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創味シャンタン・味煌(ウェイホアン)

先日「あさりと鶏肉のクイティウ」で登場した「味煌(ウェイホアン)」

味煌(ウェイホアン)

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創味シャンタンも買って来たので比較してみよう

新発売の「粉末タイプ」も試してみる

私が人柱になろう!

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創味シャンタンDELUXE

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原材料 / 食塩、畜肉エキス、野菜エキス、動植物油脂、砂糖、乳糖、小麦粉、香辛料、調味料(アミノ酸等)

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創味シャンタン粉末タイプ

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原材料 / 食塩、デキストリン、動植物油脂、砂糖、畜肉エキス、小麦粉、香辛料、ネギパウダー、野菜エキス、たん白加水分解物、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料

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 味煌(ウェイホアン)

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原材料 / 食塩、チキンエキス調味料(乳成分・小麦・大豆を含む)鶏脂、植物油脂、粉糖(砂糖・でん粉)マルトデキストリン、酵母エキス、粉末調味料、こしょう/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、香料

原材料を観ると、味煌(ウェイホアン)がすごく複雑

味比べ

3つの商品をお湯に溶いて味を比べてみる

以前にも中華スープの素は味比べをしているが、

今回も特徴だけ書き留めておく

一番使い慣れている創味シャンタンDELUXEから味を確かめる

創味シャンタンDELUXE(ペーストタイプ)は慣れているから、安定している印象があり、普通に美味い

そして、創味シャンタンの粉末タイプはペーストタイプとすごく良く似ている、というか、そっくり

原材料はかなり違っているように思うが、たいへん良く似ている

粉末の方が少しあっさりしているか??

今までペーストをお湯に溶いて使っていたような場面でささっと振りかければいいので便利だと思う

そして味煌(ウェイホアン)

濃厚でシャンタンとは方向が違う気がする

エスニックな香りがあり、好みが分かれるかも知れないが、私は嫌いではない

台湾の屋台料理の香りといった感じ?

あっさり仕上げたいときはシャンタン、濃厚にしたいときはウェイホアンにすれば良いかなあ?

信じない方がいいと思うけどね

 

野菜だしで焼き飯

先日、しゃべくり007にバイオリニストの葉加瀬太郎氏がゲスト出演していた

本人曰く、料理は「音楽より少し上手い」とのこと

「奥様と比べて?」の問いには迷わず「レベルが違う」とオカダカズチカ風?

「オレのチャーハンはうまい」と、葉加瀬氏はスタジオでチャーハンを作った

葉加瀬氏の方法

チャーシューでも、ハムでもよいので刻む、長ネギはみじん切り

フライパンを熱くして、サラダ油とラードを半々に入れ、油を熱したら、溶いた卵を入れる

すぐにご飯を入れる

卵に油を吸わせたものとご飯を混ぜる

煽らずに、混ぜながら返す

茅乃舎の野菜だしを粉末のまま入れる

チャーシュー、長ネギを加える

長ネギは水分が出るので、できるだけ後ろの方がよい

しょう油を香りづけ程度に加える

お酒を回し入れる

葉加瀬氏によると「日焼けした肌にアロエを塗るように」お酒を加えるのだそう

コショウで調味

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TVでは編集かも知れないけど、手際も素晴らしく、美味しそうでした

茅乃舎の野菜だし

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原材料:野菜チップ(玉ねぎ、にんにく、人参)、食 塩、酵母エキス、でん粉分解物、野菜エキスパウダー(セロリ、キャベツ)

この「野菜だし」で「オムライス」は作ったことがあるが、チャーハン(焼き飯)はいつも創味シャンタンだった

やってみよう

でも、作り方はいつものやり方(というか、最近はもっと簡便な方法にしている)

