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いかゲソとシーチキンの焼き飯

焼き飯が食べたくなった

焼き飯、久しぶりだな

冷蔵庫にいかゲソが残っていたから、

これを使ってシーフード系?の焼き飯にしよう

いかゲソとシーチキンの焼き飯

作り方

いつもは具材のすべてを先ず炒めるのだが

今回はタマネギのみじん切りのみを炒めた

上手く炒めたら、炒めたタマネギとご飯と卵をボールで混ぜてしまう

シーチキンの油は絞るように良く切って、

いかは水分をペーパーでふき取ってから、細かく切り、

隠し味にきゅうりのキューちゃんを細かく切って加えた

中華調味料をほんの少し加えた

全てを混ぜたものを、フライパンで丁寧に炒めた

パラパラになったら、いつも通り、隠し味に砂糖をほーんの少し加える

そして醤油で焦がすように味付け

フライパンのどこかにスペースを作っておいて、醤油をたらしてじゅわーんてしておいて

そこにご飯をからめて、味付けと同時に醤油の焦げた香りをつける

出来上がり

焼き豚とかソーセージとか、豚肉系の焼き飯もすごく美味いけど

シーチキンの焼き飯も大好きだ

いかが加わって、さらに旨味がグーンとアップしたように思う

この取り合わせは想像以上に良い

ペロリ!

御造作!

 

チャーシュー炒飯

美味いチャーシューが手に入った

が、私にはちょっぴり塩辛い

これで、焼き飯を作ったらきっと美味いだろうな・・・

で!

実行

作り方はいつも通り

チャーシューを細かく刻んで、玉葱のみじん切りと長ネギを細かく切ったものを炒めた

ほーんの少し、塩を加えた

いつもの創味シャンタンは加えなかった

炒めたものとご飯と卵をボールなどで混ぜる

きゅうりのキューちゃんも細かく刻んで加えた

フライパンに少し油をひいて、ボールのすべてをさっくり丁寧に炒める

味をみて、ほんの少し創味シャンタンを加えた

いつも通り、隠し味に砂糖をちょっぴり

そして香り付けに醤油を少し(ジュワンと焦がす)

出来上がり

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チャーシューの香辛料?かな?

香りがめっちゃ美味い

すごい勢いで食べてしまった

本日使ったチャーシューは柔らかい「煮た」タイプ

中国語の「叉焼」(チャーシュー)を日本では「焼豚」と言い、本来は同じものを指したらしい

が、日本では、煮て作るほうが保存がきき、柔らかくて口当たりも良いため

煮て味付けした「煮豚」のことを焼豚と称することが多くなったという

ラーメンに乗っているのは明らかに煮て作られているよな

うーーん、よく分らないが、厳密な区別はない、ということかな?

本場の中国では、煮たものは『日式叉焼』(日本式チャーシュー)と呼んでいるという

日式叉焼の炒飯、美味いよお

 

野菜だしで焼き飯

先日、しゃべくり007にバイオリニストの葉加瀬太郎氏がゲスト出演していた

本人曰く、料理は「音楽より少し上手い」とのこと

「奥様と比べて?」の問いには迷わず「レベルが違う」とオカダカズチカ風?

「オレのチャーハンはうまい」と、葉加瀬氏はスタジオでチャーハンを作った

葉加瀬氏の方法

チャーシューでも、ハムでもよいので刻む、長ネギはみじん切り

フライパンを熱くして、サラダ油とラードを半々に入れ、油を熱したら、溶いた卵を入れる

すぐにご飯を入れる

卵に油を吸わせたものとご飯を混ぜる

煽らずに、混ぜながら返す

茅乃舎の野菜だしを粉末のまま入れる

チャーシュー、長ネギを加える

長ネギは水分が出るので、できるだけ後ろの方がよい

しょう油を香りづけ程度に加える

お酒を回し入れる

葉加瀬氏によると「日焼けした肌にアロエを塗るように」お酒を加えるのだそう

コショウで調味

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TVでは編集かも知れないけど、手際も素晴らしく、美味しそうでした

