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豚とかぼちゃの蒸しもの

昨年11月に記事にした

おしゃべりクッキング、中華の石川先生のレシピ

「豚肉のトウチー蒸し」がすごく美味しかった

その後

「鶏肉とジャガイモ」にアレンジしても美味かった

ピリ辛を訂正して

「鶏とかぼちゃの蒸しもの」に発展させてもVery Goodだった

そして今回、先祖返り?をする形で

豚とかぼちゃの蒸しもの

豚薄切り肉を食べやすい大きさに切って

豆板醤 小0.5
甜麺醤 小1〜1.5
しょうゆ 小1
砂糖 小1
紹興酒 大1
五香粉 ちょっぴり

を合わせたところに加えてもみ込み、

おろしたにんにくとしょうがを少々加え、

片栗粉を振って混ぜた

かぼちゃは5〜7mmの厚さの一口大に切った

器にかぼちゃを敷いて鶏肉を広げて乗せ、

蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で10分蒸した

出来上がったら、かぼちゃに火が通っているか確かめ、

味を見て、塩胡椒で味を整えた

(自分メモ=蒸し物はちょっと濃いめに味付け、だな)

出来上がり

今日は北海道産のかぼちゃ

甘くてホクホクして美味い

かぼちゃが豚肉を熱からガードするから、すごくやわらかい

豚肉のうまみをかぼちゃが吸い込んでいる感じ

高級な中華か、高級な台湾料理(そんなんあるんか?)のイメージ

たいへん美味い

もっと蒸し物を展開したいと思った

 

焙煎生ビール

一度涼しくなって、

また暑さが戻ってきたから

きついな

台風が南の熱い空気を連れてきたのかな?

フェーン現象もよくわからないけど

熱いのは仕方ない

冷たいビールを楽しもうぜい

焙煎生ビール

Sapporoの秋限定

1992年9月に発売し大ヒットした『サッポロ 焙煎生ビール』。

当時、ピルスナータイプばかりだった日本のビール市場に、

突如として現れた深い色合いと豊かなコクの本商品は、

まったく新しいタイプのビールとして受け入れられ、

多くのビールファンを魅了しました。

あまりに人気ぶりに再発売の声も多く、

2009年には全国の主要コンビニエンスストア限定で販売され、

再び話題となりました。

麦の香りと力強いコク

9年越しに発売される『サッポロ 焙煎生ビール』は、

最初の香り立ちが良い焙煎麦芽と、

奥行きのある香りが特徴の焙煎麦芽を絶妙に組み合わせることで、

芳醇な麦の香りと深みのある味わいを実現。

原材料:麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ

アルコール分:6%

レポ

ファーストインプレッション=りんごジュース

うわあ、美味い

そのあとに苦みがやってくる

すごくコクがあって、ちょっと思いかな?と、思いきや

アルコール分6%で、切れも抜群

ビール好きは是非試してみて

豚肉のソテー、バルサミコソース

作り方は一昨日の記事で

バルサミコソースの豚肉と焙煎生

抜群!

 

サンドイッチ革命

久しぶりのサンドイッチの記事

サンドイッチの作り方を大きく?変えてみた

食パン

いちばん好きな10枚切り

ここはいつも通り、100均の霧吹きでシューっとしてから軽くトースト

あちら側にスライスチーズ

先にマヨ

ここが革命

先にマヨネーズを塗った

次にキャベツ

これまでは最後にキャベツたっぷりでマヨだった

今回はマヨ先、次にキャベツ

豚肉

焼肉のタレで焼いた豚肉

トマト

ケチャ

ちょっぴり=味の調整

チーズ側のパンを乗せて、ぎゅっとプレス

アップサイドダウンして・・

出来上がり

ボリュームたっぷり

先にマヨネーズを塗ったことで、パンが水分を吸うことを防げる

この方がパリッとしていて美味いかも?

マヨネーズを塗るナイフ、洗い物が一つ増えることになるが・・

場合場合で使い分けて行こう

サンドイッチにも革命が起こるんだな

 

オリオンビール夏いちばん

また夏が戻ってきた

台風が連れてきたのかな?

暑いよお

オリオンビール夏いちばん

なんとなくジャケ買い?かな?

麦芽100%、

アロマホップ100%の上質な味わいを実現した

沖縄生まれの夏季限定ビールです。

製造者:オリオンビール株式会社

原材料:麦芽、ホップ

アルコール分:5.5%

レポ

ふくよか=すごいビールっぽい?

オリオンビールというと、(勝手な既成概念)もっとあっさりした印象??だったのだが

これは、すごくふくよかで苦い

でも苦さがよくて、ぐびぐびいける

ちょっと濃いめの料理で!

例えば、BBQなんかだったらバッチリなんじゃないかなあ?

