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豚肉炒め

豚肉の炒め物を作る場合、

ほとんどの場合、

熱く熱したフライパンに油を引いて、豚肉を炒めて、

それから野菜などを投入する方法をとると思う

それも悪くないと思うのだが・・・

もっと肉を柔らかく仕上げる方法がある

以前にも紹介しているが、

本日はもっと簡単に!

豚肉炒め

一番簡単な方法で!

豚肉を一口大にカットして、焼肉のタレなどをまぶしておく

冷たいフライパンに、くし切りにした玉ねぎを並べて

その上に「焼肉のたれにつけた一口大の豚肉」を乗せて

フライパンに蓋をして蒸し焼きにした

火は強くしないこと!

途中で上下をひっくり返すように混ぜて

酒を少し、みりん少し

最後は蓋を取って、ちょっと火を強くしてあおった

味を見て、ちょっぴり醤油などで味を調整

出来上がり

この方法だと、豚肉が高温にさらされないので

タレが付いていても焦げないし、

硬くならない

是非!やってみて欲しい

「今までの方法は何だったんだ?」と思うかもよ

ご飯でもビールでもバチコーン!

 

豚肉炒め定食?

豚肉の脂の部分を細かく刻んで

フライパンでゆっくりと炒めて油を出し

いったん火を止めて

くし切りにした玉ねぎを並べてちょっぴり塩をして(水分を出すため)

その上に「焼肉のたれにつけた一口大の豚肉」を乗せて

フライパンに蓋をして蒸し焼きにした

途中で酒を少し、その後みりん少し

最後はちょっと火を強くしてあおった

味を見てちょっぴり醤油で仕上げる

このようにすると、豚肉が焦げたり、硬くなったりしない

出来上がり

キャベツの千切り、大根おろしを添えて

白いご飯をムシャムシャいただきます

豚肉柔らかいし、玉ねぎもシャキシャキ

大根おろしで、あっさり美味〜い

味噌汁があれば

パーフェクト豚肉炒め定食でござるな

あ、漬物は

いつでもあるよ

ふふふふふ

 

豚肉ソテーのレタス炒飯

これ、やばいです

豚肉

豚肉はステーキ用を使う

サーロインとか?リブロースとか?

ロインよりリブの方が高級とされているらしいが・・

適当な厚みの美味そうなヤツを選んで買った

先ずは豚肉のソテーを作って

それもラードチップで

豚肉の脂の部分を切り取って、コマ切れにする

それをフライパンでゆっくりと加熱し、出て来た油でニンニクのスライスを炒める

ニンニクとラードチップは焦げる前に取り出しておく

香りの移った油で豚肉をソテーする

少しだけ塩コショウした

加熱し過ぎないように充分に気をつけること

こんな感じに出来上がる

 

もちろんこのまま食べても美味い

そしてここから

豚肉ソテーのレタス炒飯

豚肉をソテーしたフライパンの余分な油を捨てて

玉ねぎのみじん切りを炒めて

創味シャンタンをほんの少し

別のボウルに、ご飯と卵を割り入れ、炒めた玉ねぎときゅうりのキューちゃんのみじん切り

冷蔵庫の余り物のコーンも加えた

そして、豚肉のソテーをカットして加え、全てをさっくりと混ぜた

元のフライパンにボウルの中身を全て空けて、

混ぜすぎないように丁寧に炒めた

全体がふわっとしたら、いつものように、隠し味に砂糖をパラパラパラ

そして味付け香り付けに醤油をジュワンと焦がして

そして最後に刻んだレタス

ペーパーで水を十分に切って加えて、しんなりする程度に加熱した

出来上がり

薬味ネギを少し

ラードチップと炒めたニンニクをトッピング

これ、やばいです

ラードの力!すげえ!

写真では分かりにくいかも?

ソテーした豚肉がゴロゴロゴロ

めっちゃ美味い

やばい

大成功!

 

