ほうれん草のおひたさず

料理

今日は朝から雪まじりの冷たい雨?

びっくり!

午後になって晴れて、暖かくなってきた

よかったあ


ほうれん草のおひたし

我が家では、小さい頃から

「ほうれん草のおひたし」はこんな感じ?で・・・

絞ってあったように記憶している

その料理を「おひたし」と呼んでいたかどうか?

の、記憶は定かではないが

割と最近まで、これ!を

「ほうれん草のおひたし」と思っていた

ほうれん草のおひたさず

ほうれん草の下ごしらえ

ほうれん草はきれいに洗って

根元の土や汚れを落としておく(しばらく水につけると落ちやすい)

根の赤いところは甘くて旨いので

なるべく残す(汚れているところは落とす)

根元に十字に切り込みを入れておく

フライパンで1株ずつ茹でる

大きな鍋にたっぷりの湯を沸かすと良いのだが

フライパンの浅い水位がちょうど良い

フライパンに湯を沸かし

ほうれん草は1株ずつ投入して茹でる

小さなものでも2株づつくらいで

根元から沸騰した湯に入れて

根元だけで湯をかき回すように、しゃぶしゃぶ5〜6秒ほど

そして全体葉っぱも湯に入れたら

菜箸でかき回すようにしゃぶしゃぶ10〜15秒ほど

根本を手で触って硬さを確かめ

取り上げたら、すぐに冷水に放って

加熱を防いだら、すぐにザルにあげる

1〜2株づつこの作業を繰り返す

この方法ならフライパンの湯は常に沸騰を保つことができる

ゆがいたほうれん草の根元を揃えて柔らかく!絞ったら

根元にグルリと醤油をふりかけて、柔らかく絞る

決して絞りすぎないこと

出来上がり

美味しいよお

この茹で方をすると、栄養成分の逃げ出しを

最小限に止めることができるので

これ以上の味付けがいらない

すごく美味しいよ

置換反応(ちかんはんのう)

湯に塩は入れない!!

塩を加えるとほうれん草が色良く上がるので

料理店では塩を加えた湯で茹でる

が、これはほうれん草のクロロフィルの鉄(Fe)が

食塩のナトリウム(Na)に置換されたからで

栄養的には良くない方向である

特に女性は男性より多くの鉄分を必要としている

酢を加えない

見ため重視なら、ほんの少し酢を加えるともっと発色が良くなる

これは酢酸が触媒として働くため

より置換反応が起こって緑色が鮮やかになるが

栄養的には、さらに良くない方向

クロロフィルの鉄(Fe)が食塩のナトリウム(Na)への置換が

さらに進んだと言うこと

よって推奨されない

鰹節をかけてもいいね

ほうれん草は出汁に漬かったやつもいいけど

これ!が好きだなあ

「ほうれん草のおひたさず」で正しいかなあ?

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