Mostortionの製作03

自作エフェクター・歪み

昨日の続き

フットスイッチ基板もはんだ付け

こういう配線用のソケットは、はぢめて使ったけど

すごく効率がいい

今後は積極的に使いたいと感じた

どんどん作業を進めて

ケース加工の必要がないから、早い!

ダイオードクリッパーは吟味したいので

CLIPスイッチは付けていない

もちろんダイオードも付けていない

オペアンプICとトランジスタを搭載せずに

9V電源を繋いでON!

LEDが点灯して一安心

回路図

オペアンプのソケットの8番ピンが9Vに

4番ピンが0Vになっているのを確かめてから

トランジスタはkit付属の2N5088を

オペアンプICは手持ちのJRC4558をソケットに差して

音出し!

1発で音が出て、嬉しい!

ICの音を比べておこう

JRC4558

まだダイオードクリッパーが付いていない状態であるが

すごくHigh上がりに感じる

ゲインを上げていくと急に歪み始めるポイントがあって

ジャリジャリしたあまり好ましくない歪み

CA3260E

Kitに付属の希少MOSFET IC

4558と同様にゲインを上げると歪むが

もうちょっと甘い感じ

4558のようなジャリジャリはしていない

TLC2262

こちらは入力のみがMOSFETであるらしいので試してみた

3260と4558の中間くらいか?

これも悪くない

ダイオードクリッパーを付けてないからか

どれもHigh上がりな印象

TREBLEノブを9時くらいまで絞ってちょうどいいかな

仮にLEDをダイオードクリッパーに入れると

音量も下がって高音も落ち着く

一応、3種のオペアンプを試してみたけど

今回、このKitを購入した最重要ポイントが

MOSFET IC CA3260E だったので

CA3260Eで行くことにする

 

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