豚肉のソテー、バルサミコソース

作り方

豚肉の脂の部分をある程度切り取って、コマ切れにする

それをフライパンでゆっくりと加熱し、出てきた油でニンニクのスライスを炒める

ニンニクは色づいたら取り出しておく

香りの移った油で筋切りした豚肉を焼く

ほんの少しだけ(例えば片面だけとか)塩コショウするといいと思う

中火以下で、加熱し過ぎないように充分に気をつけること

豚肉を取り出したら(油が多すぎる場合は減らすこと)

フライパンに酒、みりん、バルサミコ酢、醤油、焼き肉のタレを少々加え、ソースを作る

ニンニクチップ、ラードチップと一緒にいただきます

このぐらいの加熱度にすると、やわらか〜い

夏いちばんをぐびぐび

ぷは〜〜

たまらん

蛇足ながら

この、アサヒ・オリオンの「夏いちばん」と

純正?オリオン「夏いちばん」は別の商品らしい

オリオン「夏いちばん」は沖縄限定なのかな?

見つけたら買って、飲んでみよう

 

豚肉炒め

豚肉の炒め物を作る場合、

ほとんどの場合、

熱く熱したフライパンに油を引いて、豚肉を炒めて、

それから野菜などを投入する方法をとると思う

それも悪くないと思うのだが・・・

もっと肉を柔らかく仕上げる方法がある

以前にも紹介しているが、

本日はもっと簡単に!

豚肉炒め

一番簡単な方法で!

豚肉を一口大にカットして、焼肉のタレなどをまぶしておく

冷たいフライパンに、くし切りにした玉ねぎを並べて

その上に「焼肉のたれにつけた一口大の豚肉」を乗せて

フライパンに蓋をして蒸し焼きにした

火は強くしないこと!

途中で上下をひっくり返すように混ぜて

酒を少し、みりん少し

最後は蓋を取って、ちょっと火を強くしてあおった

味を見て、ちょっぴり醤油などで味を調整

出来上がり

この方法だと、豚肉が高温にさらされないので

タレが付いていても焦げないし、

硬くならない

是非!やってみて欲しい

「今までの方法は何だったんだ?」と思うかもよ

ご飯でもビールでもバチコーン!

 

豚肉炒め定食?

豚肉の脂の部分を細かく刻んで

フライパンでゆっくりと炒めて油を出し

いったん火を止めて

くし切りにした玉ねぎを並べてちょっぴり塩をして(水分を出すため)

その上に「焼肉のたれにつけた一口大の豚肉」を乗せて

フライパンに蓋をして蒸し焼きにした

途中で酒を少し、その後みりん少し

最後はちょっと火を強くしてあおった

味を見てちょっぴり醤油で仕上げる

このようにすると、豚肉が焦げたり、硬くなったりしない

出来上がり

キャベツの千切り、大根おろしを添えて

白いご飯をムシャムシャいただきます

豚肉柔らかいし、玉ねぎもシャキシャキ

大根おろしで、あっさり美味〜い

味噌汁があれば

パーフェクト豚肉炒め定食でござるな

あ、漬物は

いつでもあるよ

ふふふふふ

 

豚肉ソテーのレタス炒飯

これ、やばいです

豚肉

豚肉はステーキ用を使う

サーロインとか?リブロースとか?

ロインよりリブの方が高級とされているらしいが・・

適当な厚みの美味そうなヤツを選んで買った

先ずは豚肉のソテーを作って

それもラードチップで

豚肉の脂の部分を切り取って、コマ切れにする

それをフライパンでゆっくりと加熱し、出て来た油でニンニクのスライスを炒める

ニンニクとラードチップは焦げる前に取り出しておく

香りの移った油で豚肉をソテーする

少しだけ塩コショウした

加熱し過ぎないように充分に気をつけること

こんな感じに出来上がる

 

もちろんこのまま食べても美味い

そしてここから

豚肉ソテーのレタス炒飯

豚肉をソテーしたフライパンの余分な油を捨てて

玉ねぎのみじん切りを炒めて

創味シャンタンをほんの少し

別のボウルに、ご飯と卵を割り入れ、炒めた玉ねぎときゅうりのキューちゃんのみじん切り

冷蔵庫の余り物のコーンも加えた

そして、豚肉のソテーをカットして加え、全てをさっくりと混ぜた

元のフライパンにボウルの中身を全て空けて、

混ぜすぎないように丁寧に炒めた

全体がふわっとしたら、いつものように、隠し味に砂糖をパラパラパラ

そして味付け香り付けに醤油をジュワンと焦がして

そして最後に刻んだレタス

ペーパーで水を十分に切って加えて、しんなりする程度に加熱した

出来上がり

薬味ネギを少し

ラードチップと炒めたニンニクをトッピング

これ、やばいです

ラードの力!すげえ!

写真では分かりにくいかも?

ソテーした豚肉がゴロゴロゴロ

めっちゃ美味い

やばい

大成功!