茅乃舎の野菜だし

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原材料:野菜チップ(玉ねぎ、にんにく、人参)、食 塩、酵母エキス、でん粉分解物、野菜エキスパウダー(セロリ、キャベツ)

この「野菜だし」で「オムライス」は作ったことがあるが、チャーハン(焼き飯)はいつも創味シャンタンだった

やってみよう

でも、作り方はいつものやり方(というか、最近はもっと簡便な方法にしている)

作り方

いつもは具材のすべてを先ず炒めるのだが

最近はそれもすっ飛ばすことが多い

タマネギのみじん切り、油を切ったシーチキン、ご飯、卵をボールなどで混ぜてしまう

隠し味にきゅうりのキューちゃんを細かく切って加え、「茅乃舎の野菜だし」で調味

フライパンで丁寧に炒め、いつも通り隠し味に砂糖をほーんの少しパラパラパラ

そして醤油で焦がすように味付け

フライパンのどこかにスペースを作って醤油をたらしてじゅわーんてしておいて

そこにご飯にからめて、味付けと同時に醤油の焦げた香りをつける

出来上がり

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うん、これも美味い

茅乃舎のだしは値段も張るが、美味いんだよなあ

バクバクいってしまう!

いつもの創味シャンタンで味付けするのと比べると、あっさり、上品な感じかなあ

今日はシーチキンで肉系の味がなかったから・・また機会を見つけて焼き豚とかで試してみなくては!

ごちそうさまでした

 

肝パワーふりかけの焼き飯

焼き飯、久しぶりだな

肝パワーふりかけ

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焼き牡蠣のふりかけ

すごく美味しいんだけど、ニンニクが効いていて「ふりかけらしくない」というか・・・

手軽には食べにくいなあ、と感じていた

そうだ、焼き飯にしよう(京都行こう、みたいな感じ)

作り方はいつも通り

ソーセージを細かく刻んで玉葱のみじん切りと炒めた

ほーんの少し、創味シャンタンで調味

炒めたものとご飯と卵をボールなどで混ぜる

フライパンに少し油をひいて、ボールのすべてをさっくり丁寧に炒める

肝パワーふりかけをパラパラとふりかけて味付け

いつも通り、隠し味に砂糖をちょっぴり

そして香り付けに醤油を少し

出来上がり

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狙いどおり、ニンニクの香りが食欲をそそる

パラッパラのニンニク炒飯が出来た

うんまーーい

肝パワーふりかけの焼き飯、大成功の巻!

 

しらすとちくわの焼き飯

賞味期限を過ぎたしらすがあった

少し加熱して食べようと思った

あ、賞味期限切れのちくわも発見!

よし、焼き飯にしよう

先月のタコとキムチの焼き飯と同じパターンだね

作り方はいつも通り

ベーコンがあったので、細かく刻んで玉葱のみじん切りと共に炒めた

そこに薄くスライスしたちくわとしらすを投入して加熱

コショウ、創味シャンタンで調味

上手く炒めたら、それとご飯と卵をボールなどで混ぜてしまう

フライパンに少し油をひいて、ボールのすべてを丁寧に炒める

かき混ぜ過ぎないようにさっくり炒めること

いつも通り、隠し味に砂糖をちょっぴり

そして醤油を少しずつ焦がすように味付け

出来上がり

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パラッパラにできた

しらすの焼き飯、美味いです

次回は賞味期限の切れていない「しらす」で

また作ろうっと

ごちそうさまでした

 

タコとキムチの焼き飯

冷蔵庫の残り物で、偶然に美味いものが作れたりすることがある

刺身用の茹でた?タコが少し残っていた

賞味期限も切れていて生で食べるのをためらう

パック詰めのキムチも残っていた

キムチって食べたい日に買って、少し食べたらあとは残ることが多い

よし、これで焼き飯を作ろう!

