抱卵の舞

いつもは「ツンツン・ツマツマ」しているエビちゃん達が一斉に泳ぎ回る

こういう状況を「抱卵の舞」というらしい

その後に抱卵個体が見つかることが多いので、そう呼ぶようだ

なかなかのネーミングだな

抱卵の舞

BGMもなんとか付けたよ

もっと激しく泳ぎ回ることもあるのだが・・

まあまあ、私としては上手く撮れた方かな

抱卵の舞、お祝いの料理は

エビチリ

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バッファー・ブースター

昨日の続きの記事

忘れそうなので、とりあえず現状を記録しておく

元の回路

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回路図

Buf-IC

デュアルアペアンプの単純な非反転増幅であるが、余った(?)アンプでバイアスの低インピーダンス化をしている

ここはどうもミソ?である気がする

私がこの音が好きなんだろうと思う

SuhrのRiotやBossのBD-2などでこの回路が採用されている

両方とも好みのエフェクターだ

パーツを取りさって

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 改造した回路

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回路図

Buf2017-2

 テストを続けると、キリがないぞう

まだまだ長い旅は続きます

説明なども含めてまた報告する!

 

オペアンプ比較02

昨日の続きの作業

ガラクタ箱の中から見つけたギター用のバッファーアンプ

オペアンプを換えてみたが、あんまり違いが分らない

うーーん、おっかしいなあ

そんなわけないんだけど・・・

モニター環境を変えた

これまでデジタルレコーディング用?のシュミレーターを通して、ヘッドホンでモニターしていた

ここが分りにくくしているのかも知れない

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その後、アンプで実際に音に出してみたり

ギターを換えたり

ケーブルを換えたり

いろいろ試した後

全部自作の機材になった

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上がヘッドホンアンプ

下がフェンダータイププリアンプ

総力を結集して現場に当ります

今回のテストで分ったこと

ケーブルでものすごく失われる(知ってたんだけどね)

一度失われたものは取り戻すことはできない(だからメインのギターにはFETのバッファーを搭載しているんだけどね)

バッファー搭載のギターの方がオペアンプの違いが分りやすい

今回のオペアンプの前にFETをひとつかませた方が良さそうである

多くのギター用エフェクターの入力はFETやトランジスタで受けていることが多いのはこの辺りに理由がありそうだ

たくさんのオペアンプで試してみた

10個以上のオペアンプを試してみたが主なものだけ

OPA2604 (バーブラウン) 500円?

高価であるがたいへん優秀な石だと思う

上のヘッドホンアンプにも、フェンダータイププリアンプにも2604を使っている

でも今回の用途には適さないようだ

多分9Vの電池では正常な動作が出来ないのだと推察する

OPA2134(バーブラウン) 300〜400円?

これはよろしい

072から交換すると、情報量がぐっと増えたのを実感出来る

MUSES8920(新日本無線) 480円

来ました!これです!こういうのを求めてました

音につや!が出た感じ

すごく気持ちいい

MUSES8820(新日本無線) 400円

上の8920がFET入力なのに対して、こちらはトランジスタ入力

情報量が多く、8920と同じ匂いがするが、いまいち「つや」は感じないかも?

というわけで

結論

今回のテストでは8920を実力を見直した

と、言うか

今まで何で気づかなかったのだろう

今回の状況で、たまたまいい感じになったのかも?

しかし、取っ替え引っ替え、弾きまくって、聴きまくって・・・

疲れました

 

オペアンプ比較

ガラクタ箱からこんな基板が見つかった

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20年以上前に使っていたものだ

デュアルオペアンプ1個のバッファーアンプである

ギターマガジンか何か?のハンドメイド・プロジェクトの記事(大塚明氏のもの)を元にして

ほんの少し、ゲインを調整出来るようにしてある

ギターに内蔵したり、外付けにしたり

友人にも作ってあげたりで、10個近く作ったかも知れない

そのひとつが出て来た

記事のコピーも出てきた

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この記事を元にして、帰還に半固定抵抗を入れる変更を加え、ゲインを持たせてある

なっつかしいーなー

こんなの使ってたんだなー

In,Outに適当なジャックを付けて

ギターをつないだら音が出た

悪くない

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ちょうどいい!