 

豚コマのもやし炒め

野菜が高騰している

そんな時に助けてくれるのが「もやし」だな

安い値段で売られているので、軽視しがちな食品であるが、うまく調理すると大変美味い

もやしの種類

もやしの種類は、原材料の豆によって異なる

もやし=スプラウトとするならば、貝割れ大根や、ブロッコリーなども含まれるが

本日は、いわゆる「もやし」ということに論じるなら

主な豆は、緑豆、ブラックマッペ、子大豆、大豆の4種類ということになる

緑豆もやし=「青小豆」とも呼ばれているもので、一番多く売っている

軸は太めでシャキシャキとみずみずしい食感

黒豆もやし=「ブラックマッペ」という黒い豆が原料で細めの軸で豆の甘みが感じられるのが特徴

ブラックマッペの方がほんの少し高価で、売っているスーパーも限られる印象

両方あれば私は「ブラックマッペ」を選ぶ

大豆もやしについてはまた機会を見て・・・

新鮮なものを水にさらす

必ず新鮮なものを購入し、その日のうちに調理すること

必ず水にさらすこと、少なくとも水洗いをすること

しばらく流水にさらしたいくらい

袋から出してそのまま調理?などということは言語道断

本日の作り方

ニンニク、ショウガ、長ネギのみじん切りと少量の豆板醤を炒めて香りを出し

そこに豚肉のコマ切れを加えて塩コショウ、さらに炒めてオイスターソースで味付ける

ひき肉でもいいけど、ゴロゴロしてる方が美味いと思う

豚肉を一旦取り出して、そのフライパンでもやしを手早く炒める

ほんの少しの塩とオイスターソースで調味

ロジカルクッキングの水島弘史氏によると「もやし炒めは弱火で作ると冷めてもシャキシャキ」とのこと

厳守すべし

シャキシャキ感を残したもやしを皿に移し、取り出してあった豚肉をフライパンに戻して炒め直す

最後に胡麻油で風味をつけるも良し

さらに中華っぽくしたいなら、五香粉を加えれるも良し

みりんで照りとコクを加えるも良し

出来上がり

濃い味の豚肉と、薄い味でシャキシャキのもやしで

美味しいよお

きっと今夜のおかずが決まった人もいるね

是非!

 

豚のワイン角煮02

貧乏性というのだろう

もう飲めなくなったワインが捨てられない

昨年、11月のGospel Joint前日にも、貧乏性と現実逃避から

豚のワイン角煮を作っているなあ

豚のワイン角煮

作り方はこれに準じた

豚バラ肉のかたまりを圧力鍋で、浸る程度の水を加えて

ショウガのスライス数枚と、長ネギの青い部分をつぶして加えて下茹で

圧がかかってから10分くらい

大根は面取りして、別鍋で米粒と一緒に下茹で(ゆで卵も同時に作る)

その後圧力鍋を水道水で急速に冷ました後、豚を取り出して軽く水洗いし、適当な大きさにカットする

豚肉、ゆで卵、大根を入れた圧力鍋に

ワインをドバドバ、砂糖1、みりん1、醤油4〜6くらいの割合で味を付けて水で調整

圧力鍋で圧がかかってから12分くらい

その後、冷めるまで放置

出来上がり

今日はワインのアルコールを飛ばす工程を省いたけど

全く大丈夫

お肉が箸でほどける

うほほほ

こういう料理で思うこと・

肉もうまいけど、大根とか卵とかが

抜群に美味いんだよなあ

ああ、またワインを飲んでしまう

そしてまた飲み残しが出る

そして・・・

また作ればいいんだよな

 

ひやむぎdeあんかけ焼きそば

記憶が曖昧だが、

TV番組で「残った素麺でかた焼きそば風に」みたいなメニューを作っていたような・・・

我が割烹の食材倉庫にも、素麺やひやむぎといった乾麺の備蓄がある

が、それらの食品は、夏を過ぎると一気に消費量が減るばかりか、ほとんど消費しなくなるのが常だ

よっし、ひやむぎであんかけ焼きそばを作ってみよう

(ひやむぎの方が賞味期限が近かったから)

ひやむぎdeあんかけ焼きそば

作り方は適当だが・・・

ひやむぎは茹でて、水で洗って、ごま油をひいたフライパンに敷いて、堅焼き風にした

豚肉、白菜、キャベツ、玉ねぎなどの残り物の野菜、

かまぼこや厚揚げもあったので、炒めた

中華だし・鶏がらスープの素・オイスターソース・砂糖・酢で味付け

水溶き片栗粉でとろみをつけた

出来上がり

あははは、これ、好きかも知れん

普通にひやむぎ食べるより(普通にって何?)断然好き

麺がきつね色にメイラード反応しているところも、すごい好き

美味いです

ご注意

前述のTVの時もそうだし「残った素麺を大量に消費」なんて書いてあるレシピもあるが・・・

ひやむぎは1束90gくらい、ペロリであるが、

この料理だと、90gなんてとてもとても・・・

フライパンで焼くのも50g分くらいが精一杯だと思う

ご参考になれば

御造作!