Suhr Riotの製作04

ハイゲインディストーション、Suhr Riot(サー・ライオット)の自作改造

その第4話

いい感じで歪んでくれるので、本格製作

デザイン重視でもいいかな?

デザイン

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こんな感じでいっとこうかな?

と、何度もプリントしてはアルミケールに巻いてみて・・

ケース加工

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いつもは一気に大きなドリル刃でやっちゃう

でも、今回は小さなドリル刃で小さな穴開けて、だんだん大きくする

その方が精度が上がる

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最終的にはリーマーで適切な大きさまで穴を広げる

そしてスライドスイッチ

スライドスイッチを付けたいんだよなあ

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四角い穴が開けたいのだが・・・

先ずは小さな穴をいくつか開けて

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だんだんと大きくしていく作戦

四角い穴はたいへんなんだよお

今日はここまでにしておきます

 

トルティーヤを焼いた、その2

またまたトルティーヤを焼いた

 前のやり方はすごくめんどくさかったし、

ちょっと固かった

クックパッドの大人気パン

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今回はこの本のやり方でいってみる

材料

薄力粉 50g
塩 ひとつまみ
オリーブオイル 小さじ1
熱湯 30cc

たったこれだけを混ぜて捏ねるだけ!

ねかし?もなし!

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生地を2等分してラップしておけば、焼きたてが食べられる!

これは良い!

すんごい簡単で生地もくっつかず、伸ばすのも簡単

フライパンで素焼きにして

出来上がり

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今回の方が美味い!

前回のレシピってこんなにややこしかったのにい

薄力粉 100g
強力粉 100g
コーンスターチ 20g
ベーキングパウダー 小さじ2/3
塩 小さじ2/3
砂糖 小さじ1と1/3
オリーブオイル 大さじ2
お湯 130cc

粉を良く混ぜて、湯とオリーブオイルを混ぜたものを加えてこねて・・・ねかして・・・

今回のやり方の方が簡単で美味いやんけ!

うーーん、もっと上手い方法があると思うなあ

クレープ焼くみたいに作ってもいいんじゃないかなあ?

などと思案中!

 

ワカサギ揚げ、その2

2月にワカサギ揚げの記事を書いている

ワカサギは冬から早春が旬らしい

でもね、市場に出回ってるじゃない?

そうなんです。一年中採れるんです

さらに、今ぐらいの季節もいいらしい

今の季節はちょっと小ぶり?

ちょっと小ぶりボディーのワカサギだが、かえって美味そうに感じる

さっと洗ったら、ペーパー等で水分を拭き取っておく

前回は片栗粉をまぶしたが、今日は小麦粉でいっといた

ビニール袋などに、ワカサギと小麦粉を入れて振れば簡単にできる

フライパンに油をひいて、ゆっくりと炒めた

出来上がり

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かぼすを絞って、塩をパラパラパラ・・

小麦粉で作った方が軽いかな?

あんまり違いは分らん

どっちでも美味い

先ずは、かぼすを絞って、塩で食べたけど・・・

マヨネーズでした!

マヨ付けたら、抜群!

福島づくり

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今日は福島でいっときました(頂き物)

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これも昨日と同じ仙台工場製造だが、原材料は麦芽・ホップのみアルコール度数は4.5%

香りは弱め、ほのかな苦味、軽くて美味い

ワカサギ、美味い!

福島、うまーーい!

 

新秋刀魚刺し

秋刀魚の刺身

美味いですう

秋刀魚が刺身で食べられるようになったのは最近のことだ

秋刀魚はこれまで「焼き魚」として食べられるのが一般的であったが

大型船での漁、船上での選別、氷漬け、梱包、冷蔵トラックや航空機による輸送

それら、流通システムの画期的な進化によって鮮度を落とすこと無く消費者に届くようになったからのようだ

 秋刀魚の刺身

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やっぱ捌きたては美味い

とろっとした脂がすんごい美味い

これはビールか、焼酎だな↗

ご注意

ごくたまにであるが、アニサキス等の寄生虫がいることがあるらしい

被害を避けるために

出来るだけ鮮度の良いものを選ぶ

アニサキスは内蔵にいるので、買ってきたらすぐに捌いて内蔵を取り除くのが良い

夜食べる場合も買ってきたらすぐに捌いて処理し、ペーパー等に包んで冷蔵しておくといい感じになる

アニサキスは肉眼でも見える大きさなので、しっかり目視する

でもね

アニサキスはイカなどを捌いてもよく見かけるし、鯵や鮭などにもいるらしい

最終的に大切なのは

よく噛むことじゃないかな?

