした

圧力鍋に鶏手羽元とワインをドバドバドバ

豆鼓醤(トウチージャン)、オイスターソース、塩麹を各小1

酒、みりん、醤油を各大1

豆板醤をほんの少し

ハチミツをぐるりと回し掛けて

いろんなプロテアーゼがタンパク質をアミノ酸に分解してくれることを期待しつつ30分放置

ひたひたに水を加えてから加熱

圧がかかってから15分加熱して、冷めるまで放置

食べる前に味を見て、フライパンで、酒、みりん、醤油を加えてあおった

出来上がり

すっげー美味い

軟骨まで柔らかくて、いくらでも食べられる

キャベツ食べると、またいける

やばい

食べすぎる

 

手羽先の皮パリパリ焼きw/tタレ

昨年末の

「手羽先の皮パリパリ焼き」の記事で

最後に「白いご飯には、タレが欲しいかなあ」と書いた

de、やってみた

手羽先の皮パリパリ焼きw/tタレ

やり方はいつもと同じ

フライパンはコールドスタート

フライパンにパラパラと塩を振り、切った手羽先の皮目を下にして

上から、もう一度、塩をほんの少し、パラパラと振っておく

今回はタレ!前提なので塩は控えた

油は要らない、弱火でゆっくりと加熱しながら、手羽から出てくる油分、水分をペーパーでふき取る

蓋はしてはいけない

焼き目がついたら、ひっくり返してB面も焼く

常にペーパーで手羽から出てくる油分、水分をペーパーでふき取ること!重要!

タレ

焼けた手羽を取り出したフライパンに

酒、みりん、醤油をじゅわーんと沸騰させて

焼肉のタレ(甘口)を少し加え

ちょっと煮詰めた

出来上がり

パリッパリの手羽に

ちょこっと甘いタレをかけていただく

ご飯にもすごく合うけど、

手づかみで食べたいから、やっぱビールがいいなあ

タレをピリ辛にしてもいいかもな

うふふふふ

 

福岡づくり

年末に買った「9工場の一番搾り飲みくらべセット」

始めました

「冷やし中華か?!」(独りツッコミ)

福岡づくり

福岡の冬のうまかもんをつつきながら、

仲間と語らい時間も忘れて酌み交わすのにぴったりの、うま味がありながら、

気持ちよく飲みほせる後味の良い、

すっきりとしたおいしさ。

福岡県産大麦麦芽100%使用

前飲んだ「47都道府県」は屋台のイラストだったけど

今回の「9工場」は祇園山笠が描かれている

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5%

レポ

ファーストインプレッション=コクがある

でも、キレ!抜群!

うまーーい

甘い香りもあるが、男らしい?というか

キレ良く、さっぱりしていて、大変美味い

直球で美味いぞ!

1本しかないと思うと・・・

ああ、寂しい

毎日でも飲みたい

手羽元のやわらか炒め

何度か紹介している「手羽先のやわらか炒め」を手羽元でやってみた

作り方

今日は圧力鍋は使用せず

手羽元をひたひたの水のみで30分茹でて

酒2、みりん1、豆豉醤1、
オイスターソース0.5、塩麹0.5、砂糖0.5くらいの調味液に

茹で上った手羽先を漬け込んで10分放置

その後、フライパンで調味液が半量になるくらいまで煮詰めた

味を見て、醤油、みりんで調整、照りをつけた

出来上がり

豆豉醤と塩麹の発酵調味料の効果で、柔らかく出来上がる

軟骨部分も美味しくいただける

ふっふっふ

ビールがぐびぐび、美味かばい

 

手羽先の皮パリパリ焼き

新メニュー出来!

皮パリッパリでビールにバッチリ!

「鶏もも肉の皮パリパリ焼き」については、これまで何度か記事にしている

「鳥取に乾杯」では皮をパリパリにするコツについても書いている

同じ焼き方?で手羽先も「パリパリうまうま」にできたので紹介したい

手羽先の皮パリパリ焼き

作り方

手羽先は羽根の部分を切り落とし、食べやすいように関節にそってさらに2分割しておく

フライパンはコールドスタート

フライパンにパラパラと塩を振り、切った手羽先の皮目を下にして並べる

上から、もう一度、塩をほんの少し、パラパラと振っておく

油は要らない、弱火でゆっくりと加熱しながら、手羽から出てくる油分、水分をペーパーでふき取る

蓋はしてはいけない

焼き目がついたら、ひっくり返してB面も焼く

常にペーパーで手羽から出てくる油分、水分をペーパーでふき取ること

出来上がり

パリッパリでめっちゃ美味〜〜い

塩味だけだけど、好みでレモン汁とかコショウとかもいいと思う

そんなことより、これは「とりあえずビール」です

ワインでも焼酎でもバッチリだと思うけど

白いご飯には、タレが欲しいかなあ

上沼さん風に言えば

「これ、生ビールで、バケツ1杯ぐらいいけますよー」

ウンマーーイ