キリンクラシックラガー

10月10日にサッポロラガー2018の記事を書いて

その記事の中で知ったかぶりをして・・・

限定発売などを除くと熱処理ビールは次の製品だけである

キリン  キリンクラシックラガー
サッポロ サッポロラガービール
アサヒ  アサヒスタウト

などと書いて・・・

気になったので、買ってきた

キリンクラシックラガー

もちろん、何度も飲んだけれど

改めて、正座して飲んでみる

 ブランド誕生以来130年を超えて、

それぞれの時代のお客様に愛され続けているキリンラガービール。

その歴史の1ページを飾る昭和40年頃の味わいを、当時と同じ熱処理製法でつくり出しました。

「コク、苦み、ビールの味わい」にこだわり、

自信を持ってお届けする「キリン クラシックラガー」は、

当時のキリンラガービールをご存じの方にも、

初めてお飲みいただく方にも、

必ずご満足いただけるものと確信しております。

レポ

おお、昔のビールってこんな味だったんだ!と思うような味

苦い!

すごくビールの味と匂い

アルコール度数4.5%なのに、めっちゃどっしりとした苦味と甘み

飲みごたえがすごい

キレは悪いが、料理に負けないコクがある

今流行りのビールに比べると、キレが悪く、苦くて、ビールの匂いが濃い

そこが好みの分かれるとことである

が、「これでないとダメ」という人がいるのも分かる

私の父は「キリンラガー」しか飲まなかった

お中元で「アサヒビール」が、どこからか贈られたことがあったが

「おい、酒屋に言うて、キリンに換えてもろてくれ!」と、完璧な亭主関白ぶりであった

子どもの時?に親父が飲んでいたビールの味?なのかな

ちょっとなめたら、苦くて臭くて、

いつか、これが飲めるようになりたい!と、思っていたかも知れない

詳しくは覚えてないけど・・・

そんな大人の味!

 

鶏レバーのオイスターソース炒め

これまでにも紹介しているレシピであるが、

すごくうまくできたので

今一度、お付き合いいただきたい

鶏レバーのオイスターソース炒め

きれいにそうじをした鶏レバーを適当な大きさに切り

流水できれいに洗って

数分間、水につけて血抜きをする

フライパンに少量の油を入れて

ニンニク、ショウガ、長ネギのみじん切り、

少量の豆板醤を炒め(豆板醬省略可)

香りが出たら、下処理したレバーを(水気を切って)投入

ちょっぴり塩コショウ

中弱火くらいで蓋をしないで加熱し、焼き目がついたらターンオーバー

決して加熱しすぎないこと

B面も焼き目がついたら

仕上げに少しのミリンとオイスターソースを絡めて

ちょっと強火でうりゃっとあおれば

出来上がり

ちゃんと加熱できていて

中はとろっとしている

めっちゃうまい

強火で加熱していいのはプロで

私たちは弱火でゆっくりやればいいんだな

炒めている途中もなるべく触らないほうが上手くいく

中がとろっとしていて

レバー好きにはたまりません

是非!

 

KOSS Sporta Pro

先日の記事で書いたように

普段使いのヘッドホンがトラブった

MDR-G45LP

音の定位が左に偏っていて、気持ち悪い

いつものように「断線」や「接触不良」を疑ったのだが・・

半田付けをやり直しても、

最終的にはケーブル全体を交換するも

音の定位が左に偏ったままである

あれれ?

完全分解

ドライバーユニットからケーブルを直出しにして

同じ音を入力したが

音の大きさが違う (ノД`)・゜・。

コイルの抵抗値は左右とも25Ω程度で同じだから

コーン部分が壊れたのかもしれない

いろいろいじっているうち・・・

右の音が歪み始めた (´Д`。)

えええっ?

たった3か月で壊れたよお

その前のSony MDR-G75なんて

2007年から2018年まで10年以上使ったのにい

分解したから保障もないだろうし、

並行輸入品で製造完了品で・・・

ネットでポチって買ったからなあ・・・

あ・き・ら・め・よ・う

なので、新しいのを買った

KOSS Sporta Pro

スペックも十分

レポ

すごくいい

オープン型で楽な割に低音も出ていると思う

高域も綺麗

MDR-G45LPよりいい音だと思う

市場価格で4000円弱くらいか?

サウンドハウスで3000円しなかった

音的なコスパは抜群!

デザインは好みの分かれるところ

MDR-G45LPより少し重い

ケーブルがよれていて、絡まる

ケーブルが両耳出しになっているところを嫌がる人がいるかもしれないが

プラグ部分まで並行ケーブルになっていて

入力が1点アースになっていることになり

電気的にはこれが正解!

