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ダルグナーゴールドラガー

ドイツのビール

「楽天市場で大人気」とか書いてあった

本当かどうかはどうでもいい

たまには外国のビールも飲んでみよう

ダルグナーゴールドラガー

Darguner Gold Lagerの名前表記の下

「Gebraut nach dem Deutschen Reinheitsgebot」(ビール純粋令に基づき造られています)

と、書かれている

日本語表記もある

レポ

ファーストインプレッション=濃い

麦芽の甘さが感じられる

キレはよくないかもしれないが、シンプルな味なので大丈夫

ギュッと濃縮した濃いビール

それもりんご系の甘い香り

しっかり味が濃いのに飽きない

濃い味の料理が欲しい

原材料:麦芽、ホップ、水
アルコール分:5.5%以上6.5%未満
内容量:330ml

アルコール度数が大雑把

日本のビールが350mlだから、ちょっと少ないのか

初鰹のたたき、バルサミコソース

今年も初鰹はこのレシピでいただきます

作り方はこちら

濃いめのソースがドイツビールに合う合う!

さらにこの料理は、白でも赤でも泡でも

もちろん焼酎にも、ばちこーーん!と合うのだよ

ふふふ

 

鰹のたたき丼

鰹のたたきのレシピは何度も記事にした

特にバルサミコ酢との相性は抜群である

今回は残り物の鰹のたたきで丼を作る

鰹のたたきは「煮切り」につける

煮きりを作る

みりんと酒を鍋で煮立たせて火を付け、アルコールを飛ばす

その後、醤油を加えてひと煮立ちたせる

みりん、酒、醤油は1対1対3くらい。味をみて調整

濃すぎるなら水で薄めてもいい

十分に冷やし、そこにスライスした鰹のたたきを漬けた

酢飯

海鮮系の丼はやはり酢飯がいいと思う

本日は「ミツカンのすし酢(昆布だし)」で作った

トッピング

薬味たっぷりで

今日は白ネギ、ミョウガ、生姜、を細かく切って水にさらしたもの

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最後に煮きりを少しかけて・・

抜群に美味い

あと、カイワレ大根があったら完ぺきだな

次回はカイワレを加えよう

おかわりしたよ

御雑作!

 

初鰹のバルサミコソース

初鰹のバルサミコソース

このメニューは何度も記事にしている

すまん、これ好きなんだ

バルサミコでどうしても黒っぽくなってしまうが

美味いんだよなあ

作り方はこちらの記事で

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今日はミョウガがなかった

目に青葉 山ほととぎす 初鰹

個人的には秋の「戻り鰹」を好むが

初鰹もバルサミコと合わせること濃厚になる

春は疲れる?から

食べるものはちゃんとしないとな

 

鰹の納豆ソース

春の初鰹より、秋の戻り鰹が好きだ

以前に鰹のバルサミコソースを記事にしたことがあるが、この料理でも鰹の懐の深さをひしひしと感じる

洋風でもない、和風でもない、納豆の個性を生かしながらしっかり鰹の美味さを感じる

ちなみに、上沼恵美子のおしゃべりクッキングで紹介されたレシピが元になっている

鰹は表面を焼いてたたきにする

皮付きの鰹の方が皮の焦げたいい香りに仕上がる

作り方

フライパンに少量の油をひき、薄くスライスしたニンニクを炒めてニンニクチップを作る

ニンニクチップを引き上げたら、かつおの皮目に塩をふり、そのニンニクの香りが移った脂で焼く

皮目はしっかり焼くが、その他の面はさっとでよい

ソースを作る

しょうゆ大さじ1.5 みりん大さじ0.5 酢大さじ2 粒マスタード大さじ1 を混ぜておく

表面を炙った鰹を7~8mm厚さに切ってソースを約半量ほどかけ、ラップに包んで冷蔵庫で15分程度置く

玉ねぎ(あれば新玉)をスライサーで薄切りにして水にさらし、オニオンスライスを作っておく

納豆ソース

ひき割り納豆1パック(さらに包丁で細かくたたいた方が美味い)を良く混ぜ、残ったソースと混ぜておく

出来上がり

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皿にオニオンスライスを敷いて、トマトをかざり、鰹を並べてニンニクチップを飾る

納豆ソースは別盛りにしておいて

薬味にミョウガとしそを用意した

こんな感じで頂きます

オニオンスライス、鰹一切れ、ニンニクとミョウガ、納豆ソースをかけて、パクリ!

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鰹とタマネギの相性がいいのは想像がつくが、そこに納豆を合わせるなんて?

いやいや、これはかなりの「ごちそう」です。

食べたことない味

お酒がすすみます

もし高級店で(もっと上手くディスプレイして)提供されたら「さすがは〇〇だねー」って言われる様な料理だと思う

お酒のつまみにたまりません!

 

鰹のバルサミコソース

このメニューを記事にするのは3回目になる

すまん

これ、大好きなんだ

鰹とバルサミコの相性は抜群だと思う

たたきとカルパッチョと、マリネの中間くらいの立ち位置だろうか?