こんな感じのクリーンブースターが欲しかったんだ

オペアンプの聴き比べも含めて、実験してみよう

オペアンプ

オペアンプは元々はコンピューター用に開発されたチップで「計算機」なのだが、オーディオ用のものもどんどん発達した

ここ数年で急激に良質のものが開発されているように思う

上の画像のTL072は、JFET入力の古典的で標準的な汎用オペアンプ

Rockmanなどのギターエフェクターにふんだんに使われた石

今、聞いてみると高音に偏っていて、低音が弱い気がする

ちなみにTL072は100円くらい、セカンドソースのNJM072は50円くらい

オペアンプ交換

最近の優秀なオペアンプと交換してみた

例えばバーブラウンのOPA2134は300〜400円くらい

OPA2604は500円くらいする

値段が重要なのではないけれど、分りやすくするために書いた

高級なオペアンプと交換してみたということだ

ところが

オペアンプを交換して、聴き比べてみたが、たいした違いがない

おっかしいなあー

回路の構成が悪いのかなー

それとも私の耳が「クソ」ということか?

まあ、老朽化してることは間違いないけど・・・

それによって得たものも多いはずなんだけどなあ

おっかしいなー

 

つづく

 

一番搾り 若葉香るホップ

春らしいパッケージ

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春がひそんでいます 花に雲にせせらぎに

春にココロをゆだねて カラダをゆだねて

冬には言えなかったひとことを 言ってみる

思いきって あのヒトに

詩・谷川俊太郎

(この詩は谷川氏がこの商品に書き下ろしたオリジナルであるらしい)

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A面(かな?)は英訳になってます

ワクワクするな

HPより

「一番搾り 若葉香るホップ」は春のやわらかい情景を表現したパッケージデザインや、

一番搾り製法で丁寧に引き出した麦のうまみと調和した心弾むさわやかな香りが特長 の限定商品です。

新たな出会いなど生活に変化が訪れる春の季節に、前向きな気分を感じられ、

気持ちが和んで心地よくなる「一番搾り」を提案します。

ろ過段階で最初に出てくる一番搾り麦汁のみを使用しています

上品なフローラル・グリーンの香りが特長の国産ホップ「IBUKI」をふんだんに使用し、さわやかな香りに仕上げました。

レイトホッピング製法※を採用することで、ホップが持つ華やかな香りを引き出しました。

麦汁煮沸工程の終了間際にホップを投入する製法。

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食レポ

正直!意外です!

「とれたてホップ」とか「小麦のうまみ」を想像していた

飲むと、全く違う

香りは少なめ

苦みは強くなく、すっきりと飲みやすい

でも、これだったらレギュラーの一番搾りの方がいいかな?

あまりに思い込み?が激しかったのか、昨日がロブションのエビスだったからか・・

あっという間に飲んでしまって・・・

また追ってレポートする

では!

 

エビスwithジョエル・ロブション

ジョエル・ロブション

フランスの有名シェフ、ミシュラン三ツ星獲得の最年少記録を持つ

日本のメディアでは「フレンチの神様」「フレンチの皇帝」と称されることも多い

私がロブション氏のことを知ったのはテレビ番組の「CUISINEZ COMME UN GRAND CHEF」であった

私の記憶が正しければ、その番組はフランスで毎日数分放送されたいわゆる「3分クッキング」

ジョエル・ロブション氏が司会で、毎週異なるフランスの一流レストランのシェフが講師役

その番組を山本益博氏のプロヂュースで再構成した30分番組をTokyo MX-TVで放送していて

斬新な内容が面白く、毎週楽しみに観ていた(土曜日の午前だったと記憶する)