作り方

いつもは具材のすべてを先ず炒めるのだが

最近はそれもすっ飛ばすことが多い

タマネギのみじん切り、油を切ったシーチキン、ご飯、卵をボールなどで混ぜてしまう

隠し味にきゅうりのキューちゃんを細かく切って加え、「茅乃舎の野菜だし」で調味

フライパンで丁寧に炒め、いつも通り隠し味に砂糖をほーんの少しパラパラパラ

そして醤油で焦がすように味付け

フライパンのどこかにスペースを作って醤油をたらしてじゅわーんてしておいて

そこにご飯にからめて、味付けと同時に醤油の焦げた香りをつける

出来上がり

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うん、これも美味い

茅乃舎のだしは値段も張るが、美味いんだよなあ

バクバクいってしまう!

いつもの創味シャンタンで味付けするのと比べると、あっさり、上品な感じかなあ

今日はシーチキンで肉系の味がなかったから・・また機会を見つけて焼き豚とかで試してみなくては!

ごちそうさまでした

 

鶏胸肉のカレー炒め

うふふ

カレー味も美味い

数日前に鶏胸肉の中華風炒めを記事にしている

片栗粉を振って適量の水を加えて混ぜ合わせるという

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」の前任の中華担当講師、宮崎耕一氏が紹介した技法があまりに素晴らしいので

その方法で鶏胸肉のカレー炒めを作ってみた

今日の作り方

フライパンに油をひき、ニンニクのスライスを炒めてニンニクチップを作った

炒めたニンニクを取り出した油で、上の方法で用意した鶏肉を中火で両面焼いた

今日は長ネギを細かく切って入れた

味付けは、酒、みりん、醤油、おろし生姜、創味シャンタン少し、カレー粉

前回とほとんど変わらない、カレー粉を加えただけ?

出来上がり

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あ、ニンニクチップをディスプレイするのを忘れた!!

写真では見えにくいが、細かい長ネギがソースの一部になっている

この技法、粉でとろみが出ることによって胸肉がパサパサせず、ソースがからんで美味い

うふふ、ビールが進みます!

 

鶏胸肉の中華風炒め

鶏胸肉は安価で栄養のある素晴らしい食品のひとつであるが、調理の方法が難しい

加熱し過ぎると、固くなったりパサパサしたり

これまで、あるTV番組で紹介されたカットの方法をひとつの解決策として採用してきた

その方法

鶏の胸肉を筋肉の繊維の方向にで3つのパーツに分ける

各パーツの筋肉繊維を直角にスライスすることで柔らかくジューシーにできる

もっと良い方法

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」で前任の中華担当講師、宮崎耕一氏が紹介した技法である

鶏胸肉は繊維に沿ってそぎ切りにする(つまり先程の方法とは真っ向逆とも考えられる切り方)

下味に少量の塩、こしょうをし、紹興酒を加えてからめ、片栗粉を振って適量の水を加えて混ぜ合わせる

どうやら片栗粉と水がポイントであろうと思われる

今日の作り方

フライパンに油をひき、ニンニクのスライスを炒めてニンニクチップを作った

炒めたニンニクを取り出した油で、上の方法で用意した鶏肉を中火で両面焼いた

味付けは、酒、みりん、醤油、おろし生姜、創味シャンタン、ちょっぴり砂糖

出来上がり

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ネギの小口切りをちらし、ニンニクチップをアクセントに頂く

宮崎先生のこの技法はすばらしい

鶏胸肉がたいへん柔らかく、とろみがなんとも美味い

ご飯わっさわさいけます

ビールやお酒にもいいと思う

くれぐれも加熱し過ぎないこと

味付けの方法を変えれば、洋風にも和風にもいけそうだ

カレーケチャとかでも美味そうだなあ

ふふふふ

 

もやしのあんかけラーメン

私は汗っかきだ

熱いものとか辛いものを食べると汗だくになる

大食のタレントの多くが「カレーは飲み物だ」と公言するようであるが

私にとって「カレーはスポーツだ」

話がそれた

一昨日、お茶漬けの記事で登場した「手羽先のトロトロ煮」が少し冷蔵庫に残っていた

ぷるんぷるんに固まっていて美味そう

いわゆるコラーゲン?

