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枝豆のニンニク炒め

今日はちょっと涼しいな

元気出そうと思って枝豆をニンニクで炒めた

この料理は色々な方法がある

ネットでググればいっぱい出て来るのでお好きな方法で

私のやり方

枝豆のさやの両端をハサミで切り落とし、塩で揉んで、

出来れば30分程放置すること

面倒ならこの作業は省いてもいいが

例えば枝付きの枝豆だったら、片方だけでもいいので、

豆のギリギリのところでさやを切り落とすと格段に美味い

さらに美しく作りたければ「当たり鉢」に入れて塩で揉むと良い

産毛がきれいに落ちる

湯がいてから炒める方法もあるが、私は生から炒める

フライパンにオリーブオイル、刻んだニンニク、種を取ってスライスした鷹の爪を入れ

少し加熱して香りが立ったら枝豆を投入

乾燥タイムをほんの少し振って(無くても大丈夫)、ニンニクを焦がさないように注意しながら1〜2分炒める

上手く炒めると甘みが増すように感じる

少量の水を加えて2〜3分蒸し焼きにしたら

何度も固さや味を確かめながら、塩を振って

昆布茶を少し加えると、さらに美味くなる

出来上がり

枝豆のペペロンチーニ?って感じ

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手がよごれるので、お箸でつまんで頂く

ピリ辛でビールがすすみます

さやも一緒に食べたいくらい

 

千葉に乾杯

マジ死ぬほど暑かったり、長袖が欲しいくらいだったり

寒暖差が激しすぎてしんどいな

でもビールは飲もう!

ははは

今日も関東の詰め合わせセットから

千葉に乾杯

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原材料:麦芽、ホップ、米

アルコール度数:5%

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レポ

すごくすっきりしている

昨日の「取手づくり」を軽くして、年齢も若くした感じ?かな?

でも軽すぎることはなく、コクも感じられる

キレもたいへんよろしい

原材料に米が入っているビールはキレが良いような気がする(気のせいかも知れない)

一番搾り、今回の47都道府県、どれもグレード高いぞ

やるな、キリン!

枝豆

枝豆?なんてあなどってはいけない

ちゃんと作ったらちゃんと美味い

ちょっと高い枝豆買ったら、やっぱり美味かった

湯がき方はこちら

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さやの両端をハサミで切り落とすこと

塩で揉んで、10分程度出来れば30分程放置すること

適切な塩加減で茹でること

茹で過ぎないこと

茹で上ったら、扇風機などで素早く冷ますこと

枝豆はたいへんなんだよ

No Pain, No Gain

苦有れば、楽有り

そして、またビールがうまいということだべ

 

枝豆のカクテル

美味い枝豆を食べるためには、ちょっぴり手間がかかる

が、きちんと作業をすれば、抜群に美味い枝豆が頂ける

塩でもむ

汚れや産毛を取るため、塩でごりごりもむ

そして放置

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そのまま10分以上おくと、めっちゃ味が良くなる

その前に

よく見て欲しい

両端を切り落としてある

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話も写真も前後しているが、両端を切り落とした枝豆を塩でもんで、そして放置している

ちょっとめんどくさい作業であるが、両端を切り落とすことによって塩分がしみ込みやすくなる

見た目も良くなる気がする

両端切れそうなら両端。少なくとも枝の方だけは切り落とす

塩分

茹でる時の塩分は好みもあるだろう

私は茹で湯?をスプーンですくって味をみることにしている

ちょうど良い「美味しい塩分」に調節する

茹で過ぎは禁物

豆によって茹で時間が異なるので、時々食べて硬さを調節する

茹ですぎないように充分に注意

茹で上ったら、ざるに上げ、扇風機の風ですばやく冷ます

出来上がり

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食べてみて味が足りなかったら、塩をパラパラと振る

少しの時間、ビニール袋などに入れて、冷蔵庫で寝かすとさらに美味くなる

美味い枝豆を一番美味しく頂くためには、それなりの「仕込み」が必要なのだ

いくらか手間がかかるが、抜群に美味くなる

枝付きの枝豆

居酒屋などで「枝付きの枝豆」が供されることがある

意味が分からない

ひょっとして「鮮度がいいふり」でもしたいのだろうか?

「茹でたてをお持ちしますので少々お時間頂きます」なんて言われたこともある

「あほか、ちゃんと仕込んどけ」と思う

ちゃんと仕込まないと、せっかくの枝豆、もったいない

枝豆のカクテル

ちょっと凝ってみた

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蒸し鶏を作った副産物の「煮こごり」をソースにして、カクテルに仕立ててみた

スプーンですくって頂く

めっちゃ美味ーーーい