番組最後の氏が必ず言う「ボナペティ」とキメ台詞?も印象的だった

ロブション氏が今のように有名人だと知ったのは、それからずいぶん後で「すきやばし次郎三ツ星」を特集したTV番組であった

その番組で「フランス料理の巨匠も認める寿司」などとして氏が紹介された

私は「ああ、ロブション氏って巨匠だったのか」と初めて知った

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華やぎの時間

ロブションも認めた、華やかに薫るヱビス。

シャンパーニュ地方産の麦芽を使用。

厳選された3種のホップの個性をひきだし、調和させることで、口にふくんだ瞬間に広がる華やかな薫りと、ヱビスらしい上質なコク、清々しい味わいに仕上げました。

乾杯や食前酒として、料理を華やかにひきたてるビールです。

※ホップ品種
・高級ワインでも名高いニュージーランド・ネルソン地方産。白ワインの様な薫りを有するホップ品種「ネルソンソーヴィン」ふんだん使用。

・伝統的なホップ産地ドイツ・ハラタウ地方の2種を一部使用。
薫り高い品種「ハラタウブラン」、上質な苦味の伝統種「ハラタウトラディション」

食レポ

むっちゃふくよか!日本のビールではありません

香り豊かで、コクが深く、うんまい

苦さもあるから、好みが分かれるかも知れない

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余韻の時間

ロブションも認めた、薫りの余韻を愉しむヱビス。

シャンパーニュ産麦芽を使用。熟した果実を想わせる薫りの希少なホップを使用し、ヱビスの技で豊かな個性をひきだしました。口いっぱいに広がる麦芽の豊熟なコクと薫りが織りなす、まろやかな余韻。

食事をゆっくり楽しみたい時や食後に、大人の時間を演出するビールです。

食レポ

基本は華やぎの時間と同じだが、こちらはアルコール度数が5.5%と、少し高めになっていてシャープな印象

香りは少なめであるが、コクがしっかりあってキレが良くて

こちらの方が飲みやすいかな?

結論

両方とも美味いけど、どちらか選ぶとなったら、私は「個性」で華やぎかな?

両方とも呑みたいので、パックで買っておこうかな

限定らしいぞ

 

WBC準決勝敗退

負けちゃった

というか、勝てなかった

チャンスで打てなかったなあ

でも、白熱のいい試合でした

涙をこらえきれない内川選手

2017-03-22-01

普段は野球を見たりはしないのだが・・・

こういう短期決戦、それも国を背負っての試合は手に汗を握って応援する

試合後、インタビューで小久保監督は「ホームが遠い、そういう試合だった。ピッチャーは本当によく投げた」と振り返った

いつもは鉄壁の守備!にほころびもあったけど・・・

打てなかった・・そんな印象

勝ちたかったなあ

 

牛もつ煮込み

2月に豚のもつ煮込みを作って、すごく美味かったので

今度は牛もつで作った

「牛もつミックス」という商品をハナマサで購入

800円以上したが、思い切ったぞ!(大げさ)

作り方

前回と違い、今日は圧力釜を利用しなかった

結論的には、時間はかかるが、普通の鍋で作った方が美味い気がする

もつの部位によっては脂がびっしり付いているものがある

そういうものはこそげとっておくとあっさり仕上げられる

ネギの青い部分とショウガの皮、少量の酒を加えた熱湯でさっと下茹でした後、無駄な脂を丁寧に取り除いた

別々に下茹でした大根とこんにゃく、人参、水にさらしたごぼう(ニンニク、ショウガも1片)を加えて先ずは水だけで30分程煮て

その後味付け

砂糖・大1.5くらい
酒・醤油・みりん・
各大2〜3くらい
味噌
を味を見ながら水に溶いて加えた

出汁は茅乃舎の出汁パックを2袋、パックを破って加えた

最後に木綿豆腐を加えて、

出来上がり

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高かった!というプラシーボ効果?もあるかも知れないが

豚より牛の方が美味い!

初めは「砂糖を入れ過ぎたか?」と心配したが、出来上がったらすごく美味い

特にこんにゃくがめっちゃ美味い

ちゃんと隠し包丁入れましたから、よーく味がしゅんでおります

これは焼酎ですな!

 

恋する歌謡曲

すごく久しぶりにギターマガジンを買った

毎月必ず買っていた時代もあったが、買わなくなって久しかった

恋する歌謡曲

これは買わざるをえない

guitarmaga

歌謡曲とは全く関係のないCDが付属していて特別定価980円!

何が特別なのかは分らないが、高いなあ!

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やっと気づいてくれましたか?!

歌謡曲はギターサウンドがすんごく多いんだよ

そしてみんな、歌謡曲が好きなんだよなあ

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チャーさんの歌謡界デビューは鮮烈!だったなあ

残念だったこと

すごく面白い特集で嬉しかったけど・・・

アン・ルイスさんがなかったなあ

彼女は自分のジャンルを「歌謡ロック」と定義していた

あと、チェリッシュの「ペパーミントキャンディ」と浅野ゆう子さんの「セクシー・バス・ストップ」

2曲ともギターサウンドが素晴らしかったんだけどなあ

こんな話、誰も分りません

追記

セクシー・バス・ストップ、見つけました

ギターがカッコいいです

 

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