ラーメンにすると美味いんだけど・・

でも、暑いもんなあ・・・

よおーっし!

暑い日に、熱いものを食って、思い切り汗をかいてやる

もやしのあんかけラーメン

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スープの味付け

酒、みりんを少量加えて沸騰させたもの+トロトロ煮スープ+水

創味シャンタン・ガラスープの素・そばつゆ

砂糖ちょっぴり

手羽先の出汁がめっちゃすごいので、ちょっとずつ適当に加えても、すごく美味くできる。

麺はいつもの

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(株)マルツネ製の干し中華麺「播州中華そば」

もやしのあんかけ

ニンニクとネギ、豆板醤少しを油で熱して香りを出し

豚肉、もやしの順番で炒めて、塩コショウ、今日のスープを加えて最後に溶き片栗粉でとろみをつけた

先ず普通に?ラーメン作って、トッピング的にもやしのあんをかけた

仕上げにちょっとコショウを振って

薬味ネギは必須!

上半身裸で、思いっきりすする

あっつーい、うんまーーい

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禊(みそぎ)

思いっきり汗をかいたら、水風呂で禊(みそぎ)?をするのだ

風呂の湯船に水を張っておくと、最終的には気温と同じになるはずである(実際にはなかなか同じにはならないけどね)

突然だが、国際水泳連盟の規則ではプールの水温は摂氏25~28度に決まっている

そうなのだ、水は丁度いい温度(何に丁度いいのかなあ?)になってるのだ

あんかけラーメンでほてった身体を、競技用プールと同じ温度の湯船に沈める

気持ちいい。チョー気持ちいい。なんも言えん。

 

餃子の皮でフォー風麺

餃子や焼売の皮って中途半端に残ることがある

ピザ風にチーズなどを乗せてフライパンで焼くという手もある

それも美味いが・・・

それだけでは芸が無いではないか

餃子麺

餃子の皮をくるくるっと巻いて細く切って麺にして

中華風のスープで仕上げるとフォーみたいで美味いぞ

ホントのフォーは米粉だけどね

作り方

先にスープを作った方がいいと思う

ネギの固いところやショウガの皮などを加えて煮ると急に美味くなる

ベースは顆粒コンソメでもいいし中華スープでもいい

ナンプラーを加えて「それ風?」に仕上げた

ちょっぴり砂糖も

今日は冷凍の焼売をサイコロに切って加えた

うふふふふ

そのスープに餃子麺を入れただけ!

出来上がり

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冷凍焼売を切っていれたのも大成功!

麺がちゅるちゅるしてうんまい

麺食いなもので・・・

 

ライスヌードル

時々、米の麺が食べたくなることがあって・・

先日、ケンミンの焼きビーフンを買って、食べてみたが・・

かえってさらに米の麺が食べたくなってしまった

で、

やまやでこんなのを見つけたので買ってみた

Rice Noodle

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タイ産

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約5mmの平麺のライスヌードル(ビーフン)

タイ料理のクイティウというヤツかな?

美味そう

どうやって作ろう??

手探りで作る

ネット等でも調べてみても、作り方が多岐に渡り過ぎていて、正解が見えない

麺の戻し方ひとつにしても、水で戻す方法、湯で戻す方法

熱湯につける方法、湯がく方法

湯がいた麺を水で洗う方法等・・・

今日の作り方

少量の油で、ニンニク、ショウガ、ネギのみじん切りをいため、ちょこっと豆板醤を加えた

細かく切った豚肉、エビを加えて塩コショウ

5分程湯がいた麺を加えて炒め、ナンプラー、オイスターソース、創味シャンタンで味付け

最後にもやしを加えて炒めた

出来上がり

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もやしを最後にして正解

もやしがシャキシャキしてるし、太い米麺も美味い

私は焼きビーフンを作る場合、ほとんど水に戻さずに作る

が、流石に今日の麺は5mmくらいあるので湯がいた

湯がかずに中華スープ等で炒め煮風に調理する方がいいのかも知れない

タイの料理人に教えてもらいたいなあ

また作ろっと

 

しらすとちくわの焼き飯

賞味期限を過ぎたしらすがあった

少し加熱して食べようと思った

あ、賞味期限切れのちくわも発見!