左右の定位が完璧になる方法だとされる

(オーディオはオカルト的なのが多いから信じないほうがいい)

首掛け式にもできる

音的には大満足

実は7月にMDR-G45LPを買ったときに、一瞬このKOSSと迷ったのだが

こっちを買っとけば良かったのかあ

でもまあ、これも必然だったのだろう

(o´ω`o)

 

豚とかぼちゃの蒸しもの

昨年11月に記事にした

おしゃべりクッキング、中華の石川先生のレシピ

「豚肉のトウチー蒸し」がすごく美味しかった

その後

「鶏肉とジャガイモ」にアレンジしても美味かった

ピリ辛を訂正して

「鶏とかぼちゃの蒸しもの」に発展させてもVery Goodだった

そして今回、先祖返り?をする形で

豚とかぼちゃの蒸しもの

豚薄切り肉を食べやすい大きさに切って

豆板醤 小0.5
甜麺醤 小1〜1.5
しょうゆ 小1
砂糖 小1
紹興酒 大1
五香粉 ちょっぴり

を合わせたところに加えてもみ込み、

おろしたにんにくとしょうがを少々加え、

片栗粉を振って混ぜた

かぼちゃは5〜7mmの厚さの一口大に切った

器にかぼちゃを敷いて鶏肉を広げて乗せ、

蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で10分蒸した

出来上がったら、かぼちゃに火が通っているか確かめ、

味を見て、塩胡椒で味を整えた

(自分メモ=蒸し物はちょっと濃いめに味付け、だな)

出来上がり

今日は北海道産のかぼちゃ

甘くてホクホクして美味い

かぼちゃが豚肉を熱からガードするから、すごくやわらかい

豚肉のうまみをかぼちゃが吸い込んでいる感じ

高級な中華か、高級な台湾料理(そんなんあるんか?)のイメージ

たいへん美味い

もっと蒸し物を展開したいと思った

 

アリスの紅茶〜クッキーを添えて〜

先日の白雪姫の林檎に続いて

ハーゲンダッツ ストーリータイム

いっときます!

アリスの紅茶〜クッキーを添えて〜

童話「不思議の国のアリス」に登場する”ティーパーティー”に着想を得て、

香り豊かなダージリンアイスクリームと、

バタークッキーを加えたコクのあるマスカルポーネアイスクリームを組み合わせました。

見た目の楽しさを演出するために、

天面に広げたミルクソースにはピンク色のカシス味のハート模様をあしらいました。

レポ

ファーストインプレッション=うわあ、美味しい

ロイヤルミルクティ?みたいな感じかな

ピンクのハートはカシスなんだね

ちょっぴり酸っぱさがアクセントになっている

紅茶の香りもいいし、甘さもスッキリ

食べ進めると、バタークッキー

この部分はマスカルポーネらしい

濃厚でコクがあるが甘さ控えめ

あっという間にペロリ!

ペロリ!のはずだ

レギュラー(110ml)よりちょいと小さめの

95mlなんだね

蛇足ながら

ハーゲンダッツ ストーリータイムの二つだったら

私は白雪姫よりアリスだなあ

これ、ちょっとお高いけど

たいへん美味いです

頑張った日に、是非!

 

安定化電源キットの製作02

2月に製作した安定化電源

出力は2.1mmプラグ付のケーブルを2本して

2つの機材に電源供給したのだが

片方の機材のスイッチを入れたり切ったりする時

もう一方の機材に「パチっ」とポップノイズが乗ったりする

さらに「音漏れ」もひどい

直流電源をパラッタだけだから、当然と言えば当然かも?

で、

これを工夫して、独立させるのはどうしたらいいか?

アイソレート電源

秋月のKitをもう一つ買って

必要な部分だけ組み込んだら

アイソレート電源になるんぢゃないのか?

やってみよう=買ってきた

C2から右の部分をもう一個組み込めばいいんぢゃね?

基盤をカット

パーツを半田付けして・・・

元の基盤にもちょっとずれてもらって

新しい基盤は立てて配置

こうしないと、電圧を変化させる半固定抵抗が回しにくいから

出来上がり

汚い外見は変わらないが

結果

内容も変わらないどころか

全然ダメ!

音漏れもノイズも少し減った程度

キットが2枚だから、2つの変化させた電圧が取り出せるのでは?

なんて考えていたが

片方の半固定抵抗を変化させると

両方の電圧が変化する

アースが共通なのがダメなんだと思う

トホホ・・・

というか、

勉強になりました

 

洗濯ハンガーの製作

安いプラスティック製の洗濯ハンガーはすぐに壊れる

特に百均のやつはすぐにダメになる

かといってお高いやつもそんなには保たない

金属製の高級品?を買ってもみたが

洗濯バサミがダメになったり

洗濯バサミをキープするナイロン製?のつなぎ部分が壊れたり

そういう製品は必ずと言っていいほど、二つ折りになるものが多く

その二つ折りになる部分が壊れてしまう

二つ折りになる必要なんてないのに!

だから

作ることにした

というか、

今まで使っていたその金属製の洗濯ハンガーのパーツを生かして作り直すことにした

洗濯ハンガーの製作

洋服を掛けるハンガー

のこぎりでぶった切って

カッターとサンドペーパーで切り口を処理し

ドリルで穴を開けて

ダイソーで買ってきたワイヤーネット

ビニールロープで吊るして

洗濯バサミをつけた

洗濯バサミを吊るすのに

一部、結束バンドを使ったけど

ビニールロープの方が安定させることができて

よかったかも?