仙台づくり

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秋刀魚なので、北の方がいいかな?と・・・

仙台をいっときました(頂き物)

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ササニシキで?(信じたらあかんで!)ちょっぴり甘くて、それでいてキレが抜群!

秋刀魚!美味ーーい

仙台、うまーーい

ふふふふふ

 

村上重本店小かぶら風味漬

昨日の記事とは対局にあるように感じるかも知れない

村上重本店の漬け物は「ちりめんすぐき」「胡瓜の京高瀬」「京高瀬」、「さくら漬」に次いで5つ目

村上重本店小かぶら風味漬

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漬け物が家計を圧迫しそう?

いやいや、漬け物とハーゲン、この両極点かに見える2点は、自分に許してあげたい(意味がよく分らん)

そういうことなんだよ

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ちょっと中級者よりだが、初心者でも大丈夫かな?

美味い!

でもね

山椒

山椒の実が入っていて、時々口の中ではじける!

ううう↘

私、実は山椒が苦手なんです

ちょっぴりだといいんだけど・・・

山椒の実がはじけるのは・・ちょっとお

おこちゃまなんだよなあ

卵かけご飯

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山椒の実を丁寧に削除して

卵かけご飯にしたよ

卵かけご飯3ヶ条

1. 卵の黄身と白身は分ける

2. 熱々のご飯と白身だけを混ぜる

3. 黄身に醤油はかけない

白身にちらりと!醤油をかけて・・

漬け物のすっぱさがたまらんぜよお

山椒がダメだらぁて、おぼこいこと言うんじゃのお

ふふふ

 

抹茶フォンデュ(クリスピーサンド)

来たーーー!

めっちゃ美味ーーーい!

クリスピーサンドシリーズは、これまでロイヤルミルクティータヒチバニラショコラベリーキャラメルクラシックなどを食べている

どれもたいへん美味かったし、CMで観て!すごく食べたかったハーゲンである

抹茶フォンデュ

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メーカーのHPより

“濃茶”をイメージした抹茶の甘さと苦味が感じられる抹茶アイスクリームを、

やさしい甘さの抹茶コーティングで包み込み、

ほろ苦くサクサクとした食感の抹 茶ウエハースでサンドしました。

抹茶尽くしの組み合わせは、まるでハーゲンダッツのグリーンティーアイスクリームをフォンデュ (※)で楽しむような、

ぜいたくな抹茶スイーツです。

※フォンデュ:フランス語で「溶ける」という意味の動詞に由来するヨーロッパの鍋料理の総称。
日本ではチーズフォンデュや、チョコレートフォンデュが代表的。

食レポ

ファーストインプレッション=来たーーー!

めっちゃ美味ーーーい!

ウエハースのザクッとした歯ごたえ、中からあふれ出すように溶ける抹茶アイス

それがフォンデュかどうかは分らないが、抜群に美味い!

抹茶アイスクリームを抹茶コーティングで包み、抹茶ウエハースでサンドしたという

抹茶好きにはたまらんでしょう

抹茶ウエハースは米粉で作られているという

だからかな?ウエハースはザクザクした食感もいいし、たいへん香ばしい

ちょっと褒め過ぎか?

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抹茶

ハーゲンの抹茶は、グリーン・ティージャポネ(抹茶きなこ黒蜜)抹茶クランブルなどを食べた

世間には、「いかにも」のわざとらしい抹茶味もあるが、ハーゲンの抹茶はすごく美味いと思う

そんなハーゲンの抹茶アイスクリームをハーゲンの抹茶コーティングで包んで、ハーゲンの抹茶ウエハースでサンドした?

不味いわけがないやないか

期間限定!

もう1回食べようと思う

 

Suhr Riotの製作03

ハイゲインディストーション、Suhr Riot(サー・ライオット)の自作改造

その第3話

基板に穴を空けた直後の写真を撮り忘れた!

今回から0.8mmのドリル刃使ったから自慢したかったな

ハンダ付けがほぼ終わった写真

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パーツは手持ちのものを中心にした

なのでバラバラ?!

今までの経験から歪みものは、高価な良い部品を使ってもあんまり効果が見られないばかりか、良くない場合もある

なのでだいたい?でいってみた

オペアンプICが2個の歪みものは初めてかも知れない

クリッピングダイオードの切り換え基板を別にしたこともあって、部品点数が少なく感じる

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オペアンプICは指定どおり4580

一発で音が出た!