作り方

残り物のタコとキムチを細かく刻んだ

玉葱のみじん切りと共に創味シャンタンで調味

上手く炒めたら、それとご飯と卵をボールなどで混ぜてしまう

きゅうりのキューちゃんも刻んで入れた

これがすごく美味いんだ

是非やってみて欲しい

フライパンに少し油をひいて、ボールのすべてを丁寧に炒める

混ぜ過ぎないようにさっくり炒めるのがポイント

いつも通り、隠し味に砂糖をちょっぴし加え炒める

そして醤油で焦がすように味付け

味付けと同時に醤油の焦げた香りをつける

出来上がり

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紅ショウガと薬味ネギを添えた

残り物で作ったけど、ばっちり美味い

しっとりチャーハン、レタス加えてもよかったかも?

辛さと海鮮、美味いね!

定番にしたいな

 

砂肝やわらか炒めの焼き飯

また焼き飯ですまぬ

先日作った「砂肝のやわらか炒め」で焼き飯を作ってみたくなった

焼豚の代わりに砂肝を入れるようなイメージか?

焼き飯

これまで焼き飯は

「パラッパラ焼き飯」

「きゅうりのキューちゃんの焼き飯」

「レタスチャーハン」

「梅の実ひじきの焼き飯」

「シーチキンの焼き飯」

などを記事にしてきた

今日の作り方

先日の砂肝を数個、細かく刻んだ

ウインナーソーセージも一本の半分ほど、細かく刻んだ

先に砂肝とウインナーと玉葱のみじん切り(少量)を炒める

今日はこの時点で創味シャンタンで調味

上手く炒めたら、それとご飯と卵をボールなどで混ぜてしまう

隠し味にきゅうりのキューちゃんも刻んで入れた

青みにネギも少し入れた

フライパンに少し油をひいて、丁寧に炒める

ご飯は混ぜ過ぎるとべちゃつくので注意すること

いつも通り、隠し味に砂糖をほーんの少し加える

そして醤油で焦がすように味付け

フライパンのどこかにスペースを作って醤油をたらして

そこにご飯にからめるように、味付けと同時に醤油の焦げた香りをつける

出来上がり

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飾るように砂肝をトッピングした

炒めた砂肝が中華感?を盛り上げてくれる

スパイス感とかニンニク感とか

うんまーーい

 

レタス炒飯

マツコの知らない世界

先日、TV番組「マツコの知らない世界」で「板橋チャーハンの世界」というのをやっていた

そのテーマの主旨

チャーハンと言えばご飯の“パラパラ感”が重視されがちだ

だが、あえて言うなら“パラパラ”よりも“しっとり”が美味い

本格的な中華料店ではなく、「どこにでもあるような町の中華屋さん」のチャーハンがベスト

とのこと

そして?

板橋区限定で中華料理の料理人を集めて「しっとり炒飯」を紹介していた

出て来た5人の料理人がスタジオで実際にチャーハンを調理した

各職人?のそのフライパン使いのすばらしいこと

嬉しくなってしまうほどで、正に「職人芸」であった

そんなこんなで「しっとり炒飯」が食べたくなった

しっとりさせるために

職人さん?は大量のラードを使ったり、特別な焼豚やらその他の具材.スープなどを使ってプロの仕事をされるわけであるが、私がそのまままねることは難しい

そこでタマネギ

いつもは「ご飯がべちゃべちゃしないように」ほんの少ししかタマネギを加えないのが常であるが、今日は1/4個程も加えた

これでかなりしっとりしたはず

焼豚

これは「しっとり」とは関係がないと思われるが、番組で調理した職人のほとんどが焼豚を使っていて(中華だから当然なのだが)食べたくなった

ほんのちょっと上等の焼豚を調達

作り方はいつもと同じ

最後にレタスを投入して一振り

出来上がり

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レタスを入れてさらにしっとり

しっとりもいいなあ

焼豚が美味い

蛇足ながら・・・

番組で紹介されたお店のひとつが元歌舞伎町カリスマホストの城咲仁氏の実家

チャーハンを作ったのは実は城咲氏のお父さんだった

マツコ氏も感激

面白かったな