でも、これ、

市販品と比べても、見栄えも悪くない?し、

自分流にカスタマイズできるし

予想を超えて完成度高い!

大成功の巻!

 

染み抜き02

シャツの袖口にシミがついていた

内側で目立たないところなのだが・・

やっぱ気になる

域に入りのシャツだし

前回の「染み抜き」と同じ方法でやってみよう

水で濡らして「汚れ落とし石鹸」で、こすって、

次に酸素系液体漂白剤に重曹を溶かして

歯ブラシでトントン叩いて

酢をかけると・・

しょわしょわって泡が出てくる

さらにトントン叩くが

なかなか頑固なシミで、うまく消えない

で、

思い切って

熱湯をチョロっとかけて

酸素系液体漂白剤に重曹の歯ブラシで叩いた

だいぶ薄くなって

その後、洗濯機へ

出来上がり

乾いたら消えるかな?

と、甘く見積もったけど

うーん、ほんの少し残ってしまったなあ

まあ、十分といえば十分なのだが・・・

ネットでググると

重曹よりももう少しアルカリ性の強い

「セスキ炭酸ソーダ」につけおき洗いしたり

「台所洗剤」を混ぜたりする方法が紹介されている

今度やってみよう

 

中田ジャパン大金星!

痺れた!

バレーボール・女子世界選手権2次リーグE組

日本  vs セルビア戦

セルビアは世界ランク3位で

E組でこれまで全試合を3-0の1セットも落とさずに7戦全勝している絶好調の強豪であり

マスコミの予想?も「セルビア戦は落としてもいいから、ブラジル戦で勝ちましょう?」という感じだった

第1セット=ボコボコにされて・・

スピードがすごくて怖い!

1セットだけでも取って、なんとか明日につなげよう!

と、応援してたら

大逆転!

すんごい試合だった

まじ痺れた

通訳と抱き合って勝利を喜ぶ中田久美監督の目にも涙が光った

インタビュアー:(勝利後の)選手を迎える時に熱いものが込みあげてるようにも見えましたが?

中田監督:いえ、いつも熱いです!

かっこいいぞーー

 

直った

先日の記事で片チャンネルが鳴らなくなったミキサー付きヘッドホンアンプ

先日は入力からどこまでシグナルが届いているかをチェックして

トランジスタ交換をしたが

同時に普段使いのヘッドホンの断線があり、それに気がつかずにチェックしていたものだから・・・

ラビリンス

それに気づいて・・・

今度は出力側をチェックしたら・・・

ただの「ハンダ浮き(接触不良)」だった

なーーーんだ

トランジスタを6個も交換した手間はなんだったんだ!?

それも2個づつ交換してチェック!3回!

青いターミナルのネジを何度も締めたり緩めたりしているうちに

金属疲労でハンダが浮いてしまったようだ

ハンダ付けをし直したら

直った!

良チャンネルの音が戻った

気のせいかもしれないけど

音量が上がって聞こえるくらい、良くなった

めんどくさいことしたけど、良し!としましょう

 

見つかった

プールで落し物したのかな?と思っていた

旧ファイテン

出てきた

パソコンデスクの・・・

「えっ?こんなところにどうやって引っかかってん?」

てなところに引っかかっていた

新しいのも気に入ってるからなあ・・・

羽生君みたいに「2つ付け」する?

 

修理しないとな

いろいろ忙しいな

ふ、ふ、ふ、

 

サッポロラガー2018

秋はいろんなビールが発売される

いろいろ飲めて楽しい

そしてこのビールも?すごくうまい

サッポロラガー2018

『サッポロラガービール』は生ビールではなく、“熱処理”ビールです。

熱処理というのは酵母と醸造工程で混入した雑菌の活動を止めるためのものであり、

昔はビールづくりに欠かせない工程でした。

現在は醸造技術が発達して熱処理を行う必要がなくなり、

一般的に出回るビールは、熱処理を行わない「生ビール」が大半を占めています。

レポ

パッケージからも想像できると思うが、

昔ながらのビール!といった感じ

しっかり苦くて、

美味い

キリンラガーより、こっちの方が好き

サッポロラガー2016の記事

サッポロラガー2017の記事

瓶ビールと生ビール

私は生ビールよりも瓶ビールが好きなのだが、

上に書いてある通り、現在、日本で売られているビールのほとんどが生ビールである

非熱処理のビール=生ビール=ドラフトビール、で

限定発売などを除くと熱処理ビールは次の製品だけである

キリン  キリンクラシックラガー
サッポロ サッポロラガービール
アサヒ  アサヒスタウト

熱処理ビールは一瞬加熱することで、酵母の働きを止めているのだが、

生ビールはフィルターを通すことで、酵母を取り除いているのだそうだ

ふーん、へー、なのだが

・・・驚きなのが・・・

「キリン一番搾りは生ビール」であるが、

「キリン47都道府県の一番搾りは熱処理ビール」なのだ

過去のビールの記事の写真を見ても

レギュラーの「一番搾り」には「生」という表示があるのに対し

「47都道府県のづくり」は、ただ「ビール」と書いてある

ふーん、へー、だな

 

ミュージシャン・かつらけいのすけ・のホームページ