やったね

ほかのICもいずれ試してみるとして・・・

ブレッドボードを使ってクリッピングダイオードを中心にサウンドチェック

回路図のクリッピングダイオード部分

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スイッチが特殊なのでややこしく見えるが

左から

① 51Vツェナーダイオード2個と青色LEDの非対称型

② ゲルマニウムダイオード4個の対称型

③ 赤色LED2個の対称型

である

①が特殊であるが、②③は普通といえば普通

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いつも使っていて音が分っているダイオードで実験

すんごく歪む

たーのしー!

②のゲルマニウムダイオードは音量が下がるから工夫が必要だな

ゲルマニウムダイオードは秋葉原等でもだんだん数が少なくなってきているから、何種類か追加購入しておこう

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今回初めて①の青色LEDと、ツェナーダイオードのコンビを試す

見つけた回路図に示してある51Vのツェナーは見つからず、5.1V、24V、47Vを用意した

どれもあんまり変わらないけど、強いて言うなら47Vかなあ

青色LEDとのバランスで歪むんだね

思っていた以上にスムーズに歪む

楽しいよお!

これは積極的に製作、改造を進めよう

めっちゃいい感じ

クリッピングダイオードが無くても充分に歪んでいて、しかもその歪みもナチュラルな感じ

そこにいろんなタイプのダイオードクリップ、それもツェナー持って来るあたり・・・

設計者の回路に関するセンスやらチャレンジ精神やら、造詣の深さ?まで感じる

すんごいたのしいぞお

 

ウクレレ修理

数日前にウクレレのブリッジが外れてしまったことを書いた

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自分で修理する

先ずは接着剤をきれいに剥がす

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マスキングしてカッターで削った

全体をマスキングした方が良さそうなので

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丁寧に接着剤だけを削っていきます

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これ以上やると、表面版も削っていきそうなので、この辺であきらめることにした

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ブリッジ側もきれいにサンドペーパーをかけた

ふふふ

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こんなもんでいいでしょう

ちょっと残ってるけど、これ以上は無理!

木工用のボンドを適量!塗って

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クランプではさんだ

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なんでこんなクランプ持ってるねん?

1日以上置いて

出来上がり

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完璧

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元通りになってよかった!

 

鶏皮ポン酢

昨日の胸肉のひっぺがえした皮で鶏皮ポン酢を作った

鶏皮は下茹でしなければいけないとか

脂を落とすために10分くらい煮なければいけないとか

氷水に取らないといけない!とか

いろいろな情報が交錯する。

そんな面倒なことしないとダメかなあ?

今日の作り方

胸肉から剥がした皮は脂肪をこそげ落とした

鍋に湯を沸かし、塩少々と酒を加えて、そこに鶏皮を投入

投入後は弱火にして1分ほど煮た後、しばらく放置

脂が余計に残っているようであれば、流水でもみ洗いして落とせばいい

水分を良く切って細かく刻んで

キュウリを添えてポン酢をかけた

出来上がり

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めっちゃ美味いやん

テキトーで問題ないやん

こんな付きだしをさりげなく出してくれるお店がいいなあ

この付きだしでビールをグイッとやって・・

「今日は何食べよっかなあ?」なんてメニュー見てると

「今日は何にしますか?」とマスター

「おすすめは?」なんて聞くと

「お任せでよかったら見つくろってお出ししますよ」

そんなお店がいいよなあ

 

鶏胸肉のカレー炒め

うふふ

カレー味も美味い

数日前に鶏胸肉の中華風炒めを記事にしている

片栗粉を振って適量の水を加えて混ぜ合わせるという

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」の前任の中華担当講師、宮崎耕一氏が紹介した技法があまりに素晴らしいので

その方法で鶏胸肉のカレー炒めを作ってみた

今日の作り方

フライパンに油をひき、ニンニクのスライスを炒めてニンニクチップを作った

炒めたニンニクを取り出した油で、上の方法で用意した鶏肉を中火で両面焼いた

今日は長ネギを細かく切って入れた

味付けは、酒、みりん、醤油、おろし生姜、創味シャンタン少し、カレー粉

前回とほとんど変わらない、カレー粉を加えただけ?

出来上がり

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あ、ニンニクチップをディスプレイするのを忘れた!!

写真では見えにくいが、細かい長ネギがソースの一部になっている

この技法、粉でとろみが出ることによって胸肉がパサパサせず、ソースがからんで美味い

うふふ、ビールが進みます!