よし、焼き飯にしよう

先月のタコとキムチの焼き飯と同じパターンだね

作り方はいつも通り

ベーコンがあったので、細かく刻んで玉葱のみじん切りと共に炒めた

そこに薄くスライスしたちくわとしらすを投入して加熱

コショウ、創味シャンタンで調味

上手く炒めたら、それとご飯と卵をボールなどで混ぜてしまう

フライパンに少し油をひいて、ボールのすべてを丁寧に炒める

かき混ぜ過ぎないようにさっくり炒めること

いつも通り、隠し味に砂糖をちょっぴり

そして醤油を少しずつ焦がすように味付け

出来上がり

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パラッパラにできた

しらすの焼き飯、美味いです

次回は賞味期限の切れていない「しらす」で

また作ろうっと

ごちそうさまでした

 

タコとキムチの焼き飯

冷蔵庫の残り物で、偶然に美味いものが作れたりすることがある

刺身用の茹でた?タコが少し残っていた

賞味期限も切れていて生で食べるのをためらう

パック詰めのキムチも残っていた

キムチって食べたい日に買って、少し食べたらあとは残ることが多い

よし、これで焼き飯を作ろう!

作り方

残り物のタコとキムチを細かく刻んだ

玉葱のみじん切りと共に創味シャンタンで調味

上手く炒めたら、それとご飯と卵をボールなどで混ぜてしまう

きゅうりのキューちゃんも刻んで入れた

これがすごく美味いんだ

是非やってみて欲しい

フライパンに少し油をひいて、ボールのすべてを丁寧に炒める

混ぜ過ぎないようにさっくり炒めるのがポイント

いつも通り、隠し味に砂糖をちょっぴし加え炒める

そして醤油で焦がすように味付け

味付けと同時に醤油の焦げた香りをつける

出来上がり

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紅ショウガと薬味ネギを添えた

残り物で作ったけど、ばっちり美味い

しっとりチャーハン、レタス加えてもよかったかも?

辛さと海鮮、美味いね!

定番にしたいな

 

砂肝やわらか炒めの焼き飯

また焼き飯ですまぬ

先日作った「砂肝のやわらか炒め」で焼き飯を作ってみたくなった

焼豚の代わりに砂肝を入れるようなイメージか?

焼き飯

これまで焼き飯は

「パラッパラ焼き飯」

「きゅうりのキューちゃんの焼き飯」

「レタスチャーハン」

「梅の実ひじきの焼き飯」

「シーチキンの焼き飯」

などを記事にしてきた

今日の作り方

先日の砂肝を数個、細かく刻んだ

ウインナーソーセージも一本の半分ほど、細かく刻んだ

先に砂肝とウインナーと玉葱のみじん切り(少量)を炒める

今日はこの時点で創味シャンタンで調味

上手く炒めたら、それとご飯と卵をボールなどで混ぜてしまう

隠し味にきゅうりのキューちゃんも刻んで入れた

青みにネギも少し入れた

フライパンに少し油をひいて、丁寧に炒める

ご飯は混ぜ過ぎるとべちゃつくので注意すること

いつも通り、隠し味に砂糖をほーんの少し加える

そして醤油で焦がすように味付け

フライパンのどこかにスペースを作って醤油をたらして

そこにご飯にからめるように、味付けと同時に醤油の焦げた香りをつける

出来上がり

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飾るように砂肝をトッピングした

炒めた砂肝が中華感?を盛り上げてくれる

スパイス感とかニンニク感とか

うんまーーい