豚コマのもやし炒め

野菜が高騰している

そんな時に助けてくれるのが「もやし」だな

安い値段で売られているので、軽視しがちな食品であるが、うまく調理すると大変美味い

もやしの種類

もやしの種類は、原材料の豆によって異なる

もやし=スプラウトとするならば、貝割れ大根や、ブロッコリーなども含まれるが

本日は、いわゆる「もやし」ということに論じるなら

主な豆は、緑豆、ブラックマッペ、子大豆、大豆の4種類ということになる

緑豆もやし=「青小豆」とも呼ばれているもので、一番多く売っている

軸は太めでシャキシャキとみずみずしい食感

黒豆もやし=「ブラックマッペ」という黒い豆が原料で細めの軸で豆の甘みが感じられるのが特徴

ブラックマッペの方がほんの少し高価で、売っているスーパーも限られる印象

両方あれば私は「ブラックマッペ」を選ぶ

大豆もやしについてはまた機会を見て・・・

新鮮なものを水にさらす

必ず新鮮なものを購入し、その日のうちに調理すること

必ず水にさらすこと、少なくとも水洗いをすること

しばらく流水にさらしたいくらい

袋から出してそのまま調理?などということは言語道断

本日の作り方

ニンニク、ショウガ、長ネギのみじん切りと少量の豆板醤を炒めて香りを出し

そこに豚肉のコマ切れを加えて塩コショウ、さらに炒めてオイスターソースで味付ける

ひき肉でもいいけど、ゴロゴロしてる方が美味いと思う

豚肉を一旦取り出して、そのフライパンでもやしを手早く炒める

ほんの少しの塩とオイスターソースで調味

ロジカルクッキングの水島弘史氏によると「もやし炒めは弱火で作ると冷めてもシャキシャキ」とのこと

厳守すべし

シャキシャキ感を残したもやしを皿に移し、取り出してあった豚肉をフライパンに戻して炒め直す

最後に胡麻油で風味をつけるも良し

さらに中華っぽくしたいなら、五香粉を加えれるも良し

みりんで照りとコクを加えるも良し

出来上がり

濃い味の豚肉と、薄い味でシャキシャキのもやしで

美味しいよお

きっと今夜のおかずが決まった人もいるね

是非!

 

豚のワイン角煮02

貧乏性というのだろう

もう飲めなくなったワインが捨てられない

昨年、11月のGospel Joint前日にも、貧乏性と現実逃避から

豚のワイン角煮を作っているなあ

豚のワイン角煮

作り方はこれに準じた

豚バラ肉のかたまりを圧力鍋で、浸る程度の水を加えて

ショウガのスライス数枚と、長ネギの青い部分をつぶして加えて下茹で

圧がかかってから10分くらい

大根は面取りして、別鍋で米粒と一緒に下茹で(ゆで卵も同時に作る)

その後圧力鍋を水道水で急速に冷ました後、豚を取り出して軽く水洗いし、適当な大きさにカットする

豚肉、ゆで卵、大根を入れた圧力鍋に

ワインをドバドバ、砂糖1、みりん1、醤油4〜6くらいの割合で味を付けて水で調整

圧力鍋で圧がかかってから12分くらい

その後、冷めるまで放置

出来上がり

今日はワインのアルコールを飛ばす工程を省いたけど

全く大丈夫

お肉が箸でほどける

うほほほ

こういう料理で思うこと・

肉もうまいけど、大根とか卵とかが

抜群に美味いんだよなあ

ああ、またワインを飲んでしまう

そしてまた飲み残しが出る

そして・・・

また作ればいいんだよな

 

ひやむぎdeあんかけ焼きそば

記憶が曖昧だが、

TV番組で「残った素麺でかた焼きそば風に」みたいなメニューを作っていたような・・・

我が割烹の食材倉庫にも、素麺やひやむぎといった乾麺の備蓄がある

が、それらの食品は、夏を過ぎると一気に消費量が減るばかりか、ほとんど消費しなくなるのが常だ

よっし、ひやむぎであんかけ焼きそばを作ってみよう

(ひやむぎの方が賞味期限が近かったから)

ひやむぎdeあんかけ焼きそば

作り方は適当だが・・・

ひやむぎは茹でて、水で洗って、ごま油をひいたフライパンに敷いて、堅焼き風にした

豚肉、白菜、キャベツ、玉ねぎなどの残り物の野菜、

かまぼこや厚揚げもあったので、炒めた

中華だし・鶏がらスープの素・オイスターソース・砂糖・酢で味付け

水溶き片栗粉でとろみをつけた

出来上がり

あははは、これ、好きかも知れん

普通にひやむぎ食べるより(普通にって何?)断然好き

麺がきつね色にメイラード反応しているところも、すごい好き

美味いです

ご注意

前述のTVの時もそうだし「残った素麺を大量に消費」なんて書いてあるレシピもあるが・・・

ひやむぎは1束90gくらい、ペロリであるが、

この料理だと、90gなんてとてもとても・・・

フライパンで焼くのも50g分くらいが精一杯だと思う

ご参考になれば

御造作!

 

スーパードライ特別限定醸造

何度も書いているが

「限定」に弱い

さらに「特別」が付いたりしてるからなあ

アサヒスーパードライ特別限定醸造

「スーパードライ」ならではの“洗練されたクリアな味”はそのままに、

さらに雑味のないクリアな味わいを実現しました。

世界生産量1%未満の希少ホップ「スロベニア産ボベック」を一部使用するとともに、

キレの良いすっきりした後味を実現するためにホップの配合比率を見直しました。

原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ

アルコール度数:5.5%

レポ

前にスーパードライを飲んだ時にも書いたけれど

飲んでみると「たいへん美味い」のだ

イメージがなぜか?悪くなっているのは、きっと味が落ちた時期があったからだと思う

今回の「特別限定醸造」もふくよかで、苦くなく

キレ!抜群!で、

たいへん美味い

缶の上部に「KARAKUCHI」とあるが、

これはマイナスになっていないかな?