ビールでもワインでも焼酎でも、ご飯のおかずにもなるよ

作り方

1.オリーブオイルでスライスしたニンニクを炒め、ニンニクチップを作り、取り出しておく

2.ニンニクの香りの移ったそのフライパンで、塩を振ったカツオ(1/4サク)の表面に焼き目をつけ、取り出しておく

3.カツオの香りの移ったそのフライパンで、ソースを作る

4.白ワイン又は酒、ミリン、ワインビネガー、バルサミコ酢を加え、熱してアルコール分を飛ばし、醤油とレモンの絞り汁で味を調整する

今日はバルサミコ中心にした

5.カツオを並べた皿に出来上がったソース(熱いままで良い)を回しかけ、ミョウガ、青ネギを散らし、ニンニクチップを添える

出来上がり

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バルサミコ

師匠:バルサミコって知っとるか?

生徒:先生、またバカにしてー

師匠:バルサミコって知っとるか?と聞いとるんじゃ

生徒:バルサミコくらい知ってますよー

師匠:いや、本来のバルサミコというのは何かを知っとるか?と聞いておる

生徒:本来!などと言われるとちょっとおー

師匠:北海道にな、バルサ神社というアイヌ時代からの古いやしろが祭られた神社があるんや

生徒:へえー

師匠:その神社に大昔から伝わる酢の製造方法があってな、製造方法は神社に伝わる秘伝で・・

秘密にされているのだが、白樺の樹液から作られるらしいと伝えられている

生徒:へえー、そうだったんですか?

師匠:バルサ神社の巫女(みこ)さん達が極寒の北海道の森で、白樺の樹液を採取し、丹誠込めて酢を作っているのだ

それが本来のバルサミコ酢じゃ

生徒:先生、ホントですか?

師匠:ウソじゃ!

生徒:・・・・・・

 

初鰹

以前に紹介したことのあるレシピであるが

鰹はこの食べ方が美味いのだから仕方がない

鰹のたたき

いわゆる鰹のたたきであるのだが

ポン酢で食べるのもいいけど、ちょっと工夫するだけで抜群に美味くなる

ニンニクは生よりも加熱したものである方がよい

油でゆっくりと加熱してチップにするのがよい

薬味はネギとミョウガがよい

ミョウガを加えるだけで洋風?に美味くなる

ショウガは好みで加えてもよいが・・・

タレはちょっと酸味がある方がよいと思う

レモンでもワインビネガーでもよいが、バルサミコ酢を加えるのがおすすめである

魚であるから、醤油がバチコンと決まる。醤油ベースのタレが合う

作り方

1.オリーブオイルでスライスしたニンニクを炒め、ニンニクチップを作る

2.ニンニクの香りの移ったその油で、塩を振ったカツオの表面に焼き目をつける

3.カツオの香りの移ったそのフライパンで、ソースを作る

4.白ワイン又は酒、ミリン、ワインビネガー、バルサミコ酢を加えてアルコール分を飛ばし

醤油とレモンの絞り汁で味を調整する

このとき「ちょっと濃いかな?」ぐらいがちょうど良い

5.カツオを並べた皿に出来上がったソース(熱いままで良い)を回しかけ、ミョウガ、青ネギを散らし、ニンニクチップを添える

出来上がり

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ネギを散らしてからソース、それからミョウガとニンニク、の順番もいいかもね

 「白」又は「泡」がぴったしだが

ビールでもワインでも焼酎でもいける

ご飯でも美味そうだ

ふふふ

 

初鰹のバルサミコソース

江戸っ子だから?カツオが好きだ。

基本は鰹のたたきなのだが

基本はカツオのタタキなのだが、私なりに長年研究を重ねているレシピである。

かなりいい線いっていると思っている。

ワインもいける洋風にしたかった

1.少量のオリーブオイルでスライスしたニンニクを炒め、ニンニクチップを作る。

2.ニンニクの香りの移ったそのフライパンで、塩を振ったカツオ(1/4サク)の表面に焼き目をつける。

3.カツオの香りの移ったそのフライパンで、ソースを作る。

4.白ワイン又は酒、ミリン、ワインビネガー、バルサミコ酢を加熱してアルコール分を飛ばし、醤油とレモンの絞り汁で味を調整する。

5.カツオを並べた皿に出来上がったソース(熱いままで良い)を回しかけ、ミョウガ、青ネギを散らし、ニンニクチップを添える。

出来上がり

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もう少しネギも欲しいところ。ネギはいつも切っておくのだが、今日は在庫が足りなかった。見た目にも。

こういう料理は写真が難しいな。

自分で言うのも何だが、これ、めっちゃ美味い。

写真を撮り直した

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後日、作ったもの。ネギ増量して写真を撮り直した。

「白」又は「泡」がぴったしだが

ビールでもワインでも焼酎でも、何でもいけてしまう。

ご飯でもいけそうだ。