これ、辛くないよ

どちらかというとまろやか?

そこまでぢゃないけど・・・

たいへん美味い

牡蠣の豚肉巻き

豚肉に少し片栗粉をうって

牡蠣に巻いて

豚肉の油(豚肉の脂部分を細かく刻んでチップにして)で焼いた

ちょこっと塩胡椒、ニンニクのみじん切り

最後に、酒、みりん、醤油、ほんの少しオイスターソース

出来上がり

豚肉に守られて、牡蠣が縮まないし、

自然にとろみがついて、

めっちゃ美味い

ラードチップもたまらんぞ

キレ抜群のビール!

ぐいぐいいけます

 

豚のワイン角煮

いよいよ明日は

Gospel Joint 2017

文京シビックホールは初めてなので・・

すごく楽しみ、そして、緊張するなあ

現実逃避もしてしまうわけで・・・

残ったワイン

冷蔵庫に残った赤ワインがある

何日も経っていて、もう飲めない

でも、貧乏性で捨てられないんだよお

貧乏性と現実逃避の合わせ技

豚のワイン角煮

作り方はこれに準じた

圧力鍋で下茹で20分

新しいテクニックとして

大根はフライパンで炒めてから、

残ったワインは別鍋で加熱してアルコールを飛ばしてから加えた

すげえ!

豚肉がお箸でほどける

大根は炒めてから煮ると、味がすぐにしみる

すげえ美味い

和か洋か?わからない

なぜか?中華っぽい味も感じる?

でも、これは大物!です。

そして、これはワインだ!

現実逃避!万歳!

 

豚とかぼちゃの豆鼓蒸し

「とうばんじゃん」と打つと、すぐに「豆板醤」と変換されるが

「とうちじゃん」と打つと「統治じゃん」などと変換され、「豆鼓醤」と表示されることはない

まだまだ豆鼓醤(トウチジャン)は認知度が低いということか

豆鼓醤(トウチジャン)は、豆板醤(トウバンジャン)のようにスパイシーではないので、使いやすい

赤味噌みたいなコクがあるし、ほのかなニンニクの良い香りもいい感じ

発酵食品なので、肉を柔らかくする効果もある

豚とかぼちゃの豆鼓蒸し

この料理は

「豚肉の豆豉蒸し」を作ってうまかったので

そこから発展させて

「鶏とかぼちゃの蒸しもの」を作った

これがまたすごくうまかったので

合体させて?

本日の「豚とかぼちゃの豆鼓蒸し」になった

作り方

豚肉は、薄切り肉を1cm幅くらいに細かく切った

トウチージャン小2
オイスターソース小1
塩麹小1/2

で混ぜ合わせて少し置いた

かぼちゃは5mm厚さの一口大に切って器に敷いて

ひとくち分の豚肉を取って片栗粉をまぶしてかぼちゃに乗せ

蒸気の上がった鍋に入れ、強火で10〜12分蒸した

出来上がり

豚肉に片栗粉をまぶすことで、ちょっととろみがついて

ソースを逃さない

豆豉醤と塩麹の効果で、豚肉がすごく柔らかいし、

オイスターソース、豚肉のエキスが合わさったソースと

かぼちゃの甘さで、すごく美味い

ビールでもご飯でも抜群だと思う

蛇足ながら

豆板醤は使い道?が少なくてなかなか減らないけど、

豆鼓醤(トウチジャン)は使いやすいよ

迷っている人は是非使ってみて!

 

宮崎に乾杯

「関西&南部九州&沖縄の詰め合わせセット」から

「宮崎に乾杯」行かせて頂きました

宮崎に乾杯

うふふふ

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アルコール度数、5.5%とちょい高め

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レポ

これは、ちょっぴり「もわっ」とした「豊か」な感じ

「ひなた色」のイメージというコピーそのもの!

南国で飲みたいビール!

豚肉のソテー、ラードチップソース

これで行っときました

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 作り方

豚肉の脂の部分をある程度切り取って、コマ切れにする

それをフライパンでゆっくりと加熱し、出て来た油でニンニクのスライスを炒める

ニンニクは焦げる前に取り出しておく

香りの移った油で筋切りした豚肉を焼く(油が多すぎる場合は適宜減らして)

ほんの少しだけ(例えば片面だけとか)塩コショウするといいと思う

中火くらいでゆっくり加熱

くれぐれも加熱し過ぎないように充分に気をつけること

豚肉を取り出したら、フライパンに酒、みりん、醤油、焼き肉のタレを少々加え、

フライパンの底に残った肉の旨みをヘラなどでこそげるようにしてソースを作る

ニンニクチップの写真を忘れた(´・(ェ)・`)σ

ラードチップのソースをかけて、にんにくチップを乗せて頂く

